お仕置き報告

サイト「お仕置きの部屋」では本日「お仕置き後の想い」の更新をしました。


11/17(金) お仕置き後の想い「えりこさん」 追加


ブログではアップしない内容なので、興味ある方やどのようなお仕置きがされているか不安な方など、どうぞ参考にしてください^^
内容はお仕置きを受けた方がどのようなお仕置きだったかを、自主的に、そしてなんの制限も受けることなく自由に綴った感想となっています。
感想はお仕置きを受けた皆さんに書いてもらっていますが、本来は私自身で参考にするために始めたものです。
そういう趣旨なので、サイトには出してほしくないという方の感想は掲載していません。
心や気持ちを共感できる部分があると思うので、自分を律するためにも読んでみるといいかもしれませんね。

また、私が客観的に見た感想もコメントとして書いていますのでご覧ください。






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お尻ペンの厳しさ

スパのお仕置きは当然お尻ペンですが、痛みの感じ方というのは人それぞれ違うものなんですね。
皮膚が弱い人もいれば強い人もいます。
痛みに弱い人もいれば強い人もいます。
強い痛みを欲しがる人もいれば、軽めのペンで満たされる人もいます。

お尻ペンで重要なのはどれだけの痛みを与えるかということで、その痛みの度合いが罰でもありますよね。
悪いことほど、または同じことを繰り返すほど厳しくなる。
その中で反省している態度や、お仕置きを受ける姿勢も加味してお仕置きの厳しさというものは決められていきます。

ただそんな中でも、比較的皮膚が弱い人は痛みにも弱い傾向にあるし、皮膚が強い人は痛みに比較的強いという傾向があるものなので、今回はその部分を考えてみたいと思います^^;

どういうことかというと、痛みの感じ方が違うのに、お仕置きをする側が同じ加減でお尻ペンをするのはどうなんだろうということです^^;
叩く側からすると、正確に痛みを測ることはできませんよね、あくまで叩いている時のお尻の状態とキーさんの反応で感覚的に判断しているわけです。

皮膚の弱い人って軽めにケインで叩いても血が滲んでくることがありますし、皮膚の強い人はケインで思いっきり叩いても全く傷にならないという強者もいるんです(汗)
お尻の状態からすると血が滲んだ方が厳しいはずですが、そうとも言えないのです。
つまり、単にお尻の状態とキーさんの反応だけではお尻ペンの痛さは測り知れないところもであり、同じ罪だから同じ痛みを与えるというのは当たり前ですが至難の業なんです^^;

人によってはそこまで厳しくしていないのにお仕置き後にソファーに座るのもお尻が痛くやっとだったり、かなり厳しくしたはずなのに、さほど痛みを感じずにソファーに座る人もいます。
これって平等ではないような気がしてならないんですよね、皮膚が弱い人は損しているような…。
さすがの私も不平等さは理不尽だし、ちょっと可愛そうに感じてしまうときもあります^^;

もし、痛みを測る装置というものがあったらそれこそお尻ぺチンの痛さを公平にできるのですけど(笑)
そんなことを考えてしまう今日この頃です・・・。
最近お仕置き依頼してくる子に皮膚の弱い子が結構多いので、そんなことも考えてしまうのでしょうか^^;

まぁ、こればかりは感覚的なものなのでどうにもならないものですが、もう少し痛みの事情を加味したお仕置きを心掛けていくようにしたいと思うようになりました^^
痛みも物足りないくらいがいいこともありますからね^^
お話しをして厳しくして欲しい人には厳しく、軽めにしてほしい人は軽めに、そしてお任せの人はお任せというように、私の基準だけではなく個々にお話しして決めていくのも悪くないなぁと感じます。

前もっての希望であればそのようにしていこうと思いますので、あまり痛みに対して怖がらないで大丈夫ですよ^^
まだ勇気が出なくてブログやサイトを覗いているだけのキーさんや、その予備軍の人、この機会に依頼してみて下さい^^
またキーさんではない人も最近チラホラきていますから、そういう方も是非どうぞ。
よく誤解されるのですが、依頼はキーさんでないと受け付けていないということはありませんからね、どなたでもお気軽にれんらくくださいね^^



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誕生日

今月は私の誕生月なので、いろいろな人から「おめでとう」という言葉をいただきます。
嬉しいんですけどね・・・。
ただ、もういい年なので、おめでたいのかおめでたくないのか(笑)
(誕生日はプロフィールのどこかに書いてあります)

歳をとるたびにこのお仕置き活動もいつまでできるのか、どのくらいまでがカーとしての年齢に見合っているのかとか考えてしまいます^^;
私的には中身は何も変わっていないんですけどね、やはり見た目はどんどんと歳をとるわけで…。
と、誕生日を迎えるたびにお仕置き活動のことを考えてしまいますね^^;

まぁ私を必要としている人がいる限りは活動は続けるつもりですけど、白髪で老けてしまったり、剥げてしまったりした自分を想像するとちょっと怖いですね(笑)
ま、なるときはなるんですからね、運命に身を任せて自分のやりたいことをやりきる人生を送って行きたいと思っています。

お祝いの言葉の数々、とても嬉しかったです、歳を重ねるごとにおめでとうの数が増えるのもいいものですね^^
お祝いのお気持ちありがとうございます^^



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歯医者

私は3,4か月に一度、歯医者に歯石の除去をしてもらっているんですが、先日詰め物の奥が虫歯になっているといわれ、その虫歯を治療することになりました。
虫歯治療なんて10年ぶりくらいです・・・。
歯石除去のたびに虫歯があるかな?とは考えるのですが、毎回セーフ。
ですが今回久しぶりの虫歯の発見でした^^;

歯医者というと怖がる子が多いですよね、痛いとかあの機械音が嫌いだとか…。
でも私はこれまで虫歯治療で痛いと思った経験がないんです^^;
痛いのは麻酔の注射のときのみ。
なので機械音も不快ではなく、なんか歯の悪い部分が除去されていく感覚に気持ちよささえ感じます(笑)
治療も2回で終わり、今回も痛みは感じませんでした。

歯医者といえばよくキーさんや女の子から耳にする「歯医者さん」です。
「さん」づけするのが可愛く感じちゃうので私は必ず突っ込んでしまいます^^;

歯医者さん、不動産屋さん、パン屋さん、ケーキ屋さん、お医者さん、お花屋さん、等々、子供みたいで可愛いのですが、大人が言うとついつい一言いいたくなってしまいます(笑)
歯の治療をしながらそれを想像してしまったのでちょっと書いてみたくなりました(汗)
ちなみにキーさんは注射と歯医者が極度に嫌いな子がかなり多い気がします…。


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いい子の呪縛

はたからみると間違いなく”いい子に見える”キーさんは、口をそろえて「私はいい子じゃない、真面目じゃない」といいますが、そう考えてしまうのは”いい子の呪縛”に囚われすぎているからなんだと私は思います。
それはキーさんに関わらず、真面目でいい子と言われ続けてきた人全般にも当てはまるでしょう。

「いい子の呪縛」とは、「いい子でいなければ私は愛されない」「認められない」「見捨てられてしまう」というような不安な気持ちが心にあり、そうならないようにという理由でいい子を演じ、その不安から逃れようと無意識に行動してしまうことです。

そんな子たちは、第一印象で「いい子だね」「真面目だね」とレッテルをはられ、そういわれるといい子にしていないと受け入れてもらえないのではないかと錯覚をしてしまい、ついいい子を演じてしまうんです。

演じるといってもそう簡単には演じられないものですが、根が真面目だから演じられるものなんですね。
演じる理由の多くは「愛してほしいから」「認めてほしいから」「見放されたくないから」というようなことですが、そんなよこしまな気持ちで”いい子を演じているからこそ、「いい子でも真面目でもない」と思ってしまうのでしょう。

ま、はっきりいって私はよこしまな気持ちとも思わないし、人間が愛されるためには普通の行動であって、それがいい子だと思うのですが、やはり根が真面目な子はそういう理由のためにいい子を演じるのは違うと思うようですね^^;

そうやって自分が納得できない動機でいい子を演じているからこそ、「いい子」といわれるのが嫌で、「私はいい子なんかじゃない」と心の中で反発してしまうのでしょう。
人にいい子と思われたくてそうしてきたわけではなく、そもそもは大人に見捨てられないため、嫌われないため、そして愛される子になりたい一心で頑張っていたわけですからね。

しかしそうやっていい子にしてたつもりでも、肝心な両親には伝わらなかったりして虚しくなることもあるようです。
他にも明るく振舞う苦しさと葛藤したり、いい子を演じ続ける生きづらさを抱えていたりと、苦悩を持っている子は多い気がします。
そうやっていい子を演じて生きていると、いい子でいても何かいいことがあるのか、その先に何があるのかと考えてしまうでしょうね。

これはよくあることなんですが、真面目だからできて当たり前と思われてしまい、頑張っても頑張っても褒めてくれないし、認めてもらえない・・・。
いい子だからこそ、些細な悪いことも見逃されてしまう・・・。
人に嘘をついたり、一生懸命に反抗してみても気づいてくれない…。
これじゃ真面目にいい子を演じても何もいいことが無いと悲観的になってもしょうがないのかもしれません。
大人からしたら手のかからないいい子としてみているだけなのですが、本人からしたら放っておかれて相当寂しいはずです。

かたや悪い子はちょっと頑張ったら褒められて認めてもらえる。
当たり前のことしただけなのに大絶賛で注目を浴びる。
悪いことをしたら大人がしっかりと向き合って叱ってくれる。

いい子は褒められるべき立場なのに放任で、悪い子ばかり構ってもらうというのは、よくよく考えるとおかしな世の中ですよね。
本来、いい子といわれている子たちは、叱られたいのでもなく、悪いことをしたいわけでもなく、ただ単に同じように認めてほしいだけなんですけど、それを大人がしてくれないために、不平等感を抱える子が多いような気がします。

いい子にしてても認めてはもらえない、逆にいうといい子だからこそ結果放っておかれる。
そんな生活を繰り返していたら、必然的に叱られたい欲求、構ってもらいたい欲求というものが湧き出てくるのは自然な事で、そうであるからこそ、子供のように叱られて甘えたいという気持ちにもなるんでしょう。
大人になった今なら子供に返って、子供の頃に満たされなかった心の部分を満たすことができるかもしれないと思って当然です。
そしてその心を満たすものが一連のお仕置きの流れで、それがぴったりとはまってしまうんでしょう。

どこで目にしたのかは様々ですが、幼稚園や学校、アニメ、童話などからお仕置きの光景を目の当たりにして、そこに自分の満たされていない部分があると心の隙間にすっと入り込んでしまう子は多いでしょう。
殆どの子は無意識ですが、心の中ではこのようにお仕置きに惹かれるのは必然だと私は思います。

また、そういった目で見たお仕置きではなく、ただ単に悪いことは叱ってもらいたいと思う子もいます。
また、お仕置き関係なく、大人に構ってもらいたいと思って、気を引くために何かちょっかいを出したり悪戯をする子もいます。
叱られたり、罰を受けたり、愛情をもって向き合ってもらうことこそが、構ってもらうにあたって一番しっくりと満たされる愛情表現なんででょうね。

それと、私は演じることが悪いこととは一切思っていません。
人は他人がいて初めて人間らしくなるんです。
人とのコミュニケーションにおいて演じるということは大切で、それができなければそれは単に自己中で関わりたくない人間となるでしょう。

少なからず人間は演じていて、その究極を追求していくとそれは自分の為。
相手のためにというのはそう思い込んでいる幻想なだけで、深層心理下での本当の気遣いは自分の為ではないでしょうか。
だから自分のために演じていてもそれは人間らしさだと感じます。

たとえいい子を演じていたって周りから見た印象はいい子です。
悪いことをする人は不快に感じます、でもそういう人でも演じればいい人になります、でもそれができない人が悪い人なんです。
だから演じていてもいい人になれるのならそれがいい人なんだと私は思っています。
もともと人間は残酷な生き物でそれに蓋をして今を生きているんですからね、腹黒さなんて誰しも持っているものなんです・・・。

だからいい子の呪縛は別に解かなくていいと私は思います、演じてしまえるのは自分を抑えることができるからで、それは人間生活、社会生活を送るうえで一番必要なスキルだと思いますし、そういう子は尊敬に値すると思っています。
それでも「いい子の呪縛」を解きたいと思っているなら、”いい子を演じているという想いに囚われすぎない”ことですかね。

でもまぁ、一時でもいい子の呪縛を完全に解きたいのであれば、私のところにお仕置き依頼、カウンセリング依頼をしてみて下さい。
子供に返って解き放てばいいんですからね^^
カウンセリング依頼の場合はお仕置きはしませんが、それでも過去と向き合うことができれば何かが変わってくるはずです。
何かが変わればそこに新しい何かが生まれるはずですからね^^
こういうキーさん的な心理はみんな抱えているものです、一人だけではありませんから心配ご無用です^^


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京介(きょうすけ)

Author:京介(きょうすけ)
初めまして、京介(きょうすけ)といいます。

スパといわれている世界ではいわゆるディシプリン派の”カー”という存在らしいです。
そしてお説教やお仕置きは私の日常です。
私の普段の言動や行動がスパでいう”カー”というものに似ているだけなので、スパという”作られた世界”の住人である意識は全くないんです。
それくらい日常的にお説教やお仕置きをしているってことです(笑)

お説教や相手との対話については私の中では”心の安定でありカウンセリング的な心のケア”と認識しており、お仕置きの中で一番重要視していることです。
相手の理由や言い分をしっかりと聞いた上で、客観的に「何故直さなければならないか」という説明をし、納得をさせる事がお説教と位置づけており、お仕置き後のアフターフォローとしての対話を含め、イメージ的にはカウンセリングのようなものです。
なので私はこじつけの理由ではなくリアルな理由でしかお説教やお仕置きはしません。
そしてお説教とお仕置きはセットでなければ意味はなく、更にお仕置き後のアフターケアがないと成立しません。
私の場合のお仕置き基準は「他人を不快にする行為、約束を破る行為」について特に厳しく接しています。

お仕置きでの関係性は親と子供的なものです、それをコンセプトに全てが成り立っています。
つまり相手とはある意味対等な立場であり、よって敬語を使わせないようにしますし、私が命令口調で話したりすることもありません。
また、教師と生徒的のような上下関係の立場から物事を矯正するということも好みません。
このような上下関係のあるお仕置きは恐怖心により支配しているものでもあり、自尊心を傷つける場合もあるので親子間での愛情のあるお仕置きとは全く別物と認識しています。
こういう考えなので親子的でもあり友人的な立場という立ち位置が一番しっくりきます。

ここに至るまで、過去私はSMという世界を体験しました、SMの世界といったら大げさなのですが、精神的な心の部分を追求するために足を踏み入れました。
”人間の心や本質”を追求したくて入り込んだのですが、私の求めているものへの違和感がずっとあり、その違和感を解消しようと模索した結果、スパといわれている世界にたどり着いたのです。
その違和感を簡単にいうと、性的なお仕置きや理不尽なお仕置きがまかり通っているということです。
もちろんプレイ的には面白みはあるので、性欲のはけ口としてはいいのかもしれませんが、性欲以外の部分を満たすためにはスパの世界が心地よかったんですね。
スパの”カー”からSMの”S”に移行する人ってたくさんいますが、私はその逆バージョンみたいな感じなんですね(笑)
SMの精神的な部分の究極を追求した結果、スパといわれている世界にたどり着いたので、過去の体験があるからこそ今の自分がいるんだと思っています。

このブログを書き始めることになったきっかけですが、それはお仕置きに興味がある若い女性が結構いる事を知ったからです。
真面目に苦しんでいる人達を私の言葉により一人でも救ってあげれたらなという気持ちで書いていこうと思いました。

こういう世界に入り込んでしまう人はそれぞれの心の闇を抱えているものです、その闇を全て吐き出すことは難しいですが、このブログを通じて自分の居場所を見つけ、少しでも心の安らぎを感じて欲しいです。
そういった精神的な部分を私は一番大切にしています。

これだけは理解した上で私のブログをお読みください。
私のしているお仕置きとSM的なことは独自の価値観ではっきりと区分けしてあります。
ここでのお仕置きとは性的要素を一切含まないものであり、同じお仕置きでも性的要素が少しでも含めばそれはSM的として解釈しています。
独自の価値観で表現していますのでそこはご了承の上お読みください。

人それぞれ求めているものは違います、そして最初の入り口は頭の中のモヤモヤ感や欲求、焦燥感等を解消することからです。
大事な事は、それらを解消する事によって新しい何かが生まれるかもしれないということです。
そして新しい何かを見つけなければ、そこからは何も生まれません。

お仕置きに憧れを持つことは、叱られる愛情や甘える事を求めているからともいえます。
ドキドキしたりするのは、自分の求めていた愛情が受けられる、甘えられるという妄想で、それが無意識に反応してしまうだけです。
全ては無意識で起こる深層心理下での心の動きなんですね。

そのように思える人は決して叩かれたいだけではないはずです。
なのでスパに対する概念は捨てて、客観的に自己を見つめることがとても大切なことだと思うんです。


こんな感じの私ですが、様々な人達を見てきていますのでどんな内容でも私が引いてしまうことはありません。
また、私は概念や雑念に捉われません、客観的に受け止めますので共感はしますが、同情はしないです。
悩みや相談がありましたら気軽にどうぞ、どのような立場の方でも個人情報を漏らすことは決してありませんので安心してください。


自分の満たされない思い、満たされたい思いをお仕置きを通じて体験してみましょう。
体験は若ければ若いほどいいです、どちらにしても歳を取ったら卒業しなければならない必要性が出てきます、いつまでもパートナーがいるわけではありませんからそうなると心が苦しくなるだけですからね。
若いうちに体験しておくと卒業もしやすいですからそういう意味でも急ぎましょう^^


念のため、キー、カー等のスパ用語が分からない方はこちらを参照ください(笑)
これがないと意味不明となる場合がありますからね(汗)初心者さんのためにも紹介しておきます^^;

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