楽しむお仕置きはダメ?

スパというのはお尻叩きの世界ですが、その中でも楽しむ系のお尻叩きがありますよね。
ゲームみたいにしたり、我慢比べをしてみたりとか、道具比べとか、お仕置き談議で盛り上がったりとか。

家庭的なお仕置きでも楽しんでいる人はいて、構ってほしくていたずらしてイチャイチャを楽しんだり、ごっこお遊びっぽくペンペンしたりとか、そうやって楽しむ系のお尻叩きをしている人も意外に多いようです。

でも私の場合は本物のお仕置きとして考えているので、遊びモードやキュンキュンモードがあるのならそれをあえて排除しています。
なんでかというと、そんなノリでお説教してお仕置きをしても実際に罰を受けたとはならないと思うからです。

キーさんですからもちろんお仕置きに憧れていたりキュンキュンしたり、そういったものを求めて依頼をしてくる人が多いですが、それでもそういう浮かれモードを断ち切ることは必要だと思ってるんです。
なので実際にお会いした時にはお仕置き話は基本せず、日常の真面目な話をしていって、1時間も話していると本来の自分の姿をさらけ出しています。
そこからの「お仕置き!」となると「え?今日はもうそんな気分じゃないからいらない」となることがあります。

しかしそれが私の思い描いていることで、「お仕置きされたい!」というお仕置き欲求がある状態よりも、そんなモードじゃなくなって、そんな気分じゃないから今日はいいやとなった方が、お仕置きが嫌なものにも変わるわけです。
余計に恥ずかしく感じたり、情けなく感じたり、お仕置き欲求がおさまったからこそ嫌なものに少しシフトすることにもなるんですね。

サイトの感想でも「このままお仕置き無しでいいや」という気持ちになる人が何人もいるように、スパの話で盛り上がるということはなく、真面目にお仕置き欲求を追求し、更にメインは日常生活や普段の生活やその人の日常の顔を聞いていくので、その段階で普段の素の自分に戻っているので、いきなりお仕置きモードになったらそれは戸惑うでしょう。
私という存在も話しているうちに日常の知り合い的な関係にもなっているでしょうし、そうなると余計に恥ずかしいし、お仕置きに対する抵抗感が増すわけですね(笑)

私がいつも考えているのは、どうしたらより精神的に罰を与えられるかということで、そればかり考えているかもしれません(笑)
肉体的な痛みよりも重要視していることで、これもその一環でもあるのかもしれません。
もしキュンキュンを楽しんだり浮かれた感じでお仕置きをするのであれば、私はそれは遊びのお仕置きとして別物と考えます。

しっかりとした反省内容があって、私が悪い事と判断できなければそれは反省材料とはならず、却下になった例も多々あります。
まぁ反省内容がなくても叩いてほしいと言われれば叩きますけどね^^;
とにかく私のお仕置きは悪い事をしたことに対して、痛みで罰することですから、それは楽しんじゃ成り立ちませんよね。
私のお仕置きはそんなスタンスです。

なのでそういうの関係なくお尻を叩いてほしいという人はちゃんと申告をしないとお仕置き無しになりかねませんからね(笑)
反省することがない場合は私の中では遊びのお仕置きという枠となり、それは普段とは違うお仕置きということです。
それがダメということではなく、基本スタンスは違いますが、依頼されればそういうお仕置きも可能ということです^^

ま、でも遊び的だとしてもちゃんとした反省内容があったほうがいいとは思いますけどね^^


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10億円が紛失したかもしれない大変な事態・・・。

10億円が紛失って、誰のお金かって、私のお金です。
その10億円が本当に紛失したかもしれない事態となり、今は必死になっているところです・・・。

去年の12月
年末の宝くじを連番で20枚買って、それをどこかにしまったんですけど、それがないんです(汗)
年始あたりから探しているんですけど、最近になって念入りに探してもどこにもなくて困っています^^;

連番ということは当たっていれば前後賞合わせて10億円!
以前は毎年最低3万円は購入していたのですが、いつもほぼ300円しか当たらず、ばからしいので、ここ数年は20枚だけ買うようにしています。

1枚でもあたる時は当たる、でも連番なら前後賞があるのでということで連番で、しかも10枚ではなく、確率が2倍になる20枚にしてるわけです。
それでも最低600円は当たりがあるので(連番なので下一桁は必ず当たるため)それも貴重ですし、万が一当たっていたらと思うと、モヤモヤするので今からちょっと必死に探してみます^^;

自宅に置いたのか、施設に置いたのかは微妙なのですが、ちょっと頑張って探してみます。
管理不行き届きでお仕置きにならないように、しっかりと見つけ出してまた報告することにしますね^^;
なにか事あるごとに私のお尻をペンペンしたいというキーさんが何人かいるので気をつけねば…。



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SM依頼について(補足)

ちょっと前の記事でSM依頼も受付しますという記事を書いたのですが、いまいち趣旨が伝わらなかったようなのでもう少し分かりやすく説明します^^;

SM依頼といってもガチのSMプレイをするという事ではなく、SMでの興味がある分野を軽く体験してみるというだけのことです。
ザ・SMのような性的雰囲気なものではないですし、ハードなものでもなく、単にそういったような欲求はあるけどなかなか踏み出させない人の為の体験の場として考えたものです。

例えば
叩かれる時に縛られてみたい願望があるという場合でも「手だけ」「手足とも」「ベッドに大の字」「立った状態で手を吊り上げる」など様々ですし、その縛るものがネクタイやハチマキでという人や麻縄でという人もいるでしょう。
また、手錠や結束バンド、鎖やベルトでの拘束、更には手枷足枷でという人もいますから、人によってどういう形でどういう道具で経験したいかというのはそれぞれです。

叩かれるのとは全く関係なく緊縛願望を持っている人もいますよね。
私の場合は基本的な緊縛は一通りできるのでそれも経験させることもできますし、これまでも何人も要望によって縛ったことがあります。
ちなみに「吊り」も出来ちゃうので少し本格的かもしれません^^;
縛りに関しても固定観念で裸という印象を持っている人もいるみたいですが、服を脱ぐ必要はないですからね^^;

その他にも、目隠しをしてみたり、猿ぐつわをしてみたり、髪の毛を軽く引っ張ってみたり、体の一部を踏みつけたりという欲求がある人もいます。
被虐感を味わいたくても屈辱的なもの、拷問的なものは嫌だという人もいれば、屈辱的にされたい、拷問っぽくされたいという人もいます。
ボロボロにされたい、人形のように扱われたい、優しくかわいがるようにいじめられたい、などなど、SM的な嗜好は人によって様々で、私はそれに合わせて経験をさせてあげるということです。

他には十字の板に磔にする、ラップでぐるぐる巻きにする、包帯で身体を巻く、首輪とリードをつけるなどもありますし、人によっては首を絞められたい願望を持っていたり、ビンタやお灸、ろうそくを試してみたいという人もいますよね。

今あげたくらいの事でしたら可能なので、あくまでプレイではなく、その行為を経験させる場と捉えて下さい。
これまでいろいろなキーさんがいらっしゃいましたが、その中にはMである人やMなのかどうなのか確認したいという人もいて、サイトには書いてありますが、そういう人にはこれまでも体験させており、それと全く同じことです。

実際にネットでSMの出会いを探すとセックスありきになるから踏み込めないでいる人は多くいます。
性的なものは必要なく、精神的にだけ被虐感を感じたい人の場合はその場所が皆無に等しいし、はっきりと自分が何を求めているのかわからないけどずっと抱えている願望があったりと、結構深刻な人はいますから、そういった方に形として体験させてあげようというものです。

なお、SM体験では性的な事は頼まれてもしません。
性的な事というのは性器に触れることやおもちゃを挿入するようなことで、肉体的な性的快楽を目的としたこと全般です。
それは私の趣旨とは異なるのでここではできません。
単純に縛られてみたいから縛られてみるといようなものとお考え下さい。

また、私が服を脱ぐようなことは一切ありませんし、私が要望外のことをするようなことは一切ありませんので、そこは安心してください。
意志のすれ違いが無いようにカウンセリングはスパのお仕置き以上に念入りにしますので、それなりに悩んでいる人は是非依頼してみてください^^

それと私のスパのお仕置きのスタンスが変わったということでは決してありません。
スタンスはこれまでと全く同じです、そしてこのSM体験は私がしたいからということではなく、欲求があっても怖くて踏み出せない人の為のものです。
この活動では家庭的なお仕置きが基本にあって、要望があれば私がSM的な体験をさせてあげますよという救済的なスタンスですから従来と同じです、そこは誤解なさらないように^^


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お仕置きはファンタジー

いくらガチの理由でのお仕置きでも、お仕置きに憧れを持っているキーさんであればお仕置きはファンタジーです^^
ファンタジーとは幻想とか妄想とか夢の世界とかいうようなもので、お仕置きに憧れて妄想する時点で、それはファンタジーといえるでしょう。

しかしそこにリアリティーを求めたいというのがディシプリン派のキーさんで、リアルな反省内容で叱ってもらってお仕置きを受けるんですね。
反省内容はリアルだけど、お仕置きはファンタジーです。
といってもそのファンタジーも痛みで夢から一時的に覚めてしまいます(笑)
そしてお仕置きが終わった後には許されて結局満たされますが、終わった後にはその痛みもファンタジーの世界に戻るものです。

中にはお仕置きにファンタジーを感じない人も稀にいますが、本当に恐怖な事で、でも罪悪感を晴らすにはお仕置きを受けなくてはという強迫観念を抱いてお仕置きを受けに来る人も実際にいます。
また反省内容はいくら自分が悪くても、この件についてはお仕置きされたくない、ファンタジーの世界に浸れないということもあって、それは人それぞれなので、しっかりとカウンセリングしないとわからないところでもあります。

それとガチの反省内容だとしても自分が用意したものではなく、話の流れからその考え方や言い回しなどでお説教になる場合はガチのガチのお仕置きになります^^;
私もそこまで本気に叱るのは信頼関係が構築してると感じた人にしかしませんが、これは相手にとっては精神的にかなり厳しいお説教となりますよね。

お仕置きとなってしまえばもうクリアなんですけど、お説教はかなり応えると思いますし、そうなるとファンタジー部分は皆無といってもいいかもしれません。
ただ、私はこれこそ本来のお仕置きだと思っていて、理想の形です。

もちろんファンタジーを求めるのは悪いことではないですし、自分で反省したいことを持ってくるのも成長につながってとてもとてもいい事ですからね^^
悪い事が反省できて、しかもお仕置き欲求も満たされる、んーー、素晴らしい!

お仕置きって本当に便利で素晴らしいと感じます。
どんなことでもお仕置きで許されるんですからね^^
聞く耳を持っている人を見捨てることはありません、ダメな自分直したい自分を見つめなおしてみましょう。



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SM依頼も受付します

SM的な被虐を求めているけど掲示板などで知らない人に会うのはリスクがあるから一歩踏み出せないでいる人って結構いますよね。
また、SMを経験したいけど性的なことは望んでないという人もそれなりにいるのですが、そもそもSMは性的なことが前提というのが一般的となっているのでそこで思いとどまっている人も多くいると思います。

これはいろいろなキーさんから聞く話ですから普通に考えてもかなりいるんじゃないかと思います。
私の活動では家庭的なお尻ペンペンを基本としてますが、サイトに書いてある通り、希望者にはSM的な雰囲気の体験もさせています。

そうすることによって自分の求めているものに気付いたり、経験してみて熱が冷めたり、お仕置きはSM的な方がいいと感じたり、それは人それぞれですが、こればかりは経験してみないとわからないことです。
最近そういったケースが増えているように感じるので、今後はキーさんに関わらずSM依頼も受け付けようかと思ってます。
サイトはどうするかはまた考えますが、基本はこれまで通りの家庭的なお仕置きのままです。

SMといってもここでのSMは性器に触れることはしません。
快楽責めのような行為もしません。
私が服を脱ぐこともしません。
単純にSMの雰囲気を体験することを目的としてます。

相手の要望に沿ったSMをするので、私の感覚ではなくあくまで依頼者に沿ったSMです。
私は過去にSMの世界にいて主従関係をメインに一般的なSMの技術は持ち合わせているのである程度の事であれば安全に体験をさせることはできます。

まぁそんなたいそうな事ではなく、SMの雰囲気を作ってそれで責めていくという感じで、痛み重視ではなく雰囲気重視で痛みは軽めに与えるような感じです。
もちろん要望があれば容赦なくメッタ打ちもできますので、今までのパートナーの痛みでは物足りないという人でも大丈夫でしょう^^;

ちなみに”性的なことのないSM”と”性的なことのない家庭的なお仕置き”の違いは雰囲気だけです。
家庭的なお仕置きの雰囲気を虐待的にしたり、暴力的にしたり、拷問的にしたり、いたぶる感じにしたりで、そうするとそのまま性的なことのないSMになってしまうんですね。

もちろん通常のお仕置きは家庭的なお仕置きなのでそういった雰囲気は一切出しません。
私は同意がなければこういったことはしたくないタイプなのでSMをしたいと思ってるわけではありませんので^^;
ただ私は悪いことをしたことに対して罰を与えて懲らしめたい、その部分があるだけで、そこは家庭的でもSM的でもどちらでも構わないんです。
だから要望が有ればそれに沿ったお仕置きができるんですね。

まぁでも悪いことを正すにはやはり家庭的なお仕置きの方が効果はあると思うので真剣に自分を正したいのであれば家庭的なお仕置きの方が適しているでしょう。
SMになるとプレイっぽくなるし、虐待して言うことを聞かすみたいになってしまうのであまりよくありません。
虐待的にされて心からの反省はできないものですからね。

というようなことで、ここでのSM依頼はSMを経験してみたかったり、他では満たされなかったような人に利用してもらいたいと思います。
ただし、私のパートナーではないのでもし依頼されても私の好みで本気で責めるようなことはできません。
また、SMのパートナー関係にもなることはありません。
そういう趣旨ではないことは言っておきます^^;

Mさんでもキーさんでも、興味があって踏み出せない人はしっかりとSMの嗜好的な事をカウンセリングをして健全?なSMを体験してみましょう。
詳しくはサイトで分かりやすく出していこうと思っています^^


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施設使用料について

2021年1月12日 お知らせ


新型コロナウイルスの影響もあってか、昨年の4月以降資金不足が深刻になっています。 
自己負担も限界があり、まだそこまでではありませんが、このままではサイトの閉鎖も視野にいれなければという雰囲気になりつつあります。

そこで施設使用料を上げることも考えましたが、いろいろな事を考えても3000円が限界だなと思うので、今後は施設使用料は3000円のままにして、任意で寄付を募りたいと思います。

寄付は施設使用料に上乗せして封筒にいれていただく形をとります。
これはあくまで任意であり、それによって見返りや優遇などはありません。
余裕のある時に応援の意味で気持ちを上乗せしていただければと思います。


そもそも施設を用意した当初はやれるとこまでやってみようという考えでしたが、今はサイト維持の要望も多数あり自分勝手に終わらすのは違うかなと思い、なんとか存続をと考えています。
まぁ私が好きで始めたことだし、こうやって依頼してきてくれるのは凄く嬉しいことなので、私自身は続けたいと思っています^^

私の場合は仕事をセーブしてこの活動をしているので、当然活動をすればするほど収入は少なくなります。
それはそれで私のやりたいことなのでいいのですが、当初は自己資金が危うくなってきたらやめようと思っていたんですね。
ま、コロナの影響か、投資などの資産が目減りしたのが大きいですけどね^^;

ということで、私自身の負担も限界がありますので、今後は施設使用料は3000円以上とし、最低3000円、それ以上は寄付という形で運営をしていくということを決めたのでお知らせします。

寄付は10円でも100円でも1000円でも
それは気持ちなのでいくらでも大歓迎ですし、もちろん3000円のみで十分なので、基本は3000円という認識でいてください。
そこは変に誤解ないようにお願いします。

気を遣って無理して寄付をすることがないように、逆にそういう寄付であればお受けしたくありません。
一時的ではなく余裕のある時に個々の負担がない範囲で考えてください。

しつこいようですけど基本的に3000円のみで大丈夫ですからね、それで何か思うことはないですし、施設使用料や交通費を払ってまできてくれるということだけでも私にとっては嬉しいことですから^^
なのでこれまで通りという認識でいてくれれば大丈夫です^^

なお、学生さんやお金に余裕がない方からの寄付は事情によってはお断りするので、そこはよくよく考えて寄付はしてください^ ^




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お仕置き報告

サイト「お仕置きの部屋」では「お仕置き後の感想」の更新をしました。
スマホ版はこちら

1/8(金) お仕置き後の感想「すずこさん」 を追加しました。


ブログではアップしない内容なので、興味ある方やどのようなお仕置きがされているか不安な方など、どうぞ参考にしてください^^
内容はお仕置きを受けた方がどのようなお仕置きだったかを、自主的に、そしてなんの制限も受けることなく自由に綴った感想となっています。
感想はお仕置きを受けた皆さんに書いてもらっていますが、本来は私自身で参考にするために始めたものです。
そういう趣旨なので、サイトには出してほしくないという方の感想は掲載していません。
心や気持ちを共感できる部分があると思うので、自分を律するためにも読んでみるといいかもしれませんね。

また、私が客観的に見た感想もコメントとして書いていますのでご覧ください。



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年始からびっくりな出来事

iPhoneSEが機種代と使用料込みで月々2800円の二年払いって安くないですか?
それ以降は機種の支払いが終わるので月々1631円という格安なのでびっくりです^^;
しかも天下のdocomoですからね。

まぁ他社のガラケーからの乗り換えで特別プランだそうですが、もともとそのガラケーはソフトバンクのプリペイド携帯なので2か月に1度は3000円のチャージをしなくてはならず、単純に1ヵ月1500円かかるんですね。
しかもネットにつなぐこともできず、Eメールもできず、電話専用としてここ5年ほど持っていたものなんですね。

2台持ちなので安く持てればいいという考えでガラケーにしたんですが、なにかと使い勝手が悪かったんです^^;
ひょんなことからショッピングモールをうろうろしていたらdocomoの広告が気になってショップに立ち寄ったら破格の対応でした^^
すぐに契約をしようとしたのですが説明やらなんやらで1時間30分ほどかかり、ちょっと疲れていたところに、最後のdocomoの審査でまさかの!!

「未払い金があります」といわれ、払わないと契約できないとのこと・・・。
調べてもらったら15年前のことで、請求額は28000円・・・。

身に覚えがなく、でも番号は確かに自分のだし、いろいろと思い出してみたらおそらく携帯を無くして警察に届けてそのまんま。
引っ越しもしてdocomoから請求書も届かなかったのでそのまま忘れていたようです^^;

債権としてはすでに時効なので払わなくてもいいし、支払ったら結局このお得なお話も逆に損になってしまうのですが、そうはいっても今後一生docomoを使えないというのも何かあった時に困るかもしれないしと少し悩むのですが、詳しく聞いてみると最後の2か月が未払いで、6,000円と2700円ほどの合計8700円ほど。
それに利息が19000円ほどついての請求!利息で19000円なんてそんなって感じです^^;

で、利息がなければ払うと交渉しましたが、それは却下されてしまいました・・・。
まぁ踏み倒すことは法的に認められているので(時効の為)そのまま契約しないで帰ろうとも思ったのですが、やはり私はお仕置きをする身なので、そこは真摯に考えを改め、支払いを済ませ、無事契約を済ませました^^;

しかし過去の全く覚えていない請求があってそれを支払うとなるとかなりへこみますね^^;
しかも超お得だ!とウキウキ気分で契約していたのに、これはきつかったです(笑)

ま、過去を清算出来たので、これで良しとしましょう。
罰としてかなりの利息も払ったのでそれこそ罪の清算ですね^^;

おそらく警察に届けてdocomoには届けなかったんでしょう、、、。
みなさんはこんなことのないように、携帯を紛失したら警察と携帯会社に連絡しましょうね^^
いいお手本です(笑)
反面教師とも言いますが^^:



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明けましておめでとうございます

新年あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします^^

本年はみなさんにとっていい年になりますようにお祈りしています。
今年の抱負も皆さんそれぞれ考えて、それを目標にこの一年を過ごしてみましょう。

また、せっかく抱負を考えても2,3か月したら忘れる子が多いようですがそういう事が無いように気をつけましょう。
そして当然守れないようであればお仕置きしますから日々意識して過ごしてみてください^^

私の方はさっそく3日から依頼が入っていますので、私の活動初めは明日からとなります。
お尻を叩かれなければならない悪い子や欲求でモンモンしている子はお尻(顔)をだしてくださいね(笑)


2021年1月2日  京介

よいお年をお迎えください

今年は新型コロナウイルスに始まって、翻弄されたまま終わってしまいますね^^;
来年は地球の支配者でもある人間がウイルスに打ち勝って、かつての平穏な日常を取り戻せたらなと思います。
弱肉強食の世界ですから力あるものが地球を支配する、理不尽なようですが、それは生き抜くためには必要な事でしょう^^;

コロナ禍で自粛されていた方は多いと思いますが、来年は自由に行動していきたいですね。
お仕置きも必要な人には必要ですから気兼ねなく往来できることを祈ります^^

それではよいお年を^^


京介

今年の活動を振り返って

今年は大変な年となってしまいましたね^^;

活動的には新しくお会いしたキーさんが例年から比べて半減しましたが、お仕置き欲がとても深刻な方が多いように感じました。
やはり初めてお仕置きを受けるのはとても勇気のいることであり、私の所に来られるキーさんの傾向は、「まさか自分がネットで会った人にお仕置きを受けるなんて想像もしてなかった」という感じで聞くことが多いです^^;

そういう方たちは、私のようなお仕置きのサイトを見ても、お仕置きされたい憧れはあっても自分とは別世界と感じている人も多くいるものです。
もっといえばお仕置きに惹きつけられても自分がお尻ペンペンされる想像すらしていない方もいます。

それでもお仕置き欲求がどうにもならなくなってくると、こんな苦しい気持ちでいるならもうどうなってもいいから依頼しちゃおう!となってしまうみたいです^^;
そこまで考えないで依頼する人ももちろん普通にいますが、深刻すぎるのは、仕事や勉強などやらなくてはいけないことを後回しにして、お仕置き関連のものを見たり調べたりしまくったりしてしまい、自分の力ではどうにもできないくらい日常生活が回らなくなってしまうケースです。

そこは真面目な性格が多いキーさんですから自己嫌悪の繰り返しで、本気で何とかしなくてはと考えて、結局お仕置きを受ける覚悟を決めざるを得なくなるようです。
お仕置きを受ける覚悟を決めるといってもネットで会う知らない男の人ですから、サイトも本当なのか、危険ではないのか、怖いことにならないかと、そういう不安が付きまといますよね。

そういうことがあるからこそ誰でも一歩踏み出しにくいのですが、それでも「もうどうなってもいいや!」という少し投げやりな気持ちで依頼するという話をよく聞きます^^;
私も長年サイトをやっていますから変な噂が流れることもあり、そういうものを耳にしてためらったり、不安になってやめようと考えたりするのは当然でしょうが、もう心がどうにもならないからこそ「そうなったらそうなったでいいや!」とまでなって依頼してしまうようです^^;

まぁ実際に私の所に来て何か変な事があるわけでもなし、私は依頼された内容について淡々とお仕置きをしているだけなので、来てしまえばなんてことはありません^^
ここでは、過去の家庭環境や今の悩みや反省内容を親身に聞いて、それについて私なりに親身にそして真剣にお話をし、その上で依頼内容に沿ったお仕置きをするだけなので、なんら危険なことはないんですけど、そうはいってもこういうことに慣れていない女性であれば不安でしょうがないでしょうね^^;

ただ、深刻すぎるキーさんは必ずみなさん口を揃えて言いますが、どうにもならない欲求が薄まって、そこまで酷くなくなった、思い切って行ってよかったと嬉しい言葉を返してくれます^^
まぁ本当に受験でも試験勉強でも課題でも仕事でも、やらなければならないのにお仕置きの事ばかりネットで見ていたらそれは大変な事ですからね。
そんな状況から少し抜け出せるだけでもかなりの収穫なはずです。

もちろんお仕置き欲がなくなるわけでもなく、単に今まで回らなかった日常生活が回るというだけで、欲求は残りますから少し自制がきくようになったという言い方が正しいのかもしれません。
今までと違うのは、今度はいつでもお仕置きを受けられるという安心感が欲を高めることを抑止してくれることです。

そして、もし万が一どうにもならなかったら依頼すればいいという逃げ道が確保できるのでそれは心理的には大きいことです。
一度お尻を丸出しにしてお尻ペンペンされてしまったら、もう怖いものはないですからね(笑)
それとネットで会う知らない男の人という不安も一度会ったらなくなるわけですから、そこは大きな安心材料になるでしょう^^

まぁとにかく今年はこういうような深刻なケースが多くみられました。
コロナ自粛も影響しているのでしょうが、やはりそれでもどうにもならないというのは神にもすがる思いだったのかもしれません。
そういった自分を翻弄してしまう欲求は早めに対処した方が精神的にも健康的にもいいはずです^^

今後もそういったものを何とかしたいという人に対してもそれを払しょくするように協力したいと思っています。
家庭的なお仕置きはもちろんですが、家庭的ではない被虐的なお仕置き(性的なことはありません)も受けているので、キーさんでなくても代用できるのではないでしょうか。



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お仕置き終わりの判断

お仕置きには必ず終わりはありますが、お仕置きがいつ終わるかわからないという恐怖はありますよね。
最初に道具の種類や回数を宣言してお仕置きをすることはありますが、それはそれで目途というのがあるので、怖いながらも耐える基準というものが設けられていて、厳しくてもなんとか耐えきろうと頑張ることもできるでしょう。

一方、道具の種類や回数を宣言をしないお仕置きはそうはいきません。
痛いのが限界になればなるほどいつ終わるのかが気になり、「あと何回?」と聞いても答えてくれないとなると更なる恐怖に加え、絶望感のようなものも芽生えてくることもあるでしょうが、そういう精神的なダメージもお仕置きの一部です。

で、私はどこを見てお仕置きを終わらす判断をしているかというと、悪い子の”脳内”を見ているんですね。
脳内を見て我慢できる限界を見極めて、そこから更に厳しくする。
お仕置きをされている子は自分の限界だと思って必死に謝ったり「無理!」と叫んだりしますが、それでもやめずに絶望感をもう少し味わってもらいます。

お仕置きに対してファンタジーな部分を抱えているキーさんは多いですが、それを一瞬でも打ち消すくらいの痛みを少しの間与えて、
「なんでお仕置きなんて受けちゃったんだろう」「悪い事なんて言わなきゃよかった」
と後悔するくらいの絶望感を少しだけでも感じさせ、それが行き過ぎないように注意しながら、ある程度の限界以上を感じたなと判断したらお仕置きを終了します。

限界以上にこだわるのはそれだけ悪い事をしてしまったのですから本当の意味で罰を受けて反省してもらい、しっかりと清算してほしいからです。
お仕置きでキュンキュンなんてものはあって当然ですが、それはお仕置きの途中に叩く力を抜いたり、少しお仕置きに浸ってもらうように調整して叩いたりしたりもするので、その時にファンタジー的な部分を満たしてもらい、それとは別に最後に方には限界を一歩か二歩超えたくらいの痛みも感じさせて罰を受けてもらおうというのが私の思いです。

実際には人によって痛みの感じ方は違いますから、叩く強さではなく、どれだけ痛みを感じたかで判断しています。
そうなるとその人の脳内を見るしかないんですね。
この悪さなら痛み度60%だな、これは凄く悪い事だから痛み度80%だな、これは人の心を踏みにじる行為で反省もしていないから痛み度90%以上だな、という感じです。

こうすれば痛みに強い人でも、痛みに超弱い人でも、平等なお仕置きになるわけです。
なので私基準で悪い事を判断して叩く強さを決めるのではなく、お仕置きを受ける側の痛みの感じ度合いを基準として叩く強さを決める、それが平等であり、だからこそ脳内を見て判断するしかないんです^^;

もちろん脳内を見るにはお仕置きを受けている人の痛みの反応や仕草、雰囲気、言葉遣い、必死さなどで判断しているので、多少の誤差があるのはしょうがありません^^;
完ぺきな演技をされてしまうと判断ミスもあると思いますが、初対面でお仕置きを受けた時の反応や、その後のメールなどでのやり取りでの様子で総合的に判断しています。

といっても最初から完ぺきな演技であれば脳内は覗き見れないかもしれません^^;
ま、でも相手はキーさんですからね、演技で軽めにお仕置きを受けてそれで満足というわけにもいかないでしょう(笑)

キーさん側も小説を見たり妄想したりするときには限界を超えても許してもらえない、泣いても叫んでも容赦なく平手でぺんぺんと叩かれる、という描写に惹きつけられて、それを理想とする人も多くいるでしょう。
でも実際のお仕置きは痛いんです(笑)

滅多打ちにされたいとか超厳しくされたいと口でいうのは簡単でも、実際にしてみると本気で無理!なんてことは実は普通です。
それでも限界を超えたお仕置きは、その場では本気で嫌でも終わってみたら物足りないと思ったり、もう少し我慢できたかも、となるものです。
家に帰ったらその気持ちが更に強くなって、怖いけどもう少しだけ厳しめのお仕置きも受けてみたいと考えてしまう人も多いようです^^;

活動での私のお仕置きは要望が基本にあるので、普通レベルや軽めの要望であればそこまでのお仕置きはしませんが、お任せであったり厳しめの場合はこのような感覚でお仕置きをしています。

もう限界だ!
そこから更に少しの間厳しくするお仕置きは、悪い事の罰としては効果的です。

そんなお仕置きでも終わってみたら大したことありません。
限界といっても流血するまで叩かないですし、擦り傷になるところまで叩くことはありません。
痛いは痛いですが、たかだかそんなレベルでの痛みですからね(笑)

中には私が思いっきり叩いても限界を超えない強者のキーさんもいるのですから、その場合は私もお手上げです^^;




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恥ずかしいのがお仕置き?

お尻叩きのお仕置きには服の上からお尻ペンペンと、お尻丸出しでのお尻ペンペンとがありますが、この活動では要望がない限りはお尻を丸出しにしてのお尻ペンペンをしています。
まぁ大人であればお尻を叩かれる行為自体恥ずかしいですが、お尻を丸出しなんて違う意味で恥ずかしいものですよね^^;

でもそれについて「恥ずかしいことがお仕置きだよ」と相手に伝えるカーさんや、そう思っているキーさんもいますよね。
それの何がおかしいの?って思いがちですが、本来はお仕置きが恥ずかしいことであって、恥ずかしいことがお仕置きではないということを言いたいわけです^^;

これは家庭的なお仕置きでの話ですが、家庭的なお仕置きは親から子供へのお仕置きを想定したものです。
親は悪い事をした子供に罰を与えるのですが、それは恥ずかしい思いをさせるという罰ではなく痛みの罰のはずです。

つまりお尻叩きのお仕置きは、生尻へのお尻ペンペンで痛みを与える罰なだけで、恥ずかしい思いをさせるものではありません。
その過程で子供が恥ずかしいと思ってしまうのは副産物のようなものです。
それでもし子供が「恥ずかしいから嫌だ!」といったら、その時は「恥ずかしいのもお仕置き!」となりますが、そうはいっても恥ずかしめるためのお仕置きではないことは明白です。

もし恥ずかしいことがお仕置きとなると、恥ずかしい恰好にさせることが罰となり、そうなるとこれはSM的なお仕置きでもあり、それをもし子供にしたら性的虐待のようになるでしょう。
だから恥ずかしいのがお仕置きという発想は家庭的なお仕置きではなく、SM的だったり大人のお仕置きという解釈になると私は思います。

そもそも子供は自我が芽生えるまでは、お尻を出すことを恥ずかしいことだと思っていません。
いつの日か裸を晒すことは恥ずかしいことだと学び、そうなってから恥ずかしいと思うんです。
といっても家族の前では一緒にお風呂も入るし、その時期の年齢であればお仕置き時にお尻丸出しにしても恥ずかしいと思わず、恐怖としてしか認識しないかもしれません。

Sの人は特にですが、罰として嫌な事、つまり「恥ずかしいことをするのがお仕置きだ!」と言い張ってお仕置きをしがちです。
それが性的な事であっても「嫌な事がお仕置きだから我慢しなさい、悪い事をしたんだから」と相手に強要し、お仕置きと称して恥ずかしいことや性的な事をしてくるようなこともあるでしょう。

もちろんSM関係やラブスパ、お互い同意の関係でのお仕置きであればなんら問題ないのですが、そういう認識がないキーさんは多いし、お仕置きとはこういうものなんだと我慢してしまう人もいるようなので、そこに関してはキーさん自身のお仕置き観によって、お仕置きの種類を選ばないといけません。

嫌な事がお仕置きなのは当然ですが、その嫌な事なら何でもありとなると話が変わってきます。
私の感覚としては、お尻丸出しのお尻ペンペンのお仕置きは何ら恥ずかしいものではなく、羞恥の罰とも捉えていません。
でもキーさん側がお尻を出す行為に対して”お仕置きが恥ずかしい”と思うだけなんですね。
家庭的なお仕置きに関しては、決して”恥ずかしいのがお仕置き”ではないということです。

といっても恥ずかしいことにキュンキュンドキドキしているキーさんもいますからね、でもそれは心内に思っていることで、口に出してしまえばそれはSM的、性的っぽくなるのでそこは暗黙の了解です^^;
そう思うキーさん、そう思わないキーさん、どちらも存在していますが、私としては粛粛とお仕置きをするだけなので、そこは心内でひそかにキュンキュンドキドキ、そしてイヤイヤしていればいいですからね^^



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キーさんの減少化?

私はお会いしたキーさんには、お仕置きに目覚めたきっかけと、それはいつ頃か、ということを必ず聞いているのですが、ほとんどの人が幼少期(幼稚園から小学校)に何かしらのきっかけで目にして、それから頭から離れなくなったと答えます。

そしてそのきっかけは、絵本や童話、そしてアニメが断トツに多いのですが、少数派としては実際にお仕置きを目にしてしまったことだったり、親にお仕置きされていたことだったりします。

ところが最近体罰禁止法案「児童虐待防止法・改正児童福祉法の改正)なるものが適用されたことによって、今後は絵本やアニメにも掲載されないような形になってくると思います。
実際に最近のアニメの再放送ではお尻ペンペンのシーンがカットされていたり、過去には結構目にしたお仕置きシーンが、最近は見なくなったとキーさん達は口を揃えて言ってます。

それに加えて親からのお尻ペンペンのお仕置きも禁止となるので、実際にされることは更に少なくなるでしょうし、それを目撃することもなくなっていきますよね。

となると、お仕置きに目覚めるきっかけ自体がなくなるということになりますし、そうなるとお仕置きに目覚めることがなくなってしまう事になりますよね・・・。
お仕置きに目覚めたきっかけは分からないけどお仕置きというワードをネットで調べたというケースも普通にありますが、それはきっかけを忘れてしまっただけで、なんでかというとお仕置きという言葉もその内容も知っていなければ検索自体しないからです。

おそらくこの先そうなってくるでしょうし、そうなると家庭的なお仕置きというものを知らないので、お仕置き=SMという認識になってしまうでしょう。
スパもSMの一部としてしか認識されなくなるかもしれないと思うと寂しい限りです。

そして家庭的なお仕置きという言葉自体がだんだんと死語となっていくかもしれません。
それが良いのか悪いのか、、
お仕置きに翻弄されてしまっているキーさんにとってはいいのかもしれませんけどね、私にとっては寂しさを感じてしまいます^^;

まぁでも叩かれない世の中になったら叩かれたい欲求は生まれてくるものです。
叱られたことがない子が叱られたいと思ったり、叩かれたことがない子が叩かれたいと思うように、欲求というものはないものねだりです。
過去の映像や歴史などにはこういう時代があったというものが記されています。
それを元に過去の拷問や体罰でお仕置きに興味を持った人もいますから、それと同じようにお仕置きに目覚める子は必ずいるでしょう。

といってもキーさんがいなくなることはないでしょうが、減少することは間違いないですかね。
ま、これは今の子供たちの問題ですからまだまだ先のことですが^^;



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お仕置き報告

サイト「お仕置きの部屋」では「お仕置き後の感想」の更新をしました。
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11/29(日) お仕置き後の感想「ももよさん」 を追加しました。
毎週金曜日にアップするようにしていたのですが、今回うっかりしていました^^;


ブログではアップしない内容なので、興味ある方やどのようなお仕置きがされているか不安な方など、どうぞ参考にしてください^^
内容はお仕置きを受けた方がどのようなお仕置きだったかを、自主的に、そしてなんの制限も受けることなく自由に綴った感想となっています。
感想はお仕置きを受けた皆さんに書いてもらっていますが、本来は私自身で参考にするために始めたものです。
そういう趣旨なので、サイトには出してほしくないという方の感想は掲載していません。
心や気持ちを共感できる部分があると思うので、自分を律するためにも読んでみるといいかもしれませんね。

また、私が客観的に見た感想もコメントとして書いていますのでご覧ください。



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人のせいにしてしまう心理

すぐに人のせいにしてしまう人っていますよね。
私はまず人のせいにはしないタイプなので、その違いってどういうところからくるのかなって少し考えてみました。
性格が悪いと一概にはいえないですし、病んでいる人や鬱っぽい人がそうなる傾向があることもあるしで前から気になってはいました。

私の場合ですが、どんな失敗であってもどんな黒歴史だろうと、どんなにネガティブな事でも、それは他者が介入していても自分の責任において起きたことだし、それによって必ずプラスの材料を拾う癖があるので、人のせいにするどころか、”あいつのおかげ”と思うことが殆どです。
もちろん感謝の意味での”あいつのおかげ”ではなく、いい教訓になって経験値があがったという皮肉の意味ですが^^;

私はこんな感じですが、いろいろな人の話を聞いていると単純に物事の捉え方や考え方の違いとは違うように思うことがしばしばあったんですね。
人のせいにしてしまう”癖”はあったとしても、それが性格というのも少し違うようにも感じます。
ちなみ冗談で”人のせいにするのはコミュニケーションの一つでもありますからそれは除外して、そうではなく半分でも本気で”人のせい”にしていることを議題としています。

子供のころを思い出してみると”人のせい”にして叱られるようなことを回避するということは普通にありましたよね。
自分では背負いきれないからこそ他の人に責任をかぶせてしまう。
大人から見るとバレバレな嘘も多いですけどね(笑)
それがうまくいくと、誰かのせいにすれば助かるというようなことを無意識に覚えてしまい、自分で抱えきれないような時にその事実をすり替えることをしたりして、それが癖となってしまうことも有りうるでしょう。

ちょっと分かりやすい例を挙げると、子供が前日に「朝6時に起こして」と親に頼んだとします。
翌日親は6時に起こしたのですが、子供は二度寝してしまい大事な用事に遅刻してしまいます。
このうような場合、どういうことになるでしょう。

おそらくだいたいの子供は、遅刻したのを親のせいにして親に八つ当たりをして怒りをぶつけるでしょう。
「なんでちゃんと起こしてくれないんだ!」って。
まぁ家庭によっては親に反抗なんて許されないという家庭もあるので全ての家庭に起こりうるわけではなく、子供が親に甘えられるような一般的な家庭の例として捉えてください^^;

でもまぁこんなことはよくある話ですよね。
朝に約束通り起こしてもらったのですからあとは自分の責任ですし、それもわかっているはずです。
そもそも起こしてもらうこと自体ありがたいことなんですからね。

100%自分が悪いとわかっていながらも大事な用事に遅刻してしまう事実を受け入れられない。
自分を責めてみても苦しくなるだけなので、親のせいにして自分の辛さから逃れようとする心理なんですよね。
仮に自分の心が強ければ自分の責任だと思えるはずですが、追い詰められて余裕がないような場合は自分への怒りを他者に向けるしかなくなります。

これは辛さを解消しようとする心の動きといえます。
そういう癖がついたまま大人になると、それを親友や彼氏、旦那さんや自分の子供など、自分の甘えを出せる親しい人を対象として相手のせいにしてしまうことになりうりますが、これは単なる八つ当たりでしかありませんし、大人になったら通用しないことです。

そうはいっても普段人のせいにしない人でも自分一人で抱えきれなくなった時には人のせいにしてしまいがちですし、相手にそれを伝えなくても心の中でそう思うことは誰でもありますよね。
そうやって人のせいにしてしまうのは、負の感情を受け入れるだけの強さがない時で、つまり心が弱い時なんでしょう。

更にはどんな些細なことでも人のせいにしてしまう人っていますよね。
それが癖になっている人っていますが、普通なら受け入れられるような失敗や嫌な事にすら耐えられない、それはとても精神的に弱い人だといえると思います。

つまり心の弱さというのが”人のせい”にする大きな原因であるということだと思います。
だからこそ余裕のある時には人のせいにはせず、嫌な事を自分で消化できるんですよね。
本当に些細で自分で消化できるような失敗なら、人のせいにしないで自分の責任とするはずですからね。

ただ厄介なことは、人のせいにしてしまうのは意識的ではなく、無意識にそうしていて、それが自己欺瞞に陥りやすいので怖いんですね。
(※自己欺瞞とは間違っていると知りながら、正当化していくうちにそれが本当のように思い込むこと。自分の心をあざむいてくこと)
そして心を病んでいる人や精神的に弱い人に”強くなれ”といっても無理なので、そこは難しいですが、このような意識を持っているだけでも随分と変わるのではないかと感じます。

自分のマイナス部分を受け入れられない人は、人のせいにして回避しようとするので、そうであるなら依存型ともいえます
自分のマイナス部分を受け入れられる人は、人のせいにはしないので自己解決型といえると思います。
人のせいにした時点で成長は止まりますが、心が弱くなっている時は人のせいにすることで心を軽くして自己防衛しているので、それは自分を守るための手段としてしょうがないことだと私は思っています。
それが病気ということもあるでしょうし、病気じゃなくてもそれに相当するほどショックが強ければ一時的に心が弱くなってしまい、それはどうしようもないからです。

人は失敗を繰り返し、後悔したり、教訓にしたりして成長していくもので、私のお説教の根本はそこにあります。
精神的なダメージや金銭的損害、裏切りや失敗など、そこからは必ず人生においてプラスの部分があるはずなので、本来はそこを教訓とすれば心の成長につながるんです。

何でも人のせいにして失敗したという負の感情のままでいると、自身が成長するチャンスを逃している事になります。
また、人のせいにする人と一緒にいると、負の感情が移ってきますし、ましてや自分のせいにされるのなら、できるだけ一緒にいたくないと思いますよね。

それにマイナスなことを人にアピールし続けていると、どんどん人が離れていってしまいます。
最終的には友達も恋人もできず、孤立して生きていくことにもなりかねません。
私の場合はこの活動を通してそういった話は聞き入れますから私に対してはそのような事を言っても構いませんし、むしろそういった場所でもありますからね。

といってもマイナスな感情の捉え方や今後の考え方はアドバイスし、今は心が弱っていて無理でも、力がついてきた時には克服できるようにサポートするという気持ちで接しています。
人によっては心が弱り切っていて、アドバイスをも辛く感じてしまうかもしれませんが、私の活動はお説教してお仕置きをするということなので、そこは蓋をしておきたいところにも焦点を当ててアドバイスはしています。
その話は無理ということであれば触れませんけどね、そういうことでなければ成長に向けて話をしていきます。
それは、それがカウンセリングであり、お仕置きに通じた私のしたいことでもあるからです。

また、人のせいにしてしまう人は感情的になると攻撃的に相手を責めるようにもなります。
誰でもそんな人は相手にしたくないでしょうが、相手の立場になり、そこまでなるのには相当辛く、自分で抱えきれなく、心がとても弱くなっているということを理解してあげることをしてみると相手への見方が変わります。

その上で冷静に諭していくことが必要じゃないかと思います。
心が弱っている時には聞く耳も持てない、そういうことを知っていればいくら人のせいにしたり攻撃してきたりしても、とてつもなく心が辛いからそう解釈してしまうんだと思えます。

こういったことを考えていく中で、私も捉え方を変えて、相手の辛さをまず理解していこうと思うようになりました。
相手は喧嘩を売るというのとは違います、辛いから楽になりたい、辛さから逃れたい、そういう気持ちから無意識に出る行動です。
そういう人の思考回路を改善するためには自分を振り返ることができる心のゆとりが出来た上で、客観的に思考の歪みを訂正させて、自分の意識を変えていく作業が必要となります。

だいぶ長くなって少し小難しくなりましたが、結論は人のせいにする人は精神的に辛く、生き辛いんだということです。
私の活動はただ単にお尻を叩くだけではありません、それを目的に楽しむという趣旨でもありません。
悪い事の罰としてのお仕置きは成長のためのお仕置きです。
だからこそカウンセリングを重視にして、本当に直さなければならないことをメインにして、その為の罰がお尻ペンペンなんですね。

要望によってお仕置きをしていますから、その動機やスパに対する捉え方は気にしませんが、一応私がしたいことはリアルで悪い事、直さなければならない事、律したいことに対して真剣に向き合い、成長につながる、その為のお仕置きです。
人によっては遊びの延長線上でお仕置きを依頼する人もいますが、それはそれで要望なので構いません。
そうじゃなくて真剣に相談したい人や直したい人、そのことでお仕置きを受けたい人にはいいのではないでしょうか。

まぁ私もいろいろなことを考えて真剣に、親身にお仕置きを捉えているということです^^



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新型コロナ第三波

日本に新型コロナウイルスの第三波到来ですね。
緊急事態宣言の第一波の時は全国で1日の感染者のピークが630人(4月10日)でしたが、第二波では1604人(8月7日)、これから第三波になるのですが、今の時点で第二波のピークを越え1737人となっています。

第一波の時はみなさん恐怖を感じて自粛を徹底していましたが、今は1日あたりその時の3倍ほどの感染者がいます。
それでもそこまでの危機感がないのは新型コロナ慣れとでもいえばいいでしょうか。

国を変えてみるとアメリカでは4月から一日当たりの感染者が毎日3万人でしたが、5月に少し緩んだと思ったら7月には一日あたり5万人と増え、11月に入ってからは1日あたり約10万人、そしてここ1週間は一日あたり15万人の感染者が出ているというびっくりするような数字が出ています。

世界的に見ても6月初めくらいまでは一日10万人の感染者でしたから今のアメリカの感染者より少なかったんですね。
でも6月半ばには15万人、7月に入ると20万人と増え、そこまではまぁ増えているなぁという感じだったのですが、そこからはじわじわと増え、10月末には50万人を超え、ここ4,5日は世界の一日あたりの感染者が60万人にもなっているんですね。

世界的に見ると大変なことなのですが、日本を見ると危機感がないというか、なぜか余裕なんですよね、やっぱりコロナ慣れなんでしょうか。
でも致死率でみると最初は5%とか、海外では10%とかでしたが、現在の日本の新型コロナウイルスの致死率は私の計算では1.2%です。
単純に計算すると1.6%ですが、タイムラグがあったり重傷者率などの要素を含めると現実的には1.2%程になるはずです。

今はアメリカのファイザー社が新型コロナウイルスのワクチンを完成させ、かなりの有効率があるので、もしこれが本当に副反応がほぼなくて効き目があるのであれば新型コロナなどさほど怖がることはなくなります。
インフルエンザワクチンの有効率は50%に対して、新型コロナワクチンの有効率が90%ということなので、これが本当ならもう新型コロナウイルスに打ち勝ったといってもいいでしょうね(変異はこわいですけど)

しかしいつそのワクチンが日本に届くのかというのが最大の問題です、ワクチンが出来ても日本に届かなければ意味がないですからね^^;
来年4月以降とかになってもおかしくないので、まずはこの冬を何とかしのがなければなりませんね。

少し寒くなった関係で新型コロナがまた流行し始めました、これからはもっと広まると思います。
急に話が変わりますが、緊急事態宣言があった4月、5月のように動けなくなる前にお仕置き欲求を薄めておいた方がよさそうですね^^;
前回の時は自粛に加え、お仕置き欲をどうにもできなくて私の所には多数の悲鳴が届いていました(笑)

最大の予防をしつつ、後回しにしないでお仕置きを受け、しっかりと欲を薄めておいた方が身のためかもしれません。
タイミングを逃したらこの先どうなるかわかりませんから今決断の時です。
ここでは要望に沿ったお仕置きをしていますので、新型コロナの波とお仕置き欲求の波に飲み込まれる前に早めに決断してみましょう^^


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お仕置きのインターバル?

お仕置きの最中、キーさんによってはたま~に「休憩!休憩!」ということを言ったりします、いわゆるインターバルですね。
恐らく痛いから少し休みたいとのことでしょうが、どこからそういう発想が生まれたのか気になるところです^^;

私は実際のお仕置き(親が子供にするようなお仕置き)を考えてしているので、スパの世界の作られたプレイ的なことは、要望がない限り取り入れていません。
実際に悪いことがあったとして、それについてお説教してお仕置きをした時に、「休憩!」といって少し休んで、お尻を冷やしながら雑談を挟むというのは実際のお仕置きにはないことですよね。

もちろんスパの世界は様々なので、単純にお尻叩きプレイが好きな人はいますし、そういう人たちはたくさんお尻叩きが楽しめるので、休憩を挟んで一回戦、二回戦とするのもいいでしょうが、私はそういう考えではありません。
とはいってもお説教があってのお仕置きだとしても、存分にお尻叩き味わいたいという人もいるでしょうから、そういう人は一度休憩して、再度お仕置きというのが理想なのかもしれません。

まぁこんなことをいってますが、私が休憩を挟むときはあります。
でもそれは休憩ではなく、お仕置の延長線上であって、厳密にいうと休憩ではないんですけどね。

どういうことかというと、ペンペンされたお尻というのはお仕置きが終わってからお尻の体温が下がり硬くなってくるんですが、その状態で叩くと更に痛くなるんですね。
なので時間がある場合で厳しくお仕置きをしなくてはならないような時は、お仕置の途中でベッドにうつぶせにさせてお尻をタオルで冷やしながら、その時にお説教をしたことを踏まえて反省させ、これからどうしていくのか考える時間としています。

そしてなぜ冷やしているのかということをちゃんと教えます。
「冷えて硬くなったお尻にお仕置きをしたらもっと痛くなるから」といい、まだお仕置きは終わっていないことを相手に伝えます。
その際にはタオルを交換しながらお説教もしますが、その時に雑談はしません。
それはこの時もお仕置中であり、そういう雰囲気のままでいさせるためです。

このようなお仕置きもたまにするんですけど、それは私の感覚や時間によってしていることなので、しない事の方がおおいです。
ですが要望があれば途中にインターバルを挟んでのお仕置きも可能です。
まぁとにかくどんな形にしても遊びとかプレイ的な雰囲気に持っていきたくはないので、厳格な雰囲気は壊さずにお仕置きをしていくのが私のスタイルです。

厳しくお尻ペンペンした後にお尻を冷やすと、その後のお仕置きは更に痛くなりますからね。
悪い子過ぎると要望無しでそうなることになるので、くれぐれも気をつけましょう^^


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年齢制限を緩和しました

これまでお仕置きの年齢制限を35歳までとしていましたが、11月より50歳までに変更します。

年齢制限を35歳としていても40代の方からのお仕置き依頼が何件もあり、その都度断ってはいたのですが、未経験で欲求が深刻な人も多くいたので、そういった方たちの為にも大幅に年齢を上げることにしました。

当初は私の目安で35歳までと決めていましたが、その年齢以上の方の問い合わせがそれなりにありました。
ですが、年齢を上げるにしても私が対応できる人数がオーバーする恐れがあったので随分と躊躇していました。
今回新型コロナの影響もあるのか、少し人数的に落ち着いてきたのでこの機会に年齢を50歳までとすることに決めました。
私の年齢も上がっていますしね^^;

まぁ一応これはテスト的なもので、万が一私の想定以上の依頼が来てしまった場合は、改めて年齢を少し下げるかもしれませんが、それは依頼の人数次第で決めます。
これまで依頼をできなかった方は年齢を気にせずに遠慮なく依頼してくださいね^^



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色恋パートナー

色恋パートナーって聞きなれない言葉だと思いますが、それはそのはずです、私が命名してみました(笑)
色恋というのは、男女間の情事や恋愛のことをいい、情事とはお付き合いしいない人との肉体関係を指します(不倫、浮気)
それとここでいう”色恋”とは肉体関係がない”恋人ごっこ”という意味で使用します。

お仕置きの関係は人それぞれです。
恋人関係を求めている人もいれば、お仕置に性的な事を求めている人もいます。
でも私のブログで書いてあるような、性的な事がない、家庭的なお仕置きを求めているキーさんカーさんといえど、無意識に色恋を求める人もいるんですね。(性的な事がない色恋です)

男女関係だと、恋愛的なやりとりやイチャイチャをすることで幸せを感じたり心地よくなったりすることはありますよね。
女性側がそんなこと意識していなくても男性側からそのような雰囲気やコミュニケーションを仕掛けられたらだんだんと色恋の心地よさが癖になってくるものです。
それは信頼関係が深まり、相手のことが好きになればなるほどです。(好きというのは異性としてではなく人として)

性的な事が一切ない家庭的なお仕置きのパートナーに恋愛のような男女間の雰囲気を求めているのであれば、それがその人の求めているものなので問題はないのですが、知らないうちにそれにのめりこんでしまい、色恋の心地よさにはまっていくのはよろしくないですね。

要は本来は親から子とか、お兄さんから妹とか、先生から生徒とか、そんな雰囲気の家庭的なお仕置きに惹かれていたのが、いつの間にかお仕置きに色恋(恋人ごっこ)も求めるようになり、それがセットになってしまうと簡単にキーの卒業はしずらくなっていくものなんです。
キーを卒業できなくて困っている人はお仕置き以外に異性への恋愛的なやり取りを求めてしまったりしてはいないでしょうか。

つまりお仕置き欲がなくなったとしてもパートナーとの心地よさが依存につながり、自分が一人で寂しいと誰かに寄り添ってもらわないと不安になり、そういう観点からパートナーを探すということにつながり、本来はお仕置き欲が薄れているのに、お仕置に執着してしまうことがあります。

親から子の関係、兄から妹の関係、先生から生徒の関係、それらの関係性を維持し続ければ色恋に発展させることは阻止できますが、男性側からモーションをかけてしまうと女性側が相手に好意を持っている場合は一気に色恋(恋人ごっこ)の関係へに嵌まっていくでしょう。
そこに性的な事が無くても疑似恋愛のような異性の関係はとても満たされるものであり、それとお仕置きが混在してしまうと、より厄介な欲求へと変貌してしまいます。

聞いたことがある人はいると思いますが、キャバクラやホストクラブなんかは”色恋営業”をしてお客さんを惹きつけています。
ホストやキャストは、相手に恋人であるかのような、気があるような素振りや言葉をかけたりしてお客さんと疑似恋愛を仕掛けるんですね。

そういう遊びを知らない人は本気で自分のことを好きなんだと思い込んで嵌まっていってしまうのですが、店側からしたらそれは単なる色恋営業であり、疑似的に恋愛を演出して相手を喜ばすのが仕事なんです。
「本気で好きだよ」「君は本当に他とは違う、特別だよ」なんていう言葉は相手を騙しているのではなくて、疑似恋愛という色恋営業であり、これが仕事なんですね。
それで心地よくなってもらうという大義名分があるので、本気で仕掛けてきて、相手も本気だと錯覚してしまうんです。

それくらい疑似恋愛というのは心地がいいし、癖になって好きになっていくのですが、お仕置きの関係もいたずらに相手の心を揺さぶると、相手が色恋に惹きつけられて依存していくことにつながります。
殆どは男性が仕掛け、女性が依存していき、恋人ではないので独占欲や嫉妬で苦しみ、悩み、そして傷ついていくパターンが多く、それで捨てられたら病みしかありません。

なのでそういう傾向のある女性は非常に気を付けたほうがいいと思います。
私の場合はサイトに書いてある通りに恋愛的にならないように接しています。
あくまで親と子供のスタンスで、相手が色恋を求めたとしてもそのスタンスは崩しません。

逆に私が色恋を仕掛けたとしたら私に依存したりお仕置きに依存したりするキーさんは増えてしまうでしょう。
私は悪い依存はさせないように心がけていますし、卒業したい人にはそうなるようにお話をしたりお仕置きをしています。
パートナーがいないと寂しい、となってしまったら、それはお仕置きを求めているのではなく、異性を求めているということです。

おそらくお仕置きを経験する前は、お仕置に対して寂しいとか誰かの側にいたいという欲求ではなく、お仕置きを体験してみたいという欲求だけだったはずです。
仮にそういう欲求があったとしてもそれは恋人を求める欲求であってお仕置きでそれを埋めようとは思っていないはずです。

お仕置きから抜け出せない問題点は、異性としての色恋を求めてしまっていることと、ある程度の理想のお仕置きを納得がいくまで経験していないという大きく分けてこの2点です。
そして邪魔をしているのが異性としての色恋でもある、恋愛的な甘えやイチャイチャです。
そういう色恋を仕掛けられてもそこになびかない意志の強さが必要です。

それでも女性であれば誰かに寄り添いたいと思うでしょうし、その相手がいい人で人として好きであれば心が動かされてしまうのはしょうがないかもしれません。
でもそれはお仕置きを求めているのではなく、恋愛的なイチャイチャを求めているということを認識しなければならないと思います。
その上でするならいいでしょうけど、そのような麻薬的な要素は、スパの世界からいずれ去ろうとする人は経験しない方がいいと思います。

もちろん異性としてその包容力や色恋を求めている人はいるでしょうからそこを否定しているわけではありません。
知らないうちに流されないようにという意味で、それを求めていない人には意識してほしいということです。
シンプルにお仕置き欲だけに焦点をあてる、そこに男女のイチャイチャに発展しないように、一度経験したらそれに慣れてしまい、求めるようになり、付き合ってもいない男性と恋愛的なイチャイチャが平気になってしまいます。

そうならないように、お仕置き欲はどうにもならないのでそれは満たすとして、他の要素は取り入れないようにしていったほうが、キーをいずれ卒業したい人にはその方がいいのではないかと私は思います。




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月経前症候群(PMS)

前記事では生き辛さを感じている人について書きましたが、その中の一つとして生理を上げました。
女性であっても知識がない人も多いようなので、今回生理前の不調のお話をしたいと思います。

生理の3日から10日位前から体調不良や精神的な症状等の様々な症状がおこり、生理が始まるとそれが消えてしまうという経験を持っている女性は多いですが、それを月経前症候群といい、通称PMSといいます。

これは排卵後から生理にかけて、ホルモンバランスが大きく崩れることが要因とされています。
排卵と生理は女性ホルモンであるプロゲステロンとエストロゲンの分泌の大きな変動によって引き起こされ、このようにホルモンバランが崩れる時期は体調に異変が起きやすいわけです。
人によって個人差が大きく、症状がほとんどない人から日常生活が送れないほど酷い症状の人もいて、女性の7,8割はある程度の症状に悩まされています。
まぁこれは女性の宿命ですね、、。

ちなみに思春期や更年期時もホルモンのバランスが崩れるので、イライラしたり反抗的になったり、自分をコントロールしにくくなったりしますが、それも似たような原理です。
そういう時に変な態度や行動をとってしまったり、イライラをぶつけたりしますが、それは自身の感情の問題というよりも、ある意味ホルモンが悪いわけです^^;

それと女性ホルモンは一生のうちにティースプーン一杯分しか分泌されないそうです。
なので日々の女性ホルモンの分泌なんて超微量でしょうし、それで女性の気分が大きく左右されてしまうのですからホルモンのバランスって微妙なものなんだとわかります。
精神疾患もホルモンの分泌の問題ですからね。

でも同じ生理でも些細な分泌の差で大きく個人差が出たりするのは酷ですよね。
感受性も関係しているでしょうし、神経が過敏な人も人より反応するでしょうし、自分ではコントロールができない辛さというのは本当に耐えがたいでしょうね。

ちなみにここでお話ししているPMSは”生理痛”とは別のお話です。
生理痛が酷い場合は月経困難症といい、その原因は子宮内膜症や子宮筋腫、その他にもいろいろな要因があるのでそれはそれで大変辛いはずなので婦人科への受診をお勧めします。
とにかく薬を処方してもらって少しでも症状が軽減できれば生き辛さも改善するかもしれません、とにかく気分を下げ続けてはよくありませんからね。

話を戻します。
今回は排卵後以降に不快な症状が起こり、生理が始まるとともに消失する症状についてのお話です。
PMSの症状は様々ありますが、代表的なものは気分の落ち込みとイライラ、肌荒れや目の下のクマ等、とにかくその期間だけに出る症状は様々であり、いろいろな症状の集まりということで症候群となっているんですね。

つまりその期間に症状が出ればそれがPMSなのですが、女性は我慢したり、他の子よりましだろうと勝手な判断をしたり、婦人科という場所に行きずらかったりして、結局病院に行かない人が殆どで、だからこそ診断されている数が少ないんだと思います。
受診していない人も含めて実際のPMSの女性は7,8割といわれています。

治療としてはビタミンの摂取や漢方薬等がありますが、効果は人それぞれで万人に効くということはないようです。
直接的に改善するには抗うつ薬やピルとなりますが、それには抵抗のある女性が多く、そういう事もあって病院はちょっと、、という女性が多いんでしょう。
確かに鬱病でもないのに抗うつ薬は抵抗はあるかもしれませんが、今はピルの処方が主流となっているようです。

私はそのような症状の人にはピルを提案して医療機関の受診を勧めていますが、これまでこれで改善しない人はまだいません。
改善といっても症状が少し軽減する人からかなり改善する人まで様々なのと、人数的には10人前後なので統計ということまでは言えませんけどね^^;

また、その中でもさらにひどい症状であり、学校や会社を休むくらいで、日常生活に支障があるようなケースは、月経前不快気分障害といい、通称PMDDといいます。
PMDDは2013年5月、アメリカ精神医学会の精神疾患の分類と診断の手引き改訂版5版(DSM-5)でうつ病の一つとして診断基準を定めました。
それくらい辛い病気であり、特に日本人はそのくらい辛くても耐えて生活しているという人は多くいると思います。

また、ピルに関しては日本ではあまり受け入れられていませんし、まだまだ拒否反応を示す人は多いようですが、海外では当たり前のように使用されていますし、ピルの軽微な副作用は症状改善を考えたら大したことではないと思います。
海外では生理は身体の負担とされていて、それを軽減させたり長期に無くしたほうが良いという考え方もあります。

また、重要な副作用に関しても血液検査をしてクリアになれば問題はほとんどなく、安心安全な薬といえると思います。
不正出血やその他の副作用も何種類もあるピルを違うものに変えることによって改善したりもしますし、副作用は薬であれば全てにあるので副作用の確率を見たり他の薬と比べてみると受け入れやすいかもしれません。

それとこれは日本の医師や薬剤師も知らない人が多いようですが、PMSやPMDDでのうつ症状に効くとされるピルもあるんですね。
なんで知らない人もいるのかというと、それは日本では適応になっていないからです。
アメリカではそのピルはPMDDのうつ症状に適応になっていて、しっかりとした臨床試験によるエビデンス(根拠がしっかりと証明されている)があるんですね。

アメリカで臨床試験を経て適応になっているんですからそれだけで効くのは明らかですが、日本は日本独自で臨床試験をしなければならず、そこに問題があるようです。
しかし効果ある薬があるのにも関わらず日本では認知されていないのはその症状に苦しむ女性たちには酷ですよね、、。 

日本の医師や薬剤師でも知らない人が多いというのは当たり前のことで、それは日本で適応として承認になっていない訳なので、学校で習うこともないし、厚生労働省が認めていないものを覚える必要性はないので当然です。
ただ海外の薬を参考にする医師もいたり、ピルについて海外の文献を調べたりする人たちは普通に知っていることだと思います。

薬ってこういうことは普通にあって、例えば日本では普通に処方されている睡眠薬がアメリカでは禁止薬物として指定されており、日本で処方されているからといってアメリカに持ち込むことはできませんし、所持していたら逮捕されてしまいます。
他にも日本で適応になっていなくても国際的に適応となっている薬もあって、そこは知識のある医師が臨機応変に対応しているようです。

ちょっとお仕置き外のことで話も長くなってしまいましたが、PMSっていうのはとてもつらい病気です。
我慢せず、月に2200円前後の薬を飲むだけで症状が楽になると思えば試してみる価値はあるはずです。
1ヵ月の半分くらいは気分が不安定なんて人もいて、これは本当に深刻な問題で、生き辛さにも関係してきます。
子宮内膜症や様々な婦人系の症状の治療薬にも用いられているので一度医療機関に相談してみてはどうでしょうか。

なお、一部のピルの値段は病院によって違うので、値段を調べてから行くといいでしょう。
だいたい1シート2200円前後であれば妥当だと思います。
都内であればお勧めの病院を紹介することもできますので、そういう場合は相談にのります。

ちなみにですが、PMSやPMDDに加え、生理前にお仕置き欲がヤバい、性欲がヤバすぎるくらい上がってしまう、というような方、そういう人にも効果がでるようです。
要はホルモンのバランスを一定にすることで症状が和らぐのでそういったどうしようもない欲求も多少和らぐということです。

それでも悪い子してしまったらお仕置きです。
お仕置き欲求がなくても反省する心は持ち続けないといけません、欲がなくても悪い子したら罰は受けましょうね^^

こういったあまり人に聞けない女性ならではの病気や悩み、欲求など、PMSに限らず全般的に相談に乗れますので、その時はお気軽にお話しください。



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生き辛さを感じている人

人に言えず、ずっと生き辛さを感じている人って意外と多いものです。
それは人に言えないからこそ周知されておらず、周知されていないから言いずらい、そんな悪循環が関係していることもあるでしょう。
その要因は様々ですが、それがずっと継続しているような人はとても辛いものです。

人より過敏に反応してしまう人は、辛いことがあれば人の数倍落ち込んだり、周りにイライラしている人がいれば我慢できないくらい嫌な思いをしてしまったり、相手の負の感情を些細なところから察知してしまうなど、人よりストレスを抱えやすいんですね。
周りの人に相談しても「気にしすぎ」と一蹴されてしまうので、自分が本当に辛いということを言えなかったり、自分が悪いんだと思い込んだりします。

朝が苦手でどうしても起きられないというレベルの人は、周りからはだらしないと言われ、起きる努力をしていないと思われてしまうので、「起きるのが本当に辛い」と訴えても、みんな頑張っているんだからと頭ごなしに叱られたり、相手にされなかったりという辛さを抱えているものです。

空気を読めない人、相手が傷つくことを悪気なしについ言ってしまう人、努力しても時間を守れない人、忘れ物や落し物が多い人、すぐにキャパオーバーになり同時に複数のことをできない人等は、人より努力してもなかなかうまくいかないので、人から否定され続けて自分をも否定し、とても生き辛い思いをしているものです。
周りからは普通の事なんだから普通にできて当然だとしてなかなか頑張っていることを理解してもらえません。
そして注意されても直すことが難しく、結果孤立したり、いじめられたりすることもあるでしょう。

思春期あたりから鬱まではいかなくても、なにやら気分がすぐれない、落ち込みが絶えず持続しているような人は、絶えず消えていなくなりたいと思ったり時には死んでしまいたいと思うこともあり、何年もに渡り軽いうつ状態でという人もいます。
鬱まで酷くないのでそんな自分は人より努力が足りないからだと自分を責めてしまい、誰かに相談することもなかなかできません。
周りにはプラス思考で考えよう、過去にとらわれないで前だけを見て行こうと言われますが、頭ではわかっていてもどうしても気持ちをコントロールできない辛さというものを抱えています。

また、排卵から生理が始まるくらいまでの期間に猛烈に落ち込みが激しくなったり、イライラしたり、変な事をしたくなったりという現象に苦しむ人もいます。
でも女性はみな生理を抱えているので我慢が足りないと思われてしまったり、どうにか乗り切るしかないと自分に言い聞かせて頑張るのですがみんながみんな同じ症状ではないのですが、それは症状が重い人にしかわかりません。
とてもとても辛い1,2週間を過ごす人は他の人は我慢できているという後ろめたさで相談できず、毎月のように苦しんでいる人もいます。

これらは異なった症状ですが、一つだけ当てはまるという人もいれば、全て当てはまるという人もいるはずです。
ここで問題なのはこれらの症状はとても辛く苦しいものなのに、普通の人はそれが理解できず、気にしすぎだとか大げさとか、努力が足りないとか、根性がないという言葉で片づけてしまうことです。

こういうことはあまり知られてはいないのですが、努力しても我慢してもそれができなかったり、我慢しきれないという人はいて、そういう人を受け入れる世の中ではないから生き辛く感じている人はたくさんいるんですね。
そういう人たちは人の2倍3倍頑張ってやっとみんなと同じようにできることもありますが、それを日々気を抜かないでやるわけですからそれはそれはストレスが半端なくかかり、とても疲れることなんですね。

みんなから孤立したくない、出来ない奴だと思われたくない、変な奴だと思われたくない、そういう一心で人の何倍も努力しているものです。
それを普通と同じようにできないからといって、不機嫌になって怒ったり、いじめたり、人格否定をしたりということが今の日本で起こっているからそういう人たちは辛い立場なんです。
まずは、真面目に努力してもできない人もいることを認知すべきで、そこは学校で教えないと周知されないことでしょう。
そして本人の話を疑わないで信用することです、本気でやる気のない人はわかりますし、そうでないのならそういったことが苦手だということを認識すべきだと思います。

私はそういった症状についてある程度の知識はあるので、そういう気質がありそうであれば受診することや参考になる本を勧めたり、薬の効能のお話ししたり、カウンセリング的にお話をしたりしていますが、本当に今までそれを理解してくれる人に出会ってないんだなぁと実感することが多いです。

病気や障害じゃない気質の人でも、心理的な部分をお話しするだけでもこれまでのことを整理出来たりスッキリしたりして、心が軽くなることもあるので、そういう悩みを抱えている方はお話を聞きます。
私はお会いするときは幼少期からのことをカウンセリングで聞いていくので、その途中に気になる点があったらそういったアドバイスはしています。

とにかくそういう自分の気質で、努力では片づけられないような人はちゃんと理解されないといけません。
間違っていることであればそれは理解されないでしょうが、そうではなく自身が頑張っているのならばそれは間違いではないんです。
以前「頑張り度の基準」という記事を書きましたが、人はどれだけ頑張っているかで評価すべきと私個人では思っています。

私たちの中には普通を超えた処理能力を持った人はいて、例は難しいですが、例えば日本人の殆んどの人が東大生くらいの知能を持っているとすれば今の普通の人たちはいくら頑張ってもできないので否定されるでしょう、それは普通の基準が東大生レベルであり、そのレベルのことがこなせなければ努力不足と判断されてしまうからです。
オリンピックに出るような身体能力を持っている人が普通だとしたら、今の普通の人たちは頑張っても身体能力はそこまであがらないのでそれも否定の対象でしょうね。

そういう立場になったらその気持ちがわかるのですが、そういう環境にないから頑張っている人たちを傷つけてしまうんです。
なにも努力しないで何でもできる人は凄いとは思いますが、その人以上に努力して頑張っている人の方を私は尊敬しますし、評価をします。
なので生き辛さを抱えている人は応援してくなりますし、その上で頑張ろうとしている人は好きです。
この世の中自体がそう思うようになっていけばと思いますし、人の資質を大事にすることを念頭におかねばと最近特に思います。

その中には精神疾患や何かしらの障害などもありますが、そうではなく、性格であったりその人の資質であったり、養育環境の影響であったりと様々です。
何も悪くないのに、または怠けていたからというわけではないのに、不利益な扱いを受けることは辛いでしょう。
そういうことで生き辛さを感じている人は少しお話しに来てみてください。
現実をみた厳しい話もすることはありますが、それでも少しは心が軽くなるかもしれません。

上記で書きましたが、生理前の落ち込みやイライラ、そういう症状を持っている女性は多いのですが、それをどう対処していいのかわからない女性が多いことに驚いています。
女性なのにそういった知識に乏しいんだと最近特に感じたので次回はそこら辺のお話をしていきたいと思います。
まぁこれも学校では教えられないことなのでわからないんでしょうけどね。(今の教育はわかりませんが)

なんかお仕置きと関係ないお話になってしまいますが、そういったメンタルのケアもお仕置きには必要な事ですからね^^



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体罰禁止法案適用について

親の体罰禁止を盛り込んで改正された「児童虐待防止法」と「改正児童福祉法」が今年の2020年4月から適用されたって知っていましたか?
私はこういう法案が提出されて法案審議にかかったところまでは知っていたのですが、既に適用されていたことは知りませんでした^^;

先日保育士を目指している子から「体罰は禁止になったんだよ」と聞き、私は既に廃案になったと勝手に思い込んでいたので念のため調べてみると既に成立、適用されていたんですね^^;
なんか新型コロナウイルスの話題で打ち消されたのでしょうか、全然耳に入ってきませんでしたね…。

この体罰禁止法案の件はQ&Aでも応えたことがありましたね。記事はこちら
その時には、虐待は絶対にダメな事ですが、仮に軽く叩くくらいならいいと容認してしまうと、その加減の線引きは法律では無理で、そうであるなら体罰を全て禁止にしてしまうという結論になってもしょうがないのかもしれないというような答え方をしましたが、実はその時は本当に成立するとは思ってはいなかったです^^;

これは生活をしていく上では無謀ともいえるもので、躾け目的だったとしても、どんなに軽いものでも体罰は法律で禁止されると規定しています。
つまり、「ダメだよ」といって軽~く頭をポンッとするのも法律違反、ほっぺを軽くペチっとするのも法律違反ということです。
罰としての長時間の正座やご飯を与えないことが体罰というのはわかりますが、その線引きはあいまいですよね。
また精神的な体罰も禁止となり、「生まれてこなければよかった」「子供を辱めて笑いものにする」「兄と違って出来が悪い」等の人格否定も心理的虐待として禁止だそうです。

もちろん子供が心に傷を負うような行為は禁止すべきですけどね、なんだか腑に落ちない点もありますね。
そうはいっても罰のさじ加減は法律では制定できないので、まぁ一切禁止となるのは苦渋の策なんだと思いますし、実際は人間の感情や性格の問題なので非常に難しいでしょうね。

ただ、私は思うのですが、これは子供の人権を守るための法律だと考えると全て納得がいきます。
子供というのは発言力がなく、家庭内だと事実があっても隠蔽されてしまうことがありますよね。
肉体的な体罰があっても、心理的な虐待があっても、証拠がなければもみ消されてしまうでしょう、その証拠を集める能力にも乏しいし、親を訴える勇気もなければそんな知恵を持っている子もあまりいないでしょうから。
だから一切合切禁止せざるを得なかったんでしょうね。

これが大人であったらどうでしょうか。
これが躾の為であろうがなかろうが、相手が被害を受けたと思えばこれは立派な刑法の傷害罪として成立し、10年以下の懲役刑です。
大人なので傷があれば証拠になりますし、そういった証拠がなければ録音するなり隠し撮りするなりの知恵を働かせて自ら戦える能力も備わっていますよね。
加害者がそうは思っていなくても被害者が傷害と思えば障害だし、名誉棄損や侮辱罪、セクハラやパワハラなども被害者の心次第です。

でもそれが自分の為にしてくれたと思ったり、ありがたいことだと思ったら被害ではなく嬉しいことにもなり得るんですよね。
それは人間なので、ただ威張り散らしているだけの人とか、いじめているだけとか、理不尽な事を押し付けているとかであれば、受け手がよくわかるはずです。
でも相手が自分のために親身に必死に涙ながらに叱ってくれたり殴ったりしたら、そこに友情が芽生えたり師弟関係が成立したりなんてこともよくある話です。

だから本来は躾としてのお仕置きは必要で、それは子供でもある程度必要だと私は思っています。
当然子供心に嫌われたと思ったり人格否定と感じたりしたら絶対にダメなことですが、そうではなく手加減をした優しいペンペンやその後の言葉がけやスキンシップで、結果成長する前提でのお仕置きならの話です。
ただそういう躾をできるのはそういった資質のある人にしか無理なので、今回の法律のように子供に対しての体罰を一切禁止にするのは私は賛成です。

ただ大人は別ですね(笑)
先ほど説明した通り、相手が被害を受けたと思わなければ傷害罪は成立しません。
それは名誉棄損、侮辱、パワハラなどの人格否定もそうですが、相手がそう思わなければ罪は成立しません。
そして仮に私が全く知らない人に対してお仕置きをしたらこれはもう傷害罪ですよね(笑)
お説教にしても全く知らない他人にしたら、名誉棄損や侮辱罪ということにもなりかねませんよね^^;

でも相手に被害感情がなく逆に感謝があれば、お仕置きという体罰はその人の人生の為であって、その人の成長にもなり得えます。
その上で自分の心を解放出来たり、新しい視点で物事を考えられたりすればそれは悪い事では無くとてもいいことなはずです。

人の心を傷つける人はそれは人間性の問題です、そういった人間性に左右されることに対して、これまでの法律のように”懲戒権”という躾の為に子供を懲らしめる権利を与えてはいけませんよね。
親といっても一人の人間です、クラスメートを思い浮かべればよくわかるでしょうが、誠実で立派な親になれそうな人はいても、そうはなれなそうな人もいたはずですし、結局そういうクラスメートも親になるんですから、家庭内にトラブルがあって当然です。
でも子供目線で親を捉えるとそういったことが客観視できなくなるものなんです。

私のお仕置きは相手の心を傷つけないということに重点を置いています。
もちろん反省内容についてのお説教は、より罪悪感を感じて反省してもらうために、あえて傷つけるような言動をすることがあります。
それは「こんなに悪い事なんだよ、これで傷つく人もいるんだよ、もっとできるはずだよ」ということを心に刻み込んでほしいからです。

その上でお説教をしますが、それでも相手の気持ちを尊重して、そうしてしまった気持ちを理解しながら言葉を交え、お仕置が終わったら全てを許し、このようにしてしまった行動を全面的に共感しますが、それでもダメなんだとフォローするように言葉がけしています。
それは、人間なんだから何をしてしまってもしょうがないですが、そこに反省の気持ちがあれば許されるべきだと思っているからです。
もちろんお仕置きを受けなければ許しはありませんし、自分自身も許してあげれないでしょうからね^^;


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怪我の功名?

最近私がハマっているつまみは私が独自に開発したレシピなんですね。
開発といったら大げさですが、他のレシピを参考にしないで自分で考えて作っただけで普通にある料理なんでしょうけど^^;

その料理は「鶏そぼろ」からヒントを得たのですが、私はあの甘い感じが許せないくらい嫌いなんですよね(笑)
でも焼き鳥のつくねとか鳥団子スープの団子とか塩味風味だと凄く好きなんです。
で、たまに目にする鶏そぼろですが、去年くらいに目にした時に「これ、味付けを甘くしないで鶏のひき肉を単純に塩コショウしたらうまいんじゃないかな」とひらめき、それで作ってみたのが最初なんです。

本当にシンプルに鶏ひき肉と塩コショウだけなんですが、食べてみたらまぁそれなりにおいしいのでそれからはまっていきました。
それだけでは味気ないので、そこにシイタケを入れたりニラを入れたり、ショウガやしょうゆを足してみたり、今は入れてませんが出汁の素や鶏がらスープの元、玉ねぎなんかも入れて試行錯誤し、今は完成形が出来上がっています。
毎日食べても飽きないかもしれませんね、バラバラになったおいしいつくねみたいな感じです(笑)

で、昨日の話なんですが、その料理を作るのにシイタケがなくて夜も遅かったので、野菜の売っているコンビニに行ったんです。
そしたら普通のしいたけはなく、見たこともない小さすぎるシイタケしかなく、しょうがないのでそれを買ったんですね。
帰ってさっそく袋を開けてみたらそのシイタケはカピカピだったんです。
えっ?っと思い、袋の裏面を見ると「乾燥シイタケ」と書いてありました^^;

さすがの私も乾燥シイタケくらいは知っていますが、そのシイタケはショボショボとしてなく、見た目は普通の小さいシイタケのような感じだったので、触るまで分かりませんでした^^;
もう夜遅いし、とりあえずこれでやってみようと思ったのですが、戻すのには時間がかかります。
どうしたもんかと人に聞いてみるとレンジでやると早く戻すことができるという情報を聞き、無理矢理短時間で柔らかくして調理したんです。

ところがそれがメチャクチャうまくて、シイタケの出汁が効いているし、生シイタケよりもおいしい。
これまで完成形だと思っていましたが、更にバージョンアップすることができました^^
生シイタケと勘違えてミスで購入したことを考えると怪我の功名という表現でいいんでしょうかね、違う気もしないでもないですが、まぁいいでしょう^^;

レシピは、オリーブオイル、擦った生姜、鶏胸肉のひき肉、生シイタケのみじん切り、塩コショウ、白ワイン、最後のしょうゆとごま油だったんですが、生シイタケを干しシイタケに変え、今日は更にシイタケの戻し汁も入れてみようかと思います。
さっそく今日は干しシイタケを買って昼から戻しているので晩酌が楽しみです^^

つまみも極めていくと茹でるだけとか切るだけとか、結局シンプルなものになっていく傾向にあります。
この料理もほとんど手間がかからないので私の定番となっています。


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カテゴリ分け

少し前に自分で書いたブログを読み直していると記事に書いたんですが、読んでいくうちにカテゴリー(ジャンル分け)が大雑把すぎてもう少し細かく分けた方がいいなと感じました。

で、今までは11個ほどのカテゴリーだったのですが、細かく分けようとするとどんどんとカテゴリーが増えていってしまい、終わってみたら36個ものカテゴリーとなってしまいました(汗)
ちょっと多すぎ感はありますが、カテゴリーから見ると目次のようなものなのでとてもスッキリとしたと私的には満足しています^^;

で、このカテゴリーですが、パソコンからは見れるのですが、スマホからは見れないようです。
その場合はブログのメニューから「PCビュー」を選択するとパソコンから見るのと同じ仕様になるので、興味ある方は覗いてみてください^^
我ながら自己満足です(笑)


9/23 追記
スマホからカテゴリが見れなかったのは私の方の設定の問題だったようです^^;
現在はスマホの画面の「メニュー」からカテゴリが見れるように設定しましたのでお知らせです。


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スパ好きではない、カーでもない、カー役?

いきなりですが、私は自分のことをカーだとは思っていません、これまでのブログでも”私はカーだ”という表現はしていないと思います。

スパの世界のカーさんはお尻を叩くのが好きだったり、動画や小説を見るのが好きだったり、他にも画像やイラストなどを見たり、お尻フェチという人も多いようで、それによって興奮をするのでしょうね。
私はカーさんとは交流が一切ないのでわかりませんが、キーさんから聞くカーさん像はそんな感じです。

私はというとお尻を叩くのは好きというわけでもないし、動画や小説、画像やイラストなどを見ても一切興奮しないし、むしろ見てもつまらないと感じます^^;
もちろんお尻フェチじゃないし、お尻を見て興奮することもありません。
つまり私はスパ好きでも何でもないんですよね。
そういうことで、私はここにあげたスパのカーさんの要素は無い!ということです。

でもお尻叩きに関しては補足があって、私はお尻を叩く行為自体は好きではないですが、条件が整えば変わってきます。
その条件は”悪いことをしたら”であって、その罪に対して相手を懲らしめるために罰を与えたくなるんですね。
家庭的なお仕置きを好むキーさんは”理由が無ければお尻を叩かれたくない”というように、無条件でお尻を叩かれたいわけじゃないんですね。
それでもお尻ペンペンされたいから反省しなくてはいけないことを申告するんですけどね^^;

で、私は悪いことをした子に対しては懲らしめのために痛みを伴ったお仕置きをしたくなるのは事実なんですが、実はその痛みを与える部位は別にお尻じゃなくてもいいんですね。
キーさんがお尻叩きを望んでいるから、その需要に合わせてお尻に痛みを与えて懲らしめているというのが本音です。
だからお仕置きだとしても”お尻を叩きたい”というわけでもないんですね。

もちろん親から子への愛情のある家庭的なお仕置きを考えると、痛みを与える場所はお尻へとたどり着くのですが、もし相手側がビンタとかゲンコツとか背中への鞭打ちとか、他の部位の方が愛情を感じるし反省できるというのであれば、その部分に痛みを与えて懲らしめることをするでしょう。

要は私には叩く部位というこだわりはないんですね、こだわりがないから要望があればお尻でもいいんです。
そして私の欲求的な話をすると、単純に私は悪い子をみるとお仕置きで懲らしめたくなるんですね。
お仕置き方法はその罪に値するくらいの痛みを与えることなんです。
だからそういう部分をみると私はカー的ではなく、S的な発想なんでしょうね。

もちろん痛みで懲らしめるのは、その子の成長のためにしっかりと反省させていい子にさせたいからするわけで、だからこそお説教に重点を置いて納得させてからじゃないとお仕置き始まりません、それは要望がなくても私がしたいことです。
虐待的に叩くのは成長も反省もできないので私は嫌いで、家庭的な雰囲気で痛みを与えて懲らしめるという感じが好きなんですね。
まぁ本物の親もそういうところはありますよね、そしてどんな罰を与えるかはそれぞれですよね。

罰の種類は、おやつ無し、スマホやゲームの没収、外出禁止、反省文、家の手伝い、ゲンコツ、ビンタ、そしてお尻叩きと、それは様々ですが、ほとんどの親は何かしらの懲らしめの罰は与えていると思います。
本当の親と違うところは、悪い子を見るとお仕置きをしたい欲が出てくるということくらいですかね^^;
親はそんなことはないでしょうが、でも「悪さをしたら二度としないように懲らしめなくてはいけない」という部分は完全に一致しているわけです^^

お仕置きは憎くてしているわけじゃないので、頑張ってその罰を受けて二度としないって約束が出来たのなら許しがあり、いい子いい子したくなるんですね、それも私がしたいことです。
そこも親から子供に対する無償の愛と同じところですね^^

キーさん的にも私のような感覚の方が親から子への家庭的なお仕置きとしてはしっくりくるんじゃないかなって感じます。
お尻を叩きに興奮したり、お尻フェチだったり、お仕置き動画で興奮したり、そういう類の欲がある人にお仕置きをされるのは、いくらお互い様だからとそこに蓋をしても、そこを想像したらちょっと違和感が生まれてしまうのではないでしょうか。


私の場合はお尻に興奮するという要素がなく、悪い子を見たら痛みをもって懲らしめたくなるという欲求なので、そういう心理面から考えると自然といえば自然なのではないでしょうか。
実際にその子の成長の為って心から思っているのは本当ですし、だから私はプレイ感がなく、日常のような雰囲気でお仕置きができるんじゃないかなって思います。
キーさんだからといって相手はカーさんじゃないといけないなんてことはありませんよね、むしろ本当はお尻を叩かせてほしいと願っている人じゃない方が理想なのではないでしょうか、少なくても妄想上はそうでしょう。


こういうことを今更書こうと思ったのは、たまに
「京介さんはお尻叩きたくないんですか?叱りたくないんですか?スパ見て興奮しないんですか?」
などと聞かれることがあり、そういう時に「ああ、そんな風に思われているんだ、何か嫌だな」と思ったり、
「今日生理でお仕置きできないんですけど行ってもいいですか?」
ときかれ、「普通にお仕置き無しでっていってくれればいいのになぁ、叩きたい人と思われているのかな?」と感じたり、
当然活動をしているのでそう思われるのは当たり前なのですが、その都度相手側に伝えるのではなく、ブログを通じて私の感覚を伝えてみたくなったんですね。

私は一般的なカーさんの感覚を持っていないので、そう考えると恐らく私はS的要素でキーさんにお仕置きをしているんだと思います。
でもそれでキーさんとの需要と供給の関係になれているので、それこそウィンウィンの関係ではないでしょうか。
キーさんの需要とはお仕置きの罰としては”お尻ペンペン”ということ。
供給とは私が”お尻”に痛みを与えるということです。

お尻を叩くことが好きであったり、お尻を叩く行為に興奮したりする人よりも、単純に悪い子をお仕置きしてしまいたくなる人の方が、実はキーさんとは相性がいいのではないでしょうか。
遊びのスパ、お仕置き理由のないスパ、ラブスパ的なもの、そういったものを求めるキーさんには向いていませんが、家庭的なお仕置き的なものを求めるキーさんにはしっくりとくる存在だと思います。
ま、依頼されればただ叩くだけでも要望は聞きますけどね^^;


最後に。
これまでの私は、カーの振りをしていた方がキーさんも依頼しやすいだろうなと思ったり、S欲求に似たようなものでお仕置きを捉えていたらキーさんに避けられるんじゃないかなと思ったり、そういうよこしまな気持ちがあったので濁しながらブログは書いていたんですが、どう思われたとしてもそういう部分は伝えておこうと今回思ったんです。
よくよく考えたら私のような感覚の方が家庭的なお仕置きを好むキーさん的には合っているんじゃないかなって思うようになったのが大きいですけどね。

私はスパ好きではありませんし、カーでもありません(お尻叩きが好きという意味で)し、キーさんからしたらカー役とでもいうんでしょうか。
悪い子を見つけたらお説教して痛みのあるお仕置きをして懲らしめたい、その部分だけ見るとS欲求なのでしょうかね。

痛がっている姿、恥ずかしがっている姿は私のS的な要素を満たしてくれます。
お説教やお仕置きによって私の言うことを理解して一時的でもいい子になったのなら私の支配欲的要素も満たされます。
約束事をした後に再会しその報告を聞くことによって私の管理欲的な要素も満たされます。
心の内を聞き、人に言えない悩みや悪いことを全て晒してくることによって人の心を把握するという欲も満たされます。
私の言葉によって前向きに考えられたり、人生がいい方向に変わってくれたり、気持ちが切り替わったり、欲求が薄まったりすることで心が軽くなったとしたらそれはそれは嬉しいことです。
これだけの要素を全て満たしてくれるのはお仕置き活動以外ないでしょうね。

こういうところを満たせるのは相手がキーさんだからであって、だから私はこの活動が好きなんですね。
キーさんじゃなくてもMさんでもそれはできますし、一般のノーマルの人でも可能ですが、やはりそれには依頼してくれることが条件ですよね、そうしなければ同意とはいえず悪ことですから。
まぁキーさんと私とで、需要と供給がピッタシ合っているのであれば、私が何者でもいいですよね^^;




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過去と現在のキーさんとの関係性の違い 続き

前記事の続きです。

「過去と現在でキーさんとの関係性がシフトしていったのには理由があります」というところからですね。

その背景には、施設を借りてそこの維持費でもある施設使用料を貰うようになったということがあり、そこから接し方が徐々に変化していったんです。
それ以前の活動はラブホテルでお仕置きをしていたのですが、活動休止の時期があり、その後活動再開時には仕事が私の都合で融通できる仕事に変えた関係で、もっとたくさんの人と関わりたいと思うようになったんですね。

それまでは依頼者と私でホテル代を折半にしていて、折半でも当然たくさんの人と会えば会う程ホテル代は莫大になります。
長く活動するにはそれは現実的ではないので、それならば施設を借りてしまおうという発想で、施設を借りてその場所でお仕置きをすることにしたんです。

私の仕事の収入に関しては活動に時間を割けば割くほど仕事の時間が減り、結果収入が減ってしまいますが、今後は仕事よりも私のしたいことをしようという隠居的な考えでお仕置き活動を優先することにしたんです^^;
ま、老後のことまでも考えても、これまで蓄えたものもあったので、施設の維持費の足りない分を毎月私が補填をしても10年は大丈夫だろうという計算があり、2016年初めから仕事をセーブしてお仕置き活動中心の生活がスタートしたという感じです^^;

ちなみにその当時は資金不足になったら閉鎖すればいいやという軽い考えで始めたのですが、いざ始めてみると賛同者もいてくれているのでそう簡単にはやめられなくなり、今後はちょっと先行き不安ですがなんとか活動を維持できればと思っています^^;

で、この施設使用料を貰うようになってから私主導のお仕置きからキーさん主導のお仕置きにシフトしていったということになるんですが、実際に私に依頼をして施設使用料の3,000円を払うとなると、お金を払って話を聞いてもらったりお仕置きをしてもらうという感覚になるものです。

一方的に私が受け取る形だと、そのお金が私の利益だと錯覚してしまう人もいるでしょうし、ホテルでのお仕置きのように折半で2,000円~3,000円を受け取ってその場で支払えばなんてことはないのですが、私が一方的にお金を受け取る形だと私も含めて錯覚に陥ってしまうものです。

実際は毎月の維持費の足りない分は私が補填していますから、結果的にその都度私もお金を払っているのと同じなんですけどね^^;
でもそこは目に見えない部分で、私がお金を出している光景はその場にはないし、維持費の支払い時に立ち会わせないでお金を出させているとそのように思ってしまってもしょうがないのかもしれません。

ちなみに施設の維持費というは家賃だけでなく活動にかかる様々な費用も含まれるのでそれなりにお金はかかっています。
当然足りない分の全ては私が負担することになりますし、今はコロナの関係で費用負担が大きすぎて、これ以上コロナが最悪の状態になるのであれば閉鎖なんてこともあるかもしれません・・・。

施設使用料というのは3,000円となっていますが、ラブホテルを利用したら折半でも一人2,000円~3,000円はするので、それで雰囲気の悪いラブホテルではなく、出入りに後ろめたい気持ちにもならない場所なので、妥当な金額だと思いますけどね。
まぁ美化していうならば、私のしていることは利益のないボランティアですからね^^


話を戻します^^;
で、それまでの私は、私のサイトやブログを見て、相手は賛同して依頼しているわけだから、私中心の私の思った通りのお仕置きをして、それで合わなければしょうがない、私が相手に合わす必要はない、という考えでした。
ホテル代も目の前で折半して支払っていたので、そういう面でもお互いに求めあって会っているので、基本的なお仕置き姿勢さえ示していればいいという、掲示板での出会い的な感覚が強かったんだと思います。

でも施設使用料をもらうようになると、私の満足だけで終わらすのは違うような気がしてきて、そう考えているうちにだんだんと気を遣うようになり、現在はキーさんのお仕置き観にできるだけ合わせた雰囲気を作ったり、厳しさも私基準ではなく、キーさん自身の痛みを感じる度合いで判断したりと、以前とは関係性が変わってきました。
それはそれで相手が喜んでくれると、私も嬉しいのですし、悩んでいることを解決に導いたり、キーを卒業したい人の手助けをしたり、それによって満たされる気持ちになったり感謝されるとなると私の心も満たされます。

以前はパートナーはいましたが、パートナーでない人にもある程度パートナー的な感じで接していました。
ですが現在は明確に依頼者と管理人のようなスタンスになっていて、過度なパートナー的な雰囲気も出さないように気を付けています。
といってもそんな冷たい関係というわけではなく、そこはフレンドリーにというか親と子供的にというか、接する態度は変わっていません。

その上でキーさんの要望に合ったお仕置きであったり、卒業に向けたお仕置であったり、好きな体勢や道具の要望を聞いてあげたりと、いつの間にか当然のようにキーさん主導のお仕置きをしています。
交通の面の費用も含めて労力を払ってわざわざ私に会いに来てくれるというところにも依頼される嬉しさがあるのですが、やはり来てくれたならできるだけ満たしてあげたいと思うようになっています。

まぁ、それでもスタンスを変えてないのはお説教です。
カウンセリング時は真面目なお話をしていってその中でダメなところを指摘する、それが要望でなくても会話の中でそれを見つけたら追求してお仕置きをしています。
そして反省内容を聞いても私が客観的に判断して悪い事じゃないと思えばその理由についてはお仕置きをしないなど、そういった部分は徹底しています。

満たしてあげるといってもキーさんの機嫌を取ることはしません、叱る時はキーさんが凄く嫌な思いをするケースもありますし、そこは譲らないのですが、そこは本気で向き合っていると思ってくれると幸いです^^;
要望に合わせるのはお仕置きの内容とか厳しさとか雰囲気ですからね、誤解をしないようにお願いします(笑)

ということで、お説教無しでお尻を叩くだけどか、お仕置きを楽しむとか、そういうお仕置きではないので、お仕置きごっこ的な感覚の人とか遊び感覚とかスパ好きさん的な人には私のお仕置きの方向性は合わないかもしれません^^;

とにかく以前の私は自分が満足すればいい、相手は私の方向性に賛同したキーさんなんだから私の満足していることをしていれば結果満たされるんだ、と思っていましたね。
そしてそれで私と合わないのであれば私は合わすことはしないので”さようなら”みたいな感じだったと思います^^;

キーさんの感覚にに合わせてお仕置きをしてあげるとか、キーさんのために奉仕的なことをするとか、そういう感覚は持ち合わせていませんでした。
なのでそういう意味では嫌な想いや傷つけてしまった人はいたと思います。

それはおそらくですが、過去に私はSM的な主従関係を好んでいて、パートナーも複数いたこともあり、その時は主導権は絶対的にこちらにあり、主導権を不動のものとするために相手を言葉で操ったり、徹底的に支配したり、躾の一環として罰を与えていたりしていたので、その流れで叱る立場の者がその手段を相手に合わすのはあり得ないと思いこんでいたんだと思います。
今思い返してみると絶対的な支配者という立場で考えていたんだなぁと感じます^^;

今になってみると過去より今の方が楽しいですし、過去の私は変なこだわりに固執していたんだなぁと思います^^;
そういう枠にとらわれず、私がしたいと思ったことをする、その上で変化はありましたが、想定してなかった偶然の変化でありますが、今の方向性が一番心地いいんです。
人によっては人生相談であり、欲求の行き場を逃がす手段であり、欲求を薄めて卒業をする為であり、心の治療的要素であったりと様々ですが、その土台の上でのお仕置きは、スパという非日常世界を超えて、真剣に自己に向き合う日常のあるべき姿なんだと感じます。

初めての人には非日常に見えますが、実際に会って話している内容は日常そのもので、その中でのお仕置きなので、悪い事をしたらお説教してゲンコツ、みたいな感じです。
お尻を出してペンペンするから意識をしてしまうだけで、叩く場所が頭かお尻かの差と考えればなんてことはありません。
ま、恥ずかしいは恥ずかしいですけどね、子供でされている人は実際にいるんですからなんてことはありません!

まぁサイトを再開してしばらくはまだ昔の感覚で接していた面もあるので嫌な思いをした人もいたと思います。
だんだんとシフトチェンジしていったので、かなり強引で一方的だったところもあったと思いますが、そう考えても結構変わったなぁと自分ながらに感じます^^;
そういった経験も生かして、今は相手を気遣って、成長するように、良い方向に行くようにと考えながら接しています。
それでも人間ですから完璧には難しいんでしょうけどね。

という、長々と書きましたが、過去と現在のキーさんとの関係性の違いのお話しでした^^



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過去と現在のキーさんとの関係性の違い

最近過去のブログを始めの方から読み返しているんですが、その中で昔と考え方が大分変わったのかなぁと感じることが多々あり、今の自分との違和感を覚えながらそのまま読み進めていると、”ああそういうことか!”と今との違いがわかったことがあり、ちょっとブログに書こうかな、ということになりました^^;

現在の活動はあくまで依頼をするキーさんの要望に沿ってのお仕置きです。
もちろんこのお仕置きは性的な事が一切ない家庭的なお仕置きなのでその中で特に要望があればのことです。
お仕置きも私基準の厳しさじゃなくて、キーさんの痛みの感じ具合によってキーさん基準のお仕置きをしています。

お仕置きが初めての人は未知の痛さに恐怖があるので、要望のお仕置きレベルによっては手加減してキーさんの様子をうかがいながら恐怖を与えないようなお仕置きを心がけてもいます。
そして依頼にあたっては私を利用する形でも全然かまいませんし、むしろ私でよければどんどんと利用してほしいと思っています。

一方、過去の私のお仕置きはすべて私主導でお仕置きを決めていました。
精神的な部分でどうしてもNGという要望は聞き入れていましたが、お仕置のやり方や道具の選別、体勢、そして厳しさも全て私基準です。

もちろん家庭的なお仕置きなので性的な事は一切ありませんが、痛みを我慢できるような子やとても悪い事をしてしまった子には虐待じゃないかくらい厳しくケイン打ちもして(家庭的ではないですね・・・。)私が納得する厳しさでお仕置きしていましたし、痛みを目いっぱい感じてもらうために、痛みという部分を追及していました^^;
今思い返しても自分が怖くなります(笑)

また、私には過去にパートナーがいました、人数は6人でしたね^^;
このパートナーは、お仕置き活動の中で出会った人が多いのですが、私がパートナーにしてもいいなぁと感じて相手に声をかけて、相手もパートナーになりたいとなったらパートナー成立でした。
昔は自分のお仕置きに賛同してくれる人と出会うためにサイトをしていたので、パートナーも作り、依頼も受けていたという感じでした。

で、過去のブログを読んでいる方はご存じかもしれませんが、そのパートナーとの関係のことをブログに書いていたこともあったんですね。
お仕置き観的な事もそうなんですが、それはパートナーとしてのお仕置き観であったりもするので、現在のパートナーとしてではない関係だと、お仕置き観が微妙に違うこともあります。

結局は活動を再開する時に、依頼する全ての人と平等に接するために、全員とパートナー関係を解消し、みんなと同じように依頼をして先着順に日時を決め使用料も同じように払うという形にしたので、パートナーの意味がなくなり、解消することにしたんです。
このパートナー解消後はパートナーを作らないことに決めています。

パートナー解消に関しては過去のブログに説明していますので気になる方はこちらから→「パートナーのくくり解消」

で、そのパートナーへの接し方はお仕置き依頼とは異なるので更に個人的な私基準のお仕置きになり、要望は一切通りません。
もちろん性的な事はしませんが、道具の種類やお仕置きの厳しさ、お仕置きの体勢などはすべて私が決め、精神的にNGな事以外は嫌な事でも従わせていました。

そして私の価値観の押し付けもします。
それは理不尽な事では無く、例えば女性としての品格を身につけさせたり、気遣いができるように躾けたりとかです。
今の活動では、本人が希望するならそこも注意するようにしていますが、それは厳密に悪い事かというとそうではないので、同意がなければこれは価値観の押し付けに過ぎないんですね。
女は女らしくなんて、そう思える人にしか通用しないことですし、気遣いもしたくないという人も、それはそれで個性ですからね。

まぁとにかく私にとってその時のパートナーの存在は、”俺の自由にできる子供”的であって、”俺の自由にできる女”的でもあり、そういう感覚で自分の価値観の中でお仕置きをして接していました^^;
彼女的といっても性的な事は誰にもしませんでしたよ、”俺の自由にできる女”的といっても親子的ですから(笑)
とにかく昔はキーさんに合わせたお仕置きではなく、「私のブログに賛同したキーさんには私のお仕置きに合わせてもらう!」というスタンスでした。

一方、今のキーさんとの関係は親子的な感覚でも自分の自由にできるとは考えていません。。
そし自分の女的とも思っていません。
親身になっていろいろと考えたり、解決策を見出したりというカウンセリングの面はもちろんですが、要望のお仕置きを実現してあげたりという感覚で接していて、私主導ではなく、キーさん主導でキーさんのお仕置き観に私が合わすという感じに変わりました。

なので過去にブログで書いてあることは今と違う感覚での内容もあり、それがパートナー目線なのか、お仕置き依頼のキーさん目線なのかでも微妙に違ってきますし、それは私自身違和感が出て当然ですよね^^;
まぁでも恐らくパートナー以外の話題はブログにはそこまで書いていないと思いますけど。

それとブログもそうですが、お仕置き後の感想にも違いが出ているでしょうね、だから私のお仕置きに恐怖を持っている子がいるんだなぁと今更ながら理解したような気がします^^;

で、こういう形でキーさんとの関係性が徐々にシフトしていったのには自然とそうなったのですが理由があります。
長くなるのでここでいったんやめて、また続きを書いていきたいと思います^^
とにかく今は過去ほど怖くないですからね、もし怖い思いをしたい人がいたら、その事を伝えた上で私にすべて一任するお仕置きを依頼してみてください(笑)

それではまた後日続きを書きますね^^


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熱中症になりにくい体作り

前記事の話の流れから熱中症の話になってしまいましたね^^;

ここ最近報道されているような熱中症の予防は暑さを避けて冷房をつけるなりして涼しい場所にいること、水分を十分にとり、過度な運動を避けること、部屋の中でも危険なので、寝る時でも冷房をつけておくことなどが推奨されていますが、そういった生活環境を整えるよりも、まずしなければならないことがあります。
それは熱中症になりにくい体作りである、肉体の訓練です。

注意喚起ではそこをなぜ避けているのか、なぜ積極的な報道をしないのかというのは、おそらくそれによって熱中症になる人が増えたり、それによって当然死者が出てしまう可能性もあるからでしょう。
暑さに体を慣れさせるということは暑さに身を置くということであり、それは体質によっては熱中症になるからです。

まぁ肉体の訓練といっても大したことではなく、前記事でも書いたように身体を暑熱馴化(しょねつじゅんか)させなければなりません。
暑熱馴化とは人間の体に自然と備わっている機能で、夏のような気温が急激に上がる暑さのような環境の変化に対して、ある程度の時間をかけて徐々に肉体が適応していくというものです。
熱中症にかからないためには、まずは自分の肉体に対して暑熱馴化を促す事をしなければなりません。

促す行為としては単純で汗をかくことです。
気温が上がりつつある時から外で適度な運動をするのもいいですし、それができない場合は入浴やサウナで暑さを感じて汗をかくのでもいいんです。
エアコンのような随時適温の環境下では馴化がしずらいので極力エアコンは控えて暑さに順応していくように意識して汗をかくことが大切です。

なぜ汗をかくのがいいのかというと、暑熱馴化を促す行為とともに、汗をかきなれていないと汗腺の一部が休止状態となっていて、活動している少ない汗腺から出る汗は高濃度の塩分の流出につながります。
ベタベタとしていたり、さらっとしてない汗の原因はそのためです。

汗腺が夏仕様に復活していないと過剰に塩分が体から出てしまい、その影響でも熱中症になりやすくなります。
大量に汗をかいたとしても塩分が体内にそれなりに残っていればある程度熱中症も防げますが、汗と塩分の両方が大量に出てしまうと熱中症の危険は高くなります。

だからこそ真夏を迎える前に汗をかくということは大切で、冷房漬けで汗をかかない快適な環境というのはとても危険なんです。
冷房をつけないことで汗をかく、それによって汗腺を増やして暑熱馴化を促す、その方が大切なことです。
汗腺が増えて暑熱馴化もしていくと、汗で排出する塩分が減ったりする影響で体温が上がりにくくなり、水分補給にしても水分が体に吸収しやすくなるそうです。
今からでも遅くないですが、その場合は様子を見ながらしたほうがいいでしょう。
本来は梅雨前くらいから体の準備はしておくべきです。

それと前記事で熱中症にかかりやすい人には理由があるとかきましたが、その理由は体温調節がうまくできないからです。
その代表にはまず乳幼児と高齢者があげられますが、乳幼児は体温調節機能がまだ発達していない為です。
そして高齢者は老化により筋肉量の低下も合わさって体内の水分が少なめな上に体温調節機能も衰えている為です。
高齢者はそれに加え暑さや喉の渇きを感じにくくなったり持病などの影響で熱中症にかかりやすい体になっているわけです。

この乳幼児と高齢者には熱中症予防として冷房をつけたり水分補給をするなどの生活環境を整えることが必須で、決して肉体の訓練をしてはいけません。
訓練できるものではないので乳幼児であれば保護者が環境を整え、高齢者であれば自身で自覚をすることが大切です。

そして乳幼児と高齢者以外に、健康な体なのに体温調節機能が衰えている人が結構いるようですが、当然そういう人も熱中症にかかりやすくなっています。
それはエアコンなどで一年中快適な環境で過ごしている人達です、心当たりのある方は結構いるのではないでしょうか。
そういう人は寒さへの対応もできていないことが多いので、真冬に外に出て身体を冷やすとすぐに風邪をひいたりしますね。

そういう人でも徐々に体を慣れさせる訓練はできるはずですから、熱中症予防としてやるべきだと思います。
熱中症が危険だといって屋内にいると余計に体は機能しなくなってきます、それこそ災害や震災などがあって冷房がない環境になってしまったとしたら本当に大変な事だと思います。

また、可愛いわが子だからといって快適な環境で育ててしまっては、将来的に熱中症にかかりやすい体になってしまいます。
子供のころから快適な環境下でいては、結果すぐに体調を崩してしまったり熱中症になってしまったりで、大人になって訓練しても体温調節機能や暑熱馴化がしにくい体質になるでしょう。
誰でも熱中症にかかるリスクは持っていますが、まずはかかりにくくする体作りが基本だと感じます。

猛暑続きですが、今はたかが40℃と思っていたほうがいいと私は思っています。
このまま地球温暖化が進めば100年後、200年後に45℃、50℃になっていっても不思議ではありません。
実際人が住んでいる世界の町で、夏の平均気温が40℃越えというところがいくつもあり、最高では夏の平均気温が47℃というところもあるくらいです。

平均がその気温なので、最高気温が50℃越えも頻繁にあるということです。
100年後、200年後に我々は生きてはいませんが、子孫は生きているわけですから、その子孫に50℃越えでも耐えられる肉体に進化をさせていくことも使命のような気がします。
ところが今は肉体の弱体化をさせているだけですからね、科学の進歩もいいですが、肉体の進化は自然の摂理に逆らわずに暑さに順応していくのが必要なんじゃないかなと感じます。

温暖化は進むでしょうから、どんなに暑くても生きれる遺伝子を残していく、その為には暑さに対応できる肉体を持っていなければなりません。
毎年0.1℃ほどの上昇であれば肉体も対応できるような気がしますが、それでも100年後には10℃も気温が上昇してしまいます。
冷房漬けでいたとしたら対応はできないでしょうね。


ちなみに熱中症は気温が高い中、直接日差しを浴びたり、湿度が高かったり、風がない状態の時に起こりやすいそうです。
また健康な人でも暑さに体が順応していなければ熱中症になりますし、他にも水分不足だったり、寝不足やストレスで体調がすぐれなかったりした時に発症しやすくなります。
熱中症になるのはそれらの影響で、普段は自然に機能している体温調節機能が働かなくなってしまって汗をかけなくなり、その為に熱が逃げなくなり体温があがってしまうためです。

基本的な話ですが、なぜ汗をかくのかというと、暑さで上がった体温を下げる為で、なぜ汗をかいたら体温が下がるのかというと、汗が皮膚の上で蒸発するときに熱を奪われる気化熱という現象がおきるからです。
なのでタオルで頻繁に汗を拭いていたら汗が蒸発しないので体は冷えず、また汗が出る、それをすぐに拭くと体が冷えずにまた汗が出てどんどん脱水状態になり、しかも体に必要な塩分も汗と一緒に出てしまいますから悪循環になるので要注意なんです。
汗をかき慣れるというのは体温調節機能を正常に保つことでもあって、その機能が劣っている人は万全に予防していても体温調節機能が働かなくなりやすく、熱中症になるわけです。

本来は汗は極力拭かないようにして気化熱で体を冷やすように心がけることがいいのでしょうね。
また水分補給といって一気に水を大量に飲んでしまうと、更に体の中の塩分濃度が薄まって深刻なほど体調が悪くなることがあり、それを水中毒といいます。
この水中毒や熱中症を避けるためには一気じゃなくこまめに水分をとる、その水分は利尿作用のあるカフェイン飲料(コーヒー、お茶、紅茶)は避け、発汗で失われたミネラルを補給するためにも麦茶がいいそうです。
また、大量に汗をかいて塩分がかなり失われている場合はスポーツドリンクがいいのですが、これは糖分が多いので、体重が気になる人はしょっぱい食べ物と麦茶の組み合わせがいいそうです。

とにかく汗をかく習慣を身につけることが本当の熱中症予防です。
その上で危険な暑さの場合には無理せずに涼む、そういう生活をしていく方が生物的にも健全だと私は思います。
まぁそういうことで前記事でも書いたように、私は夏を楽しむために心地よく汗をかき、冷たいお酒(ホッピー)を飲むことにしています。

ただし、真夏にキンキンに冷えた飲み物を飲むこと、アルコールを摂取すること、それをおいしく飲むために水分をとらないようにしていることは熱中症や内臓のことを考えるととてもよくないことらしいです^^;
といっても私が夏の楽しみとして好きでしている事ですし、それで体調が悪くなることも現在はないので、しょうがないですよね。

決して良い子は真似しないでくださいね(笑)



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夏の過ごし方

私の夏の過ごし方というどうでもいいお話しと、熱中症予防に少し役に立てそうなお話をしたいと思います^^;

私の夏の過ごし方は「夏を楽しむ!」です。
私は暑い夏も寒い冬も好きで、春も秋も心地よいので好きです、どれが一番好きかといわれるとそれぞれに良い面があるので選べません^^;
ただ嫌いな時期はあります、それは梅雨の時期です。

梅雨はどうにも楽しめませんが、私は夏の暑い時は暑さを楽しみ、冬の寒い時は寒さを楽しみます、春や秋もそれぞれ楽しめることはありますしね。
で、夏の暑さを楽しむというのはどういうことかということですが、それは冷房を使用しないで汗をかくことです(笑)
扇風機は使用しますが、この風だけで十分です。
寝る時は窓を開けて扇風機をかけて寝ますが、風が通らないような日は暑くて寝れない時もあり、そういう時に限り冷房を28℃に設定して扇風機をかけて寝ていますが、それもほぼありません、それは単純に風が通る部屋だからです。

そして醍醐味は、暑さで汗をかいている晩酌時にキンキンに冷えたグラスにビールを注いで飲むことです。
分かりやすくビールと書きましたが、厳密にいうとホッピーです^^;
このホッピーですが、グラスを冷凍して氷を入れない飲み方がメチャクチャうまくて、ジョッキを冷やす為だけに-60℃にまで冷える冷凍庫を購入したほどです(笑)

もっというと、カラカラにのどが渇いた状態で飲むのがとてもおいしいので、そのために昼過ぎ以降は余計な水分をとらないようにしています、もちろん外に出て大量の汗をかいた時は飲みますが、そこまでじゃなければ、より晩酌を楽しむ為に我慢してしまいます^^;
冷房をつけてしまったら暑さの中で飲むおいしさがなくなってしまいますのでこの時はどんなに暑くても冷房はつけません。
ビアガーデンでのむビールみたいなものです(笑)

しかしこれ、熱中症予防的に絶対にやってはいけないこととして注意喚起されている事ばかりですよね^^;
猛暑日は特に冷房をつけることを推奨されていますし、しかも睡眠時には必ず冷房を!みたいな感じですしね。
そしてアルコールは摂取した1.1倍が水分として体から出てしまうので(アルコールの分解時に水分が必要だったり利尿作用がある為)よくないとされていますし、ましてや水分補給しないなんて論外です!

こういう話をするとみなさん口を揃えて「馬鹿なことはやめたほうがいい」というのですが、でもそれが気持ちいいし夏の楽しみになっているので、我慢するのもどうなのかなって思ってしまいます^^;
もちろんお仕置きで人と会っている時は冷房をつけていますし、汗をかきたくない服装の時は汗をかかないようにしてます。
それに辛いのを我慢しているわけではなく、普通に我慢できちゃうレベルだからしているだけで、辛ければそこまでしません。

この気持ちよさは冷房漬けになっている人に教えたいのですが、いくら言っても理解されないんですよね^^;
ま、欠かせない条件は窓を開けた状態で「風が通ること」なんですけど、さすがの私も風が通らなければ冷房をつけます。
寝れそうなら冷房を消す、寝れなかったり暑くて起きる感じなら冷房をつける、単純にそれだけです。

そして、私が夏を楽しむためにやっていることは、今言われている熱中症予防に反しているようですが、逆に熱中症予防になっていることもあると私は思っています。
夜の晩酌のために水分補給をしないというのは論外中の論外ですけどね(笑)

そもそも”何で気温が高くなると熱中症になりやすいのか”ということが一般的に理解されてないからこそ過剰に反応してしまい、それが更に熱中症を増やす要因にもなっているのが現状だと思います。

去年の12月に体調管理という記事を書いたのですが、そこに寒冷馴化(かんれいじゅんか)という寒さに体が順応していく仕組みというものがあると書きました。
その逆に暑さに順応していく仕組みが暑熱馴化(しょねつじゅんか)といい、その大事な部分をスルーしてしまうと余計に熱中症にかかりやすい体になってしまいます。

誰でも熱中症にかかるリスクは持っていますが、その中でもかかりやすい人は理由があり、かかりにくくする体作りが必要なのですが、一番大切な体作りに全く焦点を当てていないのが凄く危機的な事で、今後50年後、100年後がとても心配になります。
なぜ汗をかくのか、汗をかいたらなんで体温が下がるのか、そういった基礎的な事すら知らない人も多いようです。

ついでに予防の観点からもう少し書きたいと思います。
熱中症になりにくい環境づくりで余計に熱中症になりやすい体にするのではなく、熱中症にかかりづらい肉体作りをする。
次回そういうお話を続けて書いていきますね、明日書きます^^



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愛情とスキンシップの重要性

家庭的なお仕置きに絶対不可欠なのは愛情です。
お尻ペンペンのお仕置きにドキドキしてしまう人の大半はこの愛情を求めていて、それを満たす手段としてお仕置きを求めてしまうケースがほとんどだと思います。

お仕置き=愛情という図式はピンと来ないかもしれませんが、お説教は相手のことを思った愛情表現であり、お尻ペンペンのお仕置きをしている最中でも、その光景を妄想すると愛情を感じてしまいますよね。
お仕置きが終わったらスキンシップをしながらその全てを受け入れてくれることで愛情が完結され、この一連が家庭的なお仕置であって、とても深い愛情だと思います。

スキンシップはお仕置き後の抱っこや甘える行為だけではなく、お仕置き中でお尻ペンペンしていても身体が触れていればそれはスキンシップでもあります。
身体が離れている状態や手が触れていない状態でのお仕置きを嫌がる人はこういう心理なんでしょうね^^

それに小説や妄想だともっとリアルに全体の愛情を空想でき、その空想の中でのお仕置きでは性欲中枢も刺激されたりしてりドキドキが止まらなくなり、実際にお仕置きをされたい欲求が爆発してしまいそうになるものです。
まぁ性欲中枢が刺激といっても性的なお仕置きではなく、家庭的なお仕置きを好む人は性的でない愛情あふれたお仕置きだからこそ反応するんですね。

そういう反応がありすぎると実際に日常生活に支障が出てしまうこともありますから、まぁ深刻といったらかなり深刻なんですけどね^^;
で、大半の人はお仕置きに愛情やスキンシップがなければ満たされ感は低いです。
どこかで目にした愛情のあるお仕置きの描写が脳裏に刻み込まれたためにお仕置きを求めてしまうのですが、そうであるからなんでかわからないけどお仕置きに愛情を感じ、それを求めてドキドキしてしまうものでしょう。

愛情を求める手段は他にもいろいろとあります。
それは恋愛であったりその延長線上のセックスであったりが一般的ですよね。
でもそれよりももっと愛情で満たされるものが”お仕置き”という人もいて、それがキーさんの中にはいるんですね。

男性の多くはセックスで満たされるみたいですが、女性はセックス自体よりも抱き合ったりのスキンシップの方を大事に思っている傾向があって、それは瞬間的か長期的かという大きな差があります。
そしてそういう愛情よりもお仕置きの方がもっと愛情で満たされるという人もいるんですね。
つまりセックスよりも満たされるのが家庭的なお仕置き、恋愛よりも満たされるのが家庭的なお仕置きで、恋愛やセックスはしたくてもそれよりも上位なのが家庭的なお仕置きによる愛情という人もいるということです。

ちょっと怖い話になるかもしれませんが、この愛情やスキンシップは、実は人間にとってかなり重要で、これがないと生命維持や精神に支障をきたすことになるって聞いたらどう思いますか?
実はそういう人体実験が過去にあり、そういう結果が判明しています、現在ではありえない実験ですけどね^^;

まぁだからこそ大人になっても甘えたかったり愛情を欲したり、スキンシップで包まれたいと本能的に感じるんでしょうし、精神的な安定につながるんでしょう。
そして家庭的なお仕置きに魅力を感じてしまう人も、それが愛情やスキンシップを求めてのことであれば本能的な欲求であるといえるでしょうね^^

そのスキンシップと愛情的な人体実験を2つほど紹介したいと思います。

今から800年ほど前、神聖ローマ帝国のフリードリヒ2世が、生後間もない孤児の赤ちゃんを50人集めさせて、教育されない赤ちゃんはどういう言葉を話すようになるのかという人体実験をしました。
養育係には、
赤ちゃんの目を見てはいけない、声をかけてはいけない、一切触れ合いをもっていはいけない、常に無表情で接する。
ということを徹底させたそうです。

ちゃんとミルクなど栄養は与えていたそうですが、スキンシップや愛情無しに育てられた赤ちゃんは尿が出なくなり尿毒症を発症し、泣かなくなり、1才の誕生日を迎える前に50人全員が死亡したそうで、死因はおそらくストレスによる病気の発症だったと考えられています。
結局当初の実験結果は得られず、スキンシップや愛情の人体実験になってしまったという予想もしない結果になってしまいましたが、残酷過ぎですね…。

もう一つ、スキンシップがもたらす効果の人体実験は1950年頃のスイスでも実施されています。
心理学者のルネ・スピッツは戦争孤児の赤ちゃん55人を施設に入れて、保母や看護師に面倒を見させたそうです。
その時の養育条件は、母乳を与えないことと皮膚接触の禁止です。
要するにスキンシップが一切ない赤ちゃんはどのように育つかという実験でした。

結果は55人中27人が2年以内に死亡し、17人が成人前に死亡したそうです。
なんと55人中44人が死亡です。
残り11人は成人後も生き続けたそうですが、その多くには知的障害や精神障害が見られたそうです。

原因はスキンシップが無かったことによる成長ホルモンの障害だと考えられていて、そうだとしたらスキンシップ不足によってオキシトシンやセロトニンの分泌が阻害されてしまったからということになるでしょう。
オキシトシンはスキンシップで分泌され、ストレスを消したり多幸感をあたえてくれる人間にとってとても重要なホルモンです。
要するにスキンシップがないと肉体や精神に大きな悪影響がでてしまうということですね。

これは幼児期の話ですが、幼児期を過ぎて大人になってもスキンシップによりオキシトシンやセロトニンは分泌します。
肌と肌のふれあいで分泌しますが、愛情を感じることでも分泌します。
愛情のあるお説教、そして膝の上で罰を与えますがお仕置きしながら触れ合うのでそれもスキンシップ、更にお仕置き後に全てを許し受け入れる愛情に、アフターフォローのスキンシップをする。

もうお仕置きに魅力を感じている人にとっては幸せホルモン分泌しまくりですね^^;
お仕置きで愛情を満たすというのはとても理にかなっていて、地獄から天国に這い上がるくらい気分が上昇し、この一連の流れがあるからこそ心理的にもメチャクチャ多幸感が味わえるんだと思います。^^

過去のブログでも書きましたが、お仕置き後に生理周期が安定したり、安眠できるようになったり、精神が落ち着いたりということをよく報告を受けます。
体調がすぐれなかったけどよくなったとか、これらは一連のお仕置き行為によって成長ホルモンやオキシトシン、セロトニンなどが分泌するために一時的にでも安定するんだと思います。

最初は偶然かなと感じていましたが、最近はいろんな人が同じようなことをいってくるので確実に効果はあると確信しています^^;
なのでお仕置き欲求ばかり膨らんで日常生活に支障が出て余計にストレスが溜まってしまっているお仕置き未経験の方は心身ともによくないでしょうね。
まぁお仕置き欲求を無くすためにお仕置き依頼をする人もいますし、とりあえず何度か体験して欲求を薄めることで精神が安定出来たら最高ではないでしょうか。

とにかく愛情やスキンシップは生命維持や精神安定にはとても大切な事です。
それを単なるお尻を叩くだけで満たすのではなく、家庭的で愛情のある、そして悪い事の罰としてのお尻ペンペンのお仕置きで満たす。
叩かれたいだけではなく、愛情に触れあいたい、その手段としてのお尻ペンペンだという認識を持てばなんら恥ずかしいことでも変な事でもないと私は思います。

お話しをするだけでも親身さを感じれば満たされるでしょうし、それだけでも多幸感が出て、オキシトシンやセロトニンなどのホルモンの分泌も促されます。
お仕置きをそういう視点からみてもいいのではないでしょうか。

お仕置き欲求のある自分を否定したり我慢するのではなく、思い切って受け入れて満たしてみる。
それが出来るのは欲求があるからこそであって、もしかしたらそれがあるからすごく満たされ感が強くなれるかもしれませんしね。
とにかく欲求を持っている人の方がたくさん満たされるし安定することは間違いのないことです。




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犬派か猫派か

たまに犬派か猫派かなんて話が出るのですが、私の場合は主従関係を築けるという意味で犬派ですね^^
猫のように気まぐれも可愛いものですが、最終的にご主人様の言うことを聞けなかったり躾ができないという点で×です^^;
わんこは忠犬が基本ですが、猫のような気まぐれな犬も可愛いものです。

私は子供のころに犬を飼っていたのですが、私が小学1年生の時に生まれたての犬を近所からいただき、それから17年間も生きていました。
今思い返すとその頃にはすでにそのわんこに対して躾をしたりお仕置きをしたりしていたので、その時からそういった行為が好きなのかなぁとふと思いました(笑)

ただ私も幼かったので、乱暴な躾をしてしまい、太ももをガブリと噛まれてしまった事があり、その傷はいまだに残っています。
病院には行きませんでしたが、2,3針は縫うくらいの怪我でした^^;
噛まれたのはそれ一回ではなく、手も噛まれたこともありました。

もちろんやられたらきっちりとお仕置きをして主従関係を構築していきましたけど、今こうやって書いているとお仕置きに通じていたんだなぁと不思議な感覚に陥ってしまいました^^;
一応子供ながらに乱暴とはいえ、虐待ではないですからね、しっかりと愛情を持って飼っていましたし、なんなら犬小屋に一緒に入って寝たりもしましたしね^^

そうやって小学校低学年くらいからわんこのご主人様として主従関係を楽しんでいました。
だからなのか、親や先生からの命令には反発心が強かったですね、学校には”行かされる”と感じていて、その義務さえも支配されている感を強く感じ、自由になりたいといつも思っていたことを思い出します。
それほど従者が嫌なんでしょうね^^;

まぁとにかく犬は可愛いですが、ネックなのが言葉が通じないこと、会話ができないことです。
なので私は幼いころから言葉がしゃべれるわんこはいないかなぁ、そういうわんこをペットにしたいなぁと思っていました。

スパの家庭的なお仕置きとは全く違いますが、わんことの主従関係での躾やお仕置き、しかも会話ができるなんてそれはそれで楽しいものですよ。
何を言っているのか、、、わかる人にはわかりますよね(笑)


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頑張り度の基準

”頑張っているな”と評価するときの基準ってだいたいの人は自分を基準にしてしまうものです。
親が子供の頑張りを認められない、先生や友達が自分の頑張りをわかってあげられず努力が足りないと指摘する。
そういうケースの殆んどはその評価者たちは自分基準で人を評価しています。

仕事でも同僚の頑張り度は自分基準で評価をしがちで、自分が頑張った時はもっとできたからこいつは手を抜いているんだろうと思ったり、自分が気が付けることを気が付けないと真面目にやってのんのか、やる気ないんじゃないかと思ってしまい、イライラしたり怒ったりする、それも自分基準の目線です。

でも人間はみんな同じ感覚を持っているわけではありません、みんなの”普通”は自分の中だけにあり、自分を通して相手の頑張り度を評価していること自体がナンセンスで間違っていると私は思っています。
本当の頑張り度とは努力して精神的にどれだけ負担がかかっているか、そういう基準で見なければ頑張り度なんてわかりません。

例えば天才であればさほど頑張らなくても100点はとれるでしょうが、それは一種の才能です。
それよりも全然才能がない人がメチャクチャ頑張った結果が90点だったとしても、頑張り度は100点をとった人よりも数倍高いはずです。
私はこの活動でも私生活でも精神的にどれだけ頑張ったかという人それぞれの頑張り度を基準として人と接しています。

例えば人によっては10時間の勉強じゃ頑張っていないと指摘するでしょうし、別の人には6時間でも”よく頑張った”と褒めることもあります。
それは私基準の勉強時間でも世間基準の勉強時間でもなく、その人が精一杯頑張った、その人基準というものが別に存在しているからです。
ただそれがゴールではなく、そこから少しずつキャパを広げたり、できることを増やしたりするので、個々によっての課題は違うものとなります。

それがクラスや会社であったとしたらみんな同じ課題をこなし、それについて比較されたりします。
残念ながらそれが日本社会ですが、私の場合はそういう見方はしません。
ただそれでよしというわけでもないので人によってはきついと感じることもあるでしょうが、その試練にチャレンジしたり乗り越えるための頑張りが大切と考えています。
課題が無理であればハードルを下げてみたりもして調整はしますが、すぐにあきらめることがないように、そういう個々の頑張り度を重視しています。

人にはそれぞれ苦手分野もあれば得意分野もある、全て普通にこなす人もいれば苦手なことがとても多い人もいます。
でも大切なことはどれだけ”自分なりに頑張れたか”ということで、それは本人基準でいいんです。
本人基準を知るには話をよく聞いて、そこに怠け心はないか、頭や心のキャパはどのくらいか、本当に限界なのか、これまでの人との関わりでのトラブル、養育環境等、いろいろな角度から分析しその人の気質を探っていきます。

また、人によってはどんな些細な事にも敏感に反応してしまうタイプの人がいます。
音に敏感で普通の人はそれほどびっくりする音でなくても極端にびっくりしたり、ちょっとした相手の仕草にも反応し、イライラしているんじゃないかと気にして、その原因は自分かもしれないと過敏に反応してしまったり、その影響で自分の意見を言えなかったり頼みごとが出来なかったり、それで頭がいっぱいになってやらなければならないことが出来なくて怒られたりと、負のスパイラルに陥ってしまうことが日常茶飯事という人もいます。

それだけで精神的に疲れてしまって、人が普通にこなせる業務も1日中ストレスフルの状態のため、人の2倍3倍頑張って仕事をこなし、帰ったらボロボロでぐったりしてしまいます。
他の人は気にしすぎだよ、気楽に考えればいいとアドバイスをされてもそれができない気質だから更に悩みます。
頑張っているのに普通の感覚の人は理解してくれないということの辛さは相当なはずです。

また、普通以上に鈍感な人はミスや気がつけないことが多かったり、空気が読めなかったり、要領よく仕事が出来なかったり、遅刻、忘れ物などがちょくちょくあったり、そういう人は学生時代からずっと叱られっぱなしでしょう。
普通の感覚であれば気を付けていれば大丈夫でしょうが、遅刻をしないように努力をしても、忘れ物をしないように努力をしてもそれでもしてしまう人って実際にいるんですね。

人の2倍3倍頑張って気を付けて、いつも気を張って集中していればなんとか防ぐことができても人間にそもそも四六時中集中できる能力なんて備わっていません。
だからたまにやらかすことはあるのですが、人は”またお前か””やる気あるのか”とそういう評価しかしてくれません。
普通の人はさほど努力をしなくてもできることでも、必死に努力してもたまにミスが出てしまう、そういう気質の人も実際いるんですね。

怠けとかやる気がないとか頑張りが足りないとかそういうことではなく、頑張り度からいったら普通にこなせる人よりも何倍も努力はしているものです。
もちろんいい加減な人ややる気のない人もいますが、明らかにそうでない人もいるので、頑張ってない人と一緒にされることはとても辛いことでしょう。
頑張ってはいるのにダメ出しをされ、叱られるたびに自分のダメさとかを痛感し、二度としないように努力をしてもまたしてしまいます。

また人と関わることが怖い人、自分で決断ができない人、発言することが怖い人、マイナス思考で自分を責めすぎる人、全て自分が悪いという思考に陥ってしまう人、そういう人たちも葛藤しながらみんなの普通に合わせて人の何倍も頑張っているんですね。
普通の人は簡単にアドバイスしますが、それができないから辛いんです、それが理解されないから辛いんですね。

私はその頑張っている姿がとても好きですし、自分なりに頑張っている人は私にとっては尊敬に値することです。
まぁマイナス思考の人は凄く頑張っていても、私なんて頑張っていない、頑張れてない、とふさぎ込み更に頑張ることで疲弊していきます。

でも頑張り度で人をはかれる機械があったらその人たちの評価はものすごく高いはずです。
この感覚を全く理解できないという人はいるでしょうが、私にはよく理解できます、それはそういう人たちをたくさん見て来たからです。

普通普通といいますが、普通って何でしょう。
普通の感覚の概念とはコミュニティー内の大多数の感覚です、またここでいう普通とは日本人の普通のことです。

普通以上に敏感に物事を捉えてしまう人や普通より鈍感な人は、普通よりコミュニケーションがうまくできない人はそれは普通じゃないと否定されてしまうのです。
また、普通以上に空気を読みすぎる人や、逆に空気を読めない人なども普通じゃないと否定され、普通の感覚なりなさいと指導やアドバイスを強要されがちです。

でも普通に直せるならそれでいいのでそうが、直せないことを強要することは人権侵害でもあり、こういう風潮はよくないことだと感じます。
特に日本は足並みをそろえるのが好きな国民なので特にそうなりがちなんでしょうね。

それと、大多数の感覚を持っている俗にいう”普通の人”はそうではない感覚の人を理解しようとしません。
それはそれが普通で当たり前のことだと思っているから考えようともしないし、だからこそ普通に合わせろとしか思わない人が多いんだと思います
でも生まれながらに感覚が敏感な人や鈍感な人がいたり、トラウマや家庭環境などでうまくコミュニケーションが出来ない人やマイナス思考の人はいて、それは努力をしたからといって簡単に普通になるレベルのものではなく、それがその人の気質であり、それがその人たちの普通なんですね。

例えば仮に敏感すぎる人が大多数になったらそれが日本人の普通となります。
これまで普通とされてきた人たちは鈍感すぎる人となってしまい、もっと気が付きなさい!努力が足りないからだ!と叱られることになるでしょう。
ても生まれ持ってる自分の気質は変えることは難しいですし、そのことで日々叱られたり孤立的になったり、理不尽な思いをしたりと、そういう立場になった時にやっとこういった頑張り度のことが理解できるのかもしれません。

そういう人は特に仕事になると辛いでしょうが、自分に合っていない仕事を無理やるする必要はなく、ストレスをそこまで感じずに働ける職場はきっとあるはずです。
世間体に囚われず、自分やりたいことを実現する、それがそういう人たちのストレスのあまりかからない明るい未来の第一歩だと私は思います。

そういったことで悩んでいる人には、自分の本質は何か、何をしたいのか、そういった深い話もカウンセリングでは当たり前のように話しています。
私も客観的に見て話し、普通の感覚の話をして、そのギャップを理解させたり、そういったことで前を向けるように話をしています。

私は頑張って苦悩している人は応援したくなります。
世間体にしがみつかなければならない人はそれなりにスキルを普通に近づけなければなりません、世間体にしがみつかなくていい人は自由を選択できることもできます。
どちらにしても気持ちの整理は必要なので、そこは他人の手を借りることは必要で、私はそういったことで悩んでいる人の相談にものっています。
相談といっても私は提案や視野を広めるようなことしかいわないので、背中を押すこともありますが、決めるのは当人に必ずさせています。

私の想いはシンプルにいうと、自分の人生は自分の好きに生きたほうがいいということだけです。
やりたいことを実現する、それが自分の人生で、それが人生を生きているという証だからです。
もちろん世間体に縛られなくてはならない人、家族の縛りやどうにもならない環境で人の敷いたレールで生きていかなければならない人には少しでもストレスを軽減できるような捉え方を提案したり、その中での生き方を一緒に考えていったりしています。

ちょっとお仕置きとずれてしまいましたが、こういったことがメインな「お仕置きの部屋」でもあります。
ここまでの悩みではなくても直さなければならないことを本質の部分から確かめたり、人生において大切な事、そういったことを交えてのお仕置きなので、お尻を叩かれたい人と叩きたい人というスパプレイではなく、普通に人生においての真面目なお話しする場みたいな感じです。
そして必要があればそれに応じたお尻叩きがあるだけです^^
ま、直さなきゃいけないこと、約束、成長のための課題、そういう形であれば否が応でもお仕置きはつきものですけどね^^;

最後に、頑張ることは素晴らしいですが、頑張りすぎて心が折れそうな人には休息を勧めます。
そこの限界は本人の言葉を参考にしますが、いずれにしても頑張りすぎている人には人生を見つめな直すようにいろいろな話をしたり、精神が破綻してしまう前に警告します。

そこまで我慢して仕事や誰かと関わることは必要ないと思っているので、自分の人生だということをしっかりとお話をしていきます。
とにかく他人のための人生ではなく、自分の為の人生になるようにしていかないと、いずれ後悔するはずですし、最後を迎える時に満足はしないでしょう。
そうならないためにどうするか、そういったことも大切な事だと思います。

長くなってしまいました^^;



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Q&A いろいろな質問 part4

これまでいろいろと質問がありましたが、少しまとめて返答します編part4です^^
もし質問等がありましたらコメント欄からお気軽にどうぞ。
コメントに関しては一切承認しませんので公開されることはありません、ご安心を。

Q.
お説教の最中やお仕置きが始まってからすぐに恐怖感からとかで、「ごめんなさい」とか「すいません」とか言ってしまうと京介さんは呆れたり、おこったり等しますか?
A.
そういう意識を持っている方もいらっしゃるんですね^^;
私の場合は一切怒りませんし、呆れることもありません、むしろその言葉を言った方がお仕置きの軽減があるかもしれません。
お仕置きは嫌なものですから恐怖感や早く終わらせたい一心でひたすら謝ってその場から逃れたいという気持ちはあって当然です。
ただ、必死に何度も謝ったからといってお仕置きがなくなることはありません。
仮に反省してない上でのごめんなさいであれば反省できるまでお仕置きし、反省できたらその後に悪い事の罰としてのお仕置きが待ってますから、必死に謝ったからといってお仕置きの軽減はあっても免除はありません^^;


Q.
私の知ってるカーさんの中でもずば抜けてキーさんやキーさんではないけど京介さんの所に訪問した事がある方が多いですが、正直全員の事を覚えているのか不思議です。実際忘れている事もありますか?
A.
確かに久々に来られる人に対してうろ覚えの時はありますが、その時は過去のメールを見返して記憶をよみがえらせています^^;
正直いうと過去に他のケースと間違って話をしてしまった事が何度かあって、それによって相手を傷つけてしまったこともありました。
私は複数の人と接していますが、キーさんは私一人ですから、忘れられるということはとてもショックな事だと思います。
そういうことがあってからは特に注意をして1人の1人をしっかりと見て記憶するように努力しています^^;


Q.
一度お仕置きを経験してから、お仕置き小説や他のキーさんの実体験の感想等には興味がありますが、自分が実際にもう一度受けたいという気持ちがなくなったのは、お仕置き欲求がなくなったという事なんでしょうか?
A.
なくなったのではなくて恐らくお仕置き欲求が薄まったんだと思います。
お仕置き欲求というのは叩かれる以外にもそういった小説を好む事も含まれますが、幼少期から脳裏に記憶された欲求を消すことは難しいものです。
ただ、初めてのお仕置きで妄想と現実の違いを目の当たりにしたり、思った以上の痛みを感じたりしてお仕置き体験はこれでいいやと思う人もいますし、通常はお仕置きを受けるごとに欲求が薄まっていき、誰かに会ってお仕置きをしてもらうという労力をお仕置き欲求が下回れば、リアルなお仕置きは必要なくなります。
さまざまなケースはありますが、いつ再燃するかも分かりませんし、いまのところは欲求が薄まっているという感覚でいいのではないでしょうか。


Q.
性的要素があるお仕置きは嫌なのに自分で妄想する時とか、好みの小説を見たりした時はゾクゾクしたりドキドキしたりして明らかに性欲とわかるのですが、これってMだからなのでしょうか。
A.
自分の理想のお仕置きを妄想したり、好み小説や動画などを見て性的に興奮するキーさんは普通にいますし、こっぴどく叱られてお仕置きされたにもかかわらず、後日それを思い返して自慰行為で満たすキーさんもいます。
お仕置き中は痛みが伴ったりガチで叱られるので、そこで性的な興奮をするキーさんは稀だと思いますが、妄想や小説など痛みが伴わない環境だとそれが興奮につながるものです。

興奮といってもディシプリンスパを好むキーさんであればそのお仕置きに性的要素があると一気に冷めてしまうので、エッチな事だから興奮するのでは無くて、性的ではないお仕置きの構図で満たされるからこそ興奮の対象になるんです。
だからこれはMだからではなく、キーであるからこその感覚だと私は思います。
これが妄想ではなく、厳しくて痛いお仕置きで興奮してしまうような場合はMさんといえるかもしれませんね。


Q.
遠方から来た人は、その時一回限りという事が多いですか?
A.
私も気になったので、データを調べてみました^^;
東京、神奈川、千葉、埼玉、茨城に関しては近場
それ以外を遠方としてみた結果

近場の人で2回以上来ているのは、127名中81名で63.7%
遠方の人で2回以上来ているのは、 84名中68名で80.9%
と、意外にも遠方組の方が複数回来ていることが判明しました^^




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キーさんにメンヘラが多いのか

こういう問題についてちょくちょく聞かれることがあったので、今回はメンヘラについて書いてみようかと思います^^;

そもそもメンヘラという言葉はネット上の造語として作られたもので、意味的にも曖昧なのですが、私が捉えているメンヘラは、自己中心的で自分の思い通りにならないと自虐的な言動をする、自分が酷く病んでいることを相手にアピールする、構ってほしくて相手を巻き込む、相手に執着しすぎて迷惑をかける、依存体質、マイナス思考、みたいな感じでしょうか。

例えば、ラインで相手からの返事がないのに山のように送信し続けたり、勝手な被害妄想でヒステリックに相手を攻撃したり、過去のことをほじくり返してあなたのせいだと責任を取らせようとしたり、心身ともに束縛したりとかですかね。
それに対して納得のいく対応をしなければ激しくヒステリーを起こして泣いたり怒ったり嫉妬したりし、時には自殺をほのめかしたり自傷など自虐的な行動をして相手を困らせる、そういう表現方法で自分の辛さをアピールするような過度な構ってちゃんという印象です。

その相手方は心身ともに近い人が対象で、気を許した相手に依存しやすくなりこのような行動をとりますが、その他の他人に対してはそこまでの態度を取らず普通なことが多いようです、まぁ説明は難しいですが^^;
なので精神疾患を患っているからといってそれはメンヘラとは言わず、精神疾患でなくても上記のような病み体質だとメンヘラとよ呼ばれます。

ただ、人は強い悩みや酷い落ち込みがあれば、親しい人に依存しやすく、そういう行動をつい起こしがちですから、多少当てはまったからといってもメンヘラとはならないと思います。
一時的な事ではなく、依存してしまうような相手にはそういう自己表現しかできなかったり、相手の愛情をはかる手段として相手を攻撃したり自虐的な言動をするような表現しかできない人はメンヘラといえるのではないでしょうか。

まぁ本人たちにとってはそういう方法でしか自分を表現できないからしているんです。
一筋縄ではいきませんが、愛情を持って接してそういう歪んだ表現方法を正していくのは依存相手が一番適しているのではないかと私は思います。

で、本題に入ります
「キーさんにメンヘラが多い」
という都市伝説的なことは一度は聞いたことがあるかもしれませんが、はたしてどうなのでしょうか。

メンヘラさんは承認欲求が強く、自分だけを見ていてほしい、愛してほしい、全てを受け入れてほしいと思ったり、見放され不安が強いために、相手を試すために構ってちゃん的な行動に出てしまったりするのが特徴だと思います。
これだけを見ると一部のキーさんの特徴と一致してしまいますね^^;

でも例え特徴が全く同じでも、相手に対する表現方法が違えばメンヘラのメの字もないんですね。
メンヘラはその人の欲するものそのものではなく表現方法ですから。
それにキーさんといっても全員が同じ特徴ではありません、愛情たっぷりに育った子もいます、叱られたことがある人もいればない人もいます、幸せな家庭で育って愛情は十分に受け取っている人もいますし、依存体質ではない人も普通にいます。

メンヘラさんの特徴とは実は人間であれば誰しも持っている普通の思いで、メンヘラさんはそれが過度に強いということまでは普通の範囲内だと思うのですが、それに加えて相手に対する表現方法が自己中心的過ぎて異常な状態になってしまっているから問題なんだと思います。
なので欲求が同じでもその表現方法が自己中心的であったり相手を巻き込んで困らせるということでなければ、それは普通の人ということです。

ここまで長々と説明をしてしまいましたが、キーさんにメンヘラが多いのかという題目についてそろそろ回答しますね^^;


ずばり、私がこれまでおおよそ230人程のキーさんと会ってメンヘラと感じる人は1人もいませんでした。
結構衝撃的な答えだったのではないでしょうか。
まぁ正確にいうと”私に対して”メンヘラ的な言動をした子は1人もいませんでしたということです。

もっと正確にいうと、何人かは私に対してメンヘラ的な言動があったことはありましたが、それに対して注意をしたことで、私に対してはそういう言動をしなくなったという意味で、私に対して現在は一人もいないということです。
まぁそういうメンヘラ的な言動をした人が過去にいてもそれは数人なので限りなく少数です。
もしまた再燃してもそこを注意していくので私に対してメンヘラを出すという人はでてきても稀なんだと思います。

ただし、私に対してはメンヘラではなくても他の人にメンヘラ的な自己表現をしてしまうという子はいます、いわゆる私以外の人に対するメンヘラさんです。
私はそういう子には自己表現のしかたを叱り、違う表現方法をするようにとお説教をします。
それで直るのかというとそうはいい切れませんが、やはりそういうダメな表現方法を繰り返すたびにお説教をしてお仕置きを繰り返しています。

メンヘラな性質のキーさんは自分の行動はよくないと思って私の所に反省しにくるので、おそらくキーさんに限らずほとんどのメンヘラの子たちは自分の自己表現に対してこのままじゃまずいと悩んでいるんだと思います。
だからたまたまメンヘラの子がキーさんであればそことお仕置きがつながるのでしょう^^;
でもメンヘラなキーさんも私のお会いした中では稀なので、キーさんにメンヘラが多いのかというと、限りなく少ないといってもいいと思います。

ただここで私が思ったのは、キーさんにメンヘラが多いというのはもしかしたら相手側がメンヘラに導いているのかもしれないということです。
スパやSMのパートナー関係は依存的になりがちですし、依存させてからいきなり捨てたりとか音信不通とか騙していたとか、そういうことは頻繁にあって、依存しきってからそうなると気がおかしくなって当然で、それで抑うつ状態になる人もたくさんいます。
そうなる前でも何かそういう匂いを感じたら不安や不信感がどんどんと強くなって、それが続けば自然と抑うつ状態になることもあるでしょう。

もし抑うつ状態になったら正常な判断ができないので一時的にメンヘラ的な言動になってしまう事もあります。
鬱とはそういう病気でもあるので一時的なことであればそれは一時的なメンヘラであって、その一時的なメンヘラは相手側が導き出したメンヘラです。

と考えるなら、キーさんにメンヘラが多いのではなく、カーさんやSさんがメンヘラを増やしてしまっているのかもしれません^^;
仮にですが、キーさんにメンヘラが多いということが本当であると仮定すると、私の関わったキーさんにはメンヘラさんはほぼいないので、そう考えるとカーさんやSさん側がメンヘラになるきっかけを作っているとも考えられます。

まぁ私の場合はキーさんとはパートナー関係ではないのでお互いに一線を引いてできますが、パートナー関係となると一線を引くのが難しく、お互いに深くかかわりあっていくことでお互いを満たすみたいな部分があり、そこがいいところでもあるんでしょう。

なので、そういう関係性の問題もあるのかもしれませんが、やはりどこかで一線を引いて冷静に相手を見てあげて、相手が間違った自己表現をした時にはしっかりと指摘して正しい表現方法を教えていき、歪んだ部分を直し成長させていく関係が望ましいと思います。
とても難しいことですが、パートナーになったのなら責任をもって相手と関わる、それがパートナーとしての理想の関係でしょう^^

こういう関係で傷ついた経験のあるキーさんやMさんはたくさんたくさんいますから、そういったことも理解したうえでパートナー探しをして、パートナーと関わる心構えを持つ、それがいずれ自分を守ることにもつながるはずです。
メンヘラ的な要素を持っている方は特に注意してみましょう^^

とにかく私の所にはメンヘラさんはほとんどみかけないので、キーさんにメンヘラが多いというのは間違いだと断言します。
もしかしたらメンヘラな子はそういう性格なゆえにパートナーがなかなか出来ずにたくさんの人と会うことになり、それもメンヘラが多いという印象を持たれる一つの理由ということもあるかもしれませんね^^;



余談です。
メンヘラとはもともとは「メンタルヘルスに問題がある人」のことを指していたそうで、そこから「メンヘル」→「メンヘラー」→「メンヘラ」と形を変えていったそうです。
これはネット用語でネット上の隠語 、 略語 、 造語であり、こういう言葉をインターネットスラング(ネットスラング)というようです。


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お仕置きの願望と現実

キーさんは理想のお仕置きというものをそれぞれ持っていますよね。
理想というのは基本なお仕置きで大雑把なものですが、それとは別に願望というものを持っている人は多いと思います。
もちろん最初はお仕置きをしてもらうことが願望であっても、一度お仕置きを受けてしまったら、こういう体勢でしてもらいたいとか、こういう行為をしてもらいたいとか、めちゃくちゃ厳しくしてほしいとか、そういう願望がでてくるものです。

その願望はまだ経験してないことが主ですが、気持ちが沈んでいる時に厳しくしてほしいとか、ボロボロにしてほしいという心境になる子もいます。
私はそういう願望を言いやすい環境にして私から聞くようにしていますが、実際にそういうお仕置きをしてみると、恥ずかしいからといって拒否したり、痛すぎるから無理ってなったりすることが多いように感じます^^;

恥ずかしいということに関してはその願望は消えるものではなく、何度かチャレンジしていくうちに結局経験することになるのですが、妄想の中での願望と現実に生身の男性にされるものとは違うのでそこでストップがかかってしまうのでしょうね^^;
厳しいお仕置きに関しては、小説の世界もそうですが、自分の妄想の中の願望では丸出しにしたお尻が真っ赤っかになっても更に叩かれて、泣きながらごめんなさいをいっても悪い事の罰だからといって厳しくお尻ペンペンのお仕置きをされる光景にキュンキュンしてしまうのでしょうが、現実はどうでしょうか。

小説を読んでその世界に入り込んだり、それをヒントに妄想をしてキュンキュンしたり、そしてそういう願望を持ってドキドキしたりしても実際に痛みを感じることはなく、痛みを想像するにとどまるから強い好奇心となるわけです。
でも実際に厳しく叩かれてみるとメチャ痛い(笑)
もちろんそれが現実であって、厳しくされたら痛すぎて我慢できるわけはなく、小説の中のように耐えることも無理でしょうし、お仕置きされてキュンキュンする余裕もなんてあるわけありませんよね^^;

滅多打ちにされたい、ボロボロになるまで叩かれたい、自分を壊してほしい、とまでの願望を持つM性のあるキーさんもいますが、そういう人たちも実際やってみると「無理!」ってなって、結局かなり手加減して叩くというケースがほとんどです^^;
ま、それが願望と現実の差であって、それは当然のことなので私の場合はそういう雰囲気づくりを重視しています。
雰囲気ならいくらでも演出できますし、そういう気持ちになれるでしょう。
厳しい痛みが無理なら滅多打ちにしている雰囲気で手加減をしてあげれば、相手にとったら滅多打ちに感じるわけですからね。

これは普通のお仕置きでも同じことですが、相手が痛みをどの程度感じるかは人それぞれなので、雰囲気は崩さず、相手に合わせた強弱でお仕置きをしています。
なので人によっては超軽めでペンペンしているだけなのに厳しいお仕置きと感じているというケースもでてくるんです。

まぁでも、キーさんは口では「厳しく!」なんてかっこよく言っても実際はへなちょこ・・・。
というのはすごく可愛いものですけどね^^




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罪の重さとお仕置きの種類

キーさんは家庭的なお仕置きが基本なのですが、人によってはその時の気分によってはSM的なお仕置きを求めてしまう人もいます。
どちらも反省のお仕置き前提の話なのですが、軽めの反省内容の時は家庭的なお仕置きで、落ち込んでいる時やすごく重めの反省内容の時はSM的な感じでボロボロにされたいと望んでしまう人もいます。
まぁそれとは別に普通にM欲求がある人はそういったことはあまり関係なく求めてしまうんですけどね^^;

普通に考えてみてもちょっとした悪い事は軽めのお仕置き、かなり悪い事であったら厳しいお仕置きとなるのは必然ですよね。
ちょっとしたうっかりミスなのにケインでお尻を滅多打ちにして限界まで叩かれたらそれこそ反省なんてできないと思います。
逆にメチャクチャ悪い事をして他人の心を踏みにじるようなことをしたにもかかわらず、平手で軽めにペンペンなんて反省なんてできないしスッキリとはしないでしょう。

やはりお仕置きの厳しさは基本的には悪い事の質や罪悪感の程度によって変えていくべきものでしょう。
その厳しさはキーさんによって違います、痛みを敏感に感じる人とかなり我慢できる人とは違いますから、私の厳しさとはキーさん側の立場での厳しさのことです。

キーさんはそこまで重くない反省材料のときは家庭的なお仕置きで罰を受けて愛情で満たされたいと思う人が多いでしょう。
でも重めの反省材料だと家庭的お仕置きで簡単に愛情を感じるのはどうなのかなと感じて虐待的なお仕置きを求めてしまったり、もっと酷くなると悪い事なのにお仕置きされて満たされるなんていけないんじゃないかと感じてしまう人も中にはいるんですね。

メチャクチャ悪い事をしたのに、結局は自分のお仕置き欲求を満たしに行くというのに矛盾を感じ、それなら罰を受けないで辛い思いを抱えて生きていく方が本当の罰なんじゃないかと考えてしまうんです。
まぁ私はそれは一番よくない考え方だと思いますけどね。

罪は清算しなければなりません、痛みを感じてその場だけでも痛みで嫌な思いをして、清算出来たら償ったと同等でなければなりません。
もちろんしてしまった事を忘れていいという事ではなくて、その事は忘れずに心に留めておき、その教訓を生かし、前を向いて生きていくこと、それが成長でもあります。

法律違反をしたら罰を受けますね、それが罪の償いであり清算で、それが終わったら社会復帰ができます。
これは人間が作り出した便利な方法で、とても理にかなったものだと思います。
それはしっかりと反省して二度と同じ過ちを繰り返さないと心に誓えばやり直しができるからです。

だからキーさんの場合は嫌ってほど痛みを感じ、その痛みを感じている時に苦しみを感じれば十分に罰になりますし、その後に来る満たされ感は清算後のことなので考えなくていいんです。
自分を追い詰めるためにお仕置きを受けないでずっと心の中にしまっておくという考えはよくありません。

もし友達がそのように悩み苦しんでいたら自分はどのようにアドバイスするか、そう考えたら応えは一つでしょう。
自分にだけそう仕向けるのは自傷行為と同じだと思いますし、そうやって視野を広げて考えてみたら、それが歪んだ考え方だということに気づくでしょう。
罪悪感が強すぎると自分を責めたくなる気持ちは分かりますが、そういう時でもしっかりと誰かに罪を打ち明けて、話し合いをして罰を受けることは大切だと私は思います。

まぁそこまで自分を追い詰めてしまうのであればとても重い反省内容の時にSM的(虐待的)なお仕置きを望む気持ちはわかりますよね。
結果SM的(虐待的)なお仕置きでも満たされてしまうので、そこに戸惑いが生じてしまう人もいるのでしょうが、それは罪の清算後のことなので気にしなくていいんです。
法律違反をして、しっかりと罪の清算ができた時にはすでに前を向いていなければならず、人によっては罪の清算ができたら罪悪感も薄れ、結果満たされた気持ちになる人もいるはずです。
そういう感覚と同じようなもの、という考え方をすればいいんです。

ちなみにこれは痛みを「痛い!」と感じる人であれば罰を受けたことになりますし、ほとんどのキーさんやMさんは強く叩かれたら痛いと感じるので、罰としてお仕置きを受けているという意識を持っていればいいです。

一番厄介なのは痛みを快楽に感じてしまうタイプのドMさんですよね、、
その場合は罰にはならないので、他の方法で痛みを感じさせるか、他のお仕置きを考えるかしなければなりません^^;
だから叩かれて痛いと感じる人はずっと幸せだということでもあるんですよ^^



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Q&A いろいろな質問番外編 ブラックな質問^^;

今回はちょっとブラックな質問達です^^;
推測とか誇張された解釈とか一部の言葉尻を捉えての認識とかいろいろだと思いますが、少し批判的だったり疑惑的な質問を集めてみました(汗)
まぁ私自身個人情報を守るために多少事実と異なる表現をしてみたり、冗談や驚かすために事実と少し異なる返答をすることもあるので誤解はしょうがないですが、それが独り歩きしてしまうとちょっと怖いなぁと感じました、言動には気をつけます^^;


Q.
抗うつ剤とか睡眠薬とかがあるそうですが、他のキーさんに貰ったり飲み物に混ぜたりしたことはあるんですか?
A.
いやいや、、確かにそういった薬はありますが、それは大量服用してしまったり薬を断ちたいという人から没収したものです^^;
ちなみに私が没収して保管する行為については薬機法を順守した上なので違法行為ではありません。
それ以外にもハイな気分になる市販薬を没収していたり、禁煙できない人はタバコやライター、自傷してしまう人からはカミソリ等を没収したことがあり、それも保管しています。
それはどうしても自制ができないような時に話し合いをして没収し、私が預かっているものです。
また飲み物に薬を混ぜるなんてあり得ません^^;
それは悪質な犯罪行為ですし、飲ませて何かをするなんて馬鹿な真似はしませんし、したくもありません^^;


Q.
看護師や医師のキーに薬をもってこさせて他のキーに勝手に処方してるってまじですか?
A.
医療関係者に薬を持ってこさせたことはありません^^;
処方薬を処方箋なく持ってこさせるのは違法行為となるで、そのような指示をキーさんにすることなど絶対にありませんし、私が行う行為については法的にしっかりと調べているので私自身が違法行為をすることもありません。
未成年者がお酒を飲むのも例外なく禁止しているのでそんな私がキーさんに悪い事をそそのかすなんて論外です^^;
また、最初の質問の答えに書いたように、没収した薬はありますがそれを勝手に処方したことなどありませんし、薬には必ず副作用があるものなのでそういう意味でも差し上げるなんてこともしません。


Q.
エッチしたくなるような媚薬を飲ませてるんですか?
A.
そんな媚薬があるのなら欲しいですが(笑)
まぁそれは冗談ですが、そもそも活動でお会いする人に怪しい薬なんて飲ませた事はありませんし、仮に媚薬が手に入ったとしてもキーさんに飲ますことはあり得ません。
そもそも性的な事を目的としての活動ではありませんし、私はこの活動で出会う人とセックスをしたいとは思いません。
なのでそういう薬が存在したとしても、それを飲ますなんてことは考えられません^^;
ちなみに発情する薬なんて聞いたことありませんから、そもそもそんな薬はないと思いますけどね。


Q.
女性のお尻や局部を見てエッチな気分になったりしないんですか?本当は触っちゃったことってあるんじゃないですか?
A.
お仕置き活動でエッチな気分になることはありませんし、相手の性感帯を触ったこともありません。
キーさんは”スパと性的なものは別物”とよくいいますが、私もそれと同じです、男性でもそういう目線でお仕置きをしている人はいるんです^^;
”スパはエッチな事”と捉えている人もいるでしょうからそういう人の目線から見たら理解できないかもしれませんが、私の場合はスパはエッチな事ではありません。

親が子供にお仕置きしたり、先生が生徒にお仕置きをすることは性的な事ではありませんし、性的な事を意図してお仕置きをすることはありませんよね、私もそういう認識でお仕置きを捉えています。
私は普通の男性とは感覚が違っていると思うのですが、女性のお尻を見たり、局部が目に入ったからといって興奮しませんし、単に誰でもついているものという認識なのでそういう意味では医者目線なんだと思います。
勝手なイメージで私が性に関心のない聖職者のように思われている方はいないと思いますが、いっておきますが性癖はSですし、性欲も普通にあります^^;

エロの分野ではもちろん変態の部類に入りますが、それでもお仕置きで発情したり興奮したりしませんし、女性の局部などのパーツも興奮する対象ではありません。
私が興奮する要素を持っている人は限られていますし、それは極一部の人にしか埋められません^^;
どういうものに興奮するか、ということはブログで書くことではないのでここでは伏せますが、こんな話はキーさんに聞かれたら普通にお話ししていることですから隠すことでもないんですけど、ブログではふさわしくないので^^;


Q.
サイトで出会うキーさんとセックスすることが絶対ないと言い切れるんですか?
気になったキーさんや好きになっちゃったキーさんがいたらしたくなるのが男性だと思うのですが。
A.
セックスすることはありません。といいたいところですが、念のため99%ありませんといっておきます(汗)
ですが1%あったとしても私から誘うことや口説くことはありませんね、それは私がそういう人間なのでないといい切れます。
1%というのは、私も人間ですから気になった子が私にその気を持っていたら可能性的が0とはいいきれないことが起きるかもしれ無いという意味です^^;

過去にSMをしていた時とかには処女を捨てたいという人にセックスしてあげたこともありますが、私はセックスに対しては極端にいうと握手やキスくらいにしか思っていないという、良い子には絶対に真似してほしくない感覚を持っています^^;
まぁそこは自分自身問題ありな人間と思っていますけどね、、、。
こういうことも話の流れでキーさんと話すことは普通にあるのですが、ブログでは生々しいですよね、すいません(汗)
話を戻しますが、大人の男女が納得の上でそういう行為をするのですから、そこは二人の秘密ということでいいのではないでしょうか。
とにかくこの活動で会う人がその気がないのに性的な関係を持つというようなことに関しては100%ありません!といい切れます。
相手にその気があって、その上で私もその気があり、どうしてもとお願いされたら、という前提で1%はあるかもしれません(笑)


Q.
キーさんとSMしたりすることもあるんでしょうか。
A.
キーさんからSM的な要望があった場合にはその要望に沿ってSMの雰囲気を体験させることもしています。
ただし相手の性感帯をいじるなどの性的行為やセックス、そして私が上半身でも裸になることは一切しません。
まぁ一般的なSMというのではなく、SM的な雰囲気でお仕置きをするということですね。
それは虐待的であったり、拷問的であったり、理不尽的であったり、人格否定的であったりと、その人それぞれの要望を聞いてイメージ的に体験をさせるものです。
はりつけにされて、踏みつけられて、髪をつかまれてとか、首を絞める、拘束する、手錠をするなど、それぞれ興味があることには個人差がありますが、私ができる範囲で体験させています。


Q.
お気に入りのキーさんは時間を長くするとか、施設使用料を貰わないとか、そういうこともしているんですか?
A
そもそもサイトを再開した2016年初めは時間制限がなかったというか、私の時間が空いていれば時間を長くとったりしていました。
その後依頼する方が増えてきて、人によって時間の多い少ないがあるといけないので、3時間という縛りを設けました。
またその頃はお仕置きは3時間、カウンセリングは2時間としていましたが、2回目以降の場合、お仕置きをするかどうかは会っている時に決まることが多く、そうなるとカウンセリングなのに3時間ということが起きるようになりました。
カウンセリングの人と時間の差があるのもよろしくないので結構たってから2回目からお仕置きでも2時間という設定にしました。

その関係で2回目から2時間の人もいれば、何度か通っていて10回目くらいから2時間になった人もいますし、久々に来る子だと、2時間になるといい忘れていたなんてこともあったりと、人によっては未だに3時間と認識している人はいらっしゃると思います。
初めて来た人には次来るかもわからないのでわざわざ2時間の告知はしていなかったこともあるのですが、現在はサイトに2回目から2時間になると記載しています。

また、.現在は予約以外の時間は私の予定を入れてそれ以上長くならないようにしていますので一部のキーさんだけ時間を長くするなんてことはありませんし、施設使用料を貰わないなんてことも一切ありません。
使用料はサイト維持のために必要不可欠なものなので、私の時間を活動の一環としてとか使うのであれば全ての人に使用料を貰っていますし、時間は2回目以降は例外なく2時間としております。


Q.
お話しした内容を他の人に話したり、そのことを笑ってバカにしたり、悪口を言ったりとそういう情報漏洩みたいなことをしていますか?
A.
個人的な話を他の人に話したり、バカにするようなことをいったり、悪口をいったり、個人情報を漏らすなどの行為はしていません。
ただ、こういうケースがあったとか、こういうキーさんもいるとか、こういう職業の人もいる、こんなに大変な人や、こんな努力をする人もいるなども含めて、良くも悪くも様々な事例を例にとってお話しすることは日常的にあります。

それは馬鹿にしたりとか悪口ではなく、私の経験値としていろいろなケースがあるよ、というアドバイスや一つの話題なので、もしそれで悪く受け取らせてしまったのなら、そこは私の不徳の致すところなので、より配慮していかなければなりません。
個人情報に関しては漏洩しないように気をつけていますが、いろいろなケースを話している時に、私の方は特定されないようにどうでもいい部分は違う情報に変換したりしていますが、聞いている方は話しすぎじゃないかと感じる人もいると思います。
そのように思わせてしまうのは不安にさせてしまうのと同じことなので、そういう話題に関しては更に注意していかなければと感じているところでもあります。
ちなみに、いくらしつこく質問されても個人情報の観点から答えられないと思うようなことには一切答えていませんし、それが基本姿勢です。


Q.
盗撮したりとか隙あらばエッチなことをするとか、何か他の目的があるんじゃないですか?男が興奮しないでお仕置きだけするなんて信じられません。盗撮疑惑もあるようですが?
A.
盗撮なんてしたことありませんし、そういうものを撮影して後で観賞するという趣味もありません。
しかしスマホに関しては置いた向きによっては誤解される恐れもあって、過去にそれを指摘されたこともあるので、現在はカメラ部分を下に向けて伏せたりスマホ自体極力触れないようにするなど、相手に誤解されないような配慮はしています。

そもそもお仕置きで欲情しているわけではありませんからね、バレてしまう恐れがあるのにわざわざ盗撮する意味なんてないですし、そもそもこの活動はエッチなことを目的とはしていませんから、過去も今後も撮影をすることはありません。
それと私はお仕置きに性欲を重ね合わせることはしていません、そういう欲求は別で満たしています。
そもそも私が性的に興奮するツボはお仕置きとは別にあるからこそ性的なことを持ち込まないでお仕置きがきるわけで、もっというと、そういうツボを持ち合わせている女性でないと私の性処理はできません^^;


Q.
使用料はなんで徴収するんですか?カー側がすべて負担すべきじゃないんですか?なんでキーからお金をもらうんですか?男なのに情けないと思いませんか?
A.
使用料は施設の維持費の為です。
一般的な出会いでは施設代はカーさんが負担することが普通なのかもしれませんし、少なくとも折半のようですが、それは二人の話し合いで決めたことで、それで会ってみたいと思うのでしたらそれが良いんだと思います。
使用料を払ってまでお仕置きを受けたくないという人はいるでしょうし、自分が負担して会うのはあり得ないとか、お金が発生してお仕置きを受けるのはなんか違うとか、そういう考えの人もいるでしょう。

私の場合は私の負担を減らすことによって活動を維持できるので、そこから金額を決めており、3,000円では少し少ないのですが、4,000円では利益が出てしまい、かといって100円刻みにするのもナンセンスだし、依頼の人数も月によって不安定で私の負担がかなり大きくなる月も当然ありますが、そういうことを考慮して3,000円と金額を決めました。
維持費についてはドメイン取得や広告を消す料金以外にもお金はかかっていて、詳細はここでは伏せますがお会いして聞かれた場合は細かく説明はしています。
ちなみに、お仕置き活動を長く続けていく手段として使用料をいただく形をとるようにしたのですが、これに関しては利益が出ていないので雑所得には当たらず、事業にも当たらないので法律的にはなんの問題もありません。

それともう一つ、理由としては後付けとなりますが、私の所に交通費や施設使用料などの料金が発生しても依頼をするという部分に私はとても嬉しさを感じています。
もちろんお金を取るなら行きたくない!という人がいて当然ですが、そういうものを払っても依頼したいと思ってくれることがこの活動を続けていることのモチベーションの維持でもあります。
なので仮に私が大金持ちでお金に全く困っていなくても、それなりの労力を払ってでも行きたい、という人の気持ちを受け取るためにも使用料というものはいただくと思います。
それだけ深刻に悩んでいたり、話をしたかったり、関わってみたいと強く思っている部分ですからね、そうでなければ依頼なんてしないと思います、安全性を考えてという方もいらっしゃると思いますが、それも信頼ですからね^^
まぁ施設使用料をいただくことはサイトに書いてあることですし、それに納得をした人が依頼をするわけですから、それは私と相手側の問題であり、そこに情けなさは感じません、私はこのようなスタンスでお仕置き活動をしています^^;


Q.
お仕置き活動の他に資格もないのに一般カウンセリングをしているようですが、それでも稼いでいるんですか?
やばくないですか?
A.
一般向けのカウンセリングのサイトは作成して実際にありますが、そのサイトに関しては全くのダミーサイトです。
お仕置き依頼をして私の所に来ていることを秘密にしている人はほとんどだと思いますが、その中でも彼氏がいたりとかどうしてもバレてはいけない人もいるわけで、そういう人の逃げ道として作成したのが一般向けのカウンセリングサイトです。
もし怪しまれた時に、「ここのカウンセリングに行った」といえばトラブル回避できる可能性が高くなるので、それだけの目的で作成したサイトです。

なので宣伝をしたり広告を出したりなどは一切していませんし、そこでお客さんを受け入れたりということもありません、そもそも普通のカウンセリングはお互いに壁がありすぎるので私の性に合いません^^;
一方お仕置き活動でのカウンセリングはお説教ありきで、しかも心を曝け出せる場なので壁をほとんど感じません。
なのでお仕置き活動でのカウンセリングであればずっと続けていきたいという思いはあります。

で、表向きのカウンセリングサイトに関しては一部のバレたら困りそうな人にしか案内していないはずなのですが、いつの間にか広まっていたのには戸惑いました^^;
キーさんを安心させるために「一般の人も来てるよー」なんていったこともありますが、実際にカウンセリングをしたことはありません^^;
ちなみに法的には資格がなくてもカウンセラーとして営業活動はできますので仮に資格がない状態でカウンセラーをしていてもヤバい事では無いですし、私の場合は民間資格ですが資格は持っています。
でも普通のカウンセリングはお仕置き活動よりもかなりの労力がいるのでするつもりはありませんし、そもそもお仕置き活動でいっぱいいっぱいでそんな時間はとれません^^;


Q.
施設の中は掃除しているんですか?汚くないですか?
A.
掃除はしていて清潔に保っているつもりですが、小姑のようにじっくりみれば埃が溜まっていたりもあるでしょうね^^;
一応不潔感がないように気を使ってはいるので、パッと見の清潔感はあると思います・・・。




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Q&A いろいろな質問 part3

これまでいろいろと質問がありましたが、少しまとめて返答します編part3です^^
もし質問等がありましたらコメント欄からお気軽にどうぞ。
コメントに関しては一切承認しませんので公開されることはありません、ご安心を。

Q.
お仕置き前から 怖くて怖くて減刑目的でたくさん謝ってしまいます。
反省するより前にごめんなさいをついつい連呼しちゃう人と、 ごめんなさいをなかなか言えない人がいると思いますが 京介さんの場合どちらを厳しくお仕置きしますか。
A.
反省もしないでごめんなさいを連呼しているのが明確であれば反省の色が見えるまで厳しくしますが、どちらが厳しいのかということであれば同じでしょうかね^^;
私の場合は基本的に「ごめんなさい」をいえなければ厳しくなります。
「ごめんなさい」という言葉は私の中で反省の言葉として認識しているので「ごめんなさい」をいえなければ当然厳しいお仕置きとなります。
もちろん適当にごめんなさいを言ったり、ふてくされてごめんなさいを言うような場合は反省と認めませんけどね^^;


Q.
京介さんはごめんなさいをいえるまで終わりにしてくれないけど、もうおしまいにして欲しい一心でごめんなさいと言うのと本心からのごめんなさいの違いは見抜きますか?
私は子どものころごめんなさいと言い続けないと許してもらえなかったので思ってなくても恐怖を感じるととりあえず「ごめんなさい」と言うクセがあります。
本心じゃないごめんなさいは嘘つきになるから本当は言いたくないです。叩かれるのが嫌でとりあえず口から出るごめんなさいじゃなくて心からのごめんなさいが出てくるまで向き合ってくれますか。
A.
もうおしまいにしてほしい一心での「ごめんなさい」と、本心からの「ごめんなさい」を見抜けるかといったらかなり難しいでしょう。
すぐ終わりにしてほしいとあからさまにわかるケースは許すことはしませんが、真面目な雰囲気でごめんなさいといったり、必死にごめんなさいをいったりする場合はその言葉を反省とみなしてしまうでしょう。
ごめんなさいをいえるまで終わりにしないのは反省の一つの目安としているからで、「ごめんなさい」をいえないのといえるのとではやはり違います。
悪く言えば「ごめんなさい」という言葉があればそれが嘘であろうが反省してなかろうが、また同じことをやろうと思っていようが、それがその時の謝罪の言葉であるならば、痛みや早く終わらせたい一心からのごめんなさいでも一つの謝罪の形として受け取ります。
そもそも、お説教の時点で納得しなければお仕置きとなりませんし、その時に反省していることを確認しますから、お仕置き終わりの「ごめんなさい」は私の中では儀式の最後の言葉のようなものになります。
だから相手が心から納得して反省するまでお説教をするといったほうが分かりやすいかもしれませんね、その時点で本心から反省しているわけですから^^


Q.
みなさんどれくらい最低叩かれるんですか?興味はありますが怖いのが勝ってしまいます。
A.
初めての場合、最低叩く回数は300回前後くらいでしょうか。
お仕置きレベルも超軽めから超厳しめまであるのでそれによっても違いますが、超軽めでも叩く強さを超軽めにして相手の反応を見て決めているので、叩く回数はあまり気にしていません。
罰でもありますが、せっかくお仕置きなのに10発で終わらせてしまったらキーさん側が物足りなくなることもありますし、そこは考えてお仕置きをしています。
ただ何回か来ている場合はお仕置きが無かったり、お尻を叩いても10回~20回と、その人それぞれ欲求や感覚によって変えている部分があります。


Q.
他のカーさんについてどう思いますか?
A.
他のカーさんのお説教やお仕置きはどんな感じなのかなとは気になります。
他の家庭のお仕置きが気になるのと同じ感覚ですね^^;
なのでキーさんからはこれまでどんなお仕置きを受けて来たのか、というようなお話を聞いて他のカーさんがどんな感じか把握して、興味深いものがあれば取り入れたりもします。
スパに関してはそれぞれの考え方があるのでそういう意味では他のカーさんのやり方に何か意見をいおうとか考えたことはありません。
楽しむスパ、遊び感覚のスパ、性的要素のあるスパ、性的要素のない家庭的なスパなど、スパに対してはそれぞれ嗜好があるので、私の感覚と別でもそこは気にしていません、私は私の思っているお仕置きを独自にしているという感覚なので、他のカーさんも自分のやりたいようにするのがいいと思っていますし、そもそも私以外の他のカーさんは別世界のお方という認識ですね^^


Q.
お仕置き中泣いてしまうキーさんはいますか?また、泣いたら手加減してくれますか?
A.
お説教中に泣いてしまうキーさんもいるくらいですから、お尻を叩いて泣いてしまうキーさんももちろんいます^^;
お説教は本人が思う以上に悪い事をしたんだよとわからせるようなお話をするので、それで罪悪感を余計に感じたりして涙が出てくるのでしょう。
それとは別にただ痛いから泣いてしまうという本当に子供みたいな理由で泣いてしまうキーさんもいます^^;
どちらにしても泣いたからと手加減をすることはありませんし、泣いても泣かなくても罰は罰ですからね。
ただ泣くということは少なくとも反省はしているんだろうなと思うので、泣いたからといって更に厳しくするということはありません。
余談ですが、泣いてる子をお仕置きするというのもお仕置きっぽいと感じてしまいます^^;


Q.
お仕置きでガチに怒られるのは嫌で、楽しみながらスパしたいんですけど、京介さんのお仕置きはどんな感じなんですか?
私はファンタジー的な空間としてスパンキングを捉えています。
A.
ファンタジー的な要望であればあらかじめいってくれればそのように対応します。
私のお仕置きは、普段の生活や人に対する言動、自制などに対してガチに指摘をしてくので、キーさんにとっては叱られる事項は日常であり、それがお仕置きと融合し、結果非日常的な空間となります。
全てがファンタジーの空間ではなく、現実が8割以上入り込んでいるので、それが嫌な方は事前に申請はしてください^^;
申請がないと楽しむスパではなく、現実的なお仕置きであり、反省の為のお仕置きという空間になり、遊び感覚ではなく真剣な場所となってしまいます。
ファンタジー的なお仕置きを望んでいる人はイメージと違うことになるので必ず事前申請をお願いします^^;


Q.
京介さんは生きる意味って何だと思いますか?もし目の前の人が本気で死にたいと言っていたら、どのような対応をしますか?
毎日死にたい思いと闘っています。薬を大量に飲んで意識を飛ばしたいけど何とか我慢しています。これからも応援しています。
A.
生きる意味についてはブログではお話しできません、これはいろいろな考え方があって私の場合は少し別次元で捉えているので、誤解を招かないためにも個別でしかお話しできません。
理由としては、私の思想が世間一般的な考えとズレがある場合、ブログで発信をすることで誘導してしまったり洗脳してしまったりすることもあるからです。
また、安楽死問題や死刑制度問題もそうですが、こういったことは個別でお話ししても誤解が生じることはありますしブログではなかなか表現しにくく理解されにくいことだからです。
とても興味深い質問なのですが、ここでの回答は伏せさせていただきます。


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Q&A いろいろな質問 part2

これまでいろいろと質問がありましたが、少しまとめて返答します編part2です^^
もし質問等がありましたらコメント欄からお気軽にどうぞ。
コメントに関しては一切承認しませんので公開されることはありません、ご安心を。

Q.
2回目以降は、依頼フォームから申し込んだ方がいいんですか?
それとも1回目やりとりしたメールアドレスに送っていいんでしょうか?
A.
2回目は依頼フォームからではなく、やり取りしたアドレスに連絡ください^^


Q.
キーさんの見た目とかスタイルは気になりますか?
女性限定とされていますが、私は髪が短くあまり女性的ではないと思われます。京介さんの気分が乗らないかもしれませんが、依頼してもいいものなのでしょうか?
A.
女性限定としているのは個人的に男性にお仕置きというのは好まないからで、性別が女性であれば女性的でなくても問題ありません。
それと私はカウンセリング的な位置づけでお仕置き活動をしていますので、スタイルとか容姿とか気にしてませんし、気分が乗らないとかいうこともありません、心の中身をそのまま話してくれればそれで満足です^^


Q.
幼少期や、成人にかけてのDV等のトラウマは、どうしたら思い出さずに、生きれますか?
普段は、よっぽどのことがなければ、思い出さないけれど、聞かれたりすると、引っ張りだされてきます。
どのようにしたら、楽になれますか?
A.
どうしたらトラウマを思い出さずに生きれるかですか・・・。
そもそも刻み込まれたトラウマを消す作業はとてもとても難しいことです。
一人で抱え込まずにカウンリングに通ってみたり、私でよければ話を聞いてアドバイス程度はできます。
それによって視野を広げ、自分自身の力で捉え方を変えたり受け入れをすることが大切なことです。
そうできればトラウマは多少なりとも薄まるでしょうし、結果多少なりとも生きやすくなるでしょうね。
ただ、トラウマと向き合わせて逆効果になる場合もありますから深刻すぎる場合は医療機関を受診することをお勧めします。


Q.
今までで一番ハードなお仕置き内容を教えてください。
A.
布団叩きでフルスイング、それを何度繰り返してもごめんなさいを言えない強者がいました^^;
なにやら約束しても絶対に守れないからごめんなさいは言えないということで、時間制限と疲労で結局私が折れました(汗)


Q.
京介さんはお仕置きモードとサディストモードの切り替えってどうやっているのか興味があります(笑)
例えばお仕置きでお尻に鞭の痕をつけるのと、ドS行為の一環で鞭痕をつけるのはやっぱり違う心境なんでしょうか(笑)
仮にケインを力強く振り下ろした時、お尻にくっきりミミズ腫れが浮かんできて、キーさんまたはMさんの悲鳴や辛そうな表情を見聞きした時、お仕置きモードとサディストモードでの感じ方の違いってあるのかなと思いまして(;´∀`)
A.
私は単純に悪い事をした子に罰を与えて懲らしめたいという気持ちでお仕置きをしているので、それがキーさんであろうがMさんであろうが同じで、私のモードが変わることはありません。
悲鳴や辛そうな表情を浮かべたら、それは悪い事に対しての代償だから可哀そうだけど我慢しなさいという気持ちでいますね^^;
それとはまったく別の欲求で、人をいじめたり、いたぶりたい欲求も持っていますが(いわゆるS)それをこの活動で出すことはありません。
依頼があれば別ですが、この活動でいじめたいとかいたぶりたいという気持ちでお仕置きをしたことは一度もありませんので切り替え自体が必要ないわけです。
つまりこの活動で出会う人をいじめたいと思うことはないので、切り替えも感じ方の違いもないということです^^


Q.
以前の京介さんの子供に対する躾のお話がすごく興味深かったです!
京介さんは、自分の子どもに自らお尻を出させますか??
それとも悪いことをした時に、現行犯逮捕のような感じで無理矢理捕まえてぺんぺんしていきますか??
自分でお尻を出すのと相手に出されるのとでは全然雰囲気がちがうなー!と思ったのでコメントしました(o^^o)
A.
私に子供がいたとしたら無理矢理捕まえてペンペンしていくでしょうね^^;
子供にお尻を出させるということはしませんね。


Q.
私 見た目はSに見えます。サバサバしてて、強そうで、ある程度仕事は何でも要領よくこなせます。
なので、だいたい仕事でも彼氏でも頼られてしまいます。でも本当の私はMです。
人に頼るとかした事ないし、親に迷惑をかけないように生きてきました。親は兄弟の事しかみていませんでした。私が手のかからない子だったから、人に甘えること頼る事ができません。
何を言いたいのかわからなくなりました、でも、京介さんなら 何か教えてくれるかな?と思いました。
A.
周りから見たらしっかりしているし、頼りたくなるような雰囲気を持ったドMさんはいます。
そのような雰囲気であれば寄って来るのは当然Mの人ばかりで、そうなると本当の姿を出すこともできずお付き合いもなかなかうまくいきません。
そういう人は甘え方もわからないし、甘えるそぶりを出せないので、余計自分の中で葛藤してどうにもならなくなってしまう傾向にあります。
そういう人の一部はSM掲示板とかでパートナーを探したりして出会いを求めることをしますが、良い人に出会えるかどうかはわからないのでお勧めということはいえませんが、、、


Q.
調教ってどういう風なものなんですか?キーさんからMに変わって、ペットになってる人っていますよね。
その辺り、可能ならブログで取り上げてほしいです。
A.
調教とは訓練とか躾のことで、通常は動物に対して行う行為ですが、SMの世界ではパートナーを自分好みに躾けたり、体罰を与えることを調教と表現しています。
キーとMの両方を持っている人もいますが、キーさんからMさん移行する人も確かにいますね。
それはもともとMの性癖を持っていたのか、極めていくうちに興味を持っていったかのどちらかでしょうね^^

まぁMといっても様々ですが、その中でペット的に扱ってほしい人、奴隷的に扱ってほしい人、それ以外の関係性で扱ってほしい人といて、それはそれぞれの性嗜好です。
SM的な関係に主従関係を好む人もいれば、逆に主従関係を嫌悪する人もいますので、Mだからペットや奴隷ということではありません。
またMは必ずしも痛みを好むわけではありません、むしろ痛みを好まないMさんの方が多いと思います。
肉体的に強い痛みがなくても、精神的な部分をいじめられて興奮するのであればそれも立派なMさんです。
SMの形は本当に様々です、あくまで自分の望むものの先にペット等のいろいろな形があるということです。



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Q&A いろいろな質問

これまでいろいろと質問がありましたが、少しまとめて返答しますね^^
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Q.
お説教やお仕置きをしてくだっているときに泣いてしまったら、怒られますか?
A.
怒りません^^;
むしろ私は罪悪感や恐怖を感じて泣くことはいいことだと思っています。自分自身を曝け出していると受け止めるので、泣く姿を見るのは嬉しいものです^^


Q.
データ室を拝見すると、関西からもたくさんのキーさんが行かれてるとおもうのですが、関西と関東でキーさんの性格とか振る舞いに違いがあったりするものですか?ふと気になりましたので、質問させていただきます。
A.
地域差で性格や振る舞いの違いは全くありません、方言が出るかどうかの違いだけですから日本全国キーさんは同じ傾向なんだと思います^^


Q.
配偶者がいるのに性行為をしてしまった場合、お仕置きをお任せで依頼したらどのくらいの厳しさになりますか?
A.
不倫といえど、その時の夫婦間の関係性や様々な状況、その人自身の生き方によって悪い事の度合いは変えています。
中にはレアケースでやむを得ず認めるケースもあるでしょう。
基本的に不倫は民事上の不貞行為として損害賠償の対象となるのでお仕置きはしますが厳しさはケースバイケースです。


Q.
管理されたい欲求をなくすにはどうしたらいいですか?
管理してくれる人を見つけるのは簡単ではないし、京介さんのところへ行くにはお金がかかるので難しいです
管理されたい欲求、叱られたい欲求、愛情を求めてしまうこと、もう全部なくしたいです
A.
管理されたい、叱られたい、愛情を求めてしまう、そういう欲求はまずは自分の理想と合致する人と経験を重ねていかないと薄めることは難しいでしょう。また相手によってはより依存してしまう事もあるので注意が必要です。
欲求があってもそれを解消できない状況はとても辛く苦しいものですから全部無くしたいという気持ちはよくわかりますが、その状況で全て無くす方法は私にはわかりません、抑圧すればするほど欲求はパンパンになっていくものですからね^^;


Q.
京介さんはこれから先結婚するつもりはありますか?
ぜひ京介さんの恋愛観についてお聞かせいただきたいです、またキーさんは結婚対象となるのでしょうか?
A,
私はこれから先結婚するつもりはありませんが、まぁ未来のことはわからないので、そういう意味では結婚する可能性はあるかもしれません。
私の恋愛観については公にするべき恋愛観ではないので個々にお会いした時にお話ししますが、真似はしないでほしいです(汗)
また、この活動で出会うキーさんとは私の中で線引きをしていますので、恋愛対象でも結婚対象でもありません。
どんな素晴らしい人が現れたとしてもそれは変わりません。


Q.
私はお仕置きされるのも好きですが、いつもお仕置きする側がお仕置きされているところや、悔しそうな表情を見るのが好きです。京介さんはお仕置きされる側になることはないのですか?
またはそのようなことを依頼者さんからされるようなことはないのですか?
A.
私がお仕置きされる側になることは1%もありません、零%どころかゼロ%です。(ちなみに零%とゼロ%は確率が違います)
また、そのようなことを依頼者からされそうになったこともありますが、そこは間髪入れず返り討ちにしてますし、どんな手段を使ってでもその気を無くさせます(笑)


Q.
いつも、片想いで、終わってしまいます。恋愛成就のコツって、何だと思いますか?
A.
これは個人の恋愛観もあり、相手側の好みや恋愛観がありますから非常に難しいことです。
恋煩いを抱えている人や悶々と葛藤している人はたまにいますが、そればかりは気休めな言葉しか伝えられません。
恋愛成就のコツは私にはわかりません^^;


Q.
悩みとかを長時間聞いたりして、うんざりしたりすることはありますか?
A.
うんざりしたことなんて一度もありません、逆にそういった話は聞けば聞くほど解決の糸口を模索してのめり込んでいきます。


Q.
2回目以降申し込んだ場合、会って行うのはお仕置き・カウンセリングという位置付けですか?会って話すだけだと何を話せばいいのか不安です。
A.
そうですね、カウンセリングとお仕置きという位置づけです。
もちろん理由が無くても要望があればお仕置きしますが、基本的にはお仕置き理由が無い場合はお仕置きはありません。
会話は前回のことを踏まえて展開しますが、その他にもこちらから何か聞き出したりもするので、そこまで不安になることはないと思います^^



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税務申告?届け出?

活動をしているといろいろな声が届いてきます。
その一つに「お金を取っていてそれを申告しているのか」「届け出はしているのか」「それらをしていなかったら違法ではないか」
という声がありました。

そういう話をどこかから聞いた方から私は教えてもらうのですが、たまにそういうことを耳にします。
ま、実情を知らない人がそういうようなことを言われたら「そうなんだ!」と思ってしまうでしょうから困ったものです^^;
ということで誤解のないように説明したいと思います(どうでもいいことですが)

ちょっと法律的なお話をすると、税法上の事業とは収益活動ことで、その中でも個人での事業は個人事業主にあたり、これは当然利益を目的に生計を立てていることが前提です。
その場合は事業を開始してから1か月以内に「開業届」(正式には「個人事業の開業届出書」)を税務署に提出しなければならないことになっています。(仮に出さなくても罰則はありません)
これが税務署への届け出義務です。

ただし私の活動は税法上で事業に当たらない個人活動であり、私が断言してしまえばある種のボランティア活動ともいえちゃいます(汗)
ま、私の趣味的な事で好きでやっていることですが、それが人助けにつながればそれはそれでボランティア活動と表現してもいいのかもしれません^^;

ちなみにボランティアは、かかった経費等を受け取らない無償ボランティアと、経費分を徴収するような形の有償ボランティアとありますが、経費を受け取ってもこれを所得とはいいませんし、もしそれで利益が出ているようであれば税金の申告が必要な場合がでてきます。

結局は個人活動とか有償ボランティアとかの活動形態は問題ではなく、税務署が事業とみなすかどうかの話です。
税務署が事業とみなすかどうかは利益(所得)がどのくらいあるかで判断します。

利益が出てなければ事業とはみなさないので開業届の必要はありませんが、いくら有償ボランティアといえど一定額以上の所得になった場合は事業とみなされるでしょうね。
そうなれば開業届は必要になり、その上で税額が発生する収益が出た場合は申告の義務が発生します(税額が発生しなければ申告するしないは自由です)

で、私のお仕置き活動の場合ですが、確かに料金は発生していますが、それは施設使用料という名目でいただいており、これは施設の維持費等の経費として受け取っているわけです。
1ヵ月どのくらい経費がかかるかは計算できるので、それを1か月に最大何人くらい依頼がありそうかを想定して、その人数で割った額を施設使用料として設定しています。

つまりこの額は利益を想定しての金額ではなく、利益が出ないように計算した額で、毎月赤字分は私自身が負担しています。
これは毎月の経費ですが、それ以外にも初めにかかった諸経費や施設の整備費、活動をやめた時の処分費などはすべて私負担になるので、金銭面に関してはマイナスしかありません。

仮にの話ですが、依頼者がめちゃくちゃ増えて、利益が出てくるような自体になった場合でも、税額が発生しない範囲(控除額を差し引いて所得なければ)であれば申告義務はありません。
まぁ申告するような額になったとしたら施設使用料を減額しますけどね^^

ちなみに私は毎年欠かさず確定申告をしています。
逆にこの活動もひっくるめて申告できれば節税ができるのですが、この活動は事業でないのでそれは認めらません^^;


それと事業の届け出といえば税務署とは別に特定の業種は警察への届け出が必要です。
お金を取ってお尻を触るから風俗だ!なんて声があるようですが、これもそもそも事業ではないので風営法には該当しません。

簡単に説明すると風俗営業とは大きく分けて「風俗営業」と「性風俗関連特殊営業」があり、その中で俗にいう性風俗というのは、「個室を設けて個室において異性の客の性的好奇心に応じてその客に接触する役務を提供する営業」となっています。
まぁ簡単にいうと、性器への接触や裸を見せるなどして自己の性的欲求を満たす行為ということになります。

この活動の場合は性的行為はありませんし、お説教をして罰としてお尻を叩くだけです。
これが性風俗という認識であるなら、親から子供へのお尻ペンペンは性的虐待となり、犯罪行為ということになってしまいます。
まぁ私の認識も依頼する人たちの認識もこれは性的行為ではないということが前提となっているので性風俗の認定には無理がありすぎます。

マッサージや整体も性的行為ではなくても、時には生尻を触ったりするのも仕事で、だからといって風俗ではないですからね。
そこから先に性的サービスがあれば別ですけど。
また、利用するにあたっては18歳以上であればなにも問題はなく、日本の法律はしっかりと遵守した上で活動をしています。

ちなみに依頼する側が性的好奇心を持っていたとしても成立しません。
例えばマッサージや病院などに性欲目的でいく人はいますけど、それは店側はそれに応じるわけではないし、相手があからさまにそういう態度でなければ対処のしようがありません。
なので私の活動に仮に性欲目的で来たとしても私がそういう行為に応じない限り全く問題はないわけです。

というか、そもそも利益を目的とした事業でも商売でもないので、風営法とはまったく関係のない活動です。
仮に商売にしたとしてもやっている内容は絶対に風俗と認定はされないと断言できますからね^^;

趣味のサークルとか、同好会とかで性的な事をしているところも存在しますが、そこの密室で1対1で性的な行為をしていたとしても違法行為とはなりません。
なのでこの活動であれば事業でもないし、性的な事もしていないので任意活動として全く違法性のないものです^^

長々と書きましたが、最後に。
スパの世界はいろいろな見方もありますし、それぞれのいろいろな考え方はあると思いますが、私は私なりの思いでシステムを考えて活動をしていますので、どうか温かくお見守りください^^;

ということで、届出関係の説明でした^^



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避けられない批判、誹謗中傷

前記事では誹謗中傷のお話を書いて、その中で私自身のことを後日記事にすると書いたのでそれについて書いてみようと思います。

私も人間ですから全員に対して満足のいく接し方はできていないと思っています。
あくまで私のスタンスで自分の信念に基づいて全ての人に親身に向き合っているのですが、私と合わないという人がいたり批判的な人がいてもそれはしょうがない事と思っています。
また、はたからみて意見や批判もあるでしょうから、このように発信している以上、批判や誹謗中傷は避けられないことだと思って活動しています。

実際お話をしていて私の想いや趣旨を理解してくれず嫌な気持ちにさせてしまうケースもありますが、後になって私の言っている意図を理解してくれると逆に信頼が深まったりします。
しかしそのまま理解できないで終わってしまったら、そのまま”酷い人”と思ってしまうことになり、そこから批判は生まれます。
私は貶めることが本意ではなく、その人を成長させたり生きやすくしてあげることを目的として真面目にお説教しているので、ほとんどの人は理解はしてくれてますが、勘違いされて終わってしまうととても心苦しくなってしまいます。

そういうこところから不平不満が漏れ、それが批判や誹謗中傷につながったり、第三者に伝わって話が歪んだ方向に進んでいったり、それで勝手に推測をしたりと、それが面白くおいしいネタとなってしまったりします^^;
私とキーさんがどのようなやりとりはをしたかは秘密ですから、それが表に出るのは人間的には面白いネタですよね、週刊誌もそうですが、人間はゴシップ好きなのでそれはしょうがないです。

私は有名人ではありませんが、スパの世界ではこうしてブログもサイトもしていて一定の人には注目を浴びているので、そういう目で見られるのは織り込み済みです。
ネットを介してやりたいことを活動としてやって成り立っているので、その反面ネットを介しての弊害もしょうがないことと認識しています。

それと私のお仕置きはイメージプレイのような遊びっぽいお尻ペンペンではなく、私が話を聞いてみて、その人が直したほうがいいと思うことをズバッと指摘してお仕置きをするので、それを人格否定と思い込んでしまう人もいるかもしれません。
私は相手の性格的な事や物事の考え方や捉え方を変えたほうがいいと判断すればそれについてアドバイスします。
やはりデリケートな部分なので、そこを叱ると人嫌な気分にさせる恐れもありますがその人のために言うべきことは言っているんですね。

そうはいっても相手の為に、相手が生きやすく生活できるようにという趣旨が伝わらないのは私に責任があることですが、もしそうであるとしたら、それを伝えられないことがもどかしいところです。
実際私の方向性は世間体を重視しているわけではなく、その人の生き方を重視しています。

孤立を恐れない、我が道を行くという人であればそれを尊重し、世間体に縛られない生き方で良しとしますが、孤立は嫌だという人にはコミュニケーション能力の欠如の部分を指摘していきます。
それは今よりも対人関係をよくし、生きやすい人生を送ってほしいという思いからなんですね。

ただ、私の想いはそうであっても、相手に通じなければその人が感じたことが全てで真実ですから、それを他人に話したら私はそういう人認定となってしまいます。
私がいくら相手のためを思ってお話しをしていたとしても相手が違う解釈をしてしまえば、それは批判や誹謗中傷のネタにもなるでしょう。

まぁ私の活動なんて特に悪口や批判をしようと思えばいくらでも作り上げられますし、解釈を少し変えればいくらでも酷い人になり得ます^^;
個人情報の解釈、悪口の解釈もそうですね。

ちなみにお会いしているキーさんからはいろいろな質問もあります。

キーさんはどういう感じの人が多いのか?
他の人のお仕置きに目覚めたきっかけは?
たくさんの人と会っていて困った事とか大変だったことは?

と、このようなことを聞かれることがあります。
もちろん私は経験上でそれに対してお話をします、それが私がこの活動で安心感を与える一つの方法と思っているからです。
安心感を与えてあげるためにできる限りいろんなケースをお話しします。

でも、これが「個人情報を漏洩している」とか「悪口をいってる」というように歪んで解釈されたらどうしようもありません^^;
私がいろいろなキーさんの話をするのはそれが私の経験値ですし、それを話してあげることがキーさん達の安心材料につながるからです。

ただ、「こういうキーさんもいる」「こういう地域からくる」「こういう職業の人が多い」等については、個人を特定されない範囲で応えているのは当然のことです。
他にも聞かれたらいろいろとお話ししますが、これを個人情報漏洩だといわれてしまってはお手上げです^^;
世間的にはこれは個人情報漏洩ではないでしょうし、そもそも私はキーさんたちの個人情報なんて知りませんからね(笑)

通常は聞きませんが、話の流れで過去や現在の学校名や職業を話してくれたり聞くことはあります。
それはありますが応えるか応えないかは自由ですし、電話番号や住所、本名など、個人が特定できる情報は一切聞きません。
もちろん一切知りませんからね^^;

そもそもこの活動では、キーさんが私に心を開いてどういう人間か教えてくれることが一番の関心事であって、キーさんの個人情報に関心があるわけではありません。
そういったことを話してくれることはそれだけの信頼があるということなのでしょうからとても嬉しいですが、話してくれないのはこういう関係性上当然のことだと思っています。

また好き嫌いの話で、どういうキーさんが苦手?など、返答に困るような質問でもいろいろなケースをお話しするのですが、そういう場合は濁しながらでも返答するようにしています。
でもそれに対して歪んだ解釈をしてしまえば人の悪口というように変化することにもなりますよね^^;
私は性格的に人の悪口は言わないタイプです、悪口の定義は非常に難しいのでここでは省きますが、普通に話していて人の悪口をいう人ではないということです。

それと余談ですが、私は性格がSなので、毒舌の時もありますし、冗談でカマをかけたりもしますし、相手の反応を見るために変なことをいったりもしますが、それがその意図も説明せずに表に出たら「なんなのこの人!」となります(笑)
冗談なのにそれを本気として解釈されてそれが漏れたらもう恥ずかしいことです^^;
まぁ冗談とわからないような感じでいうからしょうがないのかもしれませんが(汗)

ま、ともかく、二人だけの秘密の話をネタのように他に漏れてしまったらメチャ恥ずかしいことなので、キーさんも守秘義務を守ってくださいね^^;
どんな些細な事でも第三者に伝えただけで、それが面白おかしく悪い解釈をされたり、推測して話を作り上げたり、そういこともあるようですからね^^;
お説教やお仕置きののことならいいですが、甘々タイムの話とか、雑談時のバカみたいな話とか、そういう話はトップシークレットでお願いします(汗)

私の元に届く変な噂とか、それを元に本当はどうなのかという確認の質問をされたりするので、それについても今度書いてみようかと思います。
サイトの方に書くかブログで書くかは未定ですが、そのつもりでいます^^;



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誹謗中傷のお話し

女子プロレスラーの木村花さんが亡くなってしまいましたね。
誹謗中傷に耐えられなくなったようですが、顔も名前もわからない大勢の人達からの人格否定のような書き込みはきつかったでしょうね。

目に見える相手であっても精神的にきついでしょうが、面と向かえば反論もできるし、自分に多少の落ち度があればそこに落としどころがつけれます。
でも自分の言い分を訴えることができない状況というのはとても精神的にくるものです。

誹謗中傷の原因である事件も、もし素のままの彼女であれば違う対応をしたのではないかと感じます。
ヒール役のプロレスラーとしての出演ですから、プロレス団体のキャラを通さなければならなかったり、番組側もヒールっぽく演じるように念を押していたようですから、そこに本当の自分とのギャップが生じて、それでもプロレス団体の盛り上がりや番組の趣旨の為に必死に耐えていたのではないでしょうか。

そんな精神的に不安定な状態での誹謗中傷で、本来はキャラであったはずのヒール役のプロレスラーとしての木村花を本当の自分の姿として思い込んでしまい、自分はネットに書き込まれたようなダメでいらない人間だという錯覚に陥ったんだと思います。
そうなったとしたら死を選んでしまうのも無理はないでしょうし、もはや精神は心神耗弱状態だったのかもしれません。

私自身もこの活動を長くしていて200人以上の人たちと接してきていますが、もちろん全員が全員私と気が合うわけではないでしょう。
私のお仕置きとしてのお説教はその人が直したほうがいいと思うことをズバッと指摘するので、それを人格否定と思い込んでしまう人もいるかもしれません。

何回もお会いしている人とは言い合いみたいなことがあったりしたこともありますが、その場合でも後になって私の言っている事の趣旨を理解してくれたりして逆に信頼が深まったりします。
ま、理解した振りをしてそのまま二度と来ないという人もいるかもしれませんし、理解できないで”酷い人!”と思ってしまう人もいるでしょうけど^^;

でもそれが誹謗中傷につながったり、実際の内容を悪く拡大解釈したり、歪んで捉えてありもしない推測をしたりと、それがおいしいネタとなってしまいます^^;
あ、ちょっと話題がずれてしまいそうなので、この話の続きはまた次回書こうと思います。

ま、ある程度有名になってくるとつつかれるのはしょうがないですよね。
木村花さんはメチャクチャ痛ましいですが、その原因を作ったと推測されてる書き込み者も今はかなり辛いことでしょう。

でもそれはそれ相応の罰でありお仕置きです。
高い代償がついてしまいましたね。
本来は刑事罰でも民事罰でもいいので罰を受けさせて償い、清算するのが一番いいのですが、それがないと一生言われ続けるかもしれませんし、そうなると本当に苦しいでしょうね。

悪い事をしたとはいえ、殺人の意図があったわけでもないでしょうし、単なるはけ口や日頃のうっ憤を匿名という名のもとに晴らして、それがこうなるとは思わずにやりすぎちゃったんでしょう。
結果今回は悲惨なことになってしまいましたが、誹謗中傷を書き込むというのは少なからず誰しも加害者になりかねません。
殺人の意図がなくても一人の人間を苦しめる、そして死に追いやる可能性があります。

そこまでの意図がなくても、もし死に追いやってしまったら加害者も一生その死の責任を抱えていくでしょうし、それはとても辛いことです。
それこそ”人を呪わば穴二つ”です。
その意味は
「他人を呪い殺そうとして墓穴(はかあな)を掘れば、その報いを受けて死ぬ自分の墓穴も掘らねばならない」
というもの。

でもこうなってしまった以上はどうしようもないです、本当に高い代償だと思います、心当たりのある方は明日は我が身ですからね。
そんな子は当然お仕置きです!


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活動再開します

やっと緊急事態宣言が解除されましたね、自粛疲れでストレスが溜まっている人は多いでしょう。
ただ油断は禁物です、終息したわけではないですからね^^;

で、お知らせです。
緊急事態宣言解除に伴い、お仕置き活動を再開します。
消毒や換気、ペーパータオルの使用など、出来る限り予防に配慮をしていきます。

人によってはたかがお仕置きですが、人によってはされどお仕置きです。
不要不急と思う人はいるでしょうが、人によっては必要不可欠なことでもあります。
そのことは当人しかわからないことですから他人がとやかくいうことではないかと思います。

メンタル向上、メンタル維持、メンタル修復の為に、そして自制や罪悪感排除のために。
辛かったり、悩んでいたり、鬱になりそうなくらい落ち込んでいたり、話を聞いてほしかったり、お仕置きでスッキリしたかったり、ストレスを吐き出したかったりと、大げさではなく人によってお仕置きは免疫力の維持や健康維持に必要不可欠な事でもあります。

お仕置きといってもしっかりと日常の話を聞くカウンセリング付きのお仕置きは、お尻を叩かれる以外の効果もあります。
人によってですが、生理周期が生まれて初めて整ったという人もいますし、不順だったのが正常になったという話もよく聞きます。
カウンセリングによって自分の生き方が変わったという人もいますし、日常生活が回るようになったという人もいます。
それくらい”カウンセリング+お仕置き”のセットは、人によってメンタルに良い影響を与えているのは間違いないことです。

本当に”されどお仕置き”ですよね。
ちまたにあるカウンセリングルームよりも効果があることもあります。
普通のカウンセラーには話せないお仕置きのことや自分の性癖や本当の姿、そういったことを曝け出せて本当の自分を解放できます。
だからこそメンタルが安定しやすいんだと思います。

恋愛関係でも利害関係でもない、依存しないように線引きをしている関係だからこそ全てを晒せることにつながるので、パートナー関係よりもそういう意味ではいい影響を引き出しやすいのかもしれません。
ここでのお仕置きは一種の啓発、一種の治療、そういう意味合いでお仕置きを捉えることができたら心も楽になって、お仕置きに対してもしっかりと自分と向き合えるのではないでしょうか^^

単純にお尻を叩かれることを好んでいるんじゃない、愛情を感じること、自分を曝け出すこと、自分の存在を認めてもらうこと、見放されない安心感を得ることなど、無意識で求めているものがあるはずです。
日常生活で欠如している(していた)ことだからこそ、非日常でそこを埋めて自分を満たしていきたいと欲求が膨らんでしまうんだと思います。

だからこそそれをお仕置きに求めてしまう、そういう思考回路になってしまっているんでしょう。
それでいいと思います、それが本当の自分で、日常では理解されないことが多いので隠すことは必要かもしれませんが、それを理解する人はいますし、それをそういう相手に吐き出すことは必要だと私は思います。

遊びでも娯楽でもない、自分の為のカウンセリングと思ってお仕置きを捉えるということは自分を納得させるためにも必要ではないでしょうか。
お仕置きに対しては恋愛でも依存でもなく、自己を見つめだして解放する場、そういう捉え方をしている人は私のお仕置きと合ってていると思います。
興味ある方はアクセスしてみてください。



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活動再開に向けて

ゴールデンウイークが明けてからやっと終息ムードになってきましたね^^
ただ、ゴールデンウイークが明けた7日にはしびれを切らしたのか外に出る人が多くなっていて、更に週明けの11日からはもっと人出が多くなっていましたね。

そして14日に39県の緊急事態宣言が解除になってからは一気に外出する人が増えたので、第2波が心配です。
感染者は2週間後に出てくるということを考えると21日から今月末までに感染拡大するかもしれません。

まぁそうはいっても以前よりも咳エチケットやソーシャルディスタンスに気を使い、予防にも気を付けているのでなんとか今の状態で推移し、全都道府県の緊急事態宣言の解除を祈りたいものです。

活動の方は千葉県の緊急事態宣言が解除になったら再開しようと思っています。
消毒液やペーパータオルを使用するなど、出来る限りの予防はしていきます。

だらけたりサボったりしてしまった悪い子はお仕置きが必要ですよ^^



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アメブロやめました

これまではこのFC2ブログとアメブロの両方に同じ内容のブログを掲載していましたが、今回アメブロの方を辞め、今後はこのFC2ブログ一本にしていきます。
興味ある方は引き続きよろしくご覧ください^^

また、こちらのFC2ブログでもコメントできるように設定し直しましたので、ブログの記事に関しての感想や、ブログに掲載してほしいネタや質問はコメント欄からお気軽にどうぞ^^
コメントは表示されないように設定していますし、承認はしないので公開されることはありませんのでご安心を。

なお、コメントの返事はしませんので、そこはご了承ください^^;
返事は無くてもコメントいただけると活力になりますのでよろしくです^^

コメント以外での問い合わせはサイト「お仕置きの部屋」のHPからか、こちらのメールフォームからお願いします。
スマホ版からはメールフォームが表示されないので、一度スマホ版のメニューから「PCビュー」をクリックすると、PC表示になるので、そちらからお願いします、そこにはプロフィールも掲載されています^^
以上よろしくお願いします。



新型コロナウイルスもがおさまりつつありますね、今日は月曜日なのでそこまで数値は参考にできないようですが、東京を基準に今週この状態が続けば緊急事態宣言も5月末を待たずとも解除されるかもしれません。

その時はお仕置き活動を再開しますので、悪いことが溜まってしまった子、だらけて自制ができなくなってしまっている子、テレワークでサボってしまった子はお尻ペンペンのお仕置きを受けましょうね。
バレなきゃいいなんてもっと悪い子になってはダメですよ、自分から行動を起こさないといけません。

この長い自粛でストレスはたまるし、余計に欲求が強まってしまっているでしょうから早く緊急事態宣言が解除されるといいですね。
自分自身を出せる場所で心を解放して気持ちを切り替えましょう!
ま、解除されても油断は禁物ですけどね^^;


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愛情あるお仕置きの愛情とは

家庭的なお仕置きでは、親から子への愛情のあるお仕置きという表現をよくしますが、その愛情とはどのようなものでしょうか。
愛情というのは相手を想う気持ちですが、それが一方的では成立しません。
愛情とは相手に伝わって初めて本当の愛情となるので、いくら相手に愛情があっても伝わらなければ逆効果です。
その場で伝わらなくても後で伝わればそれでもいいと思います。

愛情を伝えるにはまず相手の話をよく聞くこと、相手の言い分もよく理解すること、相手をすべて受け入れてすべて認めてあげることです。
その気持ちを理解した上でダメなものはダメと、相手が理解するように理由を説明して納得させることが大切です。
またその場の威圧的な雰囲気で、理解していないのに理解した振りをしてしまう場合があるのでそうならないように優しく確認も必要です。

あとは口調や言葉遣いも関係してきますが、このように接していれば相手のために親身になっているということが伝わり、愛情を感じられるはずです。
愛情のある家庭的なお仕置きでは、この要素は確実に必要で、これが不足するといくらお尻を叩かれてお仕置きされてもいまいち満たされないという結果になるでしょう。

これは一般的な子供の躾でも同じことです。
感情的に叱られてきた子は親との確執を未だに抱えているケースが多くあります。
話を聞いてみると親なりに愛情は持ってはいるようなのですが、それが本人に伝わってなく、自分は愛されていないと心に傷を持ってしまいます。

親としては愛情を持ってはいるようですが、愛情があるからそれでいいわけではありません、その愛情表現の仕方が間違っている、つまり愛情が本人に伝わっていないと子供は愛されているとは思わないわけです。
そういうケースの場合、本人に「親は間違いなく愛情は持っていたけど、その方法が間違っていた」とお話をします。
スパルタでも愛情がある場合が多く、愛情があるから厳しくしたり、突き放してみたり、他の子や兄弟と比較したりします。

「家を追い出すよ、どこかで拾ってきた子だ、何をやってもダメだな」などとあえて頑張って欲しいと願って言う親もいます。
優秀な成績をとっても褒めない親もいます、それはそこで満足してほしくないから、もっと上を目指してほしいという思いからですが、それも親にとっての愛情です。

私はそれを歪んだ愛情と表現していますが、相手を否定したり突き放すような言葉は人によっては愛情に感じる人もいますが、半面愛されていないと思う子もいるんですね。
同じ兄弟でも感じ方は違いますから一方が愛を感じて、一方は愛を感じないということもある話で、だからこそ躾というのは愛情を相手に伝えることをしなければ逆効果になってしまう事があるんですね。

もしその状況で体罰であるお仕置きをしたとしたら本人は虐待としか思わないでしょう。
だからこそそういう子は愛情のあるお仕置きを求めてしまうんだと思います、愛情や温もりを求めてなので必然なんでしょう。
そしてスパの家庭的なお仕置きも同じように、キーさんが愛情を受け取らないといまいち満たされないものです。

だからこそしっかりと相手の話を親身にしっかり聞くことや、お説教では悪い事の理由を説明して納得させることが大切で、それからお仕置きです。
そしてお仕置きの後のアフターフォローが仕上げで、愛情があって叱ったことを示して不安を取り除かないといけません。
叱られる行為というのは”もしかしたら見放されたのかもしれない”という不安がつきものですからね^^

自分の子供を叱る時は感情的になりがちです、冷静に躾として叱らないと子供は愛情を感じないで確執を生むことにつながるので、子育て中のママは要注意です。
特に教育に力を入れすぎているママはヒステリックになりがちなので気をつけないといけません。
万が一自分がコントロールできなくて暴走してしまった時は、後で抱きしめてあげることは効果的です^^

私はこういった視点でキーさんを見ているので、全てがうまくいっているとは思いませんが、相手を想う心を相手に伝わるようにお話をしています。
いろんな意味を含めて話をするので誤解が生じることはありますが、その場で伝わらなくても後で伝わる子もいます。
このような姿勢は今後も大切にしていきたいと思っています。



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新型コロナウイルス終息の兆し?

新型コロナウィルスはいつ終息を迎えるのでしょうか。

アメリカでは3月末から今現在まで、毎日3万人もの感染者が増え続けています、1日あたり3万人ですよ、それが未だに続いているのが現状です。
そして死者数は4月だけに限ると1日平均2000人の方が亡くなっているという悲惨な状況が続いています。
このデータだけを見るといつまで続くのかと先行き不安です。

しかし明るいニュースとしては中国、韓国をはじめ、数か国では規制解除や規制緩和がされ始め、少し明るい兆しが見えてきています。
またその他の国でも感染者の連鎖が収まりつつある国が増えてきています。
日本は微妙ですが、ここ2,3日だけを見ると少なくなっているので、このまま減少していけばと願うばかりです。

ちなみに非常事態宣言が解除されたらお仕置き活動も再開します。
消毒液を完備し、ペーパータオルを使用するなど、予防はしっかりとした上でまた再開したいと思っています。

この自粛期間中に悪い子してしまった子はたくさんいるでしょう、というかたくさんいるはずです。
自制というのはとても難しいものです、会社に出勤していれば周りの目がある、学校に行けば先生の目がある、だからこそできることが多くありますよね。

誰も見ていない状況でやるべきことをできている人なんて少数だと思います、人間は弱い生き物ですからね^^;
でもこのだらけた気持ちを切り替えるために悪い子だった自分を振り返り、しっかりとお仕置きを受けて気持ちを切り替えることは必要でしょう。

言い訳もあるでしょうし、頑張ったこともあるでしょうから、そういったこともしっかりと聞いたうえで、よくできたことは褒め、ダメなものはダメと納得いくまでお説教をしていきます。
しっかりと納得ができてからお尻ペンペンのお仕置きです!

やっぱり家庭的なお仕置きはシンプルが一番です。
その人の成長を願うからこそ悪い事を叱る、そしてその罰としてお尻を叩く、ただそれだけです。
そこに遊び要素とかラブスパなどの性的な事は必要ありません、そういうお仕置きになるとガチの反省の為のお仕置きではなく、大人の遊び的なお仕置きになってしまいます。

お説教さえちゃんとしていれば、優しいお仕置きや甘々のお仕置きでもしっかりと成立します。
優しく軽めに一発ぺチンするだけでも人によっては心に響きますから、それを最大限に生かすには悪い事に対しての説明や説得を含めたお説教がとても大切な要素です。

悪い子してた子はしっかりと反省しましょうね^^


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悪い子が増えてる?

新型コロナウイルスの影響でストレスを抱えている人が多いようです。
そのストレスで悪い子も増えていそうですね、、、。
あなたは大丈夫ですか?

いい子していますか?
悪い子はお仕置きです!

テレワークは公私混同しないでしっかりできていますか?
イライラを誰かにぶつけたり、イライラを発散するために悪い子になっていませんか?
だらけすぎた生活をしていませんか?
部屋はきれいに保っていますか?
三密(密閉空間、密接場所、密集場面)はできる限り避けていますか?

反省内容が増えすぎないようにしないと厳しいお尻ペンペンになってしまいますからね。
まぁ終息が見えて来るころには悪い子がかなり増えていることでしょう(笑)
悪い子は膝の上でお尻ペンペンです!

まぁ、自制というのは自分自身でやらなければならないのでなかなか難しいものですからね、会社や学校に行っていれば強制力が働きますが、在宅ではそれがありません。
家にいることでどんどんだらしなくなっていくでしょうしね、怠け癖がある子は要注意です。

其れとは別に免疫力を下げないためにも規則正しい生活をして、朝日を浴び、少しでも運動をしてみましょう。
睡眠や食生活も気を付けて、しっかりとメリハリをつけた生活ができれば免疫力アップにもつながります。

これを目標にしてそれが出来なかったら反省材料としてもいいかもしれません。
そうしていかないと本当に悪い子になってしまいますからね^^;
自粛解除になった時はしっかりとお仕置きですね^^

私も緊急事態宣言から活動を自粛していますが、コロナ騒動がおさまってまた再開できることを祈るばかりです。
しかしこれが更に3,4か月と長引くと施設の維持は難しくなり、お仕置きの部屋は閉鎖せざるを得ないでしょう。
電話カウンセリングをするとか支援金を募るとか、活動維持のために何か考えないと、、、という感じです^^;



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スパ的な毎日 お仕置きブログ 精神と心の部屋

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プロフィール

京介(きょうすけ)

Author:京介(きょうすけ)
初めまして、京介(きょうすけ)といいます。

スパといわれている世界ではいわゆるディシプリン派の”カー”という存在らしいです。
そしてお説教やお仕置きは私の日常です。
私の普段の言動や行動がスパでいう”カー”というものに似ているだけなので、スパという”作られた世界”の住人である意識は全くないんです。
それくらい日常的にお説教やお仕置きをしているってことです(笑)

お説教や相手との対話については私の中では”心の安定でありカウンセリング的な心のケア”と認識しており、お仕置きの中で一番重要視していることです。
相手の理由や言い分をしっかりと聞いた上で、客観的に「何故直さなければならないか」という説明をし、納得をさせる事がお説教と位置づけており、お仕置き後のアフターフォローとしての対話を含め、イメージ的にはカウンセリングのようなものです。

なので私はこじつけの理由ではなくリアルな理由でしかお説教やお仕置きはしません。
そしてお説教とお仕置きはセットでなければ意味はなく、更にお仕置き後のアフターケアがないと成立しません。
私のお仕置き基準は「他人を不快にする行為、約束を破る行為」について特に厳しく接しています。

お仕置きでの関係性は親と子供的なものです、それをコンセプトに全てが成り立っています。
つまり相手とはある意味対等な立場であり、私が命令口調で話したりすることもありません。
また、教師と生徒的のような上下関係の立場から物事を矯正するということも好みません。

このような上下関係のあるお仕置きは恐怖心により支配しているものでもあり、自尊心を傷つける場合もあるので親子間での愛情のあるお仕置きとは全く別物と認識しています。
こういう考えなので親子的でもあり友人的な立場という立ち位置が一番しっくりきます。

ここに至るまで、過去私はSMという世界を体験しました、SMの世界といったら大げさなのですが、最初はS的な欲求を満たすために足を踏み入れたのですが、どんどんと精神的な心の部分を追求するようになっていきました。
そうしているうちに”人間の心や本質”をもっと追求したくなり、そうなるとSMに何かしらの違和感もでてきて、その違和感を解消しようと模索した結果、スパといわれている今この場所にたどり着いたのです。

その違和感を簡単にいうと、SMは性的なお仕置きや理不尽なお仕置きがまかり通っていたり、性欲を満たすのに貪欲すぎるところです。
もちろんSM的な事は面白みはあるので、性欲のはけ口としてはいいのですが、性欲以外の部分を満たすためにはちょっと物足りなかったんです。

そんな中、キーさんと関りを持つことで心地よさを感じ、私の求めていた精神的な世界を見つけたって感じなんですね。
スパの”カー”からSMの””に移行する人ってたくさんいますが、私はその逆バージョンみたいな感じなんですね(笑)
SMの精神的な部分の究極を追求した結果、スパといわれている世界にたどり着いたので、過去の体験があるからこそ今の自分があるんだと思っています。

このブログを書き始めることになったきっかけですが、それはお仕置きに興味がある若い女性が結構いる事を知ったからです。
真面目に苦しんでいる人達を私の言葉により一人でも救ってあげれたらなという気持ちで書いていこうと思いました。
そういう人たちと出会い、関わっていきたいと思ってブログを書こうとなったんです^^

こういう世界に入り込んでしまう人は、幼少期に目撃してしまったお仕置きシーンがいつの間にか脳裏に焼き付いてしまい、いけないと思っても頭から離れないケースや、親子関係の確執や養育環境であったりと、何かしらのきっかけがあるものです。
みなさんは揃ってお仕置きの事を考えてはいけないと頭から消そうとしますが、脳裏に焼き付いてしまったキー気質は消し去ることはできません。

ではどうしたらいいのか。
どうにもならない欲求をなんとかしたいなら、経験して欲求を薄めることに限ります、勇気をもって経験することで欲求は薄まり、お仕置きのことばかり考えてしまって支障が出ていた日常生活も回るようになるものです。
欲求を解消する方法は欲求を満たすしかありません。

ここでは、悩みや闇を抱えている人はもちろん、欲求や思いを吐き出し、このブログを通じて自分の居場所を見つけ、少しでも心の安らぎを感じて欲しいと思っています。
そういった精神的な部分を私は一番大切にしています。

お仕置きに憧れを持つことは、叱られる愛情や甘える事を求めているからともいえます。
ドキドキしたりするのは、自分の求めていた愛情が受けられる、甘えられるという妄想で、それが無意識に反応してしまうだけです。
全ては無意識で起こる深層心理下での心の動きなんですね。

そしてこんな風に思える人は決して叩かれたいだけではないはずです。
なのでこの家庭的なお仕置きに対してSMのような概念は捨てて、客観的に自己を見つめる為に必要な、ある意味健全な事と解釈しましょう。
他人には言えなくても、ここはみなさんが本当の自分を出せる心の解放の場であり居場所でもあります、そして人生において成長の場と捉えれば必要な場所にも変わってきます。
なのでスパという概念も捨てて、客観的に自己を見つめるためにお仕置きに関わる、という意識になることがとても大切なことだと思います。

こんな感じの私ですが、様々な人達を見てきていますのでどんな内容でも私が引いてしまうことはありません。
みなさんそこが心配なようですが、世の中の裏も表も悪い人もいい人もいろいろと見てきましたし、そもそも人間は弱い生き物なので、人をだましてしまったり殺めてしまったとしてもそれを聞いてドン引きするようなことはありません。
人としてどうなの?ということだとしてもそれを話してくれたことに私は親身さを感じてしまう性格なんです。

また、私は概念や雑念に捉われません、客観的に受け止めますので共感は強くしますが、同情のようなことは基本的にすることはありません。
なので悩みや相談がありましたら気軽にしてください。
どのような立場の方でも個人情報を漏らすことは決してありませんのでそこは安心してください。

自分の満たされない思い、満たされたい思いをお仕置きを通じて体験してみましょう。
体験は若ければ若いほどいいです、歳を重ねると欲求を薄めていくことは難しくなり、どちらにしても卒業しなければならない必要性が出てきます、いつまでもパートナーがいるわけではありませんからそうなると心が苦しくなるだけですからね。
若いうちに体験しておくと卒業もしやすいですからそういう意味でも急ぎましょう^^

何度も言いますが、お仕置き欲求をなんとかするにはお仕置きを経験することです。
欲求が消えることはありませんが、薄めることは可能です、ネットでの出会いとなりますが、約束事はしっかりと守っていますので、勇気をもって連絡してみてください。

京介

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