Q&A 「嘘の告白」

コメントから来た質問です。
質問があると記事も書きやすいのでスパ関係でも日常のことでもなんなりと質問してきてください^^
なお、質問はアメブロのコメント欄からお願いします。
アメブロのIDがなくても投稿できますし、IDを持っていても匿名でのコメント記入もできますからお気軽にどうぞ^^


Q.
もし、京介さんの所に通ってるキーさんが京介さんに対して嘘をついてしまった場合、どれくらい厳しいお仕置きをしますか?
また、嘘ついた事の告白をメールするのと直接伝えるのとどちらがいいですか?やっぱり直接ですよね…。


A.
私に対して嘘をついて、そのことを自分から白状した場合においては厳しいお仕置きはしません。
嘘をつくのは基本的に自分を守るためですが、一度ついた嘘を撤回することはとても勇気のいることです。
そういう意味で嘘を撤回して告白したことについては、「よく言えたね」と褒めています。
また、その嘘についてのお仕置きは軽めにペンペン程度です。

どうしてかというと、嘘をついた事について厳しくしてしまうと、次にまた嘘をついたら嫌われるんじゃないか、呆れられるんじゃないかという気持ちが強くなり、それこそ嘘をつかせるような雰囲気を作ってしまいかねないからです。
でも二人の関係ではよくない事なので、そういう意味で軽めにお尻ペンペンということです。

何を言っても嫌わないんだよ、呆れることはないんだよ、ということが分かり合える信頼関係を構築できれば嘘は減っていくと私は思っています。
嘘をつかせてしまうのは、私がそこまでの信頼関係を作り上げることができなかった部分があるとも考えられますからね。
ちなみに私に対してではなく、私以外に嘘をついたのならそれはその嘘に応じた厳しさのお仕置きですからね、軽くペンペンなんてことはありません(笑)

嘘というのは、嘘をついた本人がずっと心に仕えてモヤモヤしていたり、罪悪感を抱えたりと辛いものですから、まずそのようなことにならないようなにしたいですね。
でも結局私の中では嘘をついたと告白した時点で嘘ではなくなりますからね、むしろ嘘の告白は私にとっては嬉しいものです^^
変ですけど(笑)

ただ、嘘についてそのように対応するのは自ら告白した時のみです。
対話の中で矛盾点を追求して、嘘を暴くことはたまにありますが、そうなると厳しいお仕置きとなります。
自首すると罪が軽くなるような感覚でしょうかね、自首しなければ罪が重くなるということです^^;

嘘をつくのは利害関係があるからで、その利害関係は人と人とのつながりでは必ずあるものです。
ですが私はそれを無くした関係を理想としています。
私の所では嘘は必要ないんだよ、ありのままの自分を出しても無条件で受け入れるんだよ、ということを私自身が相手に伝えきれてなければまずは無理な事でしょう。
ま、理想ですからね、なかなか難しいことです^^;

で、嘘ついた事の告白はメールでも直接伝えるのでもどちらでも構いません、本人が伝えやすい方でいいと思っています。
基本的には直接言うのが一番いいのでしょうけど、やはり本心をしっかりと伝えることに私は重きを置いているので、私に対しての嘘の告白の場合はそのように考えています。
対象が他の人の場合はケースバイケースですね。

嘘をつくのは辛いものです、嘘をついてしまって今更言えないといって私の所にお仕置き依頼をしてくる人はいますが、ここは最終的な場所でありたいですね。
ここで嘘をつかないように、ここですべて吐き出せるように、そういう最終的な居場所でありたいと思っています^^



当サイトへは下記よりお入りください。
PC版    お仕置きの部屋
スマホ版  お仕置きの部屋
インスタ
https://www.instagram.com/kyosuke295/

Q&A 「お尻叩きは虐待か」

Q.
ご質問があって、コメント致しました。
最近出た児童虐待例に「お尻を叩く」が入りましたが、どう思いましたでしょうか?
今と昔、躾から虐待への変化に驚いています。


A.
つい先日、厚生労働省の体罰ガイドライン指針案が厚労省有識者検討会でおおむね了承されたそうで、その体罰の例の一つに、”お尻を叩く”を定義したそうです。
それに関しての質問だと思うのですが、私的には率直に言ってナンセンスだなぁと感じました。
しかしその一方、法律の文言としてはしょうがないのかなとも思います^^;

そもそも体罰=虐待とも言えないですよね。
行き過ぎる体罰が虐待なのであって、軽くペンペンとするのは虐待とはいわないでしょう。
もちろん軽くでもお尻を叩く行為は表現的には体罰とはなりますが、虐待とは違います。
しかし叩く側が軽いつもりでも、受け手がどう捉えるかということも重要で、肉体的にも精神的にも本人が虐待だと感じれば虐待になります。

私もいろいろなキーさんからお話を聞いていますが、本人の虐待の捉え方はそれぞれで、線引きするというのはとても難しいと感じます。
ちなみに私は大人に対してお尻ペンペンのお仕置きをしていますが、これと同じ威力で子供に対してお尻ペンペンをしたらこれは虐待となるでしょうね^^;

それと、もし私が子供にお仕置きをするとしたら虐待にならないようにかなり手加減をしてお尻ペンペンをすると思います。
ま、それだけ”それはダメだよ”という愛情を持った信号でもある体罰は、スキンシップやコミュニケーションを含む愛情表現としてとても必要だと思います。

余談ですが、キーさんでも子供にするような軽めのペンペンが好みであれば要望には応えますが、それでは物足りない、反省した気にならないという子の方が多いので、要望がない以上はある程度痛みを伴うお仕置きをしています^^;

この厚生省の指針案で問題なのは、手加減の度合いや厳しさの線引きに関しては法律の文言に入れることは非常に難しいというか限りなく無理な点です。
軽くはいいけど厳しすぎるのはダメだよとはいえず、それでも虐待や過度な体罰は制限しなければならないので、そう考えるとしょうがないのかなとも思います。

今年にはいっても虐待死などが相次ぎ、どんどんと問題視されるようになり、なにかしらの対策は練らなくてはならず、そうなると苦肉の策なんでしょうね。
お尻叩きの他にも、長時間の正座、食事を与えない、殴る、ほほを叩く、等も指針案にありました。
長時間の正座や食事を与えないというのは過度な体罰(虐待)に該当しますが、殴るやほほを叩くに関しては、軽く殴る(ゲンコツ等)、軽くほほをぺチンする等のレベルであればお尻叩きと同じく、虐待には該当しないと感じます。

とにかく、注意を促す程度の軽めのペンペンは、躾するにあたって必要だと私は思います。
動物もそうであるように注意を促すには痛みを伴う行為をして脳に覚えさせるということをしていますし、人間が進化したからといって、それをなくしてはたして健全に育つかというと疑問です。

体罰は虐待になり得る一方、叱ったり軽いペンはスキンシップでもあり、愛情表現にもなるわけです。
大人の都合で叱られたり感情的に怒られたりして育ったキーさんや、叱られたことや叩かれた経験のないキーさん達は、自分の為だけに冷静に叱られるという愛情を求めてしまうものです。

そういった意味では、すべて体罰は禁止!となると逆にキーさん人口は増えるかもしれません(笑)
また、体罰ができないとなると、精神的な虐待が増え、それもキーさん人口を増やしてしまいそうですね^^;

でもこれは難しい問題です。
もし法整備をするとしたらこういう特例を定めてたらどうでしょうかね^^;

「但し、躾の範囲内で、誰から見ても軽ーい体罰はその刑を免除する」
これでどうでしょうか(笑)
親族相盗例ならず、親族相罰例とでもしましょうか^^;

ま、とにかく、”本当にこれはダメだよ!”という合図でもある怒った顔や叩くふりや、軽めのペンというのはいろいろなことを教えていくうえで必要でしょうね。
そんなことをせずとも良い子に育っている子の方が、良い子過ぎて将来問題が出てくるかもしれません^^;



当サイトへは下記よりお入りください。
PC版    お仕置きの部屋
スマホ版  お仕置きの部屋
モバイル版お仕置きの部屋
インスタ
https://www.instagram.com/kyosuke295/

Q&A 「お尻に反応する人と反応しない人の違い」

コメントから来た質問です。
質問があると記事も書きやすいのでスパ関係でも日常のことでもなんなりと質問してきてください^^
なお、質問はアメブロのコメント欄からお願いします。
アメブロのIDがなくても投稿できますし、IDを持っていても匿名でのコメント記入もできますからお気軽にどうぞ^^

Q.
いつもブログを楽しく読んでます。質問です。
「お尻」が介入するお仕置きだからこそ反応してしまうとのことですが、反応してしまう人と反応を示さない人との違いは、いつどこでどんな影響があると変わるのでしょうか?
幼少期、思春期の親の教育?
お尻=恥ずかしいもの 「お尻見えてるよ、恥ずかしい」など言われて育つとそうなるとかでしょうか?
京介さんのご意見を聞いてみたいです^ ^


A.
この質問は先日書いた「お仕置きで興奮すること2」の記事についてですね。
まだ読まれてない方はそれに関連する「お仕置きで興奮すること1」 「お仕置きで興奮すること3」 もご参照ください

反応してしまう人と反応を示さない人は、いつどこでどんな影響があると変わるのでしょうかということですが、これについては同じお仕置きシーンを見ても、その人の性格や感受性、養育環境やその時に欲しているもの、そして体の反応等、様々なものが混在していることなので、どうしたら反応するのか、またはどうしたら反応しないのかという未来のことはわかりません。

いつどこでどんな影響があるとお仕置きに興味を持つようになるかということですが、年齢的には幼少期から10代の間に殆どの人が脳にプログラムされてしまうものです。
その要因は上記で説明したように複雑で、単純にお尻が見えていて恥ずかしいというだけではなく、人のぬくもりやスキンシップ、愛情深いお説教やお尻叩き、羞恥や不安、タブーなど、様々な要素で心を惹きつけ、ドキドキとしてしまう事で頭から離れなくなっていくものです。

これらはみんな同じように反応するのではなく、その人の欠落した部分を補ったりとか、なにか魅力を感じてしまったりとか、体が反応した時に目にしてしまったものとか、反応するところは人それぞれですから、反応する人もいれば反応しない人も出てくるわけです。

簡単にいうと、目にしたもので体が反応してドキドキとしてしまった時にその目にしたもの(お仕置きシーン)に対して惹かれていくことが人間でも動物でもあるんです。
逆に体が反応してドキドキとしている時にたまたま目にしたもの(お仕置きシーン)も同じように惹かれていくことがあるんです。

もちろんそれで何も反応しない人はいますが、反応してしまう人は目にしたもの(お仕置きシーン)でドキドキとして興奮してしまうというプログラムが脳内で作られ、そのプログラムは永久的に残ります。
なので、欲を無くすよりも、欲を薄めていく方が理にかなっているんですね。

また、「お尻見えてるよ、恥ずかしい」と言われて育てられたからといって丸出しのお尻に興味を持つということは殆どありません。
お尻を見られたら恥ずかしい、だから洋服を着る。そう学ぶんです、それは裸でも同じですよね。

これは人間が社会生活を送るために自然と身につくものなので、そういうことを言われたからといってお尻に興味を持つことはほぼ考えられないでしょう。
ただ裸などが介在して、他の要素がプラスされれば、そこに興味がわいたり惹きつけられるというのはあります。

結論から言うと、幼少期からお仕置きに興味を持たせるように仕向けて接しても、逆にお仕置きに興味を持たせないように仕向けて接しても、人間の感覚を操作することはかなり難しいことです。
ただ、未来の操作はできなくても過去の話を聞いてそれをヒントにきっかけを推測したりと、後になってからなら分析ができたりします。

過去にお仕置きを受けた人でも、お仕置きに興味を持つ人と興味が全くない人といます。
叱られたことがない人でも、叱られたい願望でお仕置きに興味を持つ人と興味が全くない人といます。
感情的に怒られた人でも、冷静に叱られたい願望でお仕置きに興味を持つ人と、興味が全くない人といます。
どんな環境下においてもお仕置きに興味を持ってしまう人はいるということです。
その理由は人それぞれです。

大事なことはそうなってしまったとしても、それは自分の一部であって、それを受け入れることだと思います。
苦しいこともあるかもしれませんが、それも本当の自分であって、それを認めることで気持ちが楽になることにもつながります。
そういう意味で思い切ってお仕置きを体験するのも有りだと思います。

リスクがあるので前に進めない人はたくさんいるようですが、私のお仕置きはブログやサイトに書いてある通りですし、欲求を薄めたい人にはそうなるようにカウンセリングをして、欲を薄めるようなお仕置きをしていきます。
欲求を薄めたい人にはその手助けをしたいですし、欲求を満たしたい人には満たすようなお仕置きで手助けをしたいと思って真面目に活動していますので、安心して依頼してくれたらと思います。

不安な点は明確に回答はしますし、嘘をついて会うことは絶対にありません、そして会ってみれば大したことないものです^^
とにかく一度体験することは自分のためにもするべきだと思います。
我慢しても年齢を重ねればいずれ爆発しまうことが多いですし、我慢していてはもっとつらくなりますから、この機会に思い切って決断してみましょう^^



当サイトへは下記よりお入りください。
PC版    お仕置きの部屋
スマホ版  お仕置きの部屋
モバイル版お仕置きの部屋

インスタ
https://www.instagram.com/kyosuke295/

Q&A 「お仕置き欲求について」

コメントから来た質問です。
質問があると記事も書きやすいのでスパ関係でも日常のことでもなんなりと質問してください^^
なお、質問はアメブロのコメント欄からお願いします。
アメブロのIDがなくても投稿できますし、IDを持っていても匿名でのコメント記入もできますからお気軽にどうぞ^^

Q.
お仕置きを体験することで、逆にどうにもならなかった欲求が薄まらず、欲求が高まってしまうこともありますか?
人それぞれなので、きっとあると思います。
中には依存してしまう人もいませんか?
だからパートナーを作ったりしますよね、、、
それかパートナーまでとはいかなくても頻繁にスパンカーに会ってしまうとか、、、
高まっていく欲求をどうにか抑えたい、薄めたいと思っている人はどうしたらいいのでしょうか、、、?
京介さんなら具体的にどんな対応をされますか?
過去にあった例でもいいので教えてください


A.
お仕置きを体験することによって逆に欲求が高まってしまうということはよくあることだと思います。
例えば、お仕置きで初めて会った人が自分の理想のお仕置きとはかけ離れていたりすると、次の人を探すのは当然のことです。
初めはネットで会うということに抵抗があっても、一度経験してしまうとネットの人に合うこと自体麻痺してしまうことがあります。
なかなか理想のお仕置きをしてくれる人がいなければどんどんと理想を満たそうと欲求が膨らみ、結果たくさんのカーさんと会うようになり、それが欲求を高めていく要素にもなり得ます。

また、せっかくパートナーになっても連絡が少なくなってきたり、お仕置きがなくなってきたりすると、お仕置き欲求を満たしたくても満たせない、そうなっても我慢しなくてはならず、その我慢が欲求を高まらせる要素にもなります。
更にはパートナー関係を解消されてしまったら、お仕置き欲も薄まらず、次のカーさんを探し始め、結果お仕置き欲求が高くなることにもなります。

もう一つ、お仕置き欲求を上げてしまうのは遊び感覚のお仕置きやイチャイチャの感じのお仕置きで、”楽しむお仕置き”としてしまうと、そういう楽しい感覚を求めて別の感覚のお仕置き欲求ができあがってくることがあります。
本来のスタンダードなお仕置きとは別のお仕置きであり、そっちのお仕置き欲にシフトして欲求が高まる感じです。
もちろん遊び感覚で楽しいお仕置きの欲求がある人であればそれを体験する必要はありますが、そうでない、そもそもはスタンダードなお仕置きを求めている人はその要素は必要のないことです。

依存に関しては、お尻叩きに依存するというよりも相手に依存してしまうという表現の方が正しいでしょう。
そもそもお仕置き欲というのはお仕置きに憧れがあったり、お仕置きを求めてしまったり、実際に体験したいという欲のはずです。
しかしそれがいつの間にか疑似恋愛になったりして、お仕置き欲と同時にそれとは少しずれた欲求となってしまいがちです。

お仕置きという肌と肌を合わせる性質上よくあることですが、そこを楽しみたいカーさんは多いようなので難しい問題です。
実際そうされたらキーさんも信頼のおける相手であれば心地よくなってしまうものですからね。
心地よさは一連のお仕置きの流れで必須なのですが、その比率が心地よさの方がメインになってしまうと心の依存につながるのではないでしょうか。

また、パートナーを作ることも依存につながりやすい面があると思います。
カーさん側がしっかりと線引きしないで接すると、気持ちはどんどんと依存していくものです。
そういう相手への甘えが心地よくなってくると、お仕置き欲求にプラスして異性との心地よさの欲求も増え、それが依存につながります。
そういう関係になってからパートナー関係が解消されたら当然失恋のように寂しくて次のカーさんを探すことになります。
そうしなければ寂しくて辛くてどうしようもないので、これもお仕置きに依存ではなく、異性への依存に近いものがあります。


で、高まっていく欲求をどうにか薄めたいと思っている人はどうしたらいいか、ということですが、私がしていることは上記に書いてあることを踏まえての対応です。

私の対応としてはその人が望む形のお仕置きをして、欲求を満たしてあげることをしています。
人によって理想のお仕置き像は微妙に違います、コーナータイムは憧れという人もいればNGの人もいます。
それは道具に関してもお仕置きの体勢にしても、スタンダードなお仕置きの中でも人それぞれ違うものです。
なので、メールやカウンセリングでそのあたりの分析をしてどのようなお仕置きにしていくかを個々に考えています。

その上で、一度お仕置きを受けたらまた新たな要望を聞いたり、やっぱりNGだということを考慮し、次にいかしてしっかりと欲求を満たしていくという感じです。
スタンダードな家庭的なお仕置きが基本姿勢になっているので、おそらくそれに合った子たちが依頼をしてくると思うので、スタンダードなお仕置きのラインはクリアしていると思っています。

パートナー関係の問題ですが、私のところはパートナー関係ではないので、パートナーの解消というのはあり得ません。
こちらから呼び出すということもなく、キーさんがお仕置きを受けたかったり話をしたいという時に依頼するわけなので自分の選択で来たいときに来れるわけです。
みなさんが気にしている、見捨てるとか見放すということもありませんので、キーさんが来たいと思ったらいつでもこれます。

ただし、依存的になったり、こちらのルールを何度忠告しても直らないという人にはきてもらうのはお断りします。
でもそれは私なりの依存関係にさせないという線引きなのでしょうがないところでもあります。
こういうことからも、もしお仕置き欲求を薄めたいと思うなら、パートナー関係より、依頼してくるという形の方がいいと思います。
一対一じゃないと嫌だとか、彼氏のような存在を求めたいとか、いつでも連絡とりあえる間柄じゃないと嫌だとか、そういう形にこだわるのならパートナーを探すしかありません。
ただ、理想のお仕置き関係を築いてくれる相手を探すのは困難です、いることはいますが、なかなかいないようです。

それと、キーさんとカーさんは肌をさらしてスキンシップをする関係なので、その間で信頼関係が出来上がったらカーさん側はどうにでも持っていくことが可能になることが多いです。
だからといって自分の快楽に走ったり、本気で付き合う気もないのに言葉巧みに依存させようとしたり、それが楽しいからキーとカーの関係性を超えるような行為をしてしまうのは私的にはしてはいけないことだと思っています。

まぁ結局、スタンダードなお仕置きだとしてもそれを体験することで、一時的に欲求が高まってしまう事はあります。
でもそれは回数を重ねるごとに徐々に薄まっていくものです。
欲求が高まるのはお仕置きを受けたことで気持ちが舞い上がってしまう事によるものですから、それは何度か体験すれば薄まってきます。

これまでブログにも書いたように、欲求を薄めるにはお仕置きを体験すること。
でもその中にはカーさん側がしっかりと線引きをして、相手の心をもてあそばないことが前提です。
また、性的なお仕置きやお仕置き観の違うお仕置きでは意味がなく、自分の理想に近いお仕置きを受けることが前提です。
これはキーさん側がどうこうできる問題でもなく、そういったカーさんを掲示板やツイッター等で探すには何人にもの人と会わなければなかなか難しいようです。

なので無難に欲求を薄めるなら、私のところに依頼をしてみてください。
心理的なカウンセリングも込みのスタンダードなお仕置きで、ブログにもサイトにも詳しく方向性が書いてあるので、そこらの知らない人とは違うと思います^^

ちなみに私のお仕置きはみなさん厳しくて痛そうと思っているようですが、それも個々の要望に合わせてやっていますからね。
文字で書くとかなり痛そうですが、そこはお仕置きレベルの選択の問題でもあります。
通常なら”かなり痛い”ではなく”痛い”程度で終わってるはずですよ^^;
ま、要望のお約束は守っているのでそこは心配しないでください、初めは軽めでもいいですし気軽に依頼してみてください^^



当サイトへは下記よりお入りください。
PC版    お仕置きの部屋
スマホ版  お仕置きの部屋
モバイル版お仕置きの部屋

インスタ
https://www.instagram.com/kyosuke295/

Q&A キーさんのタイプ

コメントから来た質問です。
質問があると記事も書きやすいのでスパ関係でも日常のことでもなんなりと質問してきてください^^
なお、質問はアメブロのコメント欄からお願いします。
アメブロのIDがなくても投稿できますし、IDを持っていても匿名でのコメント記入もできますからお気軽にどうぞ^^

Q.
これまでにたくさんのキーさんにお会いされていると思いますが、また会ってみたいと思った方、もう二度と会いたくないと思った方がいらっしゃいましたら、そのキーさんのタイプを教えてください。今度初カーさん会う予定なので参考にしたいです。

A.
私の場合は、もう二度と会いたくないと思ったキーさんはいませんね^^;
これは私はパートナーという関係性ではなく、依頼を受けるという形をとっているので、私のブログやサイトを見て興味を持ち、依頼をして私に会い来ることになれば、当然労力も時間も費用も必要です。
そういったものを費やしてまで私に会いに来てくれるというのはとても嬉しいことですし、私にとって活動を続ける原動力にもなっています。
だからそういう方と会いたくないなんて思いませんし、依頼をされることはとても嬉しいことです。

ただ、私の活動は、キーさんがなんでも好き勝手し放題というものではなく、私なりのルールがありますからそれは守ってもらいますし、守れない人には厳しくお仕置きをしています^^;
結局それで守れるようであれば問題ありませんし、これまで守れないで出入り禁止にした人はいませんからね(笑)
まぁそのルールというのは私が決めている事であり、私の方向性なのでそこで合わなければしょうがありません^^;
ルールといっても大したことではありません、単にいたずらや、行き過ぎたちょっかいや、私の顔を触るなど、たわいもない事です(笑)

ちょっと質問の趣旨とずれていますね。
質問者さんはパートナーさんと会うという事ですからね・・・。
ただどんなに気を付けてもまずは相性ですよね、これが一番大きく関わってくるのですが、この相性だけはどうにもなりませんからそれは別にしてお話ししますね。

最低限気をつけたいのは清潔感、言葉遣い、礼儀、くらいでしょうか。
ただ私は何人ものキーさんに会っていますが、不潔な人、言葉遣いがNGな人、礼儀がなっていない人は皆無なので、普通に接していれば大丈夫だと思います。

あとは人それぞれ好みがありますからね、そこも相手次第なので、どうにもならない領域です。
キーさんもカーの好み、人間としての好みはありますし、カーさんもキーさんの好み、人間としての好みがあります。
そこはあらかじめ確認しておいたほうがいいと思いますが、やはり会う前から自分の好みやタイプをはっきりという人はいないでしょうし、まずは会ってみないとわからないので、とりあえず会うのでしょう。

初めて会う前にできることというのは、清潔感、言葉遣い、礼儀、そして中身を磨くことくらいですから、そこを気を付けて、もしダメであればそれは縁がなかったということで他を探すしかないですね。
なかなか相性がある人と巡り合えないものですから、どうしてもパートナーがほしいのであれば、変に妥協せず、地道にコツコツと探し続けたほうがいいと思います。

返答になっていなくてすいません^^;



当サイトへは下記よりお入りください。
PC版    お仕置きの部屋
スマホ版  お仕置きの部屋
モバイル版お仕置きの部屋

インスタ
https://www.instagram.com/kyosuke295/

スパ的な毎日 お仕置きブログ 精神と心の部屋

リンク
カレンダー
12 | 2020/01 | 02
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -
月別アーカイブ
カテゴリ
プロフィール

京介(きょうすけ)

Author:京介(きょうすけ)
初めまして、京介(きょうすけ)といいます。

スパといわれている世界ではいわゆるディシプリン派の”カー”という存在らしいです。
そしてお説教やお仕置きは私の日常です。
私の普段の言動や行動がスパでいう”カー”というものに似ているだけなので、スパという”作られた世界”の住人である意識は全くないんです。
それくらい日常的にお説教やお仕置きをしているってことです(笑)

お説教や相手との対話については私の中では”心の安定でありカウンセリング的な心のケア”と認識しており、お仕置きの中で一番重要視していることです。
相手の理由や言い分をしっかりと聞いた上で、客観的に「何故直さなければならないか」という説明をし、納得をさせる事がお説教と位置づけております。
お仕置き後のアフターフォローとしての対話を含めて全体的にはカウンセリングのようなものとお考えください。
また、私は基本的に反省理由をこじつけてのお仕置きはしません。
お仕置きはお説教とお尻ペンペンが必ずセットで存在し、更にお仕置き後のアフターケアをしてお仕置きが成立します。
私の場合のお仕置き基準は「他人を不快にする行為、約束を破る行為」について特に厳しく接しています。

お仕置きでの関係性は親と子供的なものです、それをコンセプトに全てが成り立っています。
つまり相手とはある意味対等な立場であり、私が命令口調で話したり、感情的に怒鳴ったりすることはありません。
また、教師と生徒的のような上下関係の立場から物事を矯正するということも好みません。
このような上下関係のあるお仕置きは恐怖心により支配しているものでもあり、自尊心を傷つける場合もあるので親子間での愛情のあるお仕置きとは全く別物と認識しています。
こういう考えなので親子的でもあり友人的な立場という立ち位置が一番しっくりきます。

ここに至るまで、過去私はSMという世界を体験しました、SMの世界といったら大げさなのですが、精神的な心の部分を追求するために足を踏み入れました。
”人間の心や本質”を追求したくて入り込んだのですが、私の求めているものへの違和感がずっとあり、その違和感を解消しようと模索した結果、スパといわれている世界にたどり着いたのです。
その違和感を簡単にいうと、双方とも性的なことを求めていたり、理不尽なお仕置きがまかり通っているということです。
もちろんプレイ的には面白みはあるので、性欲のはけ口としてはいいのかもしれませんが、性欲以外の精神的な部分を満たすためにはスパの世界がしっくりときたんですね。
スパの”カー”からSMの”S”に移行する人ってたくさんいますが、私はその逆バージョンみたいな感じなんですね(笑)
SMの精神的な部分の究極を追求した結果、スパといわれている世界にたどり着いたので、過去の体験があるからこそ今の自分がいるんだと思っています。

このブログを書き始めることになったきっかけですが、それはお仕置きに興味がある若い女性が結構いる事を知ったからです。
真面目に苦しんでいる人達を私の言葉により一人でも救ってあげれたらなという気持ちで書いていこうと思いました。

こういう世界に入り込んでしまう人は、幼少期に目撃してしまったお仕置きシーンがいつの間にか脳裏に焼き付いてどうにもならなくなっていたり、親子関係の確執や人間関係での苦難があったりと、何かしら心の闇や人に言えない秘密を抱えているものです。
その闇を全て吐き出すことは難しいですが、このブログを通じて自分の居場所を見つけ、少しでも心の安らぎを感じて欲しいです。
そういった精神的な部分を私は一番大切にしています。

これだけは理解した上で私のブログをお読みください。
私のしているお仕置きとSM的なことは独自の価値観ではっきりと区分けしてあります。
ここでのお仕置きとは性的要素を一切含まないものであり、同じお仕置きでも性的要素が少しでも含めばそれはSM的として解釈しています。
独自の価値観で表現していますのでそこはご了承の上お読みください。

人それぞれ求めているものは違います、そして最初の入り口は頭の中のモヤモヤ感や欲求、焦燥感等を解消することからです。
大事な事は、それらを解消する事によって新しい何かが生まれるかもしれないということです。
そして新しい何かを見つけなければ、そこからは何も生まれません。

お仕置きに憧れを持つことは、叱られる愛情や甘える事を求めているからともいえます。
ドキドキしたりするのは、自分の求めていた愛情が受けられる、甘えられるという妄想で、それが無意識に反応してしまうだけです。
全ては無意識で起こる深層心理下での心の動きなんですね。

そのように思える人は決して叩かれたいだけではないはずです。
なのでスパに対する概念は捨てて、客観的に自己を見つめることがとても大切なことだと思います。


こんな感じの私ですが、様々な人達を見てきていますのでどんな内容でも私が引いてしまうことはありません。
また、私は概念や雑念に捉われません、客観的に受け止めますので共感は強くしますが、同情のようなことはすることはありません。
悩みや相談がありましたら気軽にどうぞ、どのような立場の方でも個人情報を漏らすことは決してありませんので安心してください。


自分の満たされない思い、満たされたい思いをお仕置きを通じて体験してみましょう。
体験は若ければ若いほどいいです、歳を重ねると欲求を薄めていくことは難しくなり、どちらにしても卒業しなければならない必要性が出てきます、いつまでもパートナーがいるわけではありませんからそうなると心が苦しくなるだけですからね。
若いうちに体験しておくと卒業もしやすいですからそういう意味でも急ぎましょう^^


念のため、キー、カー等のスパ用語が分からない方はこちらを参照ください(笑)
これがないと意味不明となる場合がありますからね(汗)初心者さんのためにも紹介しておきます^^;

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

QRコード
QR
最新記事
検索フォーム
RSSリンクの表示