節目

今日は7月1日ですね。
上半期も終わり、今日から下半期、ついこの間年始を迎えたと思っていたらもう1年の半分が終わってしまいました。
1日1日は長いものですが、振り返ってみるとあっというまで、この半年間何をしてきたかと考えると後悔するものですよね。

今年の始まりである1月1日には多くの人が「今年の抱負」を考えた事と思います。
しかしそんなこと忘れかけていませんか?
こういう節目の日だからこそ、もう一度原点に返って、今年目標にあげた抱負を振り返ってみてはどうでしょうか。

あわただしい毎日、悩みや苦悩を抱えながら頑張ってきた毎日、1日1日はそんなこんなで必死で何もできなかった人もいるでしょうが、この6か月というスパンで考えると、日々少しでも何かをできたのではないか、それが積もれば成長できたはずではないか、そう考えると後悔を感じます。

節目というものはそういった日々の慣れを改めるためにあるものです、大きな節目は年末年始ですが、その他にも様々な節目、行事がありますよね。
その都度の節目を意識して、自分を振り返り、怠慢や邪心などの心の”ケガレ”を落としていくのは大切なことです。

目標を立てて何かを達成しようとしている人でも、高い目標を掲げてしまうとなかなか自分の思い通りにならないもので、そういう自分に嫌気がさすことでしょう。
自制がなかなかできなくても、こういった節目を利用して原点に返って考えてみると、忘れかけていた初心がよみがえってくるものです。
長期間の自制なんてそもそもなかなかできるものでもありませんから、節目に初心を思い出し、その繰り返しでいいのではないでしょうか。

また、節目というものは何かの行事ごとに限らずに1日の中でも意識することはできます。
それは1日の行動の中で自分の節目を作ればいいんですね。
受験で長期間勉強漬けの人、資格取得で必死な人、会社の仕事に追われている人、毎日の生活に追われている人、人間関係で悩んでいる人、そういう人に必要なのかもしれません。

その節目は自分自身の神聖な儀式と考え、その都度自分を振り返り、邪念、邪気、迷い、病み等の”けがれ”を落とすんです。
節目は自分自身で決めなければなりませんが、例を上げると、朝家を出る時、会社や学校に入る時、誰かとあいさつを交わした時、勉強や課題に取り組むとき、仕事に取り掛かる時、夜寝る時、朝起きる時と何でもいいわけです。
人によっては朝早く起きての散歩やジョギング、掃除やラジオ体操でもいいでしょう。
また、靴を脱いだ時にきれい揃えたり、出かける前に服装などの乱れを確認したり、靴がきれいかどうか、そして身だしなみを確認したり、そういう事でも気が引き締まり、けがれが落とせるものです。

その節目の時に、少しの時間でも瞑想して心を無にしたり、深呼吸したりして、”けがれを落とす”儀式をしていくと気持ちに変化が起き、新たな気持ちに切り替わるものです。
どういう儀式かは人によって考えればいいことですが、それを毎日の日課としていけばといつも新鮮な気持ちで朝を開始できるのではないかと思います。

こういう考えで、気持ちを切り替える節目を作ってみたらどうでしょうか、ほっておけば心に”けがれ”は溜まっていくものです。
神社やお寺でお祓いしてもらわなくても、日々の小さな”げがれ”は自分で落とすことはできるものなんですよ^^

あ、、ちなみにお尻ペンのお仕置きは神社やお寺のお祓いよりも、違う意味で効果あるのではと私は思っているんですけどね^^;
”げがれ”を落としたい人は一度考えてみるのもいいかもしれません…。


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今の季節は?

少し前の記事でかいたキーさん語録?の続編です。
前の記事はこちら

前回2月11日の祝日を「建国記念の日」ではなく「けんこうの日」と自信をもって答えたキーさんですがまたまた面白いことをしてくれました。
ちょうど2月28日にそのキーさんは私のところに来たのですが、私がカレンダーを見て「明日から”春”だな」と言ったんですね。
そしたら「え?春?」
と意外そうにいうんです^^;
まぁ体感的には冬だし気持ちはよくわかるんですけどね^^

おそらく季節が1か月ずつずれているのかな、どうなのかなと興味がわき、私が「じゃあ今の季節は何?」と聞くと
「冬じゃないの?」と・・・・^^;

その子の頭の中の全体像を把握するためにさらに質問を続けてみました。^^

それじゃ春は?と聞くと「4月、5月」
夏は?と聞くと「6月、7月」
秋は?と聞くと「8月、9月、10月」
冬は?と聞くと「11月、12月、1月、2月、3月、、、あれ?多いな」と(笑)
「え?え?なんだろ?、、、春夏秋冬で12か月だからもしかして3か月ずつ?」と^^;
ん~~、1か月ずれているレベルではありませんでした(笑)

「じゃあもう一度」と
夏は?と聞くと「5月、6月、7月」
秋は?と聞くと「8月、9月、10月」
冬は?と聞くと「11月、12月、1月」

この時点でおかしいですよね(笑)

それじゃ春は?と聞くと「2月、3月、4月、、、あれ?変だな」って感じでした(笑)

季節が分からないどころではなく、季節を感覚で捉えているみたいですね^^;
これで大学生です、、、、大学名は言えませんが、恐るべしです、季節くらいは習わなくなったとしても覚えておきましょう。
ちなみに日本では3月から春の始まりです。



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小鳥のさえずり

余談的なお話です、お仕置きとは関係ありませんが(汗)


お仕置きの関係の女性とホテルに入ったときの出来事です。
時間的には午前9時30分くらいでした。

ホテルに入るとその子がトイレに入ったので私は窓を全開にして外の空気を感じていました。
とてもいい天気でしかも朝方ということもありとてもすがすがしい気分でした。

その子がトイレから帰ってくると「鳥が鳴いている」と嬉しそうにいってきました。
「ウグイスも鳴いている」とはしゃいでいたので
私は「鳥さんどこにいるか探してごらん」といったんですね。

するとその子は窓から身を乗り出し一生懸命に小鳥の声がする方向を探しきょろきょろとしていました。
「いないよー」といいながら一生懸命に。

その光景を見て私は可愛いなぁと思いつつ嘲笑していました。
しかし、いつまでたっても小鳥は見つからず、
私は「じゃあ窓を閉めて鳴いてる場所を感じてごらんよ」
といってみました。
その子はいわれたとおり窓を閉めてみたのですが分からず、更に何度も窓の開け閉めを繰り返していたのですが、
「いないよー、わからない」と残念そうに訴えてきます。
私は呆れた感じでニヤニヤしていたらムッとしたようで「バカにしてんでしょ!」と言い返してきて私はそれに対して「いやいや、可愛いなぁって思って見ていたんだよ」と返しながらニヤニヤとしていました。

あきらめたかと思うとしばらくするととまた探し出し30分くらいたったくらいにやっとあきらめてしまいました。
私がそんな事忘れた頃にその子は「まだ鳴いているよ」と言い出し、やはり鳥の鳴き声が気になるようです。
私は「そっかそっかー」とニヤニヤしながら子ども扱いで接しているとまたムッとしてしまいました。

お昼くらいになったころ、ふと気がつくと鳥の鳴き声がなくなっていました。
私もそんなこと忘れていたのですが、それに気がついたキーさんが「鳥の鳴き声聞こえなくなった」
というので私も「え!?」と思い、確かにいつの間にか聞こえなくなっている・・・。と

で、キーさんが立ち上がって何かをしていたので、それを見て私はその子に分からないように有線放送の「A-10」を押しました。
するとまた小鳥の鳴き声が聞こえてきました。
私はその子の顔を見ないで向こう側を向いて寝た振りをしていたら
その子が
「えっ!あの鳥の鳴き声有線放送だったの!?」
といい、チャンネルをいじりだし、とうとうネタがばれてしまったんです(笑)
自分にも呆れていたのか「ひどーい!」といいながら恥ずかしそうに笑っていました。

実は有線放送での鳥の鳴き声だったんですね。
以前ホテルに入ったときに偶然に鳥の鳴き声の有線がかかっていて、それが朝方だったので私がとても気に入ってしまったんです。
癒されるしリラクゼーションというか疲れが取れる感じで。
なので「A-10]というのは有線放送のチャンネル番号だったんです。
有線放送の会社はどこか忘れてしまいましたがチャンネル数が少ない有線でした。

でも私は最初に「じゃあ窓を閉めて鳴いてる場所を感じてごらんよ」といったんですよ。
それは窓を閉めたら部屋のスピーカーから聞こえているのが分かるでしょっていう意味で、それでも分からなくて無邪気に窓の開け閉めをしているその子に、可愛いなってニヤニヤとしていたんです(笑)

唯一の誤算が、いつの間にかチャンネルが変わっていたことです。
何かの拍子に触ってしまったんでしょうね。
いつ気がつくか凄く楽しみにしていたのでかなり残念でしたが・・・。

って
そんなほのぼのとする出来事がありました。
結局お仕置きに憧れる純粋で生真面目な子ってそんな天然な感じの子が多くて、そういったことがたくさんあるのですが、
今回は小鳥の鳴き声の癒されながらの出来事だったので特に印象に残ってしまったようです^^;

女子高生の合法風俗?

先日のお話、19歳の子がお仕置きを受けに来たのですがその理由にびっくりとしてしまいました。

最近はあまり聞きませんが、少し前は援助交際が普通のようにありましたよね、今は出会い系とかの規制も厳しくなり掲示板で知り合うことも難しくなり、男性側も危機感が出てきて自粛しているのでしょう。
しかしその規制もあってのことか違う形での商売が今流行りつつあるようです。

その女の子は19才でありながら現役の女子高生とのことでした、今やっているバイトを辞めたいのだけれども楽だし友達もいて楽しいからなかなか辞められない、いけないこととは思っているのだけど。
とのことでした。

メールのやりとりではあまり詳しく聞かなかったので私は非合法なことをしているのかなと考えていましたが、実際に会って詳しく聞いてみるとグレーゾーンではあるけども合法みたいなんですね。
でも条例を適用すれば非合法にもなるというようなギリギリのラインなはずです。

そのバイトとは「女子高生モデル」です。
女子高生モデルといえば聞こえがいいのですが話を聞いたら「こんな世界あるの?風俗でしょ?」という感じでした。

今都内に5,6店舗はあるらしく、それに類似した店舗を入れると10店舗を軽く超えるそうです。
女の子たちはその複数の店舗に面接し登録をしているそうで、その日の予定で今日はどこの店舗というような形で、複数の店を行ったり来たり渡り歩いているらしいです。
こういうモデルのお仕事はクチコミで女子高生の間では有名みたいです。
また、身分証明書を見せるので現役女子高生だけというのは間違いないそうです。

内容ですが、表向きの名目は「女子高生見学、デッサン、写生」ということだそうです。
マジックミラー越しの部屋に現役女子高生が学校帰りの制服で友達としゃべったりご飯食べたり宿題やったりとしているようです。
マジックミラーの向こう側は個室になっていて男性客が入っているとのこと。
気に入った子を指名すると女の子がマジックミラーの前まで来てポーズをとる。
そのポーズが問題で、いわゆるパンツ見せですね。
店舗によってパンツ見せのポーズが違うらしいのですが、ある店では体育座りの大股開きが当たり前だそうです。

積極的な女の子は指名欲しさにスカートは短くしてブラウスのボタンを外してブラを露出させたりTバックを履いてきたりしてそれを客にチラチラ見せてアピールするそうです。
それで男性客の目的はデッサンではないんですね、そこがヤバイところで「写生」ではなくて「射精」をするみたいなんです(笑)
パンツを見て自分でひとりでしごいて射精するのが目的なんですね。
写生と射精をうまくかけたねって冗談にもなりませんよね^^;
で、ここからが一番の問題点であり、これは合法でもなんでもなく完璧に非合法なところ。

なんでその女の子は男性たちがひとりでしごいて射精をしていることがわかったんだと思いますか?

そうなんです、マジックミラーとは名ばかりで中身がうっすらと見えちゃっているんですね。
店舗によってらしいのですが、普通にうっすらと見えちゃっているところがあって、しかもどこの店舗も、いわゆる車の黒いフィルムと同じように手をかざして中を覗くとしっかりと見えちゃうそうです。
女の子は指名を取るために気にいられようと覗き込んだりするそうです。
一人エッチネタに股間を丸出しにして男性のその行為を見てあげている。
そんなことはあってはならない行為ですよね。

実際そうとは知らずに面接を受けてバイトに来る女の子がほとんどらしいのですが、そんな女の子でも周りの空気に流されてそれが普通となってしまい、風俗嬢と同じことをしてしまうんです。
心理的な要因ですが、周りがやっているとそのこと自体麻痺してしまい罪悪感や羞恥心がなくなるものですよね。

私の場合羞恥心のあるパンチラならまだしも(見せようとして見せているのではない)はいどうぞ的なパンチラには全く興味はわきません。

とある店舗ではTバックは当たり前、ボタンを3つ4つ外して大股開きは当たり前で、まるで下着姿で部屋にいるような感じらしいです、やはり店舗によって違うのはみんなそれになれて流されてしまっているんでしょうね。
女の子によっては客のジェスチャーによりチラ見せとか過激なポーズまでしてしまう子も噂ではいるようです。

もちろんこの店舗はいずれ摘発されるでしょう、合法的に出店はしていますが、実際は非合法ですからね、店側は風俗ではないといっていますが、実際どういうことが行われているか店側も分かっているからです。

この女の子には精神的に麻痺しないように、どういうことをしているのかをしっかりとお説教をしてお尻ペンをしました。
これで辞めてくれればいいのですけどね。

子供たちは合法であるとお墨付きがあれば仕事内容はおいといて友達がいるからという軽いノリで仕事をしてしまうのでしょうね、未成年だからこそ善悪の判断が曖昧なのでしょう、それ自体はしょうがないことなのかもしれません。

正直、こういう法律の抜け道的な、未成年者の性を商売にするところは厳しく取り締まって欲しいものです、これは大人にしかできないことですからね。

景気が悪くお金もないのに贅沢だけは向上している、周りと比較をしてしまうからつい背伸びしてしまう。
だからどんなことをしてでもお金を手に入れたいと思ってしまうところがあるのでしょう。
そんな世の中だから今の日本は精神的には不幸な国だと思います。

貧しい時代のみんなで節約して生きていた時代には後戻りができなくなっている私たちです。
今後ずっと先のお話、精神面が原因で人類が破滅へと進んでいくのかもしれませんね。

好みのお仕置き

お仕置きをしているものであればそれぞれ好みのお仕置きというものがあるものです。
しかし前記事でお話したとおり、お仕置きされる側にも好みのお仕置きがあり、それが理想でもあるんですよね。
また、好みではないお仕置きならともかくNGなお仕置きもあるわけで、そこがお互いに違和感を生じさせ、後々問題が起きる部分でもあると思います。
最初はお互い気を使ってオブラートに包んでいてもやはり自分の嗜好はいつまでも隠して付き合えるようなものではありませんからね。

私の好みのお仕置きとはそれはお仕置きの体勢でも叩き方でもないんですね。
お仕置きをされる側はよく膝の上での平手でのお尻ペンが理想なことが多いのですが、私の場合は形ではなく精神なんです。
どれだけ精神にダメージを与えられるか、そしてどれだけ心を安定させてあげることが出来るかなんです。
そもそもお仕置きはいけないことを叱りつける事で二度としないように痛みを持って戒める行為です。
だから相手が望む理想のお仕置きは一番初めのお試し期間でない限りしたくはありません。

パートナー的ではなく、その場限りのお仕置きや体験を希望する人には理想のお仕置きをしてあげますが、パートナー的になった人には徐々に厳しいお仕置きへと変貌していきます。

悪さをしても1回目ならば軽いお仕置きで済みますが、同じことを繰り返してしまったらお尻叩きの痛さは増していきます。
そのうち「次同じことをしたら道具でお仕置きだよ」と伝えておくんですね。
こうすることによって、道具が嫌いな人は受け入れざるを得なくなってきます。
そこから逃げるには同じことを繰り返さなければいいのですから。

でも、そういう子はドジなのか天然なのか、同じことを繰り返してしまうんですよね(笑)
しかも律儀に報告をしたりそれを分かるように伝えたり矛盾点のある嘘をついたりと、結局は嘘をつけないんです。

同じことを繰り返すほかに厳しいお仕置きとなってしまうのはお仕置きを受けようとしない、ごめんなさいをなかなかいえない場合ですね。
イヤイヤばかりしている人がいる場合、私はその人のNGなことをすることを宣言するんですよね。
そうすることによってNGなことは嫌だから素直に従うしかない、イヤイヤながらお仕置きを受けるようになります。
結局は選択肢を与えているのですが、その選択というのはもはや言葉のトリックでしかありません(汗)
でもそのようなことを続けていると単なる脅しと甘く見てしまうんですね。
そしていつまでたってもお仕置きを受けようとしない、脅しにも耳を傾けなくなる。

そう私はそんな甘い人間ではありません。
というよりもそれを待っていたのかもしれません、ひっそりと獲物を待つ獣のように(笑)
行動に移してしまえばもう止められません、本人のNGの世界へと入り込んでしまいます。
でもこれも本人が選択してしまったことなので自身で受け入れざるを得なくなってしまっているんですね。
でもこれは本当に二度としてほしくないことだからするんです。
ここまで来るまでに私との間にある程度の信頼関係は出来ています、だからそれが出来るのでしょう。
いくら悪い事をしたからといって信頼関係も出来ていない相手にNGなお仕置きは出来ませんから。

あ、NGといってもスパですから性的な行為という意味のNGではないですからね、道具だったり鞭だったり姿勢だったり叩き具合だったり、という意味合いでのNGです。

ただそういう行動に移る前にしっかりとしておかなければならないことがあります。
信頼関係をしっかりと築くまでの間にそのNGなお仕置きはどうして駄目なのかということをしっかりと確認をしてお話をするんです。
だいたいは精神的な部分での違和感や虐待や性的に感じてしまうという部分でNGにつながることが多いのですが、
その意識が単に怖いからとか痛そうだからという理由であれば却下の対象なんですね。

お仕置きの姿勢や考え方を伝えて信頼関係が芽生えてくれば、相手も戸惑っていたお仕置きを受け入れてくれるかもしれません。
そしてお互いの嗜好にうまく折り合いをつけていくことが一番大事なことのように思えます。
全ての嗜好がぴったりと合ったパートナーなんてまず出会えませんよね、特に特殊なお仕置きの世界ですから。
嫌なこと、NGなことは特に相手ととことん話し合って解決していかないと決して長続きはしません。

私の好みのお仕置きとはNGなお仕置きをすることではないのですが、より効果的に精神にサプライズを与えるようなお仕置きなんですね、だからそれを日々考えています。
お仕置きによって相手の心が動揺したりびっくりしたり、危機感や戸惑いを感じている姿を見るのも可愛さやひたむきさを感じて悪い気はしないので、それが好みのお仕置きなんでしょうね。
何度もいっているように私はこのお仕置き行為に精神的なやり取りや心の安定を求めているんです。
だから叩くという行為よりもお説教やそのプロセス、精神的な葛藤が一番重要なんですね。

その上で相手がしっかりと反省して最後に心からごめんなさいを言い、お仕置きを終えた後のやりとりで私は強い満足感を得ます。

その最後のお話しがお互いにとっての一番の幸せな時間かもしれませんね。

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京介(きょうすけ)

Author:京介(きょうすけ)
初めまして、京介(きょうすけ)といいます。

スパといわれている世界ではいわゆるディシプリン派の”カー”という存在らしいです。
そしてお説教やお仕置きは私の日常です。
私の普段の言動や行動がスパでいう”カー”というものに似ているだけなので、スパという”作られた世界”の住人である意識は全くないんです。
それくらい日常的にお説教やお仕置きをしているってことです(笑)

お説教や相手との対話については私の中では”心の安定でありカウンセリング的な心のケア”と認識しており、お仕置きの中で一番重要視していることです。
相手の理由や言い分をしっかりと聞いた上で、客観的に「何故直さなければならないか」という説明をし、納得をさせる事がお説教と位置づけており、お仕置き後のアフターフォローとしての対話を含め、イメージ的にはカウンセリングのようなものです。
なので私はこじつけの理由ではなくリアルな理由でしかお説教やお仕置きはしません。
そしてお説教とお仕置きはセットでなければ意味はなく、更にお仕置き後のアフターケアがないと成立しません。
私の場合のお仕置き基準は「他人を不快にする行為、約束を破る行為」について特に厳しく接しています。

お仕置きでの関係性は親と子供的なものです、それをコンセプトに全てが成り立っています。
つまり相手とはある意味対等な立場であり、よって敬語を使わせないようにしますし、私が命令口調で話したりすることもありません。
また、教師と生徒的のような上下関係の立場から物事を矯正するということも好みません。
このような上下関係のあるお仕置きは恐怖心により支配しているものでもあり、自尊心を傷つける場合もあるので親子間での愛情のあるお仕置きとは全く別物と認識しています。
こういう考えなので親子的でもあり友人的な立場という立ち位置が一番しっくりきます。

ここに至るまで、過去私はSMという世界を体験しました、SMの世界といったら大げさなのですが、精神的な心の部分を追求するために足を踏み入れました。
”人間の心や本質”を追求したくて入り込んだのですが、私の求めているものへの違和感がずっとあり、その違和感を解消しようと模索した結果、スパといわれている世界にたどり着いたのです。
その違和感を簡単にいうと、性的なお仕置きや理不尽なお仕置きがまかり通っているということです。
もちろんプレイ的には面白みはあるので、性欲のはけ口としてはいいのかもしれませんが、性欲以外の部分を満たすためにはスパの世界が心地よかったんですね。
スパの”カー”からSMの”S”に移行する人ってたくさんいますが、私はその逆バージョンみたいな感じなんですね(笑)
SMの精神的な部分の究極を追求した結果、スパといわれている世界にたどり着いたので、過去の体験があるからこそ今の自分がいるんだと思っています。

このブログを書き始めることになったきっかけですが、それはお仕置きに興味がある若い女性が結構いる事を知ったからです。
真面目に苦しんでいる人達を私の言葉により一人でも救ってあげれたらなという気持ちで書いていこうと思いました。

こういう世界に入り込んでしまう人はそれぞれの心の闇を抱えているものです、その闇を全て吐き出すことは難しいですが、このブログを通じて自分の居場所を見つけ、少しでも心の安らぎを感じて欲しいです。
そういった精神的な部分を私は一番大切にしています。

これだけは理解した上で私のブログをお読みください。
私のしているお仕置きとSM的なことは独自の価値観ではっきりと区分けしてあります。
ここでのお仕置きとは性的要素を一切含まないものであり、同じお仕置きでも性的要素が少しでも含めばそれはSM的として解釈しています。
独自の価値観で表現していますのでそこはご了承の上お読みください。

人それぞれ求めているものは違います、そして最初の入り口は頭の中のモヤモヤ感や欲求、焦燥感等を解消することからです。
大事な事は、それらを解消する事によって新しい何かが生まれるかもしれないということです。
そして新しい何かを見つけなければ、そこからは何も生まれません。

お仕置きに憧れを持つことは、叱られる愛情や甘える事を求めているからともいえます。
ドキドキしたりするのは、自分の求めていた愛情が受けられる、甘えられるという妄想で、それが無意識に反応してしまうだけです。
全ては無意識で起こる深層心理下での心の動きなんですね。

そのように思える人は決して叩かれたいだけではないはずです。
なのでスパに対する概念は捨てて、客観的に自己を見つめることがとても大切なことだと思うんです。


こんな感じの私ですが、様々な人達を見てきていますのでどんな内容でも私が引いてしまうことはありません。
また、私は概念や雑念に捉われません、客観的に受け止めますので共感はしますが、同情はしないです。
悩みや相談がありましたら気軽にどうぞ、どのような立場の方でも個人情報を漏らすことは決してありませんので安心してください。


自分の満たされない思い、満たされたい思いをお仕置きを通じて体験してみましょう。
体験は若ければ若いほどいいです、どちらにしても歳を取ったら卒業しなければならない必要性が出てきます、いつまでもパートナーがいるわけではありませんからそうなると心が苦しくなるだけですからね。
若いうちに体験しておくと卒業もしやすいですからそういう意味でも急ぎましょう^^


念のため、キー、カー等のスパ用語が分からない方はこちらを参照ください(笑)
これがないと意味不明となる場合がありますからね(汗)初心者さんのためにも紹介しておきます^^;

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