サイト閉鎖のお知らせ

本日をもってお仕置きサイト「お仕置きの部屋~お尻ペンの世界~」を閉鎖することとしましたのでここに告知します。

なお、この告知以降は予約は一切受け付けません。
それと予約をしてる分に関してはそのままお受けしますが、もし不安でキャンセルしたいという事であればそれでも大丈夫です。
これまでありがとうございました。

以降は興味のある方のみご覧ください。


■活動への取り組み姿勢■
2016年からの活動再開後になりますが、私の姿勢は相手との線引きを重要視してきました。
悪い依存や恋愛のような関係にならないように、会うのは時間内だけ、メールやラインのやり取りも予約関係や必要事項のみで、雑談などの内容にも基本返事はしていませんでした。
また、予約の時間外で会う事はしませんでした、それは例外なくです。

食事をするにしても予約時間内、それにかかる費用は全額相手負担、私が金銭を出すことはしませんでした。
それはプライベートでは会ったりやりとりはしません、という意志表示でありそ、れを私自身の線引きとしていました。
そして予約が優先だからと身内との約束もせず、彼女であっても時間が空いている時に会う、もしくはどうしても時間を確保してほしい時には彼女であっても使用料と取っていたくらい活動を優先していました。
それは予約を断らない、という信念でもありました。

そういう線引きの為、キーさんからしたら冷たく感じ、3000円の施設使用料を払って2時間だけの関係に虚しさを感じている方もいた事と思いますが、私としても対応したい気持ちはあっても心を鬼にしてそこは徹底して接してきました。
ですが、それぞれお会いしている間はその人だけに全力にそして親身に接していたつもりです。
このような形で接しているのでもっと深くかかわりたい方は寂しさを感じ、パートナーを探そうと思った人もいるでしょうし、お金の関係じゃないかと嫌な思いをした人もいるでしょうが、私は私で活動とプライベートを混同しないというルールを設け、それが自分へのけじめとしていました。

でもこれだけは言わせてください。
私は私に会いに来る全員に全力で親身に(私の思う親身は叱ること、甘やかさない事、自立させる事)接してきました。
誰一人として例外はなく、真剣に話を聞いて全力で接する、これだけは活動の中で徹底してきたつもりです。
私は人間が好きですし、私の所に来たいと思っている人に対しては私の感覚で一生懸命に接してきました。

その人のこれからの人生の為に厳しくし、甘やかさない。
また、時には依存しそうになったりこのままではいけないと判断した時には冷たくし、そのような態度をとると余計辛くなるんだよということを教えるために、誤解のまま不快な気持ちになった方はいるかもしれませんが、それはその人との関係を断ち切るということではなく、それを乗り越えて依存体質から抜け出してほしいという先を見据えた自立に向けた私なりのやり方です。
いろいろな思いを持っている人はいると思いますが、これまでトラブルはなく、傷ついた人に気が付かなかった点はありますが、深く傷ついた方もいらっしゃるのならそれは私のその人に対する接し方が間違っていたという事なので、そこは深くお詫びいたします。
しかし故意はなく、故意がないからいいというわけではありませんが、私なりの考えがあってのことでした。
私は私でこの活動に誇りや信念を持って大切な場所としてこれまでコツコツと積み重ねてきました。
あくまでこの線引きは施設を借りて活動を再開した2016年からのことで、そこからは活動に取り組むスタイルをガラッと変えました。
なお、2016年以前はそういった取り決めはなくやっていたので、キーさんと食事に行ったりプライベートも関わったりしてました。
ここに書いているのは2016年の再開後のことになります。



■私と出会ったキーさん達へ■
「人は鏡だ」と、そういう言葉を使って人との関わり方を教えた人もいると思います、私はその鏡として、その人の心の中に居るような存在だと思っていますし、そういう感覚になっていた方もいると思います。
そして庇護下にいて守られている感覚を持っていた方もいるのではないでしょうか。
私は私を必要としている人たちの心の中に存在していて、そしてあの部屋は自分と向き合うための空間。
誰にも言えない関係の為、これが夢なのか現実なのか、そして本当に実在したのかとそんな感覚になった方もいるのではないでしょうか。
私がどこの誰かもわからない、そしてキーさん自身も誰にも言えない自分だけ知っていることですからふと錯覚してしまう事もあるでしょう。

「人は鏡」
そういうことを私は表現し、実際に相手にそれを示し、それで私以外の人間関係を円滑になれるよう、自立できるようにといつも考えていました。
鏡といっても私の場合は相手と同じ行動をするだけではなく、例えば構って構ってと近付いてくれば私はあえて遠ざかる。
抱っこ抱っことそればかり求めてしまう人には抱っこはしなくなる。
逆にそれが改善されると私は近付き、抱っこ抱っこと求められなくても抱っこをするようにする。

そうすることで依存体質を改善したり、人と関わるのにそのような事をしたら逆効果だと知り、そのようなやり方で愛情を求めすぎてよくないと判断した方にはそのように接してきました。
それが逆に冷たく感じ、突き放されたと傷ついてしまった人はいるみたいですが(実際に個人からそのような連絡は一つもありません)私はそれはまだ過程でそれを乗り切った時に理解してくれればいいというスタンスでした。
実際に乗り越えて私の意図を理解してくれた人は何人かいます。
そうやって私は言葉だけではなく、態度で相手の悪い部分を改善していくことをしていました。

私に対してメンヘラっぽい態度をとることで余計に満たされなくなります、どうあがいても自分の思うとおりにならないので余計に辛くなります。
だからそれで来なくなる人もいるでしょうし、そこを自分の力で改善していく人もいます。
愛情を求めるばかりではなく、愛情を与えるようにななってほしい。
それは私相手ではなく、これから出会うであろう相手とプラスの関係になれるように、悪い癖を無くして相手に負担をかけないような心を、私を介して身につけられるようにという考えがいつもありました。
だから人によっては厳しくしたり、冷たくしたり、優しくしたり、その時の対応はそれぞれですが、私は最終的には卒業や歪んだ部分の矯正を目的としていたので、その部分では全ての人に共通しています。

私はこの活動を遊びではなく本気でやっていました。
本気というのはお仕置きをするというのがメインの場所ではなく、悪い所を直し成長させる、ダメなところや癖をガチで直すという意味です。
私に対して誤魔化そうとする人、遠回しに確信を避けて説明する人、嘘(一種の誤魔化し)をつく人、話しが矛盾ループしてしまう人等に対してはかなり厳しい口調で追及したり声を荒げてガチで叱ったりもしました。
しかしそれは憎しみではなく愛情で、それだけ相手を知り、幸せになって欲しいという私特有の愛情ですからそれを乗り越えない限りわからないことでもあります。

基本的に私は全ての心をさらけ出してほしい、本質を見つけてそこからなにかをアドバイスしたい、そういう気持ちでいたのは間違いありません。
なのでその途中段階でとても傷ついて私の所に来なくなった人もいるでしょうし、実際にお説教をしたら人格否定されたと根に持ってしまう人もいました。
ただ、そういう意味で嫌な思いをすることはあっても逆恨みとか書き込みをするなんてことは、私が接した人の誰一人として書き込むなんて想像だにできません。
人には信用し過ぎと言われますが、信用しているからこそ親身になれるので、私は活動で来た人達を疑うことはしません

いろいろなことがあったと思いますが、今後はこのような特殊な場所がなくなります。
単にお尻を叩く、不随してお説教がある、のような形のお仕置きはどこでもありますが、私の所に来たキーさんの殆んどはそれでは違和感があるような気がしています。

これを持ってサイトを閉鎖しますが、私の与えた言葉の一つでも心に残ってくれればと思います。
このようにいきなり勝手に消えることでとてもショックを受ける方もいると思いますが、これからは一度きりの自分の人生を自分の思うままに生きて欲しいです。
今後はメールのやり取りはしませんが、もし何か伝えたいことや日々何かが起こった時、何かを伝えたいときはメールしてください。
返信はしませんが、そのメールはしっかりと目を通しておきます。

私はあなたたちの心の中にいます、これまで自分と向き合った時間、冒険をした勇気、それも全てあなたの心の中に残ってます。
私が必要であれば自分の心の中を覗けば確実に私は存在していますから、それができるのであればあなたは一人ではありません。

私と関わった皆さん、これまで十分すぎるほど心の中身を見せてくれてありがとう。
これは私の宝であり、お金では買えないかけがえのないもので、私が小さい頃から望んでいたものでもあり、それが今私の心にあります。
そんな私に心を見せてくれた方達、私の心の中にもずっとあなた達が存在しています、忘れることなんてありません。
また会いたいと思っている方は自身の心の中でいつでも会えるはずです、そのくらいの境地になって安定してほしいです。



■最後に■
私の存在はあなた自身の中でしか存在しない非日常の世界でしたね。
誰にも言えないからこそ夢のように感じるかもしれません、こうやっていきなり消えてしまったらそれこそファンタジーの世界のようです。
でも実際に関わったのは紛れもない事実です、私は心に刻んで一生記憶に留めておきます、誰一人として忘れることはしません、私の人生の宝として大切にしていきます。

これまで私に会いに来てくれた方、その労力と気持ち、来てくれるたびにすごく嬉しかったです。
このような言葉をかけると、期待されてると思って無理に依頼してしまうかもしれないし、悪い依存になることも想定して、そういう思いから私のこの気持ちは相手にあえて伝えないように封印していました。

最後に言いますが、私に会いに来てくれること誰一人として例外なくめちゃめちゃ嬉しかったです。
最高の活動でした、ありがとう。

また、私の存在で傷ついた方、不快に感じた方には謝罪します。
私の至らなさで嫌な思いをさせてしまい、大変申し訳ありませんでした。


それでは、さようなら。

京介
















追伸

ちなみに私事ですが、私には彼女がいます、また数人主従関係を結んだペットがいます(活動で出会ったキーさんでペットはいません)
彼女はペットの存在や活動のことを知っていて、ペットも彼女の存在やペット同士の存在、そして活動のことを知っていて、隠し事のない関係です。
そしてペットであったとしても私と会うのに施設使用料を貰っていました。
それは活動とプライベートの混同になってしまい、予約は断らないという私の信念が崩れる為に、その時間の確保という意味で私と会うのには予約必須で使用料を貰っていました、それくらい活動優先でした。

彼女は時間の空いた時にしか会わず、どうしても時間を確保したいということであればその時間の確保の意味で予約させて施設使用料を貰う事もありました。
それくら活動を大事にしていましたし、予約優先を徹底していました。
彼女持ちで複数ペットがいる事に関しては私の性癖なので勘弁してください、おかしいというのは自分がよくわかってますので、、

それと私の知らないところでペットの一人が書き込んだようですが、その子は6年側にいる私のペットです。
掲示板を見ないように指示していましたが、それを見続け、勝手に書き込みまでしたことは私の意志に反していることなので、今後一切かかわらないように伝えました。
このような内情を知りたくない方もいるのはわかってはいますが、最後なのでこのことも説明させてもらいました。

紛失したお仕置き道具判明!

紛失したお仕置き道具ですが、判明し、見つかりました。

えと、紛失した道具ですが、よく見たら道具入れにしているバットケースの中にありまして、、
これはキーさんが隠したのではなく、私が自分で入れた可能性の方が高まってきました^^;

竹の物差しや大き目のしゃもじは短いので、深さが50センチくらいの筒状の入れ物に入れているのですが、バットケースは深さが85センチほどあります。
なので50センチほどの物差しやしゃもじはケースの下の方に埋もれて目視では見えないので無いも同然となってしまうわけです^^;

誰も名乗り出ないことを加味すると私がいれたのかもしれませんね、、
名乗り出てきたら、めちゃくちゃ厳しいお仕置きを!と思っていたのですが、純粋なキーさんを疑った私がお仕置きですね(笑)

対象になった方々へ一言
「ごめんなさい」 by京介



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道具の紛失

お仕置き道具が2点紛失しました。

一つは50センチの竹の物差し、もう一つは木製のしゃもじです。
1,2か月前から見当たらなかったのですが、その二つの道具は頻繁に使う道具で、使い勝手もよく、いずれ出てくるだろうと思っていたのですが未だに行方不明になっています…。

ま、あこれはキーさんがどこかに隠したと確信しているのですが、さすがにここまで出てこないとなると困ったものです^^;
隠した本人も後で言おうと思って忘れているのでしょうね、、。

今後はこのような事を阻止するために、許可なくお仕置き道具に触れることを禁止します。
そうです、勝手に触れたらお仕置きという事です^^;
まぁ私にいわせれば、お仕置き道具は神聖なものなので、私以外触れることを禁止してもいいでしょうし、その方がお仕置きとしての厳格さが増すかもしれませんね。

ということで、出来心で道具を隠してしまった子は素直に名乗り出てください!



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ワクチン接種

一応報告しておきますが、私はすでにワクチン接種2回目終わっています、不安な方もいるかと思うので念のため報告です^^;

それと、ワクチン接種は打ちたい人もいれば打ちたくない人もいますし、どうするかとても悩んでいる人もいますね。
でもワクチン接種をして、自分にどのような影響があったとしても自己責任ですから、やはり判断は個人個人に任せるべきだと私は思います。

因果関係はわからないようですが、ワクチン接種後に死亡した人は日本では1000人を超え、その中には若くて健康な方もいるとのことで、そうなってくると周りの人たちの為だからとワクチン接種について強要的なことはいえませんよね、、
それと気になるのがワクチン接種後の死亡例はなぜか報道ではされず、ネットニュースにしか出ないという不思議なことも起こっています・・・。

まぁ、ワクチン接種と死亡との因果関係が結論付けられないということなので、いたずらに不安をあおる報道は控えているとは思いますが、普段はそういう問題があると大騒ぎなのになんか違和感を感じてしまいます、、

ただこういったことを知らない人が多いからこそ、みんなが打たないと意味がない、周りに迷惑がかかる、接種は当たり前だ、という声が強まっているのも事実ではないかと思います。

私はワクチンを打ちましたけど、打たない選択肢もしっかりと尊重したいと思っています。
とにかく因果関係は結論付けられていなくても、コロナワクチン接種後に1000人以上の人がなくなっている事は事実です。
インフルエンザワクチンを打って死亡する例は年間数人との事なので、そういう情報が入ると接種に躊躇してしまう人の気持ちも分かります。

ワクチンを打つべきかどうか関しては賛否両論がありますし、私は私の考えがありますけどそれはこういった場で発言すべきことでは無いので伏せますけど、打つか打たないかの意志の尊重はしっかりしなくてはいけないと思います。

打たないことでの差別や区別が無いように、そういう考え方を持てる世の中になるべきではないかと思います。
とにかく一日も早く収束することを祈るしかありませんね・・・。
外でお酒が飲みたいです^^;


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楽しむスパは別ジャンル

スバの世界では、お互いが楽しんでお尻を叩いたり、罰ゲームと称して遊び感覚でペンペンしたり、スパ談義で盛り上がったりと、そういうスパが好きなキーさんカーさんは結構いるようです。

もちろんキーさんはお尻を叩かれることに憧れを持っている人が多いので、お尻を叩かれたいと思ってしまうのは必然でもありますが、遊び感覚で叩かれたいのか、理由があって罰としてお仕置きされたいのかでは全く違いますよね。
遊び感覚のスパと悪い事の罰としてのお仕置きは同じスパとはいえ、どう考えても別ジャンルだと私は思ってます。

私の活動でのカウンセリングやお仕置きでは、遊び感覚でやりとりしたり、楽しむようなことはありませんし、スパ談義で盛り上がるなんてことも雑談を含めてほぼありません。
ほとんどの会話は日常生活の事、前回の反省内容について改善できているか、あとは悩み相談などで、和やかな雰囲気は作ってはいますけどほとんど真面目な感じのお話をしています。

またお仕置きについて話をする時はその心理面を分析したり、どのようなお仕置きを理想としていたり考えてしまうかなどを聞いたりしてますが、そこで盛り上がるとか楽しむとかいう感じではありませんね。
キーさんにとってはそれはとても恥ずかしい事みたいですけど、その部分を丸裸にする事を私が楽しんでいるのかもしれませんが(笑)
まぁ誤魔化す仕草も可愛いですしね、仕草だけでその返事が読めたりもして、またそこを指摘して顔が真っ赤になったりと、そういう面では私のS性が顕著に出ているのかもしれません^^;

とにかく私の場合のお仕置きは楽しむお仕置きではなく日常生活でのしっかりとした理由があってのガチのお仕置きです。
キーさんの心の中でワクワクしたりキュンキュンしたりしているのはいいのですが、表向きは楽しむお仕置きではなく、ガチで反省させるお仕置きとなっています。

なので、遊び感覚でのスパンキングやお尻叩きメインで考えている人、更には楽しい雰囲気のお仕置きを目的としている方には私のお仕置きはとてもとてもつまらないものになるでしょう^^;
私はお尻フェチでもなければ単体でお尻を叩きたいだけの欲求もないので、単にお尻を叩いたり楽しむようなお仕置きには興味はありません。

では何に興味があるかというと、その人自身の人生を直接見つめる事、そこに悪い事があればお仕置きによって罰をくだしたくなってしまうということです^^;
それと前にもブログに書きましたが、罰する部位はお尻でなくてもどこでもいいのですが、相手からの要望があるからお尻にしているだけなんです^^;
まぁだからこそ楽しむお仕置きとかスパ談義で盛り上がるとかそういうのには興味がないんだと思います、、

そういった角度から見ると私はカーさんではありませんが、ディシプリン派のキーさんが求めるお仕置きにはピッタリとはまっているんだと思います。
お尻フェチでお尻に興奮しながらお仕置きをしたり、お尻を叩きたいという動機でお仕置きをしたり、性的に興奮している人にお仕置きをされる、というのはディシプリン派のキーさんからしたら嫌な部分ですけど、お仕置きをしてもらうにはそこは目をつぶらなければならない部分ですからね。

とにかく私の所は、楽しんだり、イチャイチャしたり、ゲーム感覚やイメージプレイ的なお仕置きではない、ということだけはアピールしておきたいと思いました^^;
真面目に叱られて真面目にお仕置きをされたい、そういう雰囲気を理想としているなら相性はいいかと思います^^




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久しぶりにブログを

またまたかなり久しぶりになってしまいましたね、、

コロナの自粛に合わせてブログも自粛?のようになってしまっていましたが、コロナ禍で身動きできないのにお仕置き欲を煽るようなブログを書くのもどうかなぁとかいろいろと考えてずるずるとブログ更新をしていませんでした^^;
ちなみに私の方は相変わらず元気でいますのでご心配なく^^

ブログもそろそろ定期的に書き始めようと思ってますが、過去にいろいろと書いてしまっているのでネタが、、、。
何か書いてほしい内容や取り上げて欲しいようなテーマなどありましたら遠慮なくコメントもしくはメールにて連絡ください^^

そろそろ我々の日常を取り戻さないとですね。

京介


お仕置き報告

サイト「お仕置きの部屋」では「お仕置き後の感想」の更新をしました。
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7/16(金) お仕置き後の感想「なおみさん」 を追加しました。

今回は遅刻癖のお仕置きです。
職場に慣れ、ベテランになって指導する立場になり、その立場と信用をいいことにバレないように遅刻を繰り返し、それが癖で直らないということなのですが、近いうちに転職をすることになり、新しい職場で遅刻癖が出ないようにしたいということで依頼が来ました。
お仕置き初体験ですが、たくさん調べていたらしく、かってはネットで勉強してわかっていたようですが、痛みに対してはとても恐がりさんでした^^;


ブログではアップしない内容なので、興味ある方やどのようなお仕置きがされているか不安な方など、どうぞ参考にしてください^^
内容はお仕置きを受けた方がどのようなお仕置きだったかを、自主的に、そしてなんの制限も受けることなく自由に綴った感想となっています。
感想はお仕置きを受けた皆さんに書いてもらっていますが、本来は私自身で参考にするために始めたものです。
そういう趣旨なので、サイトには出してほしくないという方の感想は掲載していません。
心や気持ちを共感できる部分があると思うので、自分を律するためにも読んでみるといいかもしれませんね。

また、私が客観的に見た感想もコメントとして書いていますのでご覧ください^^



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お仕置き報告

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7/9(金) お仕置き後の感想「かずほさん」 を追加しました。

今回はSM的なお仕置きや麻縄での縛り及び亀甲縛りを要望してきました^^;
初対面でのこのような要望は初めてです、、
まぁそれだけ深刻だったのでしょう。
またこのかずほさん、周りの人や彼氏には性のことなんて全く興味がないふりを通し続けているのですが、実際は全く違うというなかなか面白いギャップの持ち主でした^^;


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7/2(金) お仕置き後の感想「はるこさん」 を追加しました。

今回はなんと60代半ばの方のカウンセリングです。
お話もとても興味深いものでとても楽しくお話しできました^^
年齢的に依頼するのをためらっていたそうですが、カウンセリングは年齢制限はありませんのでご安心を。
まぁそれにしても時代背景はあるにしてもとても波乱万象な人生を歩んでいらっしゃる方でした。


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6/25(金) お仕置き後の感想「おとはこさん」 を追加しました。

今回はとっても恐がりのおとはさんです、でもお説教が始まると急にいじけた顔になって、お仕置きが始まると子供みたいになってしまいます、、
とても悩みに悩んで依頼をしてきたようですが、初めてのキーさんの心理はほとんど似たような感じですからね^^
とても長文の感想でした。


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生死について葛藤している人

生きていることがしんどい人、消えていなくなりたいと思っている人、生きている意味が分からなくて葛藤している人は、とても生き辛さを感じている人達です。
いつ死んでもいいし、自分では実行できないのでいっそのこと事件に巻き込まれて殺されたいと思ったりしてしまう人もいるようですね。

生きていても楽しいことがない、むしろ苦しいだけで辛い、生きているだけで辛い、だからそのまま消えていなくなりたいと思うんでしょう。
必死に葛藤して生きているんだから、なにもしてなくても生きているだけで褒めて欲しいと思う人もいるでしょうね。

しかし周りの人は声を揃えて、頑張ろう、死んじゃだめだ、生きていれば楽しいことがある、悲しむ人がいるからそんなことを考えないで!、せっかく頂いた命なのに粗末にしちゃダメだ、、
などと、そういうことを考えていること自体が悪い事のようにいい、相手を励まして生き続けるように指南しますよね。

でもそういうことを言える人というのは毎日のように死にたい、消えたいと思ったことがない人か、そう思っていても楽しいことがあり、生きていてよかったと思えた人、もしくは精神的に回復して今は幸せを感じている人でしょう。

仮に同じような思いを抱えている人であっても世間体を考えて表向きは励ますことはするかもしれません。
死にたい思いを肯定することは非道な人みたいなのでそう思っていても正直に言えないし、自分と他人とは違う、自分はそうでも他人には生きて欲しいと思ってしまうでしょう。

結局は生き辛さを感じている人や死にたい、消えたいと思っている人は精神に何かしらのダメージを受けている人です。
鬱病はもちろんですが、病気と診断されなくても軽いうつ状態が若い頃からずっと続いている人や何かしらのトラウマを抱えている人、幼少期から肉体的な虐待を受けた人、肉体的ではなくても人格否定的な精神的虐待を受けた人、いじめにあったり家族間の確執があったり、傷害や病気を抱えている人であることが殆どでしょう。

また、人と比べて精神や脳が過敏に反応してしまう人もいて、そういう人は人の気持ちを考えすぎてストレスになったり、ちょっとした言葉でも傷ついてしまったり、人の怒りに過度なストレスを感じてしまう、精神にストレスがたまりやすく生き辛さを感じやすくなってることがあります。

普通の精神状態の人はそこら辺の理解が足りないので、前向きに考えよう、プラス思考でいよう、楽しいことを探してみな、いいことは必ずあるから、生きていてよかったって必ず思うことがあるから、自分もそうだったけど今は生きててよかったと思ってると、自分と比較して話をしてしまいがちです。

でもそうできないから苦しんでいるんですね。
楽しいことを探そうとしても何が楽しい事かわからない、趣味を探しても何をしていいかわからない。
好きな事だけをして生きればいいと言われても何が好きなのかもわからない。
そう正直に伝えても、そんなことはないと否定されたりしたら八方ふさがりで、そう言われることがわかっているから言うことも諦めてしまったりすることもあるでしょう。

実際に楽しいことをすることで罪悪感を感じてしまう人もいます。
それは幼少期の親などの周りの人の影響でそのように無意識に思いこんでしまうのですが、それを大人になって間違いだったんだよと教えてもそう簡単には脳は修正できないものです。

ついこの間もメールで相談がありました、それがこのブログを書こうと思ったきっかけですが、、。
「なぜ死んではいけないのでしょうか」と。
まだお会いしたことがない方だったのですが、私はこのようなことは特にメールではお話ししないようにしています。
それはデリケートな話であり、微妙なニュアンスが伝わらなければ意味がないし、ちょっと間違えばとても危険な言葉のやり取りだからです。

なのでそういったことはお会いした時にお話ししますと伝えておきましたが、とても辛そうでとても追い詰められていたような感じでした。
今の環境は変えられなくても、物事の捉え方や考え方ひとつで少しは生き辛さを軽減できるかもしれません。
どうせ生きているなら辛さを薄めて少しでも辛くないようになればと思います。

まぁ今の世の中は生きるのは人間の義務であり、死の権利は自分ではなく他人が握っているようなものですからね。
本気で辛い期間が5年も6年も、そして10年以上も続いていたとしたら、終身刑のように刑務所の中で生かされているような、それよりも酷みたいな感じではないかと私は思います。


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お久しぶりです^^

1か月ほどブログを書いてなくて、何人かの人から安否確認やらブログ書いてほしいやら連絡が来まして、まぁこんなブログでもそういってくれることは嬉しいものです^^

またコロナ禍なので、余計に心配する人はいるんでしょうね^^;
メールは雑談的なものはしていないので、そこら辺配慮して連絡しないで心配してくれている方もいたようですしね。
まぁ私は相変わらず元気なので、一応近況報告です。

ブログの方は私のスパに対するお仕置き観を中心に書いていたり、心理的な部分を書いたりしているのですが、だいたい私の訴えたいことは書いちゃっているし、今は何を書こうかなっていうところがブログを更新していない大きな理由です。

今度は遊びのスパと真面目なスパのお話しでも書こうと思いますが、これも過去に書いた気もしますけどどうでしたかね…。
私の考えていることは最終的には同じなので、そういう意味でも私の中では似たようなことになってしまう事もあり、書いたかもしれないなと思ってそのネタはあきらめたりすることもあります。

まぁとにかく元気でやっているので、ブログが更新されない時は初めの方から読んでみてくださいね^^
おそらく初めのほうに書いたもののは内容が濃く、熱く語っていると思いますので(笑)


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イメージ的なお仕置き

「イメージ的なお仕置き」ってどう思いますか?
そう聞くと、家庭的なお仕置きを好むキーさんにとってはいい印象はないかもしれませんね^^;

そうはいってもお仕置きに惹きつけられるキーさん達の多くはイメージを膨らませてキュンとしたりドキドキしたりしているはずです。
悪い子だからとお尻が真っ赤に腫れあがるまでお尻ペンペンされて、逃げたくても押さえつけられて容赦なく叩かれ、ごめんなさいを連呼してようやく許される。

お尻はヒリヒリして、目から涙が出ますが、許された後は怖かった人がとても優しくなり、スキンシップをしてもらいながら甘えられて幸せを感じて満たされる。
おおまかにそんな感じが一番人気があるのではないでしょうか。
そういうお仕置きで愛情を感じたかったり、お仕置き欲を満たしたかったりする人は多いです。

ところが実際にお仕置きをしてみると、理想のお仕置きのはずが痛すぎて耐えられない、もちろん厳しくされるのが理想なのですが、所詮それは妄想での話であって、実際にされてみるともう無理!と夢から覚めてしまう人もいるんですね。

私のいっているイメージ的なお仕置きというは、イメージプレイのようにごっこ遊びみたいなお仕置きではなく、妄想の世界を少し味合わせるということです。
具体的には、最初から厳しく強く叩くのではなく、痛みに耐えられるくらいの強さでお仕置きをして、考える余裕のある間にじっくりと自分の妄想も味わってもらうということです。

なので私は初めから厳しく叩くということは基本的にしていません。
痛みに強い子は別ですが、痛みに弱い子やあまり耐えられない子に対しては基本的に耐えられるくらいのお尻ペンペンをしていきます。
といっても痛いので、お仕置きとしてはしっかりと成立していますし、お尻を叩かれている方も痛いけど頭の中で今の状態を考えられるくらいの余裕はあるくらいで調整するようにしています。

本当はそういう要望を出したくても、こんな心理でいることは恥ずかしくて口に出せないものですから、私もそこには触れずに当たり前のように手加減してお仕置きをしたりしているんですよ(笑)
まぁ結局は最後に厳しくしてしまえばいいことで、そこからが本当のお仕置きといってもいいのかもしれません。

その本当のお仕置きの時は夢から覚めて本気で無理!となったりもうお仕置きなんて受けたくない!と思う人もいますが、お仕置きが終わった直後や、家に帰った時には痛みが通り過ぎてキュンキュンしたり満たされたりするものです。
痛いから次お仕置きを受けるのが恐いのですが、でもまたお仕置き後の満たされ感を味わいたい、とも思ってしまって複雑な心境が皆さんあるのではないでしょうか。

ごっこプレイ的なお仕置きではなく、イメージ的なことを考える余裕を与えてお仕置きをすると、メリハリがつき、より満たされて、より反省できるのではと思います。
まぁキーさんにとってはそこは気づかれたくない部分なのであえて言いませんけどね^^;
でもたまぁーに私はSっぽくなる時もあるので、その時はごめんなさい(笑)


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お仕置き報告

サイト「お仕置きの部屋」では「お仕置き後の感想」の更新をしました。
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4/23(金) お仕置き後の感想「ゆりこさん」 を追加しました。

今回はカウンセリングでの依頼でした。
ゆりこさんはこれまで掲示板で会った10人の方からお仕置きを受けていたのですが、私のところはカウンセリングの場所だという思いが強くあり、お仕置きよりも今の自分を変えたいという思いでカウンセリングを選んだそうです。
コミュニケーションがうまくできず、そういうところから生き辛さを抱えている深刻なケースでした。


ブログではアップしない内容なので、興味ある方やどのようなお仕置きがされているか不安な方など、どうぞ参考にしてください^^
内容はお仕置きを受けた方がどのようなお仕置きだったかを、自主的に、そしてなんの制限も受けることなく自由に綴った感想となっています。
感想はお仕置きを受けた皆さんに書いてもらっていますが、本来は私自身で参考にするために始めたものです。
そういう趣旨なので、サイトには出してほしくないという方の感想は掲載していません。
心や気持ちを共感できる部分があると思うので、自分を律するためにも読んでみるといいかもしれませんね。

また、私が客観的に見た感想もコメントとして書いていますのでご覧ください^^



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お仕置き報告

サイト「お仕置きの部屋」では「お仕置き後の感想」の更新をしました。
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4/16(金) お仕置き後の感想「もえかさん」 を追加しました。

今回は難関資格試験への無謀とも思える短気挑戦で、1日の勉強時間を14時間したいけど、最近それが達成できずに怠けてしまっている事についてのお仕置きです^^;
1日14時間なんてメチャクチャすごいですね…。
これは個人差があるものなので、この14時間を基準に考えることはありませんのでご安心を^^;
勉強時間は人それぞれ、6時間でも8時間でもその人自身が目いっぱいと思えばそれでいいと私は考えてますよ。

ちなみにもえかさんはお仕置き初体験で、かなり躊躇したけど勢いで依頼してしまったというよくあるケースでした^^


ブログではアップしない内容なので、興味ある方やどのようなお仕置きがされているか不安な方など、どうぞ参考にしてください^^
内容はお仕置きを受けた方がどのようなお仕置きだったかを、自主的に、そしてなんの制限も受けることなく自由に綴った感想となっています。
感想はお仕置きを受けた皆さんに書いてもらっていますが、本来は私自身で参考にするために始めたものです。
そういう趣旨なので、サイトには出してほしくないという方の感想は掲載していません。
心や気持ちを共感できる部分があると思うので、自分を律するためにも読んでみるといいかもしれませんね。

また、私が客観的に見た感想もコメントとして書いていますのでご覧ください^^



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お仕置き報告

サイト「お仕置きの部屋」では「お仕置き後の感想」の更新をしました。
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4/9(金) お仕置き後の感想「ななえさん」 を追加しました。


ブログではアップしない内容なので、興味ある方やどのようなお仕置きがされているか不安な方など、どうぞ参考にしてください^^
内容はお仕置きを受けた方がどのようなお仕置きだったかを、自主的に、そしてなんの制限も受けることなく自由に綴った感想となっています。
感想はお仕置きを受けた皆さんに書いてもらっていますが、本来は私自身で参考にするために始めたものです。
そういう趣旨なので、サイトには出してほしくないという方の感想は掲載していません。
心や気持ちを共感できる部分があると思うので、自分を律するためにも読んでみるといいかもしれませんね。

また、私が客観的に見た感想もコメントとして書いていますのでご覧ください。



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真面目なお仕置き

スパのお仕置きには”楽しむお仕置き”と”真面目なお仕置き”の二つがあると思うんです。
で、私の場合は真面目なお仕置きなのですが、これは少数派なのかなと思うことがあります。

具体的にいうと私は楽しむためにキーさんと会うわけではなく、キーさんを楽しませるために会うわけではないんですね。
だから楽しいという感覚ではなく、話を聞いてみたい、アドバイスをしてあげたい、そして見守っていてあげたい、という感覚でいるので、楽しいという感覚とはちょっと違うんですね。

話の内容もスパ関連の話はあまりせず、私生活のことや悩み、そして反省内容について真面目に話している感じです。
その中でアドバイスをしたり指摘したり叱ったりということがメインになり、その後に必要であればお仕置きをしていて、そこに楽しいという雰囲気はない感じだと思います^^;

お仕置き欲や性欲、SM的な事、性的な話についても真面目に話をしていくので、そこで楽しんだり笑ったりすることはなく、逆にそういう真面目な話の時にお茶らけているような子がいたら厳しく叱りつけます。
そしていろいろな要望があったらそれに沿って欲を満たしてあげる、それが重要な事と考えているので遊び感覚ではないんですね。

それでも大の大人が自分を見つめて真剣に話をする、そういう場所があってもいいんじゃないかなって私は思います。
二人で楽しくという関係性はそれはそれであってもいいと思いますが、真面目に自分と向き合ったり、他人に客観的に見てもらったり、そういう場所ってまずないですからね。

お仕置きの関係だからこそそれが成立しやすいと感じますし、お尻をさらけ出して叩かれて甘えて、そういう恥ずかしいところも全て晒せる関係性だからこそ、ダメな自分を認めて話せるし、忠告も素直に聞けることがあるのではないでしょうか。
それに時間の半分以上はお話ですからその時点でお仕置きメインではありませんよね。

そしてもう一つ、真面目に話しているからこそお仕置きもよりリアルに感じられます。
お仕置き欲求が高まっている時は「お仕置きされたい」と思っていても、実際に会って真面目な話をしていると欲求は冷めていき、しらふの状態になっていき、そこからのお仕置きとなるととても恥ずかしいし嫌なものになりやすいんですね。

だからこそお仕置きが効果的になるし、こういうリアルに近いお仕置きを体験することで、欲求が薄まっていくきっかけになると私は思ってます。
楽しいだけではそれが癖になり、お仕置き欲と合わさってそれこそ違う欲求が生まれてしまう事につながります。
私はそういう形にはしたくないのはもちろんですが、プレイ的ではないガチのお仕置きが私の目指しているものであり、したいことなので、お仕置きに遊びは持ち込ませないように意識をしているのかもしれません。



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人それぞれのお仕置きのイメージ

スパとお仕置きは必ずしも同じではありません。
スパとはお尻を叩くことをさしますが、単にお尻を叩くだけではお仕置きとはいいません。
お仕置きとは悪い事の罰であって、その手段としてお尻を叩くわけですよね。

スパの世界でのお尻を叩く行為は、悪い事の罰としてなのか、そうではないのかという二つに分かれています。
もちろん私のところでは悪い事の罰としてお尻を叩いているのですが、そうではなく楽しみや快楽でお尻を叩くというスパの人たちもいるんですね。

それと私は「スパ」という言葉は普段使用しません、スパというジャンルを説明するためには使用しますが、お尻を叩くことに対して「スパ」とか「スパンキング」という表現をしたことはこれまで一度もないんです。
なんでかというと私の中でお尻を叩く行為は「お仕置き」だからです。

そのお仕置き一つとっても人によってそのイメージは違います。
キーさんが憧れている家庭的なお仕置きは膝の上でお尻をペンペンするものですが、それは幼少期に目にしたお仕置きがそういうイメージだったからで、お仕置きといったら膝の上でのペンペンがキュンとくるんでしょう。

でも必ずしも膝の上でのペンペンではなく、絵本によっては子供が鞭を打たれる、棒で叩かれるというものもあり、それをみてお仕置きに惹かれていった人は鞭やケインで叩かれるようなお仕置きにキュンとするものです。

他にも悪い事をして捕らわれの身になった者が縛られて鞭打ちされたり、拷問のようなものを受けたり、立たされたり正座させられたりしたり、そういうお仕置きを目にした人はそういったものにキュンとしてしまうこともあるんですね。

別に何を見たわけではなく、知らないうちにお尻ペンペンに興味を持ったというようなことはたまに聞きますが、そもそもお尻ペンペンのお仕置きを知っている時点で、どこかでお尻ペンペンのお仕置きを見ているわけですよね。
それはお仕置きとは悪い事の罰であって、その罰はビンタでもゲンコツでも正座でも背中に鞭打ちでもいいのであって、お尻を叩き以外にもたくさんあるわけですからね。

なので、キーとかMとかそういうジャンルではなく、幼少期に目にしたお仕置きのイメージがキュンとする感覚であって、そこに痛みを我慢する感覚だったり、とことん追い詰められる感覚だったりで、見た目は泣いたり叫んだり、苦しんだり耐えている感じで、そこを自分と重ね合わせてその感情の変化を同化させてドキドキしているんでしょう。

お仕置きのイメージは人それぞれですが、共通していることは悪い事をした罰であるということです。
その償いとして痛みを伴った罰を受け、悪い事を清算して許される、そこが共通していればどういうお仕置きだろうと私からしたら全て同じなんですね。

私はキーさんのように幼少期に家庭的なお仕置きを見てお仕置きに興味を持ったわけではありません。
私のお仕置きのイメージは何かというと、それは罰をあたえることです。
その罰は痛みや屈辱的なものであればなんでもありなんですよね^^;

でもしっかりと反省させて成長させるためのお仕置きだとしたらまたその中でも絞られてきます。
それは相手が反省できるようなお仕置きということです。
つまり膝の上で平手でのペンペンじゃないと反省できないということであればそうします。
鞭やベルトを使用されたら虐待的に感じて反省どころじゃないということであれば使用しません。

逆に鞭やベルト、ケインやパドルなどを使用して厳しくしてくれないと反省できないという人には使用します。
縛ったり身動きできないようにしたり、滅多打ちにしたり、羞恥的にしたり、メチャクチャ厳しくしたり、それはそれぞれですが、そのくらいしてくれないと成長できないということであればそのようにします。

基本的にキーさんは家庭的なお仕置きを望んでいるので、私のスタンダードな罰は家庭的なお仕置きですが、私のお仕置きは単に罰をあたえるという認識なのでどんなお仕置きでも可能だということです。
そういうことからもいろんな要望のお仕置きにも対応できるんですね。

そして一番はお仕置きではなく、相手のこれまでの人生や性格、得手不得手やトラウマ、病気や障害などをわかった上でその人にあった試練をあたえたり、時には頑張りすぎないように言い聞かせたりして、その上でのお仕置きなので、まずは本当の自分をだしてもらわないと意志の疎通ができません。
その意志の疎通こそ、よりリアルな家庭的なお仕置きには重要だと私は考えています。

家庭的なお仕置きに惹かれているキーさん達でもお仕置きのイメージは違うことがよくあります。
家庭的という定義も違います。
強さや厳しさ、体勢や道具をとっても感覚が違います。
そういうところはそれぞれカウンセリング時に詳しく聞いてはいますが、本当にお仕置きのイメージは人それぞれだなとつくづく思います^^


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東日本大震災から10年

少し遅くなりましたが、3月11日で東日本大震災から10年立ちましたね。
あの頃はみんな揃って家族や人とのつながりを大事にしようと心に誓ったり、絆というものを強く意識していましたよね。

今もあの頃のことを思い出すと強く意識するのですが、段々とそういった気持ちが薄れてきている人も多いのではないでしょうか。
でもこうやって毎年のように3月11日付近に東日本大震災の特集を報道されることで気持ちを引き締められるので、私は特にこの時期には人と人とのつながりを強く意識してしまいます。

自分の大事な人に心無い言葉を言ってしまったり、イライラをぶつけてしまったり、些細な事で喧嘩してしまったり、、
いつも一緒にいるからといって怠慢になって感謝の気持ちを表現していなかったり、、
人は慣れが生じてしまうと本当に大事なものを忘れてしまいがちです。

今の生活や幸せは当たり前と思ってませんか?
こういう当たり前と思っていることも一夜にして崩れることはあるんですよね。
だからこそ大事な仲間や身近な人を大切に、些細な事でもすぐに感情的になることはせず、相手を敬っていくことはとても大事な事だと思います。

感情的になって言葉で攻撃するのは喧嘩や争いのきっかけにもなりますが、同じ事でも冷静に自分の想いを伝え、言葉を選べばそれは全く違うものにもなるんですね。
それは喧嘩ではなく、自分の気持ちを相手に伝えたり、相手の気持ちを理解する手段となり、それが信頼関係を深めることにもつながります。

逆に感情的になると相手は聞く耳を持てませんし、つられて感情的になることも多いでしょう。
嫌な言い方をされたら頭にくるものですが、同じ内容でも言い方次第では相手の気持ちを受け入れる窓口が開くこともあります。

いつ何が起こるかわかりません、二度と感謝の気持ちを伝えらえないかもしれません、二度と恩返しが出来ないかもしれません、二度と楽しい日々を一緒に過ごすことができないかもしれません、そしてそれはいつ起こるかわかりません。
今の日常は当たり前ではないんですね、たまたま運がいいだけで、大事な人と二度と会話ができなくなることなんて当たり前のようにある世の中です。

「私は大丈夫」なんて考えないように、人と人とのつながりを大事に、人のぬくもりや絆を日々大切に、そういう思いを強く持つ。
そういったことを思い出す意味でもこの3月11日という日は特別な日だと感じます。
明日会えないかもしれない、これが最後かもしれない、そんな思いでいると自然と人に優しくなれるかもしれませんね。



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SMの堕ちるとは

SMの「堕ちる」とはどういうことでしょうか、その先には何があるのでしょうか。
そういう疑問を持っている子がいて、ちょっと興味深いのでブログに取り上げようと思いました。

SMでは「堕ちる」と表現することがあって、それは性奴隷に堕ちるとか家畜以下に堕ちるとか、まぁ人間の尊厳さえも剥奪された状態に堕ちるという事なんですけど、堕ちるはいいとしてもその先に何があるのかはよくわかりませんよね。

そもそもその子が「堕ちる」に引っかかった理由は、家庭的なお仕置きにおいて、最初は平手メインでたまに道具(家庭的な道具のみ)しか受け付けなかったのが、徐々に許容範囲が広がっていって、今では道具も使わないような甘いお仕置きには興味がなくなり、それだけではなく、拘束されてでも無理矢理追い詰められたいという思いも出てきてしまっていて、だんだんその範囲が広がっていくことに、抵抗を感じていてネットをさまよった結果堕ちるという言葉に反応したそうなんですね。

ただキーさんが痛みの追及に走ってしまう事はよくあることでもあります。
お仕置きをする側にも問題があるのですが、反省度合いによってお仕置きの強弱をつけたりメリハリをつけていかないと、どうしても痛みがないと反省できない思考回路になってしまう事があるからです。

例えば、ちょっとしたうっかりミスでも、人を傷つけるような重大な悪い事でも、同じように厳しく耐えられるギリギリのお仕置きをしていたら、耐えることに重点がいき、耐えられた達成感によって満たされ、もう少し耐えられたかもしれない、次はもう少し厳しくしてもらいたいと思うようになり、追い詰められて痛みを与えられてそれを耐え抜くことで満たされるようになり、だからこそ痛みがないと物足りなかったり反省できなかったりするわけです。

まぁこのことと堕ちるは全く違いますけどね。
どんどんと許容範囲が広がっていっているから、堕ちるところまで行きつくんじゃないかという不安もあるでしょうが、この段階ではキーさんでありながらM要素が入り込んでいるという事だけだと思います。(痛みを求めているという点で)

そもそも堕ちてしまいたい、ボロボロにされて再起不能くらいになりたい、と思うのは、その人の状況が辛くしんどかったり、心が病んでいたり、トラウマ的なものや重いものを抱えている人、生き辛さを抱えている人に多いように思います。
そういう人は破滅願望を持っていたりどん底まで落ちてもっと傷つきたいと思ったり、もう何も考えたくない、という心理が働き、そういうところからSMの「堕ちる」につながっているんだと思います。

そういう人たちは、ボロボロにされたい、自分を傷つけたい、消えていなくなりたい、再起不能にされたい、死ぬくらいの気持ちや恐怖を味わってみたい、とことん貶されたい、などなど思いは人それぞれですが、こうなるとどん底まで堕ちたいと思ってしまうものです。
で、堕ちた先はどうなるのでしょうか、なぜこのようなことを望んでしまうのでしょうか。

それは恐らく辛いものを抱えているからでしょうね。
無意識に堕ちることを望んでしまうのはそれが人間の本能だからだと私は思っています。
たまにこういう話はするんですけど、辛いことや鬱っぽいことがしばらく続いていると、ずーーっと辛い状態なんですよね。
そこから逃れるためにはどうするか、基本的に逃れる方法はないんですけど、唯一の方法といえば更に堕とすことなんですね。

どん底まで痛めつけられて、自分を傷つけて、今の辛さよりもずっとみじめになったり辛くなったりすればどうなるか。
その状態は一時的なものですから元の状態まで浮上することになります。
元の状態というのは辛い状態ですが、それでももっと辛い状態から浮上するのでそこで幸福感や満たされ感がでて、一時的にも辛い状態を忘れたり解放されたりするので、そういう部分から自然に求めてしまうんでしょう。
自傷行為もその心理が働いているはずです。

これは家庭的なお仕置きにも通じていることです。
痛くて辛い状態から許されて一気に浮上する、スキンシップをして愛情を与えることによって通常の何倍も満たされるわけです。
追い詰められれば追い詰められるほど、痛みを耐えれば耐え抜くほどその幸福感を大きくなっていきます。
だからこそそこを無意識に求める為に痛みを追及してしまう事があるんですね。

でもそこはそうならないように私は意識してメリハリをつけたお仕置きをしています。
Mな人には無理ですけど^^;わざわざ痛みを追及させるようなお仕置きはしません。

まぁ家庭的なお仕置きでもそういう効果があるわけですから、もっと心が病んでいたり辛い人は堕ちることを望んでも不思議ではありません。
本当に辛い時はそこから逃れたいですからね。

堕ちるというのは自分を救う手段でもあると私は思います、そしてその生き辛さや鬱などが改善すればそういった性癖も改善していくはずです。
そう簡単には心に抱えたトラウマや生き辛さは治りませんから、そこが一番の問題なんですけどね。
とにかく自分を救う手段として、心理的な面を立て直すまでは人によっては堕ちる行為は必要なんだと思います。



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人の夢に登場?

ついこの間のお話ですが、3年ぶりのお仕置き依頼があったんですね。
その子は2016年のサイト再開直後に初めてきて、これまで8回お会いしていたのですが、3年ほど前にプッツリと連絡が来なくなっていたんですね。
ちなみになぜ8回だとわかるかというと私はお仕置きカルテなる閻魔帳をつけているからです(笑)

で、今回かなり久ぶりにお会いしたのですが、3年という歳月は感じず、ついこの間のように記憶がよみがえり3年前の続きから普通にお話をしていき、反省しなくてはいけないことに対してびっちりとお仕置きをしたわけです。

それでお仕置き後の雑談時に「3年もたってどうして急に来たいと思ったの?」と聞くと、その理由は私が夢に出てきてお仕置きをしたそうで、それでとのことでした^^;
まぁ来なくなった理由は人それぞれなので私からは連絡はしないようにしているのですが、やはりいきなり音信不通になると気にはなるものです。

キーを卒業したのか、パートナーが出来たのか、彼氏ができたのか、嫌になったのか、病気か、はたまた・・・
とまぁいろいろ理由はあるでしょうが、私から連絡しないといっても一度会った人であれば気になるものです^^;
なので夢に出てきて来たくなったと聞いて嬉しかったですね^^

それとそのほんの少し前ですけど、2年ほどお会いしていないキーさんからメールがあり、その子はキーを卒業しなくてはならない事情で、欲はあるものの決別したという感じだったのですが、やはり夢に私が出てきてその沈黙を破ってメールをしてきたんです^^
まぁ2年前とは状況が変わったらしく、それでもすぐに来れる状況ではないので、行けそうになったら行くという感じのメールでしたが、これも夢がきっかけ^^

私が夢に出てくるという話しは普通に聞くのですが、このように何年も会ってなくて夢を機に会いたくなるというのはなにか不思議な感じがします。
ということでそれをブログに書いてみたくなったというだけのお話しでした^^

さてこの子たちの夢診断はどういうことなのでしょうか、専門家に調べてもらいたいですね(笑)


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楽しむお仕置きはダメ?

スパというのはお尻叩きの世界ですが、その中でも楽しむ系のお尻叩きがありますよね。
ゲームみたいにしたり、我慢比べをしてみたりとか、道具比べとか、お仕置き談議で盛り上がったりとか。

家庭的なお仕置きでも楽しんでいる人はいて、構ってほしくていたずらしてイチャイチャを楽しんだり、ごっこお遊びっぽくペンペンしたりとか、そうやって楽しむ系のお尻叩きをしている人も意外に多いようです。

でも私の場合は本物のお仕置きとして考えているので、遊びモードやキュンキュンモードがあるのならそれをあえて排除しています。
なんでかというと、そんなノリでお説教してお仕置きをしても実際に罰を受けたとはならないと思うからです。

キーさんですからもちろんお仕置きに憧れていたりキュンキュンしたり、そういったものを求めて依頼をしてくる人が多いですが、それでもそういう浮かれモードを断ち切ることは必要だと思ってるんです。
なので実際にお会いした時にはお仕置き話は基本せず、日常の真面目な話をしていって、1時間も話していると本来の自分の姿をさらけ出しています。
そこからの「お仕置き!」となると「え?今日はもうそんな気分じゃないからいらない」となることがあります。

しかしそれが私の思い描いていることで、「お仕置きされたい!」というお仕置き欲求がある状態よりも、そんなモードじゃなくなって、そんな気分じゃないから今日はいいやとなった方が、お仕置きが嫌なものにも変わるわけです。
余計に恥ずかしく感じたり、情けなく感じたり、お仕置き欲求がおさまったからこそ嫌なものに少しシフトすることにもなるんですね。

サイトの感想でも「このままお仕置き無しでいいや」という気持ちになる人が何人もいるように、スパの話で盛り上がるということはなく、真面目にお仕置き欲求を追求し、更にメインは日常生活や普段の生活やその人の日常の顔を聞いていくので、その段階で普段の素の自分に戻っているので、いきなりお仕置きモードになったらそれは戸惑うでしょう。
私という存在も話しているうちに日常の知り合い的な関係にもなっているでしょうし、そうなると余計に恥ずかしいし、お仕置きに対する抵抗感が増すわけですね(笑)

私がいつも考えているのは、どうしたらより精神的に罰を与えられるかということで、そればかり考えているかもしれません(笑)
肉体的な痛みよりも重要視していることで、これもその一環でもあるのかもしれません。
もしキュンキュンを楽しんだり浮かれた感じでお仕置きをするのであれば、私はそれは遊びのお仕置きとして別物と考えます。

しっかりとした反省内容があって、私が悪い事と判断できなければそれは反省材料とはならず、却下になった例も多々あります。
まぁ反省内容がなくても叩いてほしいと言われれば叩きますけどね^^;
とにかく私のお仕置きは悪い事をしたことに対して、痛みで罰することですから、それは楽しんじゃ成り立ちませんよね。
私のお仕置きはそんなスタンスです。

なのでそういうの関係なくお尻を叩いてほしいという人はちゃんと申告をしないとお仕置き無しになりかねませんからね(笑)
反省することがない場合は私の中では遊びのお仕置きという枠となり、それは普段とは違うお仕置きということです。
それがダメということではなく、基本スタンスは違いますが、依頼されればそういうお仕置きも可能ということです^^

ま、でも遊び的だとしてもちゃんとした反省内容があったほうがいいとは思いますけどね^^


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10億円が紛失したかもしれない大変な事態・・・。

10億円が紛失って、誰のお金かって、私のお金です。
その10億円が本当に紛失したかもしれない事態となり、今は必死になっているところです・・・。

去年の12月
年末の宝くじを連番で20枚買って、それをどこかにしまったんですけど、それがないんです(汗)
年始あたりから探しているんですけど、最近になって念入りに探してもどこにもなくて困っています^^;

連番ということは当たっていれば前後賞合わせて10億円!
以前は毎年最低3万円は購入していたのですが、いつもほぼ300円しか当たらず、ばからしいので、ここ数年は20枚だけ買うようにしています。

1枚でもあたる時は当たる、でも連番なら前後賞があるのでということで連番で、しかも10枚ではなく、確率が2倍になる20枚にしてるわけです。
それでも最低600円は当たりがあるので(連番なので下一桁は必ず当たるため)それも貴重ですし、万が一当たっていたらと思うと、モヤモヤするので今からちょっと必死に探してみます^^;

自宅に置いたのか、施設に置いたのかは微妙なのですが、ちょっと頑張って探してみます。
管理不行き届きでお仕置きにならないように、しっかりと見つけ出してまた報告することにしますね^^;
なにか事あるごとに私のお尻をペンペンしたいというキーさんが何人かいるので気をつけねば…。



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SM依頼について(補足)

ちょっと前の記事でSM依頼も受付しますという記事を書いたのですが、いまいち趣旨が伝わらなかったようなのでもう少し分かりやすく説明します^^;

SM依頼といってもガチのSMプレイをするという事ではなく、SMでの興味がある分野を軽く体験してみるというだけのことです。
ザ・SMのような性的雰囲気なものではないですし、ハードなものでもなく、単にそういったような欲求はあるけどなかなか踏み出させない人の為の体験の場として考えたものです。

例えば
叩かれる時に縛られてみたい願望があるという場合でも「手だけ」「手足とも」「ベッドに大の字」「立った状態で手を吊り上げる」など様々ですし、その縛るものがネクタイやハチマキでという人や麻縄でという人もいるでしょう。
また、手錠や結束バンド、鎖やベルトでの拘束、更には手枷足枷でという人もいますから、人によってどういう形でどういう道具で経験したいかというのはそれぞれです。

叩かれるのとは全く関係なく緊縛願望を持っている人もいますよね。
私の場合は基本的な緊縛は一通りできるのでそれも経験させることもできますし、これまでも何人も要望によって縛ったことがあります。
ちなみに「吊り」も出来ちゃうので少し本格的かもしれません^^;
縛りに関しても固定観念で裸という印象を持っている人もいるみたいですが、服を脱ぐ必要はないですからね^^;

その他にも、目隠しをしてみたり、猿ぐつわをしてみたり、髪の毛を軽く引っ張ってみたり、体の一部を踏みつけたりという欲求がある人もいます。
被虐感を味わいたくても屈辱的なもの、拷問的なものは嫌だという人もいれば、屈辱的にされたい、拷問っぽくされたいという人もいます。
ボロボロにされたい、人形のように扱われたい、優しくかわいがるようにいじめられたい、などなど、SM的な嗜好は人によって様々で、私はそれに合わせて経験をさせてあげるということです。

他には十字の板に磔にする、ラップでぐるぐる巻きにする、包帯で身体を巻く、首輪とリードをつけるなどもありますし、人によっては首を絞められたい願望を持っていたり、ビンタやお灸、ろうそくを試してみたいという人もいますよね。

今あげたくらいの事でしたら可能なので、あくまでプレイではなく、その行為を経験させる場と捉えて下さい。
これまでいろいろなキーさんがいらっしゃいましたが、その中にはMである人やMなのかどうなのか確認したいという人もいて、サイトには書いてありますが、そういう人にはこれまでも体験させており、それと全く同じことです。

実際にネットでSMの出会いを探すとセックスありきになるから踏み込めないでいる人は多くいます。
性的なものは必要なく、精神的にだけ被虐感を感じたい人の場合はその場所が皆無に等しいし、はっきりと自分が何を求めているのかわからないけどずっと抱えている願望があったりと、結構深刻な人はいますから、そういった方に形として体験させてあげようというものです。

なお、SM体験では性的な事は頼まれてもしません。
性的な事というのは性器に触れることやおもちゃを挿入するようなことで、肉体的な性的快楽を目的としたこと全般です。
それは私の趣旨とは異なるのでここではできません。
単純に縛られてみたいから縛られてみるといようなものとお考え下さい。

また、私が服を脱ぐようなことは一切ありませんし、私が要望外のことをするようなことは一切ありませんので、そこは安心してください。
意志のすれ違いが無いようにカウンセリングはスパのお仕置き以上に念入りにしますので、それなりに悩んでいる人は是非依頼してみてください^^

それと私のスパのお仕置きのスタンスが変わったということでは決してありません。
スタンスはこれまでと全く同じです、そしてこのSM体験は私がしたいからということではなく、欲求があっても怖くて踏み出せない人の為のものです。
この活動では家庭的なお仕置きが基本にあって、要望があれば私がSM的な体験をさせてあげますよという救済的なスタンスですから従来と同じです、そこは誤解なさらないように^^


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お仕置きはファンタジー

いくらガチの理由でのお仕置きでも、お仕置きに憧れを持っているキーさんであればお仕置きはファンタジーです^^
ファンタジーとは幻想とか妄想とか夢の世界とかいうようなもので、お仕置きに憧れて妄想する時点で、それはファンタジーといえるでしょう。

しかしそこにリアリティーを求めたいというのがディシプリン派のキーさんで、リアルな反省内容で叱ってもらってお仕置きを受けるんですね。
反省内容はリアルだけど、お仕置きはファンタジーです。
といってもそのファンタジーも痛みで夢から一時的に覚めてしまいます(笑)
そしてお仕置きが終わった後には許されて結局満たされますが、終わった後にはその痛みもファンタジーの世界に戻るものです。

中にはお仕置きにファンタジーを感じない人も稀にいますが、本当に恐怖な事で、でも罪悪感を晴らすにはお仕置きを受けなくてはという強迫観念を抱いてお仕置きを受けに来る人も実際にいます。
また反省内容はいくら自分が悪くても、この件についてはお仕置きされたくない、ファンタジーの世界に浸れないということもあって、それは人それぞれなので、しっかりとカウンセリングしないとわからないところでもあります。

それとガチの反省内容だとしても自分が用意したものではなく、話の流れからその考え方や言い回しなどでお説教になる場合はガチのガチのお仕置きになります^^;
私もそこまで本気に叱るのは信頼関係が構築してると感じた人にしかしませんが、これは相手にとっては精神的にかなり厳しいお説教となりますよね。

お仕置きとなってしまえばもうクリアなんですけど、お説教はかなり応えると思いますし、そうなるとファンタジー部分は皆無といってもいいかもしれません。
ただ、私はこれこそ本来のお仕置きだと思っていて、理想の形です。

もちろんファンタジーを求めるのは悪いことではないですし、自分で反省したいことを持ってくるのも成長につながってとてもとてもいい事ですからね^^
悪い事が反省できて、しかもお仕置き欲求も満たされる、んーー、素晴らしい!

お仕置きって本当に便利で素晴らしいと感じます。
どんなことでもお仕置きで許されるんですからね^^
聞く耳を持っている人を見捨てることはありません、ダメな自分直したい自分を見つめなおしてみましょう。



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SM依頼も受付します

SM的な被虐を求めているけど掲示板などで知らない人に会うのはリスクがあるから一歩踏み出せないでいる人って結構いますよね。
また、SMを経験したいけど性的なことは望んでないという人もそれなりにいるのですが、そもそもSMは性的なことが前提というのが一般的となっているのでそこで思いとどまっている人も多くいると思います。

これはいろいろなキーさんから聞く話ですから普通に考えてもかなりいるんじゃないかと思います。
私の活動では家庭的なお尻ペンペンを基本としてますが、サイトに書いてある通り、希望者にはSM的な雰囲気の体験もさせています。

そうすることによって自分の求めているものに気付いたり、経験してみて熱が冷めたり、お仕置きはSM的な方がいいと感じたり、それは人それぞれですが、こればかりは経験してみないとわからないことです。
最近そういったケースが増えているように感じるので、今後はキーさんに関わらずSM依頼も受け付けようかと思ってます。
サイトはどうするかはまた考えますが、基本はこれまで通りの家庭的なお仕置きのままです。

SMといってもここでのSMは性器に触れることはしません。
快楽責めのような行為もしません。
私が服を脱ぐこともしません。
単純にSMの雰囲気を体験することを目的としてます。

相手の要望に沿ったSMをするので、私の感覚ではなくあくまで依頼者に沿ったSMです。
私は過去にSMの世界にいて主従関係をメインに一般的なSMの技術は持ち合わせているのである程度の事であれば安全に体験をさせることはできます。

まぁそんなたいそうな事ではなく、SMの雰囲気を作ってそれで責めていくという感じで、痛み重視ではなく雰囲気重視で痛みは軽めに与えるような感じです。
もちろん要望があれば容赦なくメッタ打ちもできますので、今までのパートナーの痛みでは物足りないという人でも大丈夫でしょう^^;

ちなみに”性的なことのないSM”と”性的なことのない家庭的なお仕置き”の違いは雰囲気だけです。
家庭的なお仕置きの雰囲気を虐待的にしたり、暴力的にしたり、拷問的にしたり、いたぶる感じにしたりで、そうするとそのまま性的なことのないSMになってしまうんですね。

もちろん通常のお仕置きは家庭的なお仕置きなのでそういった雰囲気は一切出しません。
私は同意がなければこういったことはしたくないタイプなのでSMをしたいと思ってるわけではありませんので^^;
ただ私は悪いことをしたことに対して罰を与えて懲らしめたい、その部分があるだけで、そこは家庭的でもSM的でもどちらでも構わないんです。
だから要望が有ればそれに沿ったお仕置きができるんですね。

まぁでも悪いことを正すにはやはり家庭的なお仕置きの方が効果はあると思うので真剣に自分を正したいのであれば家庭的なお仕置きの方が適しているでしょう。
SMになるとプレイっぽくなるし、虐待して言うことを聞かすみたいになってしまうのであまりよくありません。
虐待的にされて心からの反省はできないものですからね。

というようなことで、ここでのSM依頼はSMを経験してみたかったり、他では満たされなかったような人に利用してもらいたいと思います。
ただし、私のパートナーではないのでもし依頼されても私の好みで本気で責めるようなことはできません。
また、SMのパートナー関係にもなることはありません。
そういう趣旨ではないことは言っておきます^^;

Mさんでもキーさんでも、興味があって踏み出せない人はしっかりとSMの嗜好的な事をカウンセリングをして健全?なSMを体験してみましょう。
詳しくはサイトで分かりやすく出していこうと思っています^^


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施設使用料について

2021年1月12日 お知らせ


新型コロナウイルスの影響もあってか、昨年の4月以降資金不足が深刻になっています。 
自己負担も限界があり、まだそこまでではありませんが、このままではサイトの閉鎖も視野にいれなければという雰囲気になりつつあります。

そこで施設使用料を上げることも考えましたが、いろいろな事を考えても3000円が限界だなと思うので、今後は施設使用料は3000円のままにして、任意で寄付を募りたいと思います。

寄付は施設使用料に上乗せして封筒にいれていただく形をとります。
これはあくまで任意であり、それによって見返りや優遇などはありません。
余裕のある時に応援の意味で気持ちを上乗せしていただければと思います。


そもそも施設を用意した当初はやれるとこまでやってみようという考えでしたが、今はサイト維持の要望も多数あり自分勝手に終わらすのは違うかなと思い、なんとか存続をと考えています。
まぁ私が好きで始めたことだし、こうやって依頼してきてくれるのは凄く嬉しいことなので、私自身は続けたいと思っています^^

私の場合は仕事をセーブしてこの活動をしているので、当然活動をすればするほど収入は少なくなります。
それはそれで私のやりたいことなのでいいのですが、当初は自己資金が危うくなってきたらやめようと思っていたんですね。
ま、コロナの影響か、投資などの資産が目減りしたのが大きいですけどね^^;

ということで、私自身の負担も限界がありますので、今後は施設使用料は3000円以上とし、最低3000円、それ以上は寄付という形で運営をしていくということを決めたのでお知らせします。

寄付は10円でも100円でも1000円でも
それは気持ちなのでいくらでも大歓迎ですし、もちろん3000円のみで十分なので、基本は3000円という認識でいてください。
そこは変に誤解ないようにお願いします。

気を遣って無理して寄付をすることがないように、逆にそういう寄付であればお受けしたくありません。
一時的ではなく余裕のある時に個々の負担がない範囲で考えてください。

しつこいようですけど基本的に3000円のみで大丈夫ですからね、それで何か思うことはないですし、施設使用料や交通費を払ってまできてくれるということだけでも私にとっては嬉しいことですから^^
なのでこれまで通りという認識でいてくれれば大丈夫です^^

なお、学生さんやお金に余裕がない方からの寄付は事情によってはお断りするので、そこはよくよく考えて寄付はしてください^ ^




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年始からびっくりな出来事

iPhoneSEが機種代と使用料込みで月々2800円の二年払いって安くないですか?
それ以降は機種の支払いが終わるので月々1631円という格安なのでびっくりです^^;
しかも天下のdocomoですからね。

まぁ他社のガラケーからの乗り換えで特別プランだそうですが、もともとそのガラケーはソフトバンクのプリペイド携帯なので2か月に1度は3000円のチャージをしなくてはならず、単純に1ヵ月1500円かかるんですね。
しかもネットにつなぐこともできず、Eメールもできず、電話専用としてここ5年ほど持っていたものなんですね。

2台持ちなので安く持てればいいという考えでガラケーにしたんですが、なにかと使い勝手が悪かったんです^^;
ひょんなことからショッピングモールをうろうろしていたらdocomoの広告が気になってショップに立ち寄ったら破格の対応でした^^
すぐに契約をしようとしたのですが説明やらなんやらで1時間30分ほどかかり、ちょっと疲れていたところに、最後のdocomoの審査でまさかの!!

「未払い金があります」といわれ、払わないと契約できないとのこと・・・。
調べてもらったら15年前のことで、請求額は28000円・・・。

身に覚えがなく、でも番号は確かに自分のだし、いろいろと思い出してみたらおそらく携帯を無くして警察に届けてそのまんま。
引っ越しもしてdocomoから請求書も届かなかったのでそのまま忘れていたようです^^;

債権としてはすでに時効なので払わなくてもいいし、支払ったら結局このお得なお話も逆に損になってしまうのですが、そうはいっても今後一生docomoを使えないというのも何かあった時に困るかもしれないしと少し悩むのですが、詳しく聞いてみると最後の2か月が未払いで、6,000円と2700円ほどの合計8700円ほど。
それに利息が19000円ほどついての請求!利息で19000円なんてそんなって感じです^^;

で、利息がなければ払うと交渉しましたが、それは却下されてしまいました・・・。
まぁ踏み倒すことは法的に認められているので(時効の為)そのまま契約しないで帰ろうとも思ったのですが、やはり私はお仕置きをする身なので、そこは真摯に考えを改め、支払いを済ませ、無事契約を済ませました^^;

しかし過去の全く覚えていない請求があってそれを支払うとなるとかなりへこみますね^^;
しかも超お得だ!とウキウキ気分で契約していたのに、これはきつかったです(笑)

ま、過去を清算出来たので、これで良しとしましょう。
罰としてかなりの利息も払ったのでそれこそ罪の清算ですね^^;

おそらく警察に届けてdocomoには届けなかったんでしょう、、、。
みなさんはこんなことのないように、携帯を紛失したら警察と携帯会社に連絡しましょうね^^
いいお手本です(笑)
反面教師とも言いますが^^:



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明けましておめでとうございます

新年あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします^^

本年はみなさんにとっていい年になりますようにお祈りしています。
今年の抱負も皆さんそれぞれ考えて、それを目標にこの一年を過ごしてみましょう。

また、せっかく抱負を考えても2,3か月したら忘れる子が多いようですがそういう事が無いように気をつけましょう。
そして当然守れないようであればお仕置きしますから日々意識して過ごしてみてください^^

私の方はさっそく3日から依頼が入っていますので、私の活動初めは明日からとなります。
お尻を叩かれなければならない悪い子や欲求でモンモンしている子はお尻(顔)をだしてくださいね(笑)


2021年1月2日  京介

よいお年をお迎えください

今年は新型コロナウイルスに始まって、翻弄されたまま終わってしまいますね^^;
来年は地球の支配者でもある人間がウイルスに打ち勝って、かつての平穏な日常を取り戻せたらなと思います。
弱肉強食の世界ですから力あるものが地球を支配する、理不尽なようですが、それは生き抜くためには必要な事でしょう^^;

コロナ禍で自粛されていた方は多いと思いますが、来年は自由に行動していきたいですね。
お仕置きも必要な人には必要ですから気兼ねなく往来できることを祈ります^^

それではよいお年を^^


京介

今年の活動を振り返って

今年は大変な年となってしまいましたね^^;

活動的には新しくお会いしたキーさんが例年から比べて半減しましたが、お仕置き欲がとても深刻な方が多いように感じました。
やはり初めてお仕置きを受けるのはとても勇気のいることであり、私の所に来られるキーさんの傾向は、「まさか自分がネットで会った人にお仕置きを受けるなんて想像もしてなかった」という感じで聞くことが多いです^^;

そういう方たちは、私のようなお仕置きのサイトを見ても、お仕置きされたい憧れはあっても自分とは別世界と感じている人も多くいるものです。
もっといえばお仕置きに惹きつけられても自分がお尻ペンペンされる想像すらしていない方もいます。

それでもお仕置き欲求がどうにもならなくなってくると、こんな苦しい気持ちでいるならもうどうなってもいいから依頼しちゃおう!となってしまうみたいです^^;
そこまで考えないで依頼する人ももちろん普通にいますが、深刻すぎるのは、仕事や勉強などやらなくてはいけないことを後回しにして、お仕置き関連のものを見たり調べたりしまくったりしてしまい、自分の力ではどうにもできないくらい日常生活が回らなくなってしまうケースです。

そこは真面目な性格が多いキーさんですから自己嫌悪の繰り返しで、本気で何とかしなくてはと考えて、結局お仕置きを受ける覚悟を決めざるを得なくなるようです。
お仕置きを受ける覚悟を決めるといってもネットで会う知らない男の人ですから、サイトも本当なのか、危険ではないのか、怖いことにならないかと、そういう不安が付きまといますよね。

そういうことがあるからこそ誰でも一歩踏み出しにくいのですが、それでも「もうどうなってもいいや!」という少し投げやりな気持ちで依頼するという話をよく聞きます^^;
私も長年サイトをやっていますから変な噂が流れることもあり、そういうものを耳にしてためらったり、不安になってやめようと考えたりするのは当然でしょうが、もう心がどうにもならないからこそ「そうなったらそうなったでいいや!」とまでなって依頼してしまうようです^^;

まぁ実際に私の所に来て何か変な事があるわけでもなし、私は依頼された内容について淡々とお仕置きをしているだけなので、来てしまえばなんてことはありません^^
ここでは、過去の家庭環境や今の悩みや反省内容を親身に聞いて、それについて私なりに親身にそして真剣にお話をし、その上で依頼内容に沿ったお仕置きをするだけなので、なんら危険なことはないんですけど、そうはいってもこういうことに慣れていない女性であれば不安でしょうがないでしょうね^^;

ただ、深刻すぎるキーさんは必ずみなさん口を揃えて言いますが、どうにもならない欲求が薄まって、そこまで酷くなくなった、思い切って行ってよかったと嬉しい言葉を返してくれます^^
まぁ本当に受験でも試験勉強でも課題でも仕事でも、やらなければならないのにお仕置きの事ばかりネットで見ていたらそれは大変な事ですからね。
そんな状況から少し抜け出せるだけでもかなりの収穫なはずです。

もちろんお仕置き欲がなくなるわけでもなく、単に今まで回らなかった日常生活が回るというだけで、欲求は残りますから少し自制がきくようになったという言い方が正しいのかもしれません。
今までと違うのは、今度はいつでもお仕置きを受けられるという安心感が欲を高めることを抑止してくれることです。

そして、もし万が一どうにもならなかったら依頼すればいいという逃げ道が確保できるのでそれは心理的には大きいことです。
一度お尻を丸出しにしてお尻ペンペンされてしまったら、もう怖いものはないですからね(笑)
それとネットで会う知らない男の人という不安も一度会ったらなくなるわけですから、そこは大きな安心材料になるでしょう^^

まぁとにかく今年はこういうような深刻なケースが多くみられました。
コロナ自粛も影響しているのでしょうが、やはりそれでもどうにもならないというのは神にもすがる思いだったのかもしれません。
そういった自分を翻弄してしまう欲求は早めに対処した方が精神的にも健康的にもいいはずです^^

今後もそういったものを何とかしたいという人に対してもそれを払しょくするように協力したいと思っています。
家庭的なお仕置きはもちろんですが、家庭的ではない被虐的なお仕置き(性的なことはありません)も受けているので、キーさんでなくても代用できるのではないでしょうか。



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お仕置き終わりの判断

お仕置きには必ず終わりはありますが、お仕置きがいつ終わるかわからないという恐怖はありますよね。
最初に道具の種類や回数を宣言してお仕置きをすることはありますが、それはそれで目途というのがあるので、怖いながらも耐える基準というものが設けられていて、厳しくてもなんとか耐えきろうと頑張ることもできるでしょう。

一方、道具の種類や回数を宣言をしないお仕置きはそうはいきません。
痛いのが限界になればなるほどいつ終わるのかが気になり、「あと何回?」と聞いても答えてくれないとなると更なる恐怖に加え、絶望感のようなものも芽生えてくることもあるでしょうが、そういう精神的なダメージもお仕置きの一部です。

で、私はどこを見てお仕置きを終わらす判断をしているかというと、悪い子の”脳内”を見ているんですね。
脳内を見て我慢できる限界を見極めて、そこから更に厳しくする。
お仕置きをされている子は自分の限界だと思って必死に謝ったり「無理!」と叫んだりしますが、それでもやめずに絶望感をもう少し味わってもらいます。

お仕置きに対してファンタジーな部分を抱えているキーさんは多いですが、それを一瞬でも打ち消すくらいの痛みを少しの間与えて、
「なんでお仕置きなんて受けちゃったんだろう」「悪い事なんて言わなきゃよかった」
と後悔するくらいの絶望感を少しだけでも感じさせ、それが行き過ぎないように注意しながら、ある程度の限界以上を感じたなと判断したらお仕置きを終了します。

限界以上にこだわるのはそれだけ悪い事をしてしまったのですから本当の意味で罰を受けて反省してもらい、しっかりと清算してほしいからです。
お仕置きでキュンキュンなんてものはあって当然ですが、それはお仕置きの途中に叩く力を抜いたり、少しお仕置きに浸ってもらうように調整して叩いたりしたりもするので、その時にファンタジー的な部分を満たしてもらい、それとは別に最後に方には限界を一歩か二歩超えたくらいの痛みも感じさせて罰を受けてもらおうというのが私の思いです。

実際には人によって痛みの感じ方は違いますから、叩く強さではなく、どれだけ痛みを感じたかで判断しています。
そうなるとその人の脳内を見るしかないんですね。
この悪さなら痛み度60%だな、これは凄く悪い事だから痛み度80%だな、これは人の心を踏みにじる行為で反省もしていないから痛み度90%以上だな、という感じです。

こうすれば痛みに強い人でも、痛みに超弱い人でも、平等なお仕置きになるわけです。
なので私基準で悪い事を判断して叩く強さを決めるのではなく、お仕置きを受ける側の痛みの感じ度合いを基準として叩く強さを決める、それが平等であり、だからこそ脳内を見て判断するしかないんです^^;

もちろん脳内を見るにはお仕置きを受けている人の痛みの反応や仕草、雰囲気、言葉遣い、必死さなどで判断しているので、多少の誤差があるのはしょうがありません^^;
完ぺきな演技をされてしまうと判断ミスもあると思いますが、初対面でお仕置きを受けた時の反応や、その後のメールなどでのやり取りでの様子で総合的に判断しています。

といっても最初から完ぺきな演技であれば脳内は覗き見れないかもしれません^^;
ま、でも相手はキーさんですからね、演技で軽めにお仕置きを受けてそれで満足というわけにもいかないでしょう(笑)

キーさん側も小説を見たり妄想したりするときには限界を超えても許してもらえない、泣いても叫んでも容赦なく平手でぺんぺんと叩かれる、という描写に惹きつけられて、それを理想とする人も多くいるでしょう。
でも実際のお仕置きは痛いんです(笑)

滅多打ちにされたいとか超厳しくされたいと口でいうのは簡単でも、実際にしてみると本気で無理!なんてことは実は普通です。
それでも限界を超えたお仕置きは、その場では本気で嫌でも終わってみたら物足りないと思ったり、もう少し我慢できたかも、となるものです。
家に帰ったらその気持ちが更に強くなって、怖いけどもう少しだけ厳しめのお仕置きも受けてみたいと考えてしまう人も多いようです^^;

活動での私のお仕置きは要望が基本にあるので、普通レベルや軽めの要望であればそこまでのお仕置きはしませんが、お任せであったり厳しめの場合はこのような感覚でお仕置きをしています。

もう限界だ!
そこから更に少しの間厳しくするお仕置きは、悪い事の罰としては効果的です。

そんなお仕置きでも終わってみたら大したことありません。
限界といっても流血するまで叩かないですし、擦り傷になるところまで叩くことはありません。
痛いは痛いですが、たかだかそんなレベルでの痛みですからね(笑)

中には私が思いっきり叩いても限界を超えない強者のキーさんもいるのですから、その場合は私もお手上げです^^;




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恥ずかしいのがお仕置き?

お尻叩きのお仕置きには服の上からお尻ペンペンと、お尻丸出しでのお尻ペンペンとがありますが、この活動では要望がない限りはお尻を丸出しにしてのお尻ペンペンをしています。
まぁ大人であればお尻を叩かれる行為自体恥ずかしいですが、お尻を丸出しなんて違う意味で恥ずかしいものですよね^^;

でもそれについて「恥ずかしいことがお仕置きだよ」と相手に伝えるカーさんや、そう思っているキーさんもいますよね。
それの何がおかしいの?って思いがちですが、本来はお仕置きが恥ずかしいことであって、恥ずかしいことがお仕置きではないということを言いたいわけです^^;

これは家庭的なお仕置きでの話ですが、家庭的なお仕置きは親から子供へのお仕置きを想定したものです。
親は悪い事をした子供に罰を与えるのですが、それは恥ずかしい思いをさせるという罰ではなく痛みの罰のはずです。

つまりお尻叩きのお仕置きは、生尻へのお尻ペンペンで痛みを与える罰なだけで、恥ずかしい思いをさせるものではありません。
その過程で子供が恥ずかしいと思ってしまうのは副産物のようなものです。
それでもし子供が「恥ずかしいから嫌だ!」といったら、その時は「恥ずかしいのもお仕置き!」となりますが、そうはいっても恥ずかしめるためのお仕置きではないことは明白です。

もし恥ずかしいことがお仕置きとなると、恥ずかしい恰好にさせることが罰となり、そうなるとこれはSM的なお仕置きでもあり、それをもし子供にしたら性的虐待のようになるでしょう。
だから恥ずかしいのがお仕置きという発想は家庭的なお仕置きではなく、SM的だったり大人のお仕置きという解釈になると私は思います。

そもそも子供は自我が芽生えるまでは、お尻を出すことを恥ずかしいことだと思っていません。
いつの日か裸を晒すことは恥ずかしいことだと学び、そうなってから恥ずかしいと思うんです。
といっても家族の前では一緒にお風呂も入るし、その時期の年齢であればお仕置き時にお尻丸出しにしても恥ずかしいと思わず、恐怖としてしか認識しないかもしれません。

Sの人は特にですが、罰として嫌な事、つまり「恥ずかしいことをするのがお仕置きだ!」と言い張ってお仕置きをしがちです。
それが性的な事であっても「嫌な事がお仕置きだから我慢しなさい、悪い事をしたんだから」と相手に強要し、お仕置きと称して恥ずかしいことや性的な事をしてくるようなこともあるでしょう。

もちろんSM関係やラブスパ、お互い同意の関係でのお仕置きであればなんら問題ないのですが、そういう認識がないキーさんは多いし、お仕置きとはこういうものなんだと我慢してしまう人もいるようなので、そこに関してはキーさん自身のお仕置き観によって、お仕置きの種類を選ばないといけません。

嫌な事がお仕置きなのは当然ですが、その嫌な事なら何でもありとなると話が変わってきます。
私の感覚としては、お尻丸出しのお尻ペンペンのお仕置きは何ら恥ずかしいものではなく、羞恥の罰とも捉えていません。
でもキーさん側がお尻を出す行為に対して”お仕置きが恥ずかしい”と思うだけなんですね。
家庭的なお仕置きに関しては、決して”恥ずかしいのがお仕置き”ではないということです。

といっても恥ずかしいことにキュンキュンドキドキしているキーさんもいますからね、でもそれは心内に思っていることで、口に出してしまえばそれはSM的、性的っぽくなるのでそこは暗黙の了解です^^;
そう思うキーさん、そう思わないキーさん、どちらも存在していますが、私としては粛粛とお仕置きをするだけなので、そこは心内でひそかにキュンキュンドキドキ、そしてイヤイヤしていればいいですからね^^



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キーさんの減少化?

私はお会いしたキーさんには、お仕置きに目覚めたきっかけと、それはいつ頃か、ということを必ず聞いているのですが、ほとんどの人が幼少期(幼稚園から小学校)に何かしらのきっかけで目にして、それから頭から離れなくなったと答えます。

そしてそのきっかけは、絵本や童話、そしてアニメが断トツに多いのですが、少数派としては実際にお仕置きを目にしてしまったことだったり、親にお仕置きされていたことだったりします。

ところが最近体罰禁止法案「児童虐待防止法・改正児童福祉法の改正)なるものが適用されたことによって、今後は絵本やアニメにも掲載されないような形になってくると思います。
実際に最近のアニメの再放送ではお尻ペンペンのシーンがカットされていたり、過去には結構目にしたお仕置きシーンが、最近は見なくなったとキーさん達は口を揃えて言ってます。

それに加えて親からのお尻ペンペンのお仕置きも禁止となるので、実際にされることは更に少なくなるでしょうし、それを目撃することもなくなっていきますよね。

となると、お仕置きに目覚めるきっかけ自体がなくなるということになりますし、そうなるとお仕置きに目覚めることがなくなってしまう事になりますよね・・・。
お仕置きに目覚めたきっかけは分からないけどお仕置きというワードをネットで調べたというケースも普通にありますが、それはきっかけを忘れてしまっただけで、なんでかというとお仕置きという言葉もその内容も知っていなければ検索自体しないからです。

おそらくこの先そうなってくるでしょうし、そうなると家庭的なお仕置きというものを知らないので、お仕置き=SMという認識になってしまうでしょう。
スパもSMの一部としてしか認識されなくなるかもしれないと思うと寂しい限りです。

そして家庭的なお仕置きという言葉自体がだんだんと死語となっていくかもしれません。
それが良いのか悪いのか、、
お仕置きに翻弄されてしまっているキーさんにとってはいいのかもしれませんけどね、私にとっては寂しさを感じてしまいます^^;

まぁでも叩かれない世の中になったら叩かれたい欲求は生まれてくるものです。
叱られたことがない子が叱られたいと思ったり、叩かれたことがない子が叩かれたいと思うように、欲求というものはないものねだりです。
過去の映像や歴史などにはこういう時代があったというものが記されています。
それを元に過去の拷問や体罰でお仕置きに興味を持った人もいますから、それと同じようにお仕置きに目覚める子は必ずいるでしょう。

といってもキーさんがいなくなることはないでしょうが、減少することは間違いないですかね。
ま、これは今の子供たちの問題ですからまだまだ先のことですが^^;



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お仕置き報告

サイト「お仕置きの部屋」では「お仕置き後の感想」の更新をしました。
スマホ版はこちら

11/29(日) お仕置き後の感想「ももよさん」 を追加しました。
毎週金曜日にアップするようにしていたのですが、今回うっかりしていました^^;


ブログではアップしない内容なので、興味ある方やどのようなお仕置きがされているか不安な方など、どうぞ参考にしてください^^
内容はお仕置きを受けた方がどのようなお仕置きだったかを、自主的に、そしてなんの制限も受けることなく自由に綴った感想となっています。
感想はお仕置きを受けた皆さんに書いてもらっていますが、本来は私自身で参考にするために始めたものです。
そういう趣旨なので、サイトには出してほしくないという方の感想は掲載していません。
心や気持ちを共感できる部分があると思うので、自分を律するためにも読んでみるといいかもしれませんね。

また、私が客観的に見た感想もコメントとして書いていますのでご覧ください。



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人のせいにしてしまう心理

すぐに人のせいにしてしまう人っていますよね。
私はまず人のせいにはしないタイプなので、その違いってどういうところからくるのかなって少し考えてみました。
性格が悪いと一概にはいえないですし、病んでいる人や鬱っぽい人がそうなる傾向があることもあるしで前から気になってはいました。

私の場合ですが、どんな失敗であってもどんな黒歴史だろうと、どんなにネガティブな事でも、それは他者が介入していても自分の責任において起きたことだし、それによって必ずプラスの材料を拾う癖があるので、人のせいにするどころか、”あいつのおかげ”と思うことが殆どです。
もちろん感謝の意味での”あいつのおかげ”ではなく、いい教訓になって経験値があがったという皮肉の意味ですが^^;

私はこんな感じですが、いろいろな人の話を聞いていると単純に物事の捉え方や考え方の違いとは違うように思うことがしばしばあったんですね。
人のせいにしてしまう”癖”はあったとしても、それが性格というのも少し違うようにも感じます。
ちなみ冗談で”人のせいにするのはコミュニケーションの一つでもありますからそれは除外して、そうではなく半分でも本気で”人のせい”にしていることを議題としています。

子供のころを思い出してみると”人のせい”にして叱られるようなことを回避するということは普通にありましたよね。
自分では背負いきれないからこそ他の人に責任をかぶせてしまう。
大人から見るとバレバレな嘘も多いですけどね(笑)
それがうまくいくと、誰かのせいにすれば助かるというようなことを無意識に覚えてしまい、自分で抱えきれないような時にその事実をすり替えることをしたりして、それが癖となってしまうことも有りうるでしょう。

ちょっと分かりやすい例を挙げると、子供が前日に「朝6時に起こして」と親に頼んだとします。
翌日親は6時に起こしたのですが、子供は二度寝してしまい大事な用事に遅刻してしまいます。
このうような場合、どういうことになるでしょう。

おそらくだいたいの子供は、遅刻したのを親のせいにして親に八つ当たりをして怒りをぶつけるでしょう。
「なんでちゃんと起こしてくれないんだ!」って。
まぁ家庭によっては親に反抗なんて許されないという家庭もあるので全ての家庭に起こりうるわけではなく、子供が親に甘えられるような一般的な家庭の例として捉えてください^^;

でもまぁこんなことはよくある話ですよね。
朝に約束通り起こしてもらったのですからあとは自分の責任ですし、それもわかっているはずです。
そもそも起こしてもらうこと自体ありがたいことなんですからね。

100%自分が悪いとわかっていながらも大事な用事に遅刻してしまう事実を受け入れられない。
自分を責めてみても苦しくなるだけなので、親のせいにして自分の辛さから逃れようとする心理なんですよね。
仮に自分の心が強ければ自分の責任だと思えるはずですが、追い詰められて余裕がないような場合は自分への怒りを他者に向けるしかなくなります。

これは辛さを解消しようとする心の動きといえます。
そういう癖がついたまま大人になると、それを親友や彼氏、旦那さんや自分の子供など、自分の甘えを出せる親しい人を対象として相手のせいにしてしまうことになりうりますが、これは単なる八つ当たりでしかありませんし、大人になったら通用しないことです。

そうはいっても普段人のせいにしない人でも自分一人で抱えきれなくなった時には人のせいにしてしまいがちですし、相手にそれを伝えなくても心の中でそう思うことは誰でもありますよね。
そうやって人のせいにしてしまうのは、負の感情を受け入れるだけの強さがない時で、つまり心が弱い時なんでしょう。

更にはどんな些細なことでも人のせいにしてしまう人っていますよね。
それが癖になっている人っていますが、普通なら受け入れられるような失敗や嫌な事にすら耐えられない、それはとても精神的に弱い人だといえると思います。

つまり心の弱さというのが”人のせい”にする大きな原因であるということだと思います。
だからこそ余裕のある時には人のせいにはせず、嫌な事を自分で消化できるんですよね。
本当に些細で自分で消化できるような失敗なら、人のせいにしないで自分の責任とするはずですからね。

ただ厄介なことは、人のせいにしてしまうのは意識的ではなく、無意識にそうしていて、それが自己欺瞞に陥りやすいので怖いんですね。
(※自己欺瞞とは間違っていると知りながら、正当化していくうちにそれが本当のように思い込むこと。自分の心をあざむいてくこと)
そして心を病んでいる人や精神的に弱い人に”強くなれ”といっても無理なので、そこは難しいですが、このような意識を持っているだけでも随分と変わるのではないかと感じます。

自分のマイナス部分を受け入れられない人は、人のせいにして回避しようとするので、そうであるなら依存型ともいえます
自分のマイナス部分を受け入れられる人は、人のせいにはしないので自己解決型といえると思います。
人のせいにした時点で成長は止まりますが、心が弱くなっている時は人のせいにすることで心を軽くして自己防衛しているので、それは自分を守るための手段としてしょうがないことだと私は思っています。
それが病気ということもあるでしょうし、病気じゃなくてもそれに相当するほどショックが強ければ一時的に心が弱くなってしまい、それはどうしようもないからです。

人は失敗を繰り返し、後悔したり、教訓にしたりして成長していくもので、私のお説教の根本はそこにあります。
精神的なダメージや金銭的損害、裏切りや失敗など、そこからは必ず人生においてプラスの部分があるはずなので、本来はそこを教訓とすれば心の成長につながるんです。

何でも人のせいにして失敗したという負の感情のままでいると、自身が成長するチャンスを逃している事になります。
また、人のせいにする人と一緒にいると、負の感情が移ってきますし、ましてや自分のせいにされるのなら、できるだけ一緒にいたくないと思いますよね。

それにマイナスなことを人にアピールし続けていると、どんどん人が離れていってしまいます。
最終的には友達も恋人もできず、孤立して生きていくことにもなりかねません。
私の場合はこの活動を通してそういった話は聞き入れますから私に対してはそのような事を言っても構いませんし、むしろそういった場所でもありますからね。

といってもマイナスな感情の捉え方や今後の考え方はアドバイスし、今は心が弱っていて無理でも、力がついてきた時には克服できるようにサポートするという気持ちで接しています。
人によっては心が弱り切っていて、アドバイスをも辛く感じてしまうかもしれませんが、私の活動はお説教してお仕置きをするということなので、そこは蓋をしておきたいところにも焦点を当ててアドバイスはしています。
その話は無理ということであれば触れませんけどね、そういうことでなければ成長に向けて話をしていきます。
それは、それがカウンセリングであり、お仕置きに通じた私のしたいことでもあるからです。

また、人のせいにしてしまう人は感情的になると攻撃的に相手を責めるようにもなります。
誰でもそんな人は相手にしたくないでしょうが、相手の立場になり、そこまでなるのには相当辛く、自分で抱えきれなく、心がとても弱くなっているということを理解してあげることをしてみると相手への見方が変わります。

その上で冷静に諭していくことが必要じゃないかと思います。
心が弱っている時には聞く耳も持てない、そういうことを知っていればいくら人のせいにしたり攻撃してきたりしても、とてつもなく心が辛いからそう解釈してしまうんだと思えます。

こういったことを考えていく中で、私も捉え方を変えて、相手の辛さをまず理解していこうと思うようになりました。
相手は喧嘩を売るというのとは違います、辛いから楽になりたい、辛さから逃れたい、そういう気持ちから無意識に出る行動です。
そういう人の思考回路を改善するためには自分を振り返ることができる心のゆとりが出来た上で、客観的に思考の歪みを訂正させて、自分の意識を変えていく作業が必要となります。

だいぶ長くなって少し小難しくなりましたが、結論は人のせいにする人は精神的に辛く、生き辛いんだということです。
私の活動はただ単にお尻を叩くだけではありません、それを目的に楽しむという趣旨でもありません。
悪い事の罰としてのお仕置きは成長のためのお仕置きです。
だからこそカウンセリングを重視にして、本当に直さなければならないことをメインにして、その為の罰がお尻ペンペンなんですね。

要望によってお仕置きをしていますから、その動機やスパに対する捉え方は気にしませんが、一応私がしたいことはリアルで悪い事、直さなければならない事、律したいことに対して真剣に向き合い、成長につながる、その為のお仕置きです。
人によっては遊びの延長線上でお仕置きを依頼する人もいますが、それはそれで要望なので構いません。
そうじゃなくて真剣に相談したい人や直したい人、そのことでお仕置きを受けたい人にはいいのではないでしょうか。

まぁ私もいろいろなことを考えて真剣に、親身にお仕置きを捉えているということです^^



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新型コロナ第三波

日本に新型コロナウイルスの第三波到来ですね。
緊急事態宣言の第一波の時は全国で1日の感染者のピークが630人(4月10日)でしたが、第二波では1604人(8月7日)、これから第三波になるのですが、今の時点で第二波のピークを越え1737人となっています。

第一波の時はみなさん恐怖を感じて自粛を徹底していましたが、今は1日あたりその時の3倍ほどの感染者がいます。
それでもそこまでの危機感がないのは新型コロナ慣れとでもいえばいいでしょうか。

国を変えてみるとアメリカでは4月から一日当たりの感染者が毎日3万人でしたが、5月に少し緩んだと思ったら7月には一日あたり5万人と増え、11月に入ってからは1日あたり約10万人、そしてここ1週間は一日あたり15万人の感染者が出ているというびっくりするような数字が出ています。

世界的に見ても6月初めくらいまでは一日10万人の感染者でしたから今のアメリカの感染者より少なかったんですね。
でも6月半ばには15万人、7月に入ると20万人と増え、そこまではまぁ増えているなぁという感じだったのですが、そこからはじわじわと増え、10月末には50万人を超え、ここ4,5日は世界の一日あたりの感染者が60万人にもなっているんですね。

世界的に見ると大変なことなのですが、日本を見ると危機感がないというか、なぜか余裕なんですよね、やっぱりコロナ慣れなんでしょうか。
でも致死率でみると最初は5%とか、海外では10%とかでしたが、現在の日本の新型コロナウイルスの致死率は私の計算では1.2%です。
単純に計算すると1.6%ですが、タイムラグがあったり重傷者率などの要素を含めると現実的には1.2%程になるはずです。

今はアメリカのファイザー社が新型コロナウイルスのワクチンを完成させ、かなりの有効率があるので、もしこれが本当に副反応がほぼなくて効き目があるのであれば新型コロナなどさほど怖がることはなくなります。
インフルエンザワクチンの有効率は50%に対して、新型コロナワクチンの有効率が90%ということなので、これが本当ならもう新型コロナウイルスに打ち勝ったといってもいいでしょうね(変異はこわいですけど)

しかしいつそのワクチンが日本に届くのかというのが最大の問題です、ワクチンが出来ても日本に届かなければ意味がないですからね^^;
来年4月以降とかになってもおかしくないので、まずはこの冬を何とかしのがなければなりませんね。

少し寒くなった関係で新型コロナがまた流行し始めました、これからはもっと広まると思います。
急に話が変わりますが、緊急事態宣言があった4月、5月のように動けなくなる前にお仕置き欲求を薄めておいた方がよさそうですね^^;
前回の時は自粛に加え、お仕置き欲をどうにもできなくて私の所には多数の悲鳴が届いていました(笑)

最大の予防をしつつ、後回しにしないでお仕置きを受け、しっかりと欲を薄めておいた方が身のためかもしれません。
タイミングを逃したらこの先どうなるかわかりませんから今決断の時です。
ここでは要望に沿ったお仕置きをしていますので、新型コロナの波とお仕置き欲求の波に飲み込まれる前に早めに決断してみましょう^^


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お仕置きのインターバル?

お仕置きの最中、キーさんによってはたま~に「休憩!休憩!」ということを言ったりします、いわゆるインターバルですね。
恐らく痛いから少し休みたいとのことでしょうが、どこからそういう発想が生まれたのか気になるところです^^;

私は実際のお仕置き(親が子供にするようなお仕置き)を考えてしているので、スパの世界の作られたプレイ的なことは、要望がない限り取り入れていません。
実際に悪いことがあったとして、それについてお説教してお仕置きをした時に、「休憩!」といって少し休んで、お尻を冷やしながら雑談を挟むというのは実際のお仕置きにはないことですよね。

もちろんスパの世界は様々なので、単純にお尻叩きプレイが好きな人はいますし、そういう人たちはたくさんお尻叩きが楽しめるので、休憩を挟んで一回戦、二回戦とするのもいいでしょうが、私はそういう考えではありません。
とはいってもお説教があってのお仕置きだとしても、存分にお尻叩き味わいたいという人もいるでしょうから、そういう人は一度休憩して、再度お仕置きというのが理想なのかもしれません。

まぁこんなことをいってますが、私が休憩を挟むときはあります。
でもそれは休憩ではなく、お仕置の延長線上であって、厳密にいうと休憩ではないんですけどね。

どういうことかというと、ペンペンされたお尻というのはお仕置きが終わってからお尻の体温が下がり硬くなってくるんですが、その状態で叩くと更に痛くなるんですね。
なので時間がある場合で厳しくお仕置きをしなくてはならないような時は、お仕置の途中でベッドにうつぶせにさせてお尻をタオルで冷やしながら、その時にお説教をしたことを踏まえて反省させ、これからどうしていくのか考える時間としています。

そしてなぜ冷やしているのかということをちゃんと教えます。
「冷えて硬くなったお尻にお仕置きをしたらもっと痛くなるから」といい、まだお仕置きは終わっていないことを相手に伝えます。
その際にはタオルを交換しながらお説教もしますが、その時に雑談はしません。
それはこの時もお仕置中であり、そういう雰囲気のままでいさせるためです。

このようなお仕置きもたまにするんですけど、それは私の感覚や時間によってしていることなので、しない事の方がおおいです。
ですが要望があれば途中にインターバルを挟んでのお仕置きも可能です。
まぁとにかくどんな形にしても遊びとかプレイ的な雰囲気に持っていきたくはないので、厳格な雰囲気は壊さずにお仕置きをしていくのが私のスタイルです。

厳しくお尻ペンペンした後にお尻を冷やすと、その後のお仕置きは更に痛くなりますからね。
悪い子過ぎると要望無しでそうなることになるので、くれぐれも気をつけましょう^^


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年齢制限を緩和しました

これまでお仕置きの年齢制限を35歳までとしていましたが、11月より50歳までに変更します。

年齢制限を35歳としていても40代の方からのお仕置き依頼が何件もあり、その都度断ってはいたのですが、未経験で欲求が深刻な人も多くいたので、そういった方たちの為にも大幅に年齢を上げることにしました。

当初は私の目安で35歳までと決めていましたが、その年齢以上の方の問い合わせがそれなりにありました。
ですが、年齢を上げるにしても私が対応できる人数がオーバーする恐れがあったので随分と躊躇していました。
今回新型コロナの影響もあるのか、少し人数的に落ち着いてきたのでこの機会に年齢を50歳までとすることに決めました。
私の年齢も上がっていますしね^^;

まぁ一応これはテスト的なもので、万が一私の想定以上の依頼が来てしまった場合は、改めて年齢を少し下げるかもしれませんが、それは依頼の人数次第で決めます。
これまで依頼をできなかった方は年齢を気にせずに遠慮なく依頼してくださいね^^



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色恋パートナー

色恋パートナーって聞きなれない言葉だと思いますが、それはそのはずです、私が命名してみました(笑)
色恋というのは、男女間の情事や恋愛のことをいい、情事とはお付き合いしいない人との肉体関係を指します(不倫、浮気)
それとここでいう”色恋”とは肉体関係がない”恋人ごっこ”という意味で使用します。

お仕置きの関係は人それぞれです。
恋人関係を求めている人もいれば、お仕置に性的な事を求めている人もいます。
でも私のブログで書いてあるような、性的な事がない、家庭的なお仕置きを求めているキーさんカーさんといえど、無意識に色恋を求める人もいるんですね。(性的な事がない色恋です)

男女関係だと、恋愛的なやりとりやイチャイチャをすることで幸せを感じたり心地よくなったりすることはありますよね。
女性側がそんなこと意識していなくても男性側からそのような雰囲気やコミュニケーションを仕掛けられたらだんだんと色恋の心地よさが癖になってくるものです。
それは信頼関係が深まり、相手のことが好きになればなるほどです。(好きというのは異性としてではなく人として)

性的な事が一切ない家庭的なお仕置きのパートナーに恋愛のような男女間の雰囲気を求めているのであれば、それがその人の求めているものなので問題はないのですが、知らないうちにそれにのめりこんでしまい、色恋の心地よさにはまっていくのはよろしくないですね。

要は本来は親から子とか、お兄さんから妹とか、先生から生徒とか、そんな雰囲気の家庭的なお仕置きに惹かれていたのが、いつの間にかお仕置きに色恋(恋人ごっこ)も求めるようになり、それがセットになってしまうと簡単にキーの卒業はしずらくなっていくものなんです。
キーを卒業できなくて困っている人はお仕置き以外に異性への恋愛的なやり取りを求めてしまったりしてはいないでしょうか。

つまりお仕置き欲がなくなったとしてもパートナーとの心地よさが依存につながり、自分が一人で寂しいと誰かに寄り添ってもらわないと不安になり、そういう観点からパートナーを探すということにつながり、本来はお仕置き欲が薄れているのに、お仕置に執着してしまうことがあります。

親から子の関係、兄から妹の関係、先生から生徒の関係、それらの関係性を維持し続ければ色恋に発展させることは阻止できますが、男性側からモーションをかけてしまうと女性側が相手に好意を持っている場合は一気に色恋(恋人ごっこ)の関係へに嵌まっていくでしょう。
そこに性的な事が無くても疑似恋愛のような異性の関係はとても満たされるものであり、それとお仕置きが混在してしまうと、より厄介な欲求へと変貌してしまいます。

聞いたことがある人はいると思いますが、キャバクラやホストクラブなんかは”色恋営業”をしてお客さんを惹きつけています。
ホストやキャストは、相手に恋人であるかのような、気があるような素振りや言葉をかけたりしてお客さんと疑似恋愛を仕掛けるんですね。

そういう遊びを知らない人は本気で自分のことを好きなんだと思い込んで嵌まっていってしまうのですが、店側からしたらそれは単なる色恋営業であり、疑似的に恋愛を演出して相手を喜ばすのが仕事なんです。
「本気で好きだよ」「君は本当に他とは違う、特別だよ」なんていう言葉は相手を騙しているのではなくて、疑似恋愛という色恋営業であり、これが仕事なんですね。
それで心地よくなってもらうという大義名分があるので、本気で仕掛けてきて、相手も本気だと錯覚してしまうんです。

それくらい疑似恋愛というのは心地がいいし、癖になって好きになっていくのですが、お仕置きの関係もいたずらに相手の心を揺さぶると、相手が色恋に惹きつけられて依存していくことにつながります。
殆どは男性が仕掛け、女性が依存していき、恋人ではないので独占欲や嫉妬で苦しみ、悩み、そして傷ついていくパターンが多く、それで捨てられたら病みしかありません。

なのでそういう傾向のある女性は非常に気を付けたほうがいいと思います。
私の場合はサイトに書いてある通りに恋愛的にならないように接しています。
あくまで親と子供のスタンスで、相手が色恋を求めたとしてもそのスタンスは崩しません。

逆に私が色恋を仕掛けたとしたら私に依存したりお仕置きに依存したりするキーさんは増えてしまうでしょう。
私は悪い依存はさせないように心がけていますし、卒業したい人にはそうなるようにお話をしたりお仕置きをしています。
パートナーがいないと寂しい、となってしまったら、それはお仕置きを求めているのではなく、異性を求めているということです。

おそらくお仕置きを経験する前は、お仕置に対して寂しいとか誰かの側にいたいという欲求ではなく、お仕置きを体験してみたいという欲求だけだったはずです。
仮にそういう欲求があったとしてもそれは恋人を求める欲求であってお仕置きでそれを埋めようとは思っていないはずです。

お仕置きから抜け出せない問題点は、異性としての色恋を求めてしまっていることと、ある程度の理想のお仕置きを納得がいくまで経験していないという大きく分けてこの2点です。
そして邪魔をしているのが異性としての色恋でもある、恋愛的な甘えやイチャイチャです。
そういう色恋を仕掛けられてもそこになびかない意志の強さが必要です。

それでも女性であれば誰かに寄り添いたいと思うでしょうし、その相手がいい人で人として好きであれば心が動かされてしまうのはしょうがないかもしれません。
でもそれはお仕置きを求めているのではなく、恋愛的なイチャイチャを求めているということを認識しなければならないと思います。
その上でするならいいでしょうけど、そのような麻薬的な要素は、スパの世界からいずれ去ろうとする人は経験しない方がいいと思います。

もちろん異性としてその包容力や色恋を求めている人はいるでしょうからそこを否定しているわけではありません。
知らないうちに流されないようにという意味で、それを求めていない人には意識してほしいということです。
シンプルにお仕置き欲だけに焦点をあてる、そこに男女のイチャイチャに発展しないように、一度経験したらそれに慣れてしまい、求めるようになり、付き合ってもいない男性と恋愛的なイチャイチャが平気になってしまいます。

そうならないように、お仕置き欲はどうにもならないのでそれは満たすとして、他の要素は取り入れないようにしていったほうが、キーをいずれ卒業したい人にはその方がいいのではないかと私は思います。




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月経前症候群(PMS)

前記事では生き辛さを感じている人について書きましたが、その中の一つとして生理を上げました。
女性であっても知識がない人も多いようなので、今回生理前の不調のお話をしたいと思います。

生理の3日から10日位前から体調不良や精神的な症状等の様々な症状がおこり、生理が始まるとそれが消えてしまうという経験を持っている女性は多いですが、それを月経前症候群といい、通称PMSといいます。

これは排卵後から生理にかけて、ホルモンバランスが大きく崩れることが要因とされています。
排卵と生理は女性ホルモンであるプロゲステロンとエストロゲンの分泌の大きな変動によって引き起こされ、このようにホルモンバランが崩れる時期は体調に異変が起きやすいわけです。
人によって個人差が大きく、症状がほとんどない人から日常生活が送れないほど酷い症状の人もいて、女性の7,8割はある程度の症状に悩まされています。
まぁこれは女性の宿命ですね、、。

ちなみに思春期や更年期時もホルモンのバランスが崩れるので、イライラしたり反抗的になったり、自分をコントロールしにくくなったりしますが、それも似たような原理です。
そういう時に変な態度や行動をとってしまったり、イライラをぶつけたりしますが、それは自身の感情の問題というよりも、ある意味ホルモンが悪いわけです^^;

それと女性ホルモンは一生のうちにティースプーン一杯分しか分泌されないそうです。
なので日々の女性ホルモンの分泌なんて超微量でしょうし、それで女性の気分が大きく左右されてしまうのですからホルモンのバランスって微妙なものなんだとわかります。
精神疾患もホルモンの分泌の問題ですからね。

でも同じ生理でも些細な分泌の差で大きく個人差が出たりするのは酷ですよね。
感受性も関係しているでしょうし、神経が過敏な人も人より反応するでしょうし、自分ではコントロールができない辛さというのは本当に耐えがたいでしょうね。

ちなみにここでお話ししているPMSは”生理痛”とは別のお話です。
生理痛が酷い場合は月経困難症といい、その原因は子宮内膜症や子宮筋腫、その他にもいろいろな要因があるのでそれはそれで大変辛いはずなので婦人科への受診をお勧めします。
とにかく薬を処方してもらって少しでも症状が軽減できれば生き辛さも改善するかもしれません、とにかく気分を下げ続けてはよくありませんからね。

話を戻します。
今回は排卵後以降に不快な症状が起こり、生理が始まるとともに消失する症状についてのお話です。
PMSの症状は様々ありますが、代表的なものは気分の落ち込みとイライラ、肌荒れや目の下のクマ等、とにかくその期間だけに出る症状は様々であり、いろいろな症状の集まりということで症候群となっているんですね。

つまりその期間に症状が出ればそれがPMSなのですが、女性は我慢したり、他の子よりましだろうと勝手な判断をしたり、婦人科という場所に行きずらかったりして、結局病院に行かない人が殆どで、だからこそ診断されている数が少ないんだと思います。
受診していない人も含めて実際のPMSの女性は7,8割といわれています。

治療としてはビタミンの摂取や漢方薬等がありますが、効果は人それぞれで万人に効くということはないようです。
直接的に改善するには抗うつ薬やピルとなりますが、それには抵抗のある女性が多く、そういう事もあって病院はちょっと、、という女性が多いんでしょう。
確かに鬱病でもないのに抗うつ薬は抵抗はあるかもしれませんが、今はピルの処方が主流となっているようです。

私はそのような症状の人にはピルを提案して医療機関の受診を勧めていますが、これまでこれで改善しない人はまだいません。
改善といっても症状が少し軽減する人からかなり改善する人まで様々なのと、人数的には10人前後なので統計ということまでは言えませんけどね^^;

また、その中でもさらにひどい症状であり、学校や会社を休むくらいで、日常生活に支障があるようなケースは、月経前不快気分障害といい、通称PMDDといいます。
PMDDは2013年5月、アメリカ精神医学会の精神疾患の分類と診断の手引き改訂版5版(DSM-5)でうつ病の一つとして診断基準を定めました。
それくらい辛い病気であり、特に日本人はそのくらい辛くても耐えて生活しているという人は多くいると思います。

また、ピルに関しては日本ではあまり受け入れられていませんし、まだまだ拒否反応を示す人は多いようですが、海外では当たり前のように使用されていますし、ピルの軽微な副作用は症状改善を考えたら大したことではないと思います。
海外では生理は身体の負担とされていて、それを軽減させたり長期に無くしたほうが良いという考え方もあります。

また、重要な副作用に関しても血液検査をしてクリアになれば問題はほとんどなく、安心安全な薬といえると思います。
不正出血やその他の副作用も何種類もあるピルを違うものに変えることによって改善したりもしますし、副作用は薬であれば全てにあるので副作用の確率を見たり他の薬と比べてみると受け入れやすいかもしれません。

それとこれは日本の医師や薬剤師も知らない人が多いようですが、PMSやPMDDでのうつ症状に効くとされるピルもあるんですね。
なんで知らない人もいるのかというと、それは日本では適応になっていないからです。
アメリカではそのピルはPMDDのうつ症状に適応になっていて、しっかりとした臨床試験によるエビデンス(根拠がしっかりと証明されている)があるんですね。

アメリカで臨床試験を経て適応になっているんですからそれだけで効くのは明らかですが、日本は日本独自で臨床試験をしなければならず、そこに問題があるようです。
しかし効果ある薬があるのにも関わらず日本では認知されていないのはその症状に苦しむ女性たちには酷ですよね、、。 

日本の医師や薬剤師でも知らない人が多いというのは当たり前のことで、それは日本で適応として承認になっていない訳なので、学校で習うこともないし、厚生労働省が認めていないものを覚える必要性はないので当然です。
ただ海外の薬を参考にする医師もいたり、ピルについて海外の文献を調べたりする人たちは普通に知っていることだと思います。

薬ってこういうことは普通にあって、例えば日本では普通に処方されている睡眠薬がアメリカでは禁止薬物として指定されており、日本で処方されているからといってアメリカに持ち込むことはできませんし、所持していたら逮捕されてしまいます。
他にも日本で適応になっていなくても国際的に適応となっている薬もあって、そこは知識のある医師が臨機応変に対応しているようです。

ちょっとお仕置き外のことで話も長くなってしまいましたが、PMSっていうのはとてもつらい病気です。
我慢せず、月に2200円前後の薬を飲むだけで症状が楽になると思えば試してみる価値はあるはずです。
1ヵ月の半分くらいは気分が不安定なんて人もいて、これは本当に深刻な問題で、生き辛さにも関係してきます。
子宮内膜症や様々な婦人系の症状の治療薬にも用いられているので一度医療機関に相談してみてはどうでしょうか。

なお、一部のピルの値段は病院によって違うので、値段を調べてから行くといいでしょう。
だいたい1シート2200円前後であれば妥当だと思います。
都内であればお勧めの病院を紹介することもできますので、そういう場合は相談にのります。

ちなみにですが、PMSやPMDDに加え、生理前にお仕置き欲がヤバい、性欲がヤバすぎるくらい上がってしまう、というような方、そういう人にも効果がでるようです。
要はホルモンのバランスを一定にすることで症状が和らぐのでそういったどうしようもない欲求も多少和らぐということです。

それでも悪い子してしまったらお仕置きです。
お仕置き欲求がなくても反省する心は持ち続けないといけません、欲がなくても悪い子したら罰は受けましょうね^^

こういったあまり人に聞けない女性ならではの病気や悩み、欲求など、PMSに限らず全般的に相談に乗れますので、その時はお気軽にお話しください。



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生き辛さを感じている人

人に言えず、ずっと生き辛さを感じている人って意外と多いものです。
それは人に言えないからこそ周知されておらず、周知されていないから言いずらい、そんな悪循環が関係していることもあるでしょう。
その要因は様々ですが、それがずっと継続しているような人はとても辛いものです。

人より過敏に反応してしまう人は、辛いことがあれば人の数倍落ち込んだり、周りにイライラしている人がいれば我慢できないくらい嫌な思いをしてしまったり、相手の負の感情を些細なところから察知してしまうなど、人よりストレスを抱えやすいんですね。
周りの人に相談しても「気にしすぎ」と一蹴されてしまうので、自分が本当に辛いということを言えなかったり、自分が悪いんだと思い込んだりします。

朝が苦手でどうしても起きられないというレベルの人は、周りからはだらしないと言われ、起きる努力をしていないと思われてしまうので、「起きるのが本当に辛い」と訴えても、みんな頑張っているんだからと頭ごなしに叱られたり、相手にされなかったりという辛さを抱えているものです。

空気を読めない人、相手が傷つくことを悪気なしについ言ってしまう人、努力しても時間を守れない人、忘れ物や落し物が多い人、すぐにキャパオーバーになり同時に複数のことをできない人等は、人より努力してもなかなかうまくいかないので、人から否定され続けて自分をも否定し、とても生き辛い思いをしているものです。
周りからは普通の事なんだから普通にできて当然だとしてなかなか頑張っていることを理解してもらえません。
そして注意されても直すことが難しく、結果孤立したり、いじめられたりすることもあるでしょう。

思春期あたりから鬱まではいかなくても、なにやら気分がすぐれない、落ち込みが絶えず持続しているような人は、絶えず消えていなくなりたいと思ったり時には死んでしまいたいと思うこともあり、何年もに渡り軽いうつ状態でという人もいます。
鬱まで酷くないのでそんな自分は人より努力が足りないからだと自分を責めてしまい、誰かに相談することもなかなかできません。
周りにはプラス思考で考えよう、過去にとらわれないで前だけを見て行こうと言われますが、頭ではわかっていてもどうしても気持ちをコントロールできない辛さというものを抱えています。

また、排卵から生理が始まるくらいまでの期間に猛烈に落ち込みが激しくなったり、イライラしたり、変な事をしたくなったりという現象に苦しむ人もいます。
でも女性はみな生理を抱えているので我慢が足りないと思われてしまったり、どうにか乗り切るしかないと自分に言い聞かせて頑張るのですがみんながみんな同じ症状ではないのですが、それは症状が重い人にしかわかりません。
とてもとても辛い1,2週間を過ごす人は他の人は我慢できているという後ろめたさで相談できず、毎月のように苦しんでいる人もいます。

これらは異なった症状ですが、一つだけ当てはまるという人もいれば、全て当てはまるという人もいるはずです。
ここで問題なのはこれらの症状はとても辛く苦しいものなのに、普通の人はそれが理解できず、気にしすぎだとか大げさとか、努力が足りないとか、根性がないという言葉で片づけてしまうことです。

こういうことはあまり知られてはいないのですが、努力しても我慢してもそれができなかったり、我慢しきれないという人はいて、そういう人を受け入れる世の中ではないから生き辛く感じている人はたくさんいるんですね。
そういう人たちは人の2倍3倍頑張ってやっとみんなと同じようにできることもありますが、それを日々気を抜かないでやるわけですからそれはそれはストレスが半端なくかかり、とても疲れることなんですね。

みんなから孤立したくない、出来ない奴だと思われたくない、変な奴だと思われたくない、そういう一心で人の何倍も努力しているものです。
それを普通と同じようにできないからといって、不機嫌になって怒ったり、いじめたり、人格否定をしたりということが今の日本で起こっているからそういう人たちは辛い立場なんです。
まずは、真面目に努力してもできない人もいることを認知すべきで、そこは学校で教えないと周知されないことでしょう。
そして本人の話を疑わないで信用することです、本気でやる気のない人はわかりますし、そうでないのならそういったことが苦手だということを認識すべきだと思います。

私はそういった症状についてある程度の知識はあるので、そういう気質がありそうであれば受診することや参考になる本を勧めたり、薬の効能のお話ししたり、カウンセリング的にお話をしたりしていますが、本当に今までそれを理解してくれる人に出会ってないんだなぁと実感することが多いです。

病気や障害じゃない気質の人でも、心理的な部分をお話しするだけでもこれまでのことを整理出来たりスッキリしたりして、心が軽くなることもあるので、そういう悩みを抱えている方はお話を聞きます。
私はお会いするときは幼少期からのことをカウンセリングで聞いていくので、その途中に気になる点があったらそういったアドバイスはしています。

とにかくそういう自分の気質で、努力では片づけられないような人はちゃんと理解されないといけません。
間違っていることであればそれは理解されないでしょうが、そうではなく自身が頑張っているのならばそれは間違いではないんです。
以前「頑張り度の基準」という記事を書きましたが、人はどれだけ頑張っているかで評価すべきと私個人では思っています。

私たちの中には普通を超えた処理能力を持った人はいて、例は難しいですが、例えば日本人の殆んどの人が東大生くらいの知能を持っているとすれば今の普通の人たちはいくら頑張ってもできないので否定されるでしょう、それは普通の基準が東大生レベルであり、そのレベルのことがこなせなければ努力不足と判断されてしまうからです。
オリンピックに出るような身体能力を持っている人が普通だとしたら、今の普通の人たちは頑張っても身体能力はそこまであがらないのでそれも否定の対象でしょうね。

そういう立場になったらその気持ちがわかるのですが、そういう環境にないから頑張っている人たちを傷つけてしまうんです。
なにも努力しないで何でもできる人は凄いとは思いますが、その人以上に努力して頑張っている人の方を私は尊敬しますし、評価をします。
なので生き辛さを抱えている人は応援してくなりますし、その上で頑張ろうとしている人は好きです。
この世の中自体がそう思うようになっていけばと思いますし、人の資質を大事にすることを念頭におかねばと最近特に思います。

その中には精神疾患や何かしらの障害などもありますが、そうではなく、性格であったりその人の資質であったり、養育環境の影響であったりと様々です。
何も悪くないのに、または怠けていたからというわけではないのに、不利益な扱いを受けることは辛いでしょう。
そういうことで生き辛さを感じている人は少しお話しに来てみてください。
現実をみた厳しい話もすることはありますが、それでも少しは心が軽くなるかもしれません。

上記で書きましたが、生理前の落ち込みやイライラ、そういう症状を持っている女性は多いのですが、それをどう対処していいのかわからない女性が多いことに驚いています。
女性なのにそういった知識に乏しいんだと最近特に感じたので次回はそこら辺のお話をしていきたいと思います。
まぁこれも学校では教えられないことなのでわからないんでしょうけどね。(今の教育はわかりませんが)

なんかお仕置きと関係ないお話になってしまいますが、そういったメンタルのケアもお仕置きには必要な事ですからね^^



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体罰禁止法案適用について

親の体罰禁止を盛り込んで改正された「児童虐待防止法」と「改正児童福祉法」が今年の2020年4月から適用されたって知っていましたか?
私はこういう法案が提出されて法案審議にかかったところまでは知っていたのですが、既に適用されていたことは知りませんでした^^;

先日保育士を目指している子から「体罰は禁止になったんだよ」と聞き、私は既に廃案になったと勝手に思い込んでいたので念のため調べてみると既に成立、適用されていたんですね^^;
なんか新型コロナウイルスの話題で打ち消されたのでしょうか、全然耳に入ってきませんでしたね…。

この体罰禁止法案の件はQ&Aでも応えたことがありましたね。記事はこちら
その時には、虐待は絶対にダメな事ですが、仮に軽く叩くくらいならいいと容認してしまうと、その加減の線引きは法律では無理で、そうであるなら体罰を全て禁止にしてしまうという結論になってもしょうがないのかもしれないというような答え方をしましたが、実はその時は本当に成立するとは思ってはいなかったです^^;

これは生活をしていく上では無謀ともいえるもので、躾け目的だったとしても、どんなに軽いものでも体罰は法律で禁止されると規定しています。
つまり、「ダメだよ」といって軽~く頭をポンッとするのも法律違反、ほっぺを軽くペチっとするのも法律違反ということです。
罰としての長時間の正座やご飯を与えないことが体罰というのはわかりますが、その線引きはあいまいですよね。
また精神的な体罰も禁止となり、「生まれてこなければよかった」「子供を辱めて笑いものにする」「兄と違って出来が悪い」等の人格否定も心理的虐待として禁止だそうです。

もちろん子供が心に傷を負うような行為は禁止すべきですけどね、なんだか腑に落ちない点もありますね。
そうはいっても罰のさじ加減は法律では制定できないので、まぁ一切禁止となるのは苦渋の策なんだと思いますし、実際は人間の感情や性格の問題なので非常に難しいでしょうね。

ただ、私は思うのですが、これは子供の人権を守るための法律だと考えると全て納得がいきます。
子供というのは発言力がなく、家庭内だと事実があっても隠蔽されてしまうことがありますよね。
肉体的な体罰があっても、心理的な虐待があっても、証拠がなければもみ消されてしまうでしょう、その証拠を集める能力にも乏しいし、親を訴える勇気もなければそんな知恵を持っている子もあまりいないでしょうから。
だから一切合切禁止せざるを得なかったんでしょうね。

これが大人であったらどうでしょうか。
これが躾の為であろうがなかろうが、相手が被害を受けたと思えばこれは立派な刑法の傷害罪として成立し、10年以下の懲役刑です。
大人なので傷があれば証拠になりますし、そういった証拠がなければ録音するなり隠し撮りするなりの知恵を働かせて自ら戦える能力も備わっていますよね。
加害者がそうは思っていなくても被害者が傷害と思えば障害だし、名誉棄損や侮辱罪、セクハラやパワハラなども被害者の心次第です。

でもそれが自分の為にしてくれたと思ったり、ありがたいことだと思ったら被害ではなく嬉しいことにもなり得るんですよね。
それは人間なので、ただ威張り散らしているだけの人とか、いじめているだけとか、理不尽な事を押し付けているとかであれば、受け手がよくわかるはずです。
でも相手が自分のために親身に必死に涙ながらに叱ってくれたり殴ったりしたら、そこに友情が芽生えたり師弟関係が成立したりなんてこともよくある話です。

だから本来は躾としてのお仕置きは必要で、それは子供でもある程度必要だと私は思っています。
当然子供心に嫌われたと思ったり人格否定と感じたりしたら絶対にダメなことですが、そうではなく手加減をした優しいペンペンやその後の言葉がけやスキンシップで、結果成長する前提でのお仕置きならの話です。
ただそういう躾をできるのはそういった資質のある人にしか無理なので、今回の法律のように子供に対しての体罰を一切禁止にするのは私は賛成です。

ただ大人は別ですね(笑)
先ほど説明した通り、相手が被害を受けたと思わなければ傷害罪は成立しません。
それは名誉棄損、侮辱、パワハラなどの人格否定もそうですが、相手がそう思わなければ罪は成立しません。
そして仮に私が全く知らない人に対してお仕置きをしたらこれはもう傷害罪ですよね(笑)
お説教にしても全く知らない他人にしたら、名誉棄損や侮辱罪ということにもなりかねませんよね^^;

でも相手に被害感情がなく逆に感謝があれば、お仕置きという体罰はその人の人生の為であって、その人の成長にもなり得えます。
その上で自分の心を解放出来たり、新しい視点で物事を考えられたりすればそれは悪い事では無くとてもいいことなはずです。

人の心を傷つける人はそれは人間性の問題です、そういった人間性に左右されることに対して、これまでの法律のように”懲戒権”という躾の為に子供を懲らしめる権利を与えてはいけませんよね。
親といっても一人の人間です、クラスメートを思い浮かべればよくわかるでしょうが、誠実で立派な親になれそうな人はいても、そうはなれなそうな人もいたはずですし、結局そういうクラスメートも親になるんですから、家庭内にトラブルがあって当然です。
でも子供目線で親を捉えるとそういったことが客観視できなくなるものなんです。

私のお仕置きは相手の心を傷つけないということに重点を置いています。
もちろん反省内容についてのお説教は、より罪悪感を感じて反省してもらうために、あえて傷つけるような言動をすることがあります。
それは「こんなに悪い事なんだよ、これで傷つく人もいるんだよ、もっとできるはずだよ」ということを心に刻み込んでほしいからです。

その上でお説教をしますが、それでも相手の気持ちを尊重して、そうしてしまった気持ちを理解しながら言葉を交え、お仕置が終わったら全てを許し、このようにしてしまった行動を全面的に共感しますが、それでもダメなんだとフォローするように言葉がけしています。
それは、人間なんだから何をしてしまってもしょうがないですが、そこに反省の気持ちがあれば許されるべきだと思っているからです。
もちろんお仕置きを受けなければ許しはありませんし、自分自身も許してあげれないでしょうからね^^;


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怪我の功名?

最近私がハマっているつまみは私が独自に開発したレシピなんですね。
開発といったら大げさですが、他のレシピを参考にしないで自分で考えて作っただけで普通にある料理なんでしょうけど^^;

その料理は「鶏そぼろ」からヒントを得たのですが、私はあの甘い感じが許せないくらい嫌いなんですよね(笑)
でも焼き鳥のつくねとか鳥団子スープの団子とか塩味風味だと凄く好きなんです。
で、たまに目にする鶏そぼろですが、去年くらいに目にした時に「これ、味付けを甘くしないで鶏のひき肉を単純に塩コショウしたらうまいんじゃないかな」とひらめき、それで作ってみたのが最初なんです。

本当にシンプルに鶏ひき肉と塩コショウだけなんですが、食べてみたらまぁそれなりにおいしいのでそれからはまっていきました。
それだけでは味気ないので、そこにシイタケを入れたりニラを入れたり、ショウガやしょうゆを足してみたり、今は入れてませんが出汁の素や鶏がらスープの元、玉ねぎなんかも入れて試行錯誤し、今は完成形が出来上がっています。
毎日食べても飽きないかもしれませんね、バラバラになったおいしいつくねみたいな感じです(笑)

で、昨日の話なんですが、その料理を作るのにシイタケがなくて夜も遅かったので、野菜の売っているコンビニに行ったんです。
そしたら普通のしいたけはなく、見たこともない小さすぎるシイタケしかなく、しょうがないのでそれを買ったんですね。
帰ってさっそく袋を開けてみたらそのシイタケはカピカピだったんです。
えっ?っと思い、袋の裏面を見ると「乾燥シイタケ」と書いてありました^^;

さすがの私も乾燥シイタケくらいは知っていますが、そのシイタケはショボショボとしてなく、見た目は普通の小さいシイタケのような感じだったので、触るまで分かりませんでした^^;
もう夜遅いし、とりあえずこれでやってみようと思ったのですが、戻すのには時間がかかります。
どうしたもんかと人に聞いてみるとレンジでやると早く戻すことができるという情報を聞き、無理矢理短時間で柔らかくして調理したんです。

ところがそれがメチャクチャうまくて、シイタケの出汁が効いているし、生シイタケよりもおいしい。
これまで完成形だと思っていましたが、更にバージョンアップすることができました^^
生シイタケと勘違えてミスで購入したことを考えると怪我の功名という表現でいいんでしょうかね、違う気もしないでもないですが、まぁいいでしょう^^;

レシピは、オリーブオイル、擦った生姜、鶏胸肉のひき肉、生シイタケのみじん切り、塩コショウ、白ワイン、最後のしょうゆとごま油だったんですが、生シイタケを干しシイタケに変え、今日は更にシイタケの戻し汁も入れてみようかと思います。
さっそく今日は干しシイタケを買って昼から戻しているので晩酌が楽しみです^^

つまみも極めていくと茹でるだけとか切るだけとか、結局シンプルなものになっていく傾向にあります。
この料理もほとんど手間がかからないので私の定番となっています。


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カテゴリ分け

少し前に自分で書いたブログを読み直していると記事に書いたんですが、読んでいくうちにカテゴリー(ジャンル分け)が大雑把すぎてもう少し細かく分けた方がいいなと感じました。

で、今までは11個ほどのカテゴリーだったのですが、細かく分けようとするとどんどんとカテゴリーが増えていってしまい、終わってみたら36個ものカテゴリーとなってしまいました(汗)
ちょっと多すぎ感はありますが、カテゴリーから見ると目次のようなものなのでとてもスッキリとしたと私的には満足しています^^;

で、このカテゴリーですが、パソコンからは見れるのですが、スマホからは見れないようです。
その場合はブログのメニューから「PCビュー」を選択するとパソコンから見るのと同じ仕様になるので、興味ある方は覗いてみてください^^
我ながら自己満足です(笑)


9/23 追記
スマホからカテゴリが見れなかったのは私の方の設定の問題だったようです^^;
現在はスマホの画面の「メニュー」からカテゴリが見れるように設定しましたのでお知らせです。


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スパ好きではない、カーでもない、カー役?

いきなりですが、私は自分のことをカーだとは思っていません、これまでのブログでも”私はカーだ”という表現はしていないと思います。

スパの世界のカーさんはお尻を叩くのが好きだったり、動画や小説を見るのが好きだったり、他にも画像やイラストなどを見たり、お尻フェチという人も多いようで、それによって興奮をするのでしょうね。
私はカーさんとは交流が一切ないのでわかりませんが、キーさんから聞くカーさん像はそんな感じです。

私はというとお尻を叩くのは好きというわけでもないし、動画や小説、画像やイラストなどを見ても一切興奮しないし、むしろ見てもつまらないと感じます^^;
もちろんお尻フェチじゃないし、お尻を見て興奮することもありません。
つまり私はスパ好きでも何でもないんですよね。
そういうことで、私はここにあげたスパのカーさんの要素は無い!ということです。

でもお尻叩きに関しては補足があって、私はお尻を叩く行為自体は好きではないですが、条件が整えば変わってきます。
その条件は”悪いことをしたら”であって、その罪に対して相手を懲らしめるために罰を与えたくなるんですね。
家庭的なお仕置きを好むキーさんは”理由が無ければお尻を叩かれたくない”というように、無条件でお尻を叩かれたいわけじゃないんですね。
それでもお尻ペンペンされたいから反省しなくてはいけないことを申告するんですけどね^^;

で、私は悪いことをした子に対しては懲らしめのために痛みを伴ったお仕置きをしたくなるのは事実なんですが、実はその痛みを与える部位は別にお尻じゃなくてもいいんですね。
キーさんがお尻叩きを望んでいるから、その需要に合わせてお尻に痛みを与えて懲らしめているというのが本音です。
だからお仕置きだとしても”お尻を叩きたい”というわけでもないんですね。

もちろん親から子への愛情のある家庭的なお仕置きを考えると、痛みを与える場所はお尻へとたどり着くのですが、もし相手側がビンタとかゲンコツとか背中への鞭打ちとか、他の部位の方が愛情を感じるし反省できるというのであれば、その部分に痛みを与えて懲らしめることをするでしょう。

要は私には叩く部位というこだわりはないんですね、こだわりがないから要望があればお尻でもいいんです。
そして私の欲求的な話をすると、単純に私は悪い子をみるとお仕置きで懲らしめたくなるんですね。
お仕置き方法はその罪に値するくらいの痛みを与えることなんです。
だからそういう部分をみると私はカー的ではなく、S的な発想なんでしょうね。

もちろん痛みで懲らしめるのは、その子の成長のためにしっかりと反省させていい子にさせたいからするわけで、だからこそお説教に重点を置いて納得させてからじゃないとお仕置き始まりません、それは要望がなくても私がしたいことです。
虐待的に叩くのは成長も反省もできないので私は嫌いで、家庭的な雰囲気で痛みを与えて懲らしめるという感じが好きなんですね。
まぁ本物の親もそういうところはありますよね、そしてどんな罰を与えるかはそれぞれですよね。

罰の種類は、おやつ無し、スマホやゲームの没収、外出禁止、反省文、家の手伝い、ゲンコツ、ビンタ、そしてお尻叩きと、それは様々ですが、ほとんどの親は何かしらの懲らしめの罰は与えていると思います。
本当の親と違うところは、悪い子を見るとお仕置きをしたい欲が出てくるということくらいですかね^^;
親はそんなことはないでしょうが、でも「悪さをしたら二度としないように懲らしめなくてはいけない」という部分は完全に一致しているわけです^^

お仕置きは憎くてしているわけじゃないので、頑張ってその罰を受けて二度としないって約束が出来たのなら許しがあり、いい子いい子したくなるんですね、それも私がしたいことです。
そこも親から子供に対する無償の愛と同じところですね^^

キーさん的にも私のような感覚の方が親から子への家庭的なお仕置きとしてはしっくりくるんじゃないかなって感じます。
お尻を叩きに興奮したり、お尻フェチだったり、お仕置き動画で興奮したり、そういう類の欲がある人にお仕置きをされるのは、いくらお互い様だからとそこに蓋をしても、そこを想像したらちょっと違和感が生まれてしまうのではないでしょうか。


私の場合はお尻に興奮するという要素がなく、悪い子を見たら痛みをもって懲らしめたくなるという欲求なので、そういう心理面から考えると自然といえば自然なのではないでしょうか。
実際にその子の成長の為って心から思っているのは本当ですし、だから私はプレイ感がなく、日常のような雰囲気でお仕置きができるんじゃないかなって思います。
キーさんだからといって相手はカーさんじゃないといけないなんてことはありませんよね、むしろ本当はお尻を叩かせてほしいと願っている人じゃない方が理想なのではないでしょうか、少なくても妄想上はそうでしょう。


こういうことを今更書こうと思ったのは、たまに
「京介さんはお尻叩きたくないんですか?叱りたくないんですか?スパ見て興奮しないんですか?」
などと聞かれることがあり、そういう時に「ああ、そんな風に思われているんだ、何か嫌だな」と思ったり、
「今日生理でお仕置きできないんですけど行ってもいいですか?」
ときかれ、「普通にお仕置き無しでっていってくれればいいのになぁ、叩きたい人と思われているのかな?」と感じたり、
当然活動をしているのでそう思われるのは当たり前なのですが、その都度相手側に伝えるのではなく、ブログを通じて私の感覚を伝えてみたくなったんですね。

私は一般的なカーさんの感覚を持っていないので、そう考えると恐らく私はS的要素でキーさんにお仕置きをしているんだと思います。
でもそれでキーさんとの需要と供給の関係になれているので、それこそウィンウィンの関係ではないでしょうか。
キーさんの需要とはお仕置きの罰としては”お尻ペンペン”ということ。
供給とは私が”お尻”に痛みを与えるということです。

お尻を叩くことが好きであったり、お尻を叩く行為に興奮したりする人よりも、単純に悪い子をお仕置きしてしまいたくなる人の方が、実はキーさんとは相性がいいのではないでしょうか。
遊びのスパ、お仕置き理由のないスパ、ラブスパ的なもの、そういったものを求めるキーさんには向いていませんが、家庭的なお仕置き的なものを求めるキーさんにはしっくりとくる存在だと思います。
ま、依頼されればただ叩くだけでも要望は聞きますけどね^^;


最後に。
これまでの私は、カーの振りをしていた方がキーさんも依頼しやすいだろうなと思ったり、S欲求に似たようなものでお仕置きを捉えていたらキーさんに避けられるんじゃないかなと思ったり、そういうよこしまな気持ちがあったので濁しながらブログは書いていたんですが、どう思われたとしてもそういう部分は伝えておこうと今回思ったんです。
よくよく考えたら私のような感覚の方が家庭的なお仕置きを好むキーさん的には合っているんじゃないかなって思うようになったのが大きいですけどね。

私はスパ好きではありませんし、カーでもありません(お尻叩きが好きという意味で)し、キーさんからしたらカー役とでもいうんでしょうか。
悪い子を見つけたらお説教して痛みのあるお仕置きをして懲らしめたい、その部分だけ見るとS欲求なのでしょうかね。

痛がっている姿、恥ずかしがっている姿は私のS的な要素を満たしてくれます。
お説教やお仕置きによって私の言うことを理解して一時的でもいい子になったのなら私の支配欲的要素も満たされます。
約束事をした後に再会しその報告を聞くことによって私の管理欲的な要素も満たされます。
心の内を聞き、人に言えない悩みや悪いことを全て晒してくることによって人の心を把握するという欲も満たされます。
私の言葉によって前向きに考えられたり、人生がいい方向に変わってくれたり、気持ちが切り替わったり、欲求が薄まったりすることで心が軽くなったとしたらそれはそれは嬉しいことです。
これだけの要素を全て満たしてくれるのはお仕置き活動以外ないでしょうね。

こういうところを満たせるのは相手がキーさんだからであって、だから私はこの活動が好きなんですね。
キーさんじゃなくてもMさんでもそれはできますし、一般のノーマルの人でも可能ですが、やはりそれには依頼してくれることが条件ですよね、そうしなければ同意とはいえず悪ことですから。
まぁキーさんと私とで、需要と供給がピッタシ合っているのであれば、私が何者でもいいですよね^^;




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過去と現在のキーさんとの関係性の違い 続き

前記事の続きです。

「過去と現在でキーさんとの関係性がシフトしていったのには理由があります」というところからですね。

その背景には、施設を借りてそこの維持費でもある施設使用料を貰うようになったということがあり、そこから接し方が徐々に変化していったんです。
それ以前の活動はラブホテルでお仕置きをしていたのですが、活動休止の時期があり、その後活動再開時には仕事が私の都合で融通できる仕事に変えた関係で、もっとたくさんの人と関わりたいと思うようになったんですね。

それまでは依頼者と私でホテル代を折半にしていて、折半でも当然たくさんの人と会えば会う程ホテル代は莫大になります。
長く活動するにはそれは現実的ではないので、それならば施設を借りてしまおうという発想で、施設を借りてその場所でお仕置きをすることにしたんです。

私の仕事の収入に関しては活動に時間を割けば割くほど仕事の時間が減り、結果収入が減ってしまいますが、今後は仕事よりも私のしたいことをしようという隠居的な考えでお仕置き活動を優先することにしたんです^^;
ま、老後のことまでも考えても、これまで蓄えたものもあったので、施設の維持費の足りない分を毎月私が補填をしても10年は大丈夫だろうという計算があり、2016年初めから仕事をセーブしてお仕置き活動中心の生活がスタートしたという感じです^^;

ちなみにその当時は資金不足になったら閉鎖すればいいやという軽い考えで始めたのですが、いざ始めてみると賛同者もいてくれているのでそう簡単にはやめられなくなり、今後はちょっと先行き不安ですがなんとか活動を維持できればと思っています^^;

で、この施設使用料を貰うようになってから私主導のお仕置きからキーさん主導のお仕置きにシフトしていったということになるんですが、実際に私に依頼をして施設使用料の3,000円を払うとなると、お金を払って話を聞いてもらったりお仕置きをしてもらうという感覚になるものです。

一方的に私が受け取る形だと、そのお金が私の利益だと錯覚してしまう人もいるでしょうし、ホテルでのお仕置きのように折半で2,000円~3,000円を受け取ってその場で支払えばなんてことはないのですが、私が一方的にお金を受け取る形だと私も含めて錯覚に陥ってしまうものです。

実際は毎月の維持費の足りない分は私が補填していますから、結果的にその都度私もお金を払っているのと同じなんですけどね^^;
でもそこは目に見えない部分で、私がお金を出している光景はその場にはないし、維持費の支払い時に立ち会わせないでお金を出させているとそのように思ってしまってもしょうがないのかもしれません。

ちなみに施設の維持費というは家賃だけでなく活動にかかる様々な費用も含まれるのでそれなりにお金はかかっています。
当然足りない分の全ては私が負担することになりますし、今はコロナの関係で費用負担が大きすぎて、これ以上コロナが最悪の状態になるのであれば閉鎖なんてこともあるかもしれません・・・。

施設使用料というのは3,000円となっていますが、ラブホテルを利用したら折半でも一人2,000円~3,000円はするので、それで雰囲気の悪いラブホテルではなく、出入りに後ろめたい気持ちにもならない場所なので、妥当な金額だと思いますけどね。
まぁ美化していうならば、私のしていることは利益のないボランティアですからね^^


話を戻します^^;
で、それまでの私は、私のサイトやブログを見て、相手は賛同して依頼しているわけだから、私中心の私の思った通りのお仕置きをして、それで合わなければしょうがない、私が相手に合わす必要はない、という考えでした。
ホテル代も目の前で折半して支払っていたので、そういう面でもお互いに求めあって会っているので、基本的なお仕置き姿勢さえ示していればいいという、掲示板での出会い的な感覚が強かったんだと思います。

でも施設使用料をもらうようになると、私の満足だけで終わらすのは違うような気がしてきて、そう考えているうちにだんだんと気を遣うようになり、現在はキーさんのお仕置き観にできるだけ合わせた雰囲気を作ったり、厳しさも私基準ではなく、キーさん自身の痛みを感じる度合いで判断したりと、以前とは関係性が変わってきました。
それはそれで相手が喜んでくれると、私も嬉しいのですし、悩んでいることを解決に導いたり、キーを卒業したい人の手助けをしたり、それによって満たされる気持ちになったり感謝されるとなると私の心も満たされます。

以前はパートナーはいましたが、パートナーでない人にもある程度パートナー的な感じで接していました。
ですが現在は明確に依頼者と管理人のようなスタンスになっていて、過度なパートナー的な雰囲気も出さないように気を付けています。
といってもそんな冷たい関係というわけではなく、そこはフレンドリーにというか親と子供的にというか、接する態度は変わっていません。

その上でキーさんの要望に合ったお仕置きであったり、卒業に向けたお仕置であったり、好きな体勢や道具の要望を聞いてあげたりと、いつの間にか当然のようにキーさん主導のお仕置きをしています。
交通の面の費用も含めて労力を払ってわざわざ私に会いに来てくれるというところにも依頼される嬉しさがあるのですが、やはり来てくれたならできるだけ満たしてあげたいと思うようになっています。

まぁ、それでもスタンスを変えてないのはお説教です。
カウンセリング時は真面目なお話をしていってその中でダメなところを指摘する、それが要望でなくても会話の中でそれを見つけたら追求してお仕置きをしています。
そして反省内容を聞いても私が客観的に判断して悪い事じゃないと思えばその理由についてはお仕置きをしないなど、そういった部分は徹底しています。

満たしてあげるといってもキーさんの機嫌を取ることはしません、叱る時はキーさんが凄く嫌な思いをするケースもありますし、そこは譲らないのですが、そこは本気で向き合っていると思ってくれると幸いです^^;
要望に合わせるのはお仕置きの内容とか厳しさとか雰囲気ですからね、誤解をしないようにお願いします(笑)

ということで、お説教無しでお尻を叩くだけどか、お仕置きを楽しむとか、そういうお仕置きではないので、お仕置きごっこ的な感覚の人とか遊び感覚とかスパ好きさん的な人には私のお仕置きの方向性は合わないかもしれません^^;

とにかく以前の私は自分が満足すればいい、相手は私の方向性に賛同したキーさんなんだから私の満足していることをしていれば結果満たされるんだ、と思っていましたね。
そしてそれで私と合わないのであれば私は合わすことはしないので”さようなら”みたいな感じだったと思います^^;

キーさんの感覚にに合わせてお仕置きをしてあげるとか、キーさんのために奉仕的なことをするとか、そういう感覚は持ち合わせていませんでした。
なのでそういう意味では嫌な想いや傷つけてしまった人はいたと思います。

それはおそらくですが、過去に私はSM的な主従関係を好んでいて、パートナーも複数いたこともあり、その時は主導権は絶対的にこちらにあり、主導権を不動のものとするために相手を言葉で操ったり、徹底的に支配したり、躾の一環として罰を与えていたりしていたので、その流れで叱る立場の者がその手段を相手に合わすのはあり得ないと思いこんでいたんだと思います。
今思い返してみると絶対的な支配者という立場で考えていたんだなぁと感じます^^;

今になってみると過去より今の方が楽しいですし、過去の私は変なこだわりに固執していたんだなぁと思います^^;
そういう枠にとらわれず、私がしたいと思ったことをする、その上で変化はありましたが、想定してなかった偶然の変化でありますが、今の方向性が一番心地いいんです。
人によっては人生相談であり、欲求の行き場を逃がす手段であり、欲求を薄めて卒業をする為であり、心の治療的要素であったりと様々ですが、その土台の上でのお仕置きは、スパという非日常世界を超えて、真剣に自己に向き合う日常のあるべき姿なんだと感じます。

初めての人には非日常に見えますが、実際に会って話している内容は日常そのもので、その中でのお仕置きなので、悪い事をしたらお説教してゲンコツ、みたいな感じです。
お尻を出してペンペンするから意識をしてしまうだけで、叩く場所が頭かお尻かの差と考えればなんてことはありません。
ま、恥ずかしいは恥ずかしいですけどね、子供でされている人は実際にいるんですからなんてことはありません!

まぁサイトを再開してしばらくはまだ昔の感覚で接していた面もあるので嫌な思いをした人もいたと思います。
だんだんとシフトチェンジしていったので、かなり強引で一方的だったところもあったと思いますが、そう考えても結構変わったなぁと自分ながらに感じます^^;
そういった経験も生かして、今は相手を気遣って、成長するように、良い方向に行くようにと考えながら接しています。
それでも人間ですから完璧には難しいんでしょうけどね。

という、長々と書きましたが、過去と現在のキーさんとの関係性の違いのお話しでした^^



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過去と現在のキーさんとの関係性の違い

最近過去のブログを始めの方から読み返しているんですが、その中で昔と考え方が大分変わったのかなぁと感じることが多々あり、今の自分との違和感を覚えながらそのまま読み進めていると、”ああそういうことか!”と今との違いがわかったことがあり、ちょっとブログに書こうかな、ということになりました^^;

現在の活動はあくまで依頼をするキーさんの要望に沿ってのお仕置きです。
もちろんこのお仕置きは性的な事が一切ない家庭的なお仕置きなのでその中で特に要望があればのことです。
お仕置きも私基準の厳しさじゃなくて、キーさんの痛みの感じ具合によってキーさん基準のお仕置きをしています。

お仕置きが初めての人は未知の痛さに恐怖があるので、要望のお仕置きレベルによっては手加減してキーさんの様子をうかがいながら恐怖を与えないようなお仕置きを心がけてもいます。
そして依頼にあたっては私を利用する形でも全然かまいませんし、むしろ私でよければどんどんと利用してほしいと思っています。

一方、過去の私のお仕置きはすべて私主導でお仕置きを決めていました。
精神的な部分でどうしてもNGという要望は聞き入れていましたが、お仕置のやり方や道具の選別、体勢、そして厳しさも全て私基準です。

もちろん家庭的なお仕置きなので性的な事は一切ありませんが、痛みを我慢できるような子やとても悪い事をしてしまった子には虐待じゃないかくらい厳しくケイン打ちもして(家庭的ではないですね・・・。)私が納得する厳しさでお仕置きしていましたし、痛みを目いっぱい感じてもらうために、痛みという部分を追及していました^^;
今思い返しても自分が怖くなります(笑)

また、私には過去にパートナーがいました、人数は6人でしたね^^;
このパートナーは、お仕置き活動の中で出会った人が多いのですが、私がパートナーにしてもいいなぁと感じて相手に声をかけて、相手もパートナーになりたいとなったらパートナー成立でした。
昔は自分のお仕置きに賛同してくれる人と出会うためにサイトをしていたので、パートナーも作り、依頼も受けていたという感じでした。

で、過去のブログを読んでいる方はご存じかもしれませんが、そのパートナーとの関係のことをブログに書いていたこともあったんですね。
お仕置き観的な事もそうなんですが、それはパートナーとしてのお仕置き観であったりもするので、現在のパートナーとしてではない関係だと、お仕置き観が微妙に違うこともあります。

結局は活動を再開する時に、依頼する全ての人と平等に接するために、全員とパートナー関係を解消し、みんなと同じように依頼をして先着順に日時を決め使用料も同じように払うという形にしたので、パートナーの意味がなくなり、解消することにしたんです。
このパートナー解消後はパートナーを作らないことに決めています。

パートナー解消に関しては過去のブログに説明していますので気になる方はこちらから→「パートナーのくくり解消」

で、そのパートナーへの接し方はお仕置き依頼とは異なるので更に個人的な私基準のお仕置きになり、要望は一切通りません。
もちろん性的な事はしませんが、道具の種類やお仕置きの厳しさ、お仕置きの体勢などはすべて私が決め、精神的にNGな事以外は嫌な事でも従わせていました。

そして私の価値観の押し付けもします。
それは理不尽な事では無く、例えば女性としての品格を身につけさせたり、気遣いができるように躾けたりとかです。
今の活動では、本人が希望するならそこも注意するようにしていますが、それは厳密に悪い事かというとそうではないので、同意がなければこれは価値観の押し付けに過ぎないんですね。
女は女らしくなんて、そう思える人にしか通用しないことですし、気遣いもしたくないという人も、それはそれで個性ですからね。

まぁとにかく私にとってその時のパートナーの存在は、”俺の自由にできる子供”的であって、”俺の自由にできる女”的でもあり、そういう感覚で自分の価値観の中でお仕置きをして接していました^^;
彼女的といっても性的な事は誰にもしませんでしたよ、”俺の自由にできる女”的といっても親子的ですから(笑)
とにかく昔はキーさんに合わせたお仕置きではなく、「私のブログに賛同したキーさんには私のお仕置きに合わせてもらう!」というスタンスでした。

一方、今のキーさんとの関係は親子的な感覚でも自分の自由にできるとは考えていません。。
そし自分の女的とも思っていません。
親身になっていろいろと考えたり、解決策を見出したりというカウンセリングの面はもちろんですが、要望のお仕置きを実現してあげたりという感覚で接していて、私主導ではなく、キーさん主導でキーさんのお仕置き観に私が合わすという感じに変わりました。

なので過去にブログで書いてあることは今と違う感覚での内容もあり、それがパートナー目線なのか、お仕置き依頼のキーさん目線なのかでも微妙に違ってきますし、それは私自身違和感が出て当然ですよね^^;
まぁでも恐らくパートナー以外の話題はブログにはそこまで書いていないと思いますけど。

それとブログもそうですが、お仕置き後の感想にも違いが出ているでしょうね、だから私のお仕置きに恐怖を持っている子がいるんだなぁと今更ながら理解したような気がします^^;

で、こういう形でキーさんとの関係性が徐々にシフトしていったのには自然とそうなったのですが理由があります。
長くなるのでここでいったんやめて、また続きを書いていきたいと思います^^
とにかく今は過去ほど怖くないですからね、もし怖い思いをしたい人がいたら、その事を伝えた上で私にすべて一任するお仕置きを依頼してみてください(笑)

それではまた後日続きを書きますね^^


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熱中症になりにくい体作り

前記事の話の流れから熱中症の話になってしまいましたね^^;

ここ最近報道されているような熱中症の予防は暑さを避けて冷房をつけるなりして涼しい場所にいること、水分を十分にとり、過度な運動を避けること、部屋の中でも危険なので、寝る時でも冷房をつけておくことなどが推奨されていますが、そういった生活環境を整えるよりも、まずしなければならないことがあります。
それは熱中症になりにくい体作りである、肉体の訓練です。

注意喚起ではそこをなぜ避けているのか、なぜ積極的な報道をしないのかというのは、おそらくそれによって熱中症になる人が増えたり、それによって当然死者が出てしまう可能性もあるからでしょう。
暑さに体を慣れさせるということは暑さに身を置くということであり、それは体質によっては熱中症になるからです。

まぁ肉体の訓練といっても大したことではなく、前記事でも書いたように身体を暑熱馴化(しょねつじゅんか)させなければなりません。
暑熱馴化とは人間の体に自然と備わっている機能で、夏のような気温が急激に上がる暑さのような環境の変化に対して、ある程度の時間をかけて徐々に肉体が適応していくというものです。
熱中症にかからないためには、まずは自分の肉体に対して暑熱馴化を促す事をしなければなりません。

促す行為としては単純で汗をかくことです。
気温が上がりつつある時から外で適度な運動をするのもいいですし、それができない場合は入浴やサウナで暑さを感じて汗をかくのでもいいんです。
エアコンのような随時適温の環境下では馴化がしずらいので極力エアコンは控えて暑さに順応していくように意識して汗をかくことが大切です。

なぜ汗をかくのがいいのかというと、暑熱馴化を促す行為とともに、汗をかきなれていないと汗腺の一部が休止状態となっていて、活動している少ない汗腺から出る汗は高濃度の塩分の流出につながります。
ベタベタとしていたり、さらっとしてない汗の原因はそのためです。

汗腺が夏仕様に復活していないと過剰に塩分が体から出てしまい、その影響でも熱中症になりやすくなります。
大量に汗をかいたとしても塩分が体内にそれなりに残っていればある程度熱中症も防げますが、汗と塩分の両方が大量に出てしまうと熱中症の危険は高くなります。

だからこそ真夏を迎える前に汗をかくということは大切で、冷房漬けで汗をかかない快適な環境というのはとても危険なんです。
冷房をつけないことで汗をかく、それによって汗腺を増やして暑熱馴化を促す、その方が大切なことです。
汗腺が増えて暑熱馴化もしていくと、汗で排出する塩分が減ったりする影響で体温が上がりにくくなり、水分補給にしても水分が体に吸収しやすくなるそうです。
今からでも遅くないですが、その場合は様子を見ながらしたほうがいいでしょう。
本来は梅雨前くらいから体の準備はしておくべきです。

それと前記事で熱中症にかかりやすい人には理由があるとかきましたが、その理由は体温調節がうまくできないからです。
その代表にはまず乳幼児と高齢者があげられますが、乳幼児は体温調節機能がまだ発達していない為です。
そして高齢者は老化により筋肉量の低下も合わさって体内の水分が少なめな上に体温調節機能も衰えている為です。
高齢者はそれに加え暑さや喉の渇きを感じにくくなったり持病などの影響で熱中症にかかりやすい体になっているわけです。

この乳幼児と高齢者には熱中症予防として冷房をつけたり水分補給をするなどの生活環境を整えることが必須で、決して肉体の訓練をしてはいけません。
訓練できるものではないので乳幼児であれば保護者が環境を整え、高齢者であれば自身で自覚をすることが大切です。

そして乳幼児と高齢者以外に、健康な体なのに体温調節機能が衰えている人が結構いるようですが、当然そういう人も熱中症にかかりやすくなっています。
それはエアコンなどで一年中快適な環境で過ごしている人達です、心当たりのある方は結構いるのではないでしょうか。
そういう人は寒さへの対応もできていないことが多いので、真冬に外に出て身体を冷やすとすぐに風邪をひいたりしますね。

そういう人でも徐々に体を慣れさせる訓練はできるはずですから、熱中症予防としてやるべきだと思います。
熱中症が危険だといって屋内にいると余計に体は機能しなくなってきます、それこそ災害や震災などがあって冷房がない環境になってしまったとしたら本当に大変な事だと思います。

また、可愛いわが子だからといって快適な環境で育ててしまっては、将来的に熱中症にかかりやすい体になってしまいます。
子供のころから快適な環境下でいては、結果すぐに体調を崩してしまったり熱中症になってしまったりで、大人になって訓練しても体温調節機能や暑熱馴化がしにくい体質になるでしょう。
誰でも熱中症にかかるリスクは持っていますが、まずはかかりにくくする体作りが基本だと感じます。

猛暑続きですが、今はたかが40℃と思っていたほうがいいと私は思っています。
このまま地球温暖化が進めば100年後、200年後に45℃、50℃になっていっても不思議ではありません。
実際人が住んでいる世界の町で、夏の平均気温が40℃越えというところがいくつもあり、最高では夏の平均気温が47℃というところもあるくらいです。

平均がその気温なので、最高気温が50℃越えも頻繁にあるということです。
100年後、200年後に我々は生きてはいませんが、子孫は生きているわけですから、その子孫に50℃越えでも耐えられる肉体に進化をさせていくことも使命のような気がします。
ところが今は肉体の弱体化をさせているだけですからね、科学の進歩もいいですが、肉体の進化は自然の摂理に逆らわずに暑さに順応していくのが必要なんじゃないかなと感じます。

温暖化は進むでしょうから、どんなに暑くても生きれる遺伝子を残していく、その為には暑さに対応できる肉体を持っていなければなりません。
毎年0.1℃ほどの上昇であれば肉体も対応できるような気がしますが、それでも100年後には10℃も気温が上昇してしまいます。
冷房漬けでいたとしたら対応はできないでしょうね。


ちなみに熱中症は気温が高い中、直接日差しを浴びたり、湿度が高かったり、風がない状態の時に起こりやすいそうです。
また健康な人でも暑さに体が順応していなければ熱中症になりますし、他にも水分不足だったり、寝不足やストレスで体調がすぐれなかったりした時に発症しやすくなります。
熱中症になるのはそれらの影響で、普段は自然に機能している体温調節機能が働かなくなってしまって汗をかけなくなり、その為に熱が逃げなくなり体温があがってしまうためです。

基本的な話ですが、なぜ汗をかくのかというと、暑さで上がった体温を下げる為で、なぜ汗をかいたら体温が下がるのかというと、汗が皮膚の上で蒸発するときに熱を奪われる気化熱という現象がおきるからです。
なのでタオルで頻繁に汗を拭いていたら汗が蒸発しないので体は冷えず、また汗が出る、それをすぐに拭くと体が冷えずにまた汗が出てどんどん脱水状態になり、しかも体に必要な塩分も汗と一緒に出てしまいますから悪循環になるので要注意なんです。
汗をかき慣れるというのは体温調節機能を正常に保つことでもあって、その機能が劣っている人は万全に予防していても体温調節機能が働かなくなりやすく、熱中症になるわけです。

本来は汗は極力拭かないようにして気化熱で体を冷やすように心がけることがいいのでしょうね。
また水分補給といって一気に水を大量に飲んでしまうと、更に体の中の塩分濃度が薄まって深刻なほど体調が悪くなることがあり、それを水中毒といいます。
この水中毒や熱中症を避けるためには一気じゃなくこまめに水分をとる、その水分は利尿作用のあるカフェイン飲料(コーヒー、お茶、紅茶)は避け、発汗で失われたミネラルを補給するためにも麦茶がいいそうです。
また、大量に汗をかいて塩分がかなり失われている場合はスポーツドリンクがいいのですが、これは糖分が多いので、体重が気になる人はしょっぱい食べ物と麦茶の組み合わせがいいそうです。

とにかく汗をかく習慣を身につけることが本当の熱中症予防です。
その上で危険な暑さの場合には無理せずに涼む、そういう生活をしていく方が生物的にも健全だと私は思います。
まぁそういうことで前記事でも書いたように、私は夏を楽しむために心地よく汗をかき、冷たいお酒(ホッピー)を飲むことにしています。

ただし、真夏にキンキンに冷えた飲み物を飲むこと、アルコールを摂取すること、それをおいしく飲むために水分をとらないようにしていることは熱中症や内臓のことを考えるととてもよくないことらしいです^^;
といっても私が夏の楽しみとして好きでしている事ですし、それで体調が悪くなることも現在はないので、しょうがないですよね。

決して良い子は真似しないでくださいね(笑)



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夏の過ごし方

私の夏の過ごし方というどうでもいいお話しと、熱中症予防に少し役に立てそうなお話をしたいと思います^^;

私の夏の過ごし方は「夏を楽しむ!」です。
私は暑い夏も寒い冬も好きで、春も秋も心地よいので好きです、どれが一番好きかといわれるとそれぞれに良い面があるので選べません^^;
ただ嫌いな時期はあります、それは梅雨の時期です。

梅雨はどうにも楽しめませんが、私は夏の暑い時は暑さを楽しみ、冬の寒い時は寒さを楽しみます、春や秋もそれぞれ楽しめることはありますしね。
で、夏の暑さを楽しむというのはどういうことかということですが、それは冷房を使用しないで汗をかくことです(笑)
扇風機は使用しますが、この風だけで十分です。
寝る時は窓を開けて扇風機をかけて寝ますが、風が通らないような日は暑くて寝れない時もあり、そういう時に限り冷房を28℃に設定して扇風機をかけて寝ていますが、それもほぼありません、それは単純に風が通る部屋だからです。

そして醍醐味は、暑さで汗をかいている晩酌時にキンキンに冷えたグラスにビールを注いで飲むことです。
分かりやすくビールと書きましたが、厳密にいうとホッピーです^^;
このホッピーですが、グラスを冷凍して氷を入れない飲み方がメチャクチャうまくて、ジョッキを冷やす為だけに-60℃にまで冷える冷凍庫を購入したほどです(笑)

もっというと、カラカラにのどが渇いた状態で飲むのがとてもおいしいので、そのために昼過ぎ以降は余計な水分をとらないようにしています、もちろん外に出て大量の汗をかいた時は飲みますが、そこまでじゃなければ、より晩酌を楽しむ為に我慢してしまいます^^;
冷房をつけてしまったら暑さの中で飲むおいしさがなくなってしまいますのでこの時はどんなに暑くても冷房はつけません。
ビアガーデンでのむビールみたいなものです(笑)

しかしこれ、熱中症予防的に絶対にやってはいけないこととして注意喚起されている事ばかりですよね^^;
猛暑日は特に冷房をつけることを推奨されていますし、しかも睡眠時には必ず冷房を!みたいな感じですしね。
そしてアルコールは摂取した1.1倍が水分として体から出てしまうので(アルコールの分解時に水分が必要だったり利尿作用がある為)よくないとされていますし、ましてや水分補給しないなんて論外です!

こういう話をするとみなさん口を揃えて「馬鹿なことはやめたほうがいい」というのですが、でもそれが気持ちいいし夏の楽しみになっているので、我慢するのもどうなのかなって思ってしまいます^^;
もちろんお仕置きで人と会っている時は冷房をつけていますし、汗をかきたくない服装の時は汗をかかないようにしてます。
それに辛いのを我慢しているわけではなく、普通に我慢できちゃうレベルだからしているだけで、辛ければそこまでしません。

この気持ちよさは冷房漬けになっている人に教えたいのですが、いくら言っても理解されないんですよね^^;
ま、欠かせない条件は窓を開けた状態で「風が通ること」なんですけど、さすがの私も風が通らなければ冷房をつけます。
寝れそうなら冷房を消す、寝れなかったり暑くて起きる感じなら冷房をつける、単純にそれだけです。

そして、私が夏を楽しむためにやっていることは、今言われている熱中症予防に反しているようですが、逆に熱中症予防になっていることもあると私は思っています。
夜の晩酌のために水分補給をしないというのは論外中の論外ですけどね(笑)

そもそも”何で気温が高くなると熱中症になりやすいのか”ということが一般的に理解されてないからこそ過剰に反応してしまい、それが更に熱中症を増やす要因にもなっているのが現状だと思います。

去年の12月に体調管理という記事を書いたのですが、そこに寒冷馴化(かんれいじゅんか)という寒さに体が順応していく仕組みというものがあると書きました。
その逆に暑さに順応していく仕組みが暑熱馴化(しょねつじゅんか)といい、その大事な部分をスルーしてしまうと余計に熱中症にかかりやすい体になってしまいます。

誰でも熱中症にかかるリスクは持っていますが、その中でもかかりやすい人は理由があり、かかりにくくする体作りが必要なのですが、一番大切な体作りに全く焦点を当てていないのが凄く危機的な事で、今後50年後、100年後がとても心配になります。
なぜ汗をかくのか、汗をかいたらなんで体温が下がるのか、そういった基礎的な事すら知らない人も多いようです。

ついでに予防の観点からもう少し書きたいと思います。
熱中症になりにくい環境づくりで余計に熱中症になりやすい体にするのではなく、熱中症にかかりづらい肉体作りをする。
次回そういうお話を続けて書いていきますね、明日書きます^^



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京介(きょうすけ)

Author:京介(きょうすけ)
初めまして、京介(きょうすけ)といいます。

スパといわれている世界ではいわゆるディシプリン派の”カー”という存在らしいです。
そしてお説教やお仕置きは私の日常です。
私の普段の言動や行動がスパでいう”カー”というものに似ているだけなので、スパという”作られた世界”の住人である意識は全くないんです。
それくらい日常的にお説教やお仕置きをしているってことです(笑)

お説教や相手との対話については私の中では”心の安定でありカウンセリング的な心のケア”と認識しており、お仕置きの中で一番重要視していることです。
相手の理由や言い分をしっかりと聞いた上で、客観的に「何故直さなければならないか」という説明をし、納得をさせる事がお説教と位置づけており、お仕置き後のアフターフォローとしての対話を含め、イメージ的にはカウンセリングのようなものです。

なので私はこじつけの理由ではなくリアルな理由でしかお説教やお仕置きはしません。
そしてお説教とお仕置きはセットでなければ意味はなく、更にお仕置き後のアフターケアがないと成立しません。
私のお仕置き基準は「他人を不快にする行為、約束を破る行為」について特に厳しく接しています。

お仕置きでの関係性は親と子供的なものです、それをコンセプトに全てが成り立っています。
つまり相手とはある意味対等な立場であり、私が命令口調で話したりすることもありません。
また、教師と生徒的のような上下関係の立場から物事を矯正するということも好みません。

このような上下関係のあるお仕置きは恐怖心により支配しているものでもあり、自尊心を傷つける場合もあるので親子間での愛情のあるお仕置きとは全く別物と認識しています。
こういう考えなので親子的でもあり友人的な立場という立ち位置が一番しっくりきます。

ここに至るまで、過去私はSMという世界を体験しました、SMの世界といったら大げさなのですが、最初はS的な欲求を満たすために足を踏み入れたのですが、どんどんと精神的な心の部分を追求するようになっていきました。
そうしているうちに”人間の心や本質”をもっと追求したくなり、そうなるとSMに何かしらの違和感もでてきて、その違和感を解消しようと模索した結果、スパといわれている今この場所にたどり着いたのです。

その違和感を簡単にいうと、SMは性的なお仕置きや理不尽なお仕置きがまかり通っていたり、性欲を満たすのに貪欲すぎるところです。
もちろんSM的な事は面白みはあるので、性欲のはけ口としてはいいのですが、性欲以外の部分を満たすためにはちょっと物足りなかったんです。

そんな中、キーさんと関りを持つことで心地よさを感じ、私の求めていた精神的な世界を見つけたって感じなんですね。
スパの”カー”からSMの””に移行する人ってたくさんいますが、私はその逆バージョンみたいな感じなんですね(笑)
SMの精神的な部分の究極を追求した結果、スパといわれている世界にたどり着いたので、過去の体験があるからこそ今の自分があるんだと思っています。

このブログを書き始めることになったきっかけですが、それはお仕置きに興味がある若い女性が結構いる事を知ったからです。
真面目に苦しんでいる人達を私の言葉により一人でも救ってあげれたらなという気持ちで書いていこうと思いました。
そういう人たちと出会い、関わっていきたいと思ってブログを書こうとなったんです^^

こういう世界に入り込んでしまう人は、幼少期に目撃してしまったお仕置きシーンがいつの間にか脳裏に焼き付いてしまい、いけないと思っても頭から離れないケースや、親子関係の確執や養育環境であったりと、何かしらのきっかけがあるものです。
みなさんは揃ってお仕置きの事を考えてはいけないと頭から消そうとしますが、脳裏に焼き付いてしまったキー気質は消し去ることはできません。

ではどうしたらいいのか。
どうにもならない欲求をなんとかしたいなら、経験して欲求を薄めることに限ります、勇気をもって経験することで欲求は薄まり、お仕置きのことばかり考えてしまって支障が出ていた日常生活も回るようになるものです。
欲求を解消する方法は欲求を満たすしかありません。

ここでは、悩みや闇を抱えている人はもちろん、欲求や思いを吐き出し、このブログを通じて自分の居場所を見つけ、少しでも心の安らぎを感じて欲しいと思っています。
そういった精神的な部分を私は一番大切にしています。

お仕置きに憧れを持つことは、叱られる愛情や甘える事を求めているからともいえます。
ドキドキしたりするのは、自分の求めていた愛情が受けられる、甘えられるという妄想で、それが無意識に反応してしまうだけです。
全ては無意識で起こる深層心理下での心の動きなんですね。

そしてこんな風に思える人は決して叩かれたいだけではないはずです。
なのでこの家庭的なお仕置きに対してSMのような概念は捨てて、客観的に自己を見つめる為に必要な、ある意味健全な事と解釈しましょう。
他人には言えなくても、ここはみなさんが本当の自分を出せる心の解放の場であり居場所でもあります、そして人生において成長の場と捉えれば必要な場所にも変わってきます。
なのでスパという概念も捨てて、客観的に自己を見つめるためにお仕置きに関わる、という意識になることがとても大切なことだと思います。

こんな感じの私ですが、様々な人達を見てきていますのでどんな内容でも私が引いてしまうことはありません。
みなさんそこが心配なようですが、世の中の裏も表も悪い人もいい人もいろいろと見てきましたし、そもそも人間は弱い生き物なので、人をだましてしまったり殺めてしまったとしてもそれを聞いてドン引きするようなことはありません。
人としてどうなの?ということだとしてもそれを話してくれたことに私は親身さを感じてしまう性格なんです。

また、私は概念や雑念に捉われません、客観的に受け止めますので共感は強くしますが、同情のようなことは基本的にすることはありません。
なので悩みや相談がありましたら気軽にしてください。
どのような立場の方でも個人情報を漏らすことは決してありませんのでそこは安心してください。

自分の満たされない思い、満たされたい思いをお仕置きを通じて体験してみましょう。
体験は若ければ若いほどいいです、歳を重ねると欲求を薄めていくことは難しくなり、どちらにしても卒業しなければならない必要性が出てきます、いつまでもパートナーがいるわけではありませんからそうなると心が苦しくなるだけですからね。
若いうちに体験しておくと卒業もしやすいですからそういう意味でも急ぎましょう^^

何度も言いますが、お仕置き欲求をなんとかするにはお仕置きを経験することです。
欲求が消えることはありませんが、薄めることは可能です、ネットでの出会いとなりますが、約束事はしっかりと守っていますので、勇気をもって連絡してみてください。

京介

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