お仕置き報告

サイト「お仕置きの部屋」では「お仕置き後の感想」の更新をしました。
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7/19(金) お仕置き後の感想「あかりさん」 追加


ブログではアップしない内容なので、興味ある方やどのようなお仕置きがされているか不安な方など、どうぞ参考にしてください^^
内容はお仕置きを受けた方がどのようなお仕置きだったかを、自主的に、そしてなんの制限も受けることなく自由に綴った感想となっています。
感想はお仕置きを受けた皆さんに書いてもらっていますが、本来は私自身で参考にするために始めたものです。
そういう趣旨なので、サイトには出してほしくないという方の感想は掲載していません。
心や気持ちを共感できる部分があると思うので、自分を律するためにも読んでみるといいかもしれませんね。

また、私が客観的に見た感想もコメントとして書いていますのでご覧ください。




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お仕置きで興奮すること 2

前記事の続きです。

前回はお仕置きで興奮することについて書きましたが、今回は性的な事がない家庭的なお仕置きなのにどうして興奮してしまうのか、どうして頭から離れなくなってしまうのか、ということについて書いていきたいと思います。

前記事にも書いたとおり、躾としての家庭的なお仕置きに惹きつけられる一番重要な要素は「愛情」です。
叱られる愛情、厳しくされる愛情、見放されない愛情、自分だけを見てくれる愛情、自分のために考えてくれる愛情、自分を認めてくれる愛情、スキンシップの愛情など、愛情といっても様々ですが、甘やかす愛情でも恋愛の愛情でもなく、その子の成長のためにその子に真剣に向き合う愛情です。

しかしこの愛情だけではドキドキと興奮はしません、人間に一番大切といってもいい愛情は誰しも絶えず欲するものですが、恋愛感情とは違う愛情の場合、それでドキドキと興奮することはありませんよね。

もう一つの要素である叩くことですが、お仕置きとして叩く行為であっても、何発も頭をげんこつで叩いたり、何発も往復ビンタをするようなものであれば、虐待的に感じて、それでドキドキと興奮することはないものです。
お仕置き願望を持ってしまった後にはそういう行為も類似行為として反応することもありますが、お仕置きに惹かれてもいない時点では、そういう行為に嫌悪を感じる人の方が多いでしょう。

ではこのドキドキの要因は何かというと、それは”親から子への愛情”でもなく”叩く”でもなく、実はそこに”お尻”が介在するからです。
いくら子供といっても”お尻”というのは”性”を感じさせるものですし、女性というのはそういう部位には特に敏感です。
服の上からお尻という部分を叩くだけでもドキッとするのに、それがお尻を丸出しにされた状態でペンペンされたらどう感じるでしょうか。

もしお尻を丸出しにされてお仕置きをされているのを見てしまっては、それはとっても衝撃的だし、見てはいけないもの、考えちゃいけないもの、恥ずかしいものを見てしまったと思ってドキドキとして赤面してしまうのは当然のことです。
そういう恥ずかしくて赤面してしまうような事は後になってつい思い出してしまうものですが、そんなこと考えちゃいけない、忘れなきゃいけないと思えば思うほど意識してしまうものです。

お仕置きシーンを見るたびにお尻が目に入って羞恥心で顔を赤らめたり、丸出しのお尻を見ている事が、いけないこと、悪い事、あるいはエッチなことのように思ってしまいます。
そういうことを過剰に意識してしまうのは真面目で純粋なんでしょう、感受性が豊かということもあるでしょうね。
そういう子だからこそ、こんなことを考えてはいけないと自分に禁止の指令をかけてしまうんだと思います。

しかしその禁止をかけるということが逆にお仕置きで体が反応してしまう一番の要因でもあるんです。
人間の性中枢は禁止やタブーを犯すことによって刺激されることがあり、刺激されることによって体が反応してしまうんです。
禁止やタブーとは、見てはいけないもの、隠されているもの、してはいけないこと、恥ずかしいこと、人が嫌がることなど、それを犯すときに不安やスリルという感覚が後押しし、それでゾクゾクして興奮してしまうことにつながります。

お仕置きシーンを見ても何も反応しない人は、それが変な事とか恥ずかしいこととかエッチな事とか、そういうことを考えないから「あ、お仕置きされてる」くらいにしか感じないんです。
一方過剰に意識をしてしまう人は、それは恥ずかしい事だとか見ちゃいけないことだと考えるから余計にお仕置きが頭から離れなくなるんですね。
しかもそれを禁止しようとすると、逆効果で更に意識をしてしまい、そうやってお仕置きに惹かれていき、性的な事ではないのにお仕置きシーンで性中枢を刺激する回路が出来上がってしまうんです。

つまり無意識的に性中枢を刺激してしまっているので、自分ではコントロールできずに勝手に体が反応するし、そのうち「お仕置き」とか「お尻ペンペン」という言葉だけでも反応するようになっていくんです。
これは脳が「お仕置き=性中枢で反応」と組みこんでしまっているからで、だからこそ興奮もするし頭から離れないものとなってしまうんですね。
しかも一度そうやって脳で出来上がってしまった回路を遮断したり変更することは脳科学的に無理なようです。

無理だからこそ、お仕置き欲求を無くすことが難しく、だからこそ薄めていくことの方が理にかなっているんです。
欲求を薄めるには欲求を満たすことが必須となるので、それにはお仕置き体験をしなければ難しいということになります。
お仕置き欲求を薄めたい人にとっては深刻な事ですから、これは単なる欲求の解消ではなく、カウンセリングと体験による”治療”と考えれば、お仕置きを受けることに対してある意味割り切って考えられるかもしれませんね。

楽しみたい人はそのままでいいですが、卒業したい人は”治療”という名目でお仕置き体験すれば後ろめたさもかなり軽減できるのではないでしょうか。
私のお仕置き活動は欲求を薄めたい人にはそういう方向でカウンセリングとお仕置きをしていますし、そのままの自分を受け入れて欲求を満たしたいという人にはそのように接しているので、要望を言ってくれれば対応しています。
ま、実際にどちらのタイプにしても、スタンダードなお仕置きよってお仕置き欲求は薄まっていくものですけどね^^


ちょっとまた長くなりそうなので、ここらへんで切ります。
もう少し書いてみたいこともあるので、続きはまた^^



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お仕置きで興奮すること

キーさんというのはお仕置きに興味があり、お尻ペンペンのお仕置きシーンを見たり聞いたりすると、いくら動じないようにしようと思っても、心がドキドキとして反応してしまいますよね。

幼少期に見たアニメのお仕置きシーンや本でのワンシーン、もしくは実際にお仕置きを目撃したことがお仕置きに惹かれる主なきっかけになり、それが頭から離れなくなってしまうというケースが多いようです。
何故頭から離れなくなるかというと、そこで心がドキドキと反応してしまうからなんですね。

何も反応しないという人は平然とお仕置きシーンを見ることができるし、「お仕置き」や「お尻ペンペン」という言葉も恥ずかしげもなくすんなりと発言することができます。
しかしお仕置きでドキドキしてしまう人は「お仕置き」や「お尻ペンペン」という言葉さえも恥ずかしくて発言できないのですからそれは明らかな違いです^^;
更に言うと、そのワードを書くことさえ恥ずかしくて書けない人が多いので、もうこれは相当意識しちゃっているということですよね。

しかしその”ドキドキ”というのは何者なんでしょうか。
小さい頃になんでかわからないけどお仕置きというワードやお仕置きシーンにドキドキしてしまうと、キーさんは口を揃えていいますけど、それは何なんでしょう。

そのドキドキの正体は何かというと、それは「興奮」なわけです。
家庭的にお仕置きをされていて、性的な事をされているわけじゃないのに興奮してしまう、そこに戸惑いや”なぜ?”という疑問が生まれますが、性的じゃないことでも性的興奮に似た現象が起こることはあるんです、特に女性脳はそういう部分の感受性が豊かなんですね。

例えば好きな人のスポーツしている姿や働いている姿、スーツ姿やカッコいいと感じるしぐさなど、性的な事でなくてもそういうところで気持ちが舞い上がったり、それがただの興奮だけではなく性的に興奮するというのも女性にとっては正常な事でもあります。
しかし男はというと、そういうことでの性的興奮はほぼありません。
一般的には女性の裸や性的なことなど、直接的な要素で性的興奮をするのが男性脳ですから、女性のこういった感覚が理解できないのはしょうがないでしょう。

少し話がずれましたが、人によってはお仕置きにドキドキする、興奮するという現象が起こります。
それはお尻を出したり、お尻を丸出しにして叩かれたりというのは、見てはいけないものであったり、特に女性にとっては恥ずかしいと感じることでもあります。
そこがキーポイントとなりますが、お尻を出したり、お尻を出して叩かれるというのは、ドキドキの要因ではありますが、キーさんが求めているものという意味ではこれは些細な出来事で、単純にそれだけであればお仕置きに惹きつけられることはないでしょう。

それでは何が一番重要な要素かというと、それが「愛情」なんですね。
叱られる愛情、厳しくされる愛情、見放されない愛情、自分だけを見てくれる愛情、自分のために考えてくれる愛情、自分を認めてくれる愛情、頭を撫でられたり良い子良い子したりするスキンシップの愛情、、、、など
こうした愛情が土台で、これが無ければ幼少期にお仕置きにドキドキすることはないでしょう。

いくら幼い子供でも、無条件で愛されている行為だと無意識に感じるからこそ惹きつけられるんですね。
脳裏に焼き付いてしまった今ではお尻を叩かれることでもドキドキと反応してしまいますが、その根底には必ず”愛情で満たされる”というものが隠れているはずです。

その上でのお尻ペンペンです。
無償の愛情だけでは興奮はしませんが、そこでお尻を丸出しにしてペンペンするからこそドキドキして興奮してしまうんです。
逆に、愛情がないお仕置きだとしたらそれは虐待と同じで、子供はそんなことでは興奮はしないし、そうであるならお仕置きに興味を持つこともなかったでしょう。

このように考えると、愛情で満たされることとお尻ペンペンは別々で考えたら興奮するものではありませんが、それが合わさることによって相乗効果で惹きつけられ、ドキドキとしてしまい興奮してしまう、ある種麻薬のような存在になってしまうんです。

だからお仕置きでドキドキとして興奮してしまう事は正常であって、それを気にする必要は全くありません。
特にお仕置き未経験者はそれが膨れ上がりすぎてどうにもならなくて苦しいくらいになっている人は多いようです。
お仕置き経験者に関してはお仕置きをされて興奮する人もいますが、痛くてそれどころじゃない、全く興奮できないという人もいます。

ただそれでも一連のお仕置き行為に惹かれているわけなのでどうしてもお仕置きを求めてしまうんですね。
お尻を叩かれて痛いし、気持ちよくないし、嫌だけどそれを乗り越えたところにたくさんの愛情で満たされるというものがあれば求めてしまうものです。
また、自分のために叱ってくれている、自分だけを見てくれている、だから厳しい罰も受けなければならない、罪悪感を払しょくしたいなど、様々な要因でお仕置きを求めてしまうんです。

しかし実際のお尻叩きが痛くて嫌な人でも、妄想のお仕置きは興奮するものです。
痛くてその時は二度とお仕置きは嫌だと思っても、家に帰ってからその時のことを思い出して興奮したり、動画や小説を見て興奮してしまう人は普通にいます。
そういう自分は変だ、自分だけかもと悩む人はいますが、お仕置きに憧れを持っている人にとってはそっちの方が多数でしょう。
お仕置き中は痛くていやだけど、お仕置きが終わった直後にはもう少し叩かれたいと思ったり、キーさん心理は複雑です^^;

男性はその興奮をすぐにセックスに結び付けますが、これはセックスとは違う興奮、もっというと、その先に性的な事やセックスがあるとお仕置きの興奮が台無しになってしまうというようなものなんですね。
だから性的な事と家庭的なお仕置きを別物としてとらえないと価値観の違いが生まれてしまう事になるんです。


少し長くなりましたのでこの続きは次回に^^;
次回は性的な事がない家庭的なお仕置きで興奮してしまう事、なぜ頭から離れなくなってしまうのか
以前も似たようなことを記事にしたと思いますが、そこら辺についてもう少し書いてみたいと思います^^



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お仕置きは秘め事

お尻ペンペンのお仕置きにドキドキしてしまっている自分がいる事、そのことは自分だけの秘め事として長い間心にしまっているという人がほとんどですよね。
秘め事とは秘密なわけですから、自分以外の人の前では偽りの自分を演じていなければならない、偽りというのは大げさですが、変に思われるのが嫌だから黙っていなければならないと自分自身に言い聞かせているわけですよね。

それでもどうしてもお仕置き体験したくて、掲示板のカーさんや私のようなサイトの管理者にお仕置きをしてもらったとしたら、その人の前では偽りの自分じゃなくて本当の自分でいられるんです。

世の中、世間体を気にして、本当の自分を出せないということは多々ありますよね。
親や先生のいうことを聞かなければ悪い子と思われてしまう、世間的な常識から外れてしまうと悪い子のレッテルを張られてしまう。
セクシャルなことにおいては特に自分を偽って、本当の自分を出せないで苦しんでいる人はたくさんいるものです。

でも自分は自分です、自分の人生は自分で決める、自分の好きなこと、自分がやりたいこと、自分が表現したいことは実行する。
これが本当の自分です。
周りから何か言われそうだからといって偽りの自分を演じていては、それは自分の人生を生きたことにはなりませんよね。
といっても現実は何かしらは我慢して自分を偽らないと不安で、必死に偽りの自分を演じているという人は多いでしょう。

しかし、それでも自分の欲求くらいは吐き出し、本当の自分でいられる居場所という空間は必要じゃないかと私は思います。
仮に「お仕置き」「お尻ペンペン」という一連の行為が好きであれば、それも本当の自分であって、そいういったことをある一定の人だけの前でさらけ出して心を解放できたら、それは二人の秘め事でも、本当の自分を出せたことになります。

学歴主義、良い大学を経ていい企業に就職する、こういう人になってほしい、こういう職についてほしい、、、
そういうしがらみで他人の人生の代理みたいな生き方をしてきたとしても、唯一自分の欲求だけは解放してみる
モヤモヤとしてるのにいつまでも欲求を封印して心を乱し、余計に自己嫌悪に陥るくらいだったら、ぱっぱと欲求を解消した方が賢明です。

自分だけの秘め事にしないで、誰かと共有の秘め事にするだけで自分でいられる、自分を出せる、そういうことだけで心が楽になることもあります。
恥ずかしいことなんてありません、分かり合える人通しで分かり合えばいいだけなんですからね^^


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嫌だけど好きなお仕置き

お仕置きというのは嫌なものです。
しかしその嫌なものを求めてしまうのがディシプリン派のキーさんですよね。

ほとんどのキーさんはお尻ペンペンのお仕置きが好きですが、それはお仕置きは嫌なものという前提だからこそのお仕置き好きなんですね。
なんか矛盾していますが、キーさんにとってのお仕置きは、嫌だ嫌だしているシチュエーションであったり心理面で嫌なものというもので、その”嫌”があるからお仕置きに惹かれてしまうんです。
それが嫌だけど好きということなんですね。

キーさんと言えど、自分のミスやダメなところを叱られるのは誰しも嫌ですよね
お尻を叩かれるのだって痛くて嫌なはずです
更にはお尻を丸出しにされるのはとってもとっても恥ずかしくて嫌ですよね
しかしそれでも、自分のために、自分と向き合ってくれ、自分だけを見てくれている、というシチュエーション下でのお仕置きであればゾクゾクとしてくるものです。

まぁ実際はそんな単純なものではなく、子供のように叱られることや、お尻ペンの痛みを我慢して耐えきって許してくれた時の安堵感、体が触れ合うことで感じるぬくもり、お仕置きが終わった後に見捨てられてない、愛されているんだという安心感、更にはスキンシップや抱っこなど個々に求めているシチュエーションもありますが、結局は最初から最後まで、一連のお仕置きの流れが好きなのであって、叱られるだけ、叩かれるだけ、スキンシップや抱っこだけというのではなかなか満たされないのがディシプリン派のキーさんでしょう。

こんなこと考えている自分は変だと思って悩んでいても、ネットで調べていくうちに同じような人がいることが分かり嬉しくもあり、それで安心するものです。
小さい頃から自分だけおかしいんじゃないかと悩んできた子にはこれはとても嬉しい知らせみたいですね。

それでもリアル経験のないキーさんはネットで知らない人と会ってお仕置きを受けるのは怖いので、自分にブレーキをかけてしまい、それで前に進めない子が多いようです。
しかしそれによって更に自分が苦しくなり、日に日にやらなければならないことに集中できなくなり、余計に辛くなることになっていくものです。
お仕置きを経験できたら楽になると思っていても勇気が出ない、そんな風に思っている人はたくさんいるようです。

初めてのお仕置きを受けるキーさんのほとんどがそんな感じで、気持ちが爆発してどうにもならなくて勢いで連絡をしてしまった、とお会いした時によく聞きます。
ブログやサイトがあるから安心できるというわけではなく、それでも不安でしょうがないみたいですね^^;

実際はやはり思い切って一度お仕置きを受けると、これまで溜めてきたものが吐き出せ、心がリフレッシュするものです。
スタンダードなお仕置きを1回経験してみて欲がおさまる人もいますし、そうでなくても少なくても欲は薄まります。
一時的に欲が上がることはありますが、これも何度か経験するとお仕置き欲求は薄まっていくものです。

お仕置きは罰ですからね、いけないことなんて思わずに、どうしようもなく欲求が膨らんでしまっている人は是非勇気を出して連絡してみてください。
痛そうなのが恐怖ということであれば軽めのお仕置きでとりあえず経験するというのできますからね^^

キーさんであればお仕置きを受けたい、お仕置きを求めている、お仕置きが好きだ、ゾクゾクする、という気持ちがあるのは当然ですが、心の中では「お仕置きは嫌だ」と思っていてくださいね。
そう思い込んでおけばいいだけのお話しです(笑)



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スパ的な毎日 お仕置きブログ 精神と心の部屋

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京介(きょうすけ)

Author:京介(きょうすけ)
初めまして、京介(きょうすけ)といいます。

スパといわれている世界ではいわゆるディシプリン派の”カー”という存在らしいです。
そしてお説教やお仕置きは私の日常です。
私の普段の言動や行動がスパでいう”カー”というものに似ているだけなので、スパという”作られた世界”の住人である意識は全くないんです。
それくらい日常的にお説教やお仕置きをしているってことです(笑)

お説教や相手との対話については私の中では”心の安定でありカウンセリング的な心のケア”と認識しており、お仕置きの中で一番重要視していることです。
相手の理由や言い分をしっかりと聞いた上で、客観的に「何故直さなければならないか」という説明をし、納得をさせる事がお説教と位置づけており、お仕置き後のアフターフォローとしての対話を含め、イメージ的にはカウンセリングのようなものです。
なので私はこじつけの理由ではなくリアルな理由でしかお説教やお仕置きはしません。
そしてお説教とお仕置きはセットでなければ意味はなく、更にお仕置き後のアフターケアがないと成立しません。
私の場合のお仕置き基準は「他人を不快にする行為、約束を破る行為」について特に厳しく接しています。

お仕置きでの関係性は親と子供的なものです、それをコンセプトに全てが成り立っています。
つまり相手とはある意味対等な立場であり、よって敬語を使わせないようにしますし、私が命令口調で話したりすることもありません。
また、教師と生徒的のような上下関係の立場から物事を矯正するということも好みません。
このような上下関係のあるお仕置きは恐怖心により支配しているものでもあり、自尊心を傷つける場合もあるので親子間での愛情のあるお仕置きとは全く別物と認識しています。
こういう考えなので親子的でもあり友人的な立場という立ち位置が一番しっくりきます。

ここに至るまで、過去私はSMという世界を体験しました、SMの世界といったら大げさなのですが、精神的な心の部分を追求するために足を踏み入れました。
”人間の心や本質”を追求したくて入り込んだのですが、私の求めているものへの違和感がずっとあり、その違和感を解消しようと模索した結果、スパといわれている世界にたどり着いたのです。
その違和感を簡単にいうと、性的なお仕置きや理不尽なお仕置きがまかり通っているということです。
もちろんプレイ的には面白みはあるので、性欲のはけ口としてはいいのかもしれませんが、性欲以外の部分を満たすためにはスパの世界が心地よかったんですね。
スパの”カー”からSMの”S”に移行する人ってたくさんいますが、私はその逆バージョンみたいな感じなんですね(笑)
SMの精神的な部分の究極を追求した結果、スパといわれている世界にたどり着いたので、過去の体験があるからこそ今の自分がいるんだと思っています。

このブログを書き始めることになったきっかけですが、それはお仕置きに興味がある若い女性が結構いる事を知ったからです。
真面目に苦しんでいる人達を私の言葉により一人でも救ってあげれたらなという気持ちで書いていこうと思いました。

こういう世界に入り込んでしまう人はそれぞれの心の闇を抱えているものです、その闇を全て吐き出すことは難しいですが、このブログを通じて自分の居場所を見つけ、少しでも心の安らぎを感じて欲しいです。
そういった精神的な部分を私は一番大切にしています。

これだけは理解した上で私のブログをお読みください。
私のしているお仕置きとSM的なことは独自の価値観ではっきりと区分けしてあります。
ここでのお仕置きとは性的要素を一切含まないものであり、同じお仕置きでも性的要素が少しでも含めばそれはSM的として解釈しています。
独自の価値観で表現していますのでそこはご了承の上お読みください。

人それぞれ求めているものは違います、そして最初の入り口は頭の中のモヤモヤ感や欲求、焦燥感等を解消することからです。
大事な事は、それらを解消する事によって新しい何かが生まれるかもしれないということです。
そして新しい何かを見つけなければ、そこからは何も生まれません。

お仕置きに憧れを持つことは、叱られる愛情や甘える事を求めているからともいえます。
ドキドキしたりするのは、自分の求めていた愛情が受けられる、甘えられるという妄想で、それが無意識に反応してしまうだけです。
全ては無意識で起こる深層心理下での心の動きなんですね。

そのように思える人は決して叩かれたいだけではないはずです。
なのでスパに対する概念は捨てて、客観的に自己を見つめることがとても大切なことだと思うんです。


こんな感じの私ですが、様々な人達を見てきていますのでどんな内容でも私が引いてしまうことはありません。
また、私は概念や雑念に捉われません、客観的に受け止めますので共感はしますが、同情はしないです。
悩みや相談がありましたら気軽にどうぞ、どのような立場の方でも個人情報を漏らすことは決してありませんので安心してください。


自分の満たされない思い、満たされたい思いをお仕置きを通じて体験してみましょう。
体験は若ければ若いほどいいです、どちらにしても歳を取ったら卒業しなければならない必要性が出てきます、いつまでもパートナーがいるわけではありませんからそうなると心が苦しくなるだけですからね。
若いうちに体験しておくと卒業もしやすいですからそういう意味でも急ぎましょう^^


念のため、キー、カー等のスパ用語が分からない方はこちらを参照ください(笑)
これがないと意味不明となる場合がありますからね(汗)初心者さんのためにも紹介しておきます^^;

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